【R18】異世界なら彼女の母親とラブラブでもいいよね!

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第一章 本編

第17話 思い

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 こうして、俺とプルーンの王都出発の準備も整い、キャラバンの出発を明後日に控えた夜、プルーンが俺と星さんに言った。

「ゆうたとあかりママ。もう当分会えなくなる訳だし、明日は二人でデートしてきなよ。私もメロンといっしょに、後のことを宜しくお願いしながら、村の中の知り合いのところを挨拶に回ろうと思うんだ」
「あはー。プルーンちゃん。お気遣いありがと。それじゃ、お言葉に甘えちゃおうよ、ゆうくん!」
「はい!」

 そして次の朝、俺は星さんとともに家を出て、あの山小屋に向かった。もう最低でも一年は星さんと会えなくなると思うと、本能的に彼女を求めている自分がいるのがはっきり自覚できる。星さんは、俺のちょっと後ろを顔を赤らめ、恥ずかしげにうつむきながら付いて来ていて、多分、彼女も同じ気持ちなんだろうと感じている。

 川原の岩に二人で並んで腰かけながら、俺のほうから切り出した。

「星さん。必ず、戻ってきますから、待ってて下さい。
 でも俺も正直、星さんと長い間離ればなれになるの結構つらいです。なので今日は、星さんの思い出で俺の中をいっぱいにしたいんです」
「あはー。素敵なプロポーズありがと、ゆうくん。わかってる。私もそのつもり。今日こそは最後まで行こうね」
 そう言って、二人は小屋の中にはいった。

 星さんが着ていた服を脱ぎ、ショーツ一枚になって小屋の真ん中に女の子座りしている。
 俺もトランクス一枚になり、背中側から星さんを抱きしめ、そっとうなじにキスをした。

「あんっ」びくんと星さんが痙攣する。

 そのまま背中側から両手を前に回し、大きな乳房を下から持ちあげる様にゆっくり揉みしだくと、しばらくして乳首がだんだん大きくなってきた。それを指先で軽く転がすと「ああん」と星さんが声を上げた。そして右手をそっと下の方へ降ろし、星さんの股間に沿え、窪みに沿ってショーツの上からゆっくり愛撫した。

 星さんの表情は後ろからは良く見えないが、気持ちいいのか、息使いがだんだん荒くなってきているのが判る。ショーツの股上がちょっと湿ってきたような感じがしたので、臍のところからゆっくりショーツに手を入れたら、カサッという感触がして陰毛が指先に触れた。そのままさらに下に指を這わせると、星さんの土手に行き当たった。

 あれ、まだそれほど濡れていないかなと思いながら、割れ目にそって指先を奥にそっと挿れたら、中には熱湯のように熱い愛液が溜まっていて、ぶしゃーと俺の手にかかり、一瞬やけどするんじゃないかと思ったほどだった。

「んあああーーーん!」星さんが快感にのけぞる。
 俺はそのまま星さんのひだの奥を指で愛撫し続け、彼女の絶頂が近そうなのを感じて、クリトリスを集中攻撃した。

「んあっ、んふっ……あ、あ、いっちゃう!」
 今回は、星さんが先に絶頂に達した。

「ふはー、ゆうくん。
 腕を上げたなー。どこで修行したー」
 先にイカされてくやしいのか、星さんが変な言いがかりをつける。

「そんな事はないですよー。俺はこの世界では星さんとしかエッチな事してませーん」
「はー。まあいいや。それじゃ今度はこっちの番だね」

 そう言いながら、星さんが俺の方に向き直り、俺の胸に寄りかかりながら、俺の乳首を舐めだした。
 うおー、この感覚は初めてだ。なんだかとってもくすぐったいのだが、同時に快感もすごい。やがて星さんは、乳首から臍へ向かって舐めながら舌を降ろしていき、そしてトランクスの中で怒張している俺の息子に布越しにキスする。うはー、これはある意味、直接舐められるより気持ちいいかも。
 
 大人の女性のテクニックをまざまざと見せつけられ、俺の興奮が最高潮に達したところで、星さんが、俺の息子を引っ張りだしてフェラを始めた。星さんの舌がねっとりと俺の息子に絡みつき、耐え難い快感が突きあがってくる。

 くちゅっ……ちゅぱっ
「あっ、星さん。俺、イキそう! イキそうですー」

 どぴゅっ! 
「ふはー。こんろはしゃんとほしへてふれたねー」

 星さんは、口の中におれの精液を含んでいて何と言ったのかよくわからないが、次の瞬間、ごっくんとおれの精液を飲み込んだ。いろんな意味ですごく感動した。

「それじゃ、本番……しようか」

 そう言って星さんは、自分の愛液でびしょびしょになったショーツを脱ぎ、床に仰向けになって俺を招き入れた。
 俺は、トランクスを取ってそのまま星さんの上になり、ゆっくりキスをしながら乳房に触る。

 やがて息子が復活してきて準備が整った。
 星さんが、大きくなった俺の息子を優しくつかみ、自分の股間に誘導してくれる。そして、ああ、これ前回やったな。自分の割れ目に俺の息子の先をこすりつけ、愛液をたっぷり付けている。前回みたいな失態をせぬよう、昨晩は自分で二発抜いて来ていて、俺の息子も、どうやら今日はちゃんと仕事ができそうだ。

「ゆうくん。それじゃ。いくよ……」
 
 次の瞬間、ぬぷっという感触がして、おれの息子が星さんの膣内にしっかり挿入されたのがわかった。

 暖かい……なんとも言えない心持ちだ。
 やがて星さんがゆっくり腰を動かしだす。そして星さんの膣壁が俺の息子に擦れる度、耐え難い快感が脳天を突き抜ける。

 じゅぽっ、じゅぽっ。
 あっ、あんあんあん……

 粘液がこすれる音が小屋内にあふれ、俺も星さんも快感で喘ぎ声を我慢できない。
「うっ、イキます。星さん、俺イキます!」
「うん。私も限界。いっしょにいこ! 
 んーー、あーーーーーん」

 どぴゅっ!
 多分、俺と星さんはほぼ同時に絶頂に達せたと思う。

「あ、ゆうくん。そのまま。動かなくていいから……」
 息子を抜こうとしていた俺を、星さんが止めた。
 すると、射精してすっかり縮んだ俺の息子を、星さんの膣壁がキューッと締め付けてくる。次の瞬間それが緩み、また締め付ける。それを繰り返され、気持ちよくなった俺の息子は早々に復活した。

「あはー、大きくなったー。それじゃ、続けようか……」
 こうして、その後二回、俺は星さんに挿入し続けたまま射精した。うわー、これが抜かずの三発というやつか。最初にごっくんしてもらったの入れたら、俺、四回も射精したんだ……。
 
 俺と星さんは、合体したままで、お互いに重なり合ってしばらく余韻を楽しんでいた。

「星さん、それじゃ俺起き上がるね」
 そう言って俺がゆっくり身体を起こし、星さんから息子をはずすと、星さんが慌てて両手を自分の股間にあてた。
「あーあー、せっかくのゆうくんがこぼれちゃう!」
 あー、中で三回。たっぷり出したものなー。でもそれをあんな風に大事に思ってくれているのかと思うと、なんともうれしく、星さんがいとおしい。

 星さんは「でも、これだとぱんつがびしょびしょになっちゃうねー。あっ、でももうびしょびしょか……ちょっと川で洗ってくるね」といって、股間を抑えたまま、小屋の外に出て行った。

 やがて星さんが戻ってきて、改めて、お互い並んでくっついて座った。
「星さん。ありがとうございます。俺、星さんと繋がれて、とっても嬉しいです」
「うん、私もゆうくん成分たっぷり補給しちゃった。
 これで一年くらい会えなくても大丈夫かなー」

「それで星さん。今ここでする話じゃないかもしれないけど……星さん、おれとプルーンがつがいになるのを応援してるんですってね」
「あー。プルーンちゃんに聞いたー? 
 前にも言ったと思うけど、それ本気だよ。
 こんなおばさんは……まあ、私も性欲溜まっちゃう事あるし、今はゆうくんとセフレという事でいいけど、将来は、灯かプルーンちゃんと幸せになってほしいな」

「そんな事言わないで下さい。さっき俺と星さんがやったのは、性欲処理なんかじゃなくて、ちゃんとお互いに愛しあっての行為ですよね!? プルーンは複数の女性と俺がつがいになっても気にしていないみたいだけど、万一元の世界に戻っても、俺、灯にちゃんと言います。俺は星さんが好きだって! だからこれからも俺の正式なつがいでいて下さい!」

「ゆうくん……」
 星さんが目に涙を浮かべている。

「まいったなー。娘の彼氏に本気でプロポーズされちゃったよ……でも、ありがと。
 一人の女として、最高にうれしいよ!」
「それじゃ……」
「うん……結婚しよ。ゆうくん」

 そうして俺達二人は、またお互いの影を重ねあった。

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