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第1章
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2 コンビニ
「と、き、な、が、くん?」
………へ?ちょまって、なんでこいつここいんの?は?
ふざけんなよ?こいつこっちに引っ越してきたの?ん?
んんんんんんんんんんん?
…まぁいい。人違いということにしておこう
「あの…どちら様でしょうか?」
「も~ひどいなぁ時永くん、」
「…あの時のいじめは全部パーか?」
「はぁ?
あの時のことまだ根にもってんのぉ?」
やはりこいつは口調がムカつく。
もういい、買い物に専念するか、
「ちょっと待ってよォ 今日君に会いに来たのにはちゃぁんとした理由があってさ、僕が所属している能力者グループの『Black bird』ってとこに入って欲しいんだぁ」
「お前よくコンビニでそんなこと言えるな、ばれるぞ?しかもよりによってなんで俺なんだよ…」
「そんな事いいからさ、YES?」
「No。」
「つれないなぁ、楽しいよぉここは。たぁくさん憎い人間どもを殺しまくれるからさぁ♥」
やはりこいつは変わらない。昔からそうだ。こいつはいつも狂気的なことがあると急に変な高音を出しながら顔をゆがませている。
「お前…キモイな」
「そんなこといわずにさぁ」
「とにかく俺はNoだ。そのブラックなんちゃらとかいう意味わかんない組織になんか入らねーし、」
「 わかったよ、そこまで言うなら30日後また意見聞きに来るからさ、じゃあねぇ☆」
…はぁ、最後まで意味わかんない奴だったな、、、てか、あいつなんで俺が能力者な事知ってんだ?
「と、き、な、が、くん?」
………へ?ちょまって、なんでこいつここいんの?は?
ふざけんなよ?こいつこっちに引っ越してきたの?ん?
んんんんんんんんんんん?
…まぁいい。人違いということにしておこう
「あの…どちら様でしょうか?」
「も~ひどいなぁ時永くん、」
「…あの時のいじめは全部パーか?」
「はぁ?
あの時のことまだ根にもってんのぉ?」
やはりこいつは口調がムカつく。
もういい、買い物に専念するか、
「ちょっと待ってよォ 今日君に会いに来たのにはちゃぁんとした理由があってさ、僕が所属している能力者グループの『Black bird』ってとこに入って欲しいんだぁ」
「お前よくコンビニでそんなこと言えるな、ばれるぞ?しかもよりによってなんで俺なんだよ…」
「そんな事いいからさ、YES?」
「No。」
「つれないなぁ、楽しいよぉここは。たぁくさん憎い人間どもを殺しまくれるからさぁ♥」
やはりこいつは変わらない。昔からそうだ。こいつはいつも狂気的なことがあると急に変な高音を出しながら顔をゆがませている。
「お前…キモイな」
「そんなこといわずにさぁ」
「とにかく俺はNoだ。そのブラックなんちゃらとかいう意味わかんない組織になんか入らねーし、」
「 わかったよ、そこまで言うなら30日後また意見聞きに来るからさ、じゃあねぇ☆」
…はぁ、最後まで意味わかんない奴だったな、、、てか、あいつなんで俺が能力者な事知ってんだ?
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