カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活

坂崎文明

文字の大きさ
191 / 254
2019年

アルファポリスに登録だけで、すでにプロ作家になってる説/アルファポリス第2回ライト文芸大賞

しおりを挟む
-------------------------------------------------------------------------------
 みなさんお久しぶりです、あさかんです。

 これは青い鳥を眺めていて目にとまった呟きから発見したことなんですが、アルファ●リスというカクヨムより歴史が長いWEB小説サイトが広告収入100%還元と謳った『投稿インセンティブ制度』というのを今年から始めたようです。

 カクヨムサイトには他社の広告はありませんが、そのサイトには広告が貼ってありますので、自分の書いた小説ページで表示された広告代は作者に全て還元するということですね。

 自分の書いた文章によって一円でも収入を得られるのならば私はそれを立派なプロ作家だと思いますので、つまりずっと0PVが続かない限り誰でも必ずプロになれるということです。

 プロの定義がそれ専門で食べていける人と認識していらっしゃる方もいるかと存じますが、今の時代書籍化作家でもその収入だけでやっていける人も少ないでしょうから、文字をお金に換えられるというだけでも十分プロを名乗って良いと思います。

アルファ●リスで誰でも絶対プロ作家に!!/カクヨムやグーグルアナリティクスを使ってみて気がついたこと 作者 あさかん
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883409598/episodes/1177354054888641419
-------------------------------------------------------------------------------

坂崎文明/アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/771049446



 「アルファ●リスで誰でも絶対プロ作家に!!」という記事を読んでいたら、僕はもうプロ作家になっているらしい。
 確かにアマゾンで中古本を買うぐらいのレベルではあるが、多少のアクセスによる収入は発生はしているので、そういう考え方もなくもない。
 ただ、いまいち売れてないだけだ(泣)

 いっそ、「小説家になるための戦略ノート」という好評エッセイのタイトルを「売れないプロ作家のための戦略ノート」に変えても全く問題ないかもしれない。

小説家になるための戦略ノート
https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/375169170


 本当、「小説家になるための戦略ノート」というエッセイは僕の書いてるエッセイの中では妙に人気があり、僕がWEB小説投稿サイトの「小説家になろう」登録して始めて書いたものである。処女エッセイです。
 月に2回ぐらいしか更新しないのに、674ポイントを維持してたり、更新頻度が高い「カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活」は更新しないとゼロポイントに戻ってしまうので、まだ人気エッセイとは言えないだろう。

カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活 坂崎文明
https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/524170515

日本経済とサラリーマンの人生サバイバル戦略 坂崎文明
https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/854174570

心的外傷と回復、心理療法としての創作について 坂崎文明
https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/551167042

洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 坂崎文明
https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/404170887


 あと、アクセス数がゼロにならないエッセイを上に書いてみたが、創作系エッセイというのは需要が高い。
 僕もなかなか上手く行かないで悩んでいるのだが、noteに記事書いてる方でもなかなかnoteで稼げないという悩みはあるだろう。

 小説家デビューしてそれなりに知名度があれば、あるいは、有名人であれば簡単に稼げるのだが、出版も容易であるが、無名の人間では難しいのは確かだ。
 つまり、何らかの他者からの評価、現実の世界での実績があるか、見ただけで作品内容の凄さが分かるというものが必要なのだろう。それなりに優れたものは評価されたり、妙な人気が出てアクセスが高くなるので、ユーチューバーに限らず、実力相応に稼げる時代にはなっている。

 STU48のメンバーはShowroomで生配信をして頑張って上位にいるし、日タイ混合アイドルグループの<Siam☆Dream>の南にこさん(タイではNico「二コ」で日本人)もツイッター、インスタグラム、FB、ShowroomなどのSNSを駆使して、タイや日本にたまに来たりして頑張っています。


南にこMinami Nico@minami_nico28
https://twitter.com/minami_nico28_nico28

南にこのにこにこ半生放送!
https://www.showroom-live.com/minaminiko


 動画というのは、容姿などが良ければ武器になる時代ですね。
 ユーチューブなども容姿がいまいちならイケハヤさんを見習って、テキストだけで動画を作って音声だけで「ラジオ的ながら視聴」で勝負するという手もあります。
 これなら僕でも出来るかなと思いますが、声が高すぎる、喋りがうるさ過ぎるという欠点があるが、そのうち、やってみようかなと思ったりします。


 とういうことで、今のアクセスが僕の現在の実力なのだから仕方ない。
 炎上商法に頼らず、地道にやっていきたい。
 炎上商法は芸人で言えば一発屋なので、確かに有名にはなるが、信用度が低くなるし、社会から抹殺される怖れもあり、デメリットは多いんだよね。
 アルバイトでふざけて炎上する若者のように刑事事件になってしまう怖れもある。ミスで起こってしまったら仕方ないが、意図的に取るべき戦略じゃないと思う。リスクが高過ぎる。

 で、電子書籍の出版体制を作るというのはどうなってるんだ?という話だが、アマゾンに登録を徐々に進めてる段階です。まあ、あまり進んでない。
 ただ、キンドル出版できる原稿自体はここ四年ばかりで大量に出来てるし、リアルの家の屋根のリフォーム問題とか、電験三種の勉強問題が軌道に乗ったらもう少し進むと思います。
 各方面からプレッシャーかかってきて、電験三種の勉強問題、家の屋根のリフォーム問題の優先順位がトップに来てまして、キンドル出版まで手が回らないです。

 で、やっと本題の「アルファポリス第2回ライト文芸大賞」ですが、

1、参加するだけで、投稿インセンティブ10倍になる。投稿インセンティブはアクセスポイントをアマゾンギフト券、現金〔楽天銀行経由〕などに交換できる。
2、1~3 万字前後の短編でも、優秀な作品であれば「優秀短編賞」を授与する可能性があります。
3、最終選考に残ったものの、惜しくも各賞の受賞には至らなかった作品には、「奨励賞」として投稿インセンティブ5,000スコア(約5000円ぐらい?)を贈ります。
4、アルファポリス編集部選考による「大賞」(賞金50万円)、ポイント最上位作の「読者賞」(賞金10万円)などの受賞の可能性がある。

 というメリットがありますので、参加してみては?
 僕もちょっとに苦手な分野で十万字はきついが、「優秀短編賞」狙いで新作書いてみる。


アルファポリス第2回ライト文芸大賞(2019年03月末日までエントリー受付)
https://www.alphapolis.co.jp/prize/requirements
しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

アルファポリスとカクヨムってどっちが稼げるの?

無責任
エッセイ・ノンフィクション
基本的にはアルファポリスとカクヨムで執筆活動をしています。 どっちが稼げるのだろう? いろんな方の想いがあるのかと・・・。 2021年4月からカクヨムで、2021年5月からアルファポリスで執筆を開始しました。 あくまで、僕の場合ですが、実データを元に・・・。

カクヨムでアカウント抹消されました。

たかつき
エッセイ・ノンフィクション
カクヨムでアカウント抹消された話。

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする

夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】 主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。 そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。 「え?私たち、付き合ってますよね?」 なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。 「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。

おじさん、女子高生になる

一宮 沙耶
大衆娯楽
だれからも振り向いてもらえないおじさん。 それが女子高生に向けて若返っていく。 そして政治闘争に巻き込まれていく。 その結末は?

処理中です...