カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活

坂崎文明

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2018年

「けものフレンズ」「トップをねらえ!」のたつき監督、庵野監督の作品貢献度は本当は2、3割説、でも、監督の演出力はやっぱり凄い

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たつき/irodori @irodori7
台本無断使用のお話教えてもらいましたが、台本作者さんへの言及の無さに創作への蔑視が見えて…うーん…
同じ文字まわりで脚本費全話と脚本印税いまだ1円もお支払いいただけてないんですよね。けもの。しんどいので忘れるようにしてたんですが、やっぱりこういうのも声をあげた方がいいのかなー…
 

脚本費と脚本印税が未だ未払い!?たつき監督がけものフレンズ2発表以降に初めてケモフレに関して発言(2018-09-14 20:08:04)
https://togetter.com/li/1266749
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「報酬未払いを表明したたつき監督が社会人失格と叩かれるのは何故」疑問提示したツイ主に賛否両論が集まる
https://togetter.com/li/1267693

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吉崎 観音 @yosRRX
インタビューにはあまり出てこなかったけど、脚本構成の田辺さんにもとても助けられています。ぼくとたつき監督だけだととっちらかって収集つかなくなるなーといつも思いますw  そのくらいたつき監督とぼくは似てるなーと思います。
 2017-03-04 18:04:05

田辺氏のけもの事件が今回のたつき監督降板に繋がったのでしょうか小池 陸@ハイチ垢 @ssig33

シリーズ構成と揉めた監督使いたくないの自体は当然でしょ
 2017-09-25 20:58:47

小池 陸@ハイチ垢 @ssig33
普通監督には著作権(≒円盤の印税)は発生しない、シリーズ構成には発生する。このため印税をたっぷりとれるのは田辺茂範のはずだった、ところがたつきは作品のヒットが確定すると田辺茂範から脚本家クレジットを強奪した、これが 5 月の話でこんな奴に二期まで続投させるわけないだろ
 2017-09-25 22:20:24

小池 陸@ハイチ垢 @ssig33
作品のファンの気持ち考えてカドカワはもめごと表ざたにすべきではなかったけど、脚本家から金強奪したたつきはとりあえず一期マネーは入るんだからそれでもういいだろ
 2017-09-25 22:21:19

つぎきぞ @TugiKizo
ssig33氏、かなり過激なことを言ってますね。状況がまだ定まっていない段階でここまで踏み込めるのは凄い。でも、田辺氏が降板して脚本のクレジットがたつき氏に転がり込んできたタイミングで、たつき氏はなんの説明もしなかったので、こういう疑問が生じるのも無理はないと思う。
 
たつき監督以前に脚本・構成の田辺氏がクレジット消去されていた件
https://togetter.com/li/1154764
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お知らせ
http://kemono-friends.jp/archives/category/news/
田辺茂範は企画当初からアニメ最終話まで打ち合わせにも参加していたためクレジットに表記させていただきましたが、
スタッフが作品について語る機会が増える中、より実情を反映したクレジットにしようとなり、
シリーズ構成・脚本をたつきに変更させていただくこととなりました。
今後ともご声援のほど、よろしくお願い申しあげます。

2017年5月26日   けものフレンズプロジェクトA
【のけものフレンズ】田辺茂範さん、スタッフクレジットから消える ネット上では不穏な空気…
https://togetter.com/li/1154764
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田辺茂範 @s_tanave 2017年3月29日 
けもフレの反応、凄いですね。 
たつき監督の力だと思います。 
1から10までひとりで出来ちゃう方なので、自分はそれを壊さないようにしただけで。 
参加できて感謝感謝です! 
ありがとうございました! 

https://hitomi.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1495983032/
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 たつき監督はKADOKAWAに直接、雇われてる訳ではなく、派遣会社のヤオヨロズが悪いのではないかと思われる。
 そもそも脚本は田辺氏であり、クレジットを変えたのはヤオヨロズが勝手に変えたと思うけどね。
 途中でたつき監督が脚本も勝手に変えたというのが真相だと思う。

 なので、元脚本があるので、たつき監督に脚本費入ってこないというか、大体、「脚本費全話」という表現は不適切である。過去に遡り過ぎである。田辺氏は全話の打ち合わせに絡んでいる。
 脚色費とでも言えばいいが、それをボランティアで勝手にしたのはたつき監督ですね。

 田辺茂範氏、吉崎観音氏の発言にあるように、たつき監督はふたりのサポートで作品を創れていたのに、全部、自分の手柄としてしまった。

 つまり、吉崎観音氏の原案、田辺茂範氏の脚本シリーズ構成の二次創作作品を自分が作ったように勘違いしてしまっている。
 たつき監督は実質作業をしたので、そう思い込んでるんですが、最終話まで三人で打ち合わせしてたのに全部俺がやったという感じになっている。

 アニメ業界は監督至上主義があるけど、「トップをねらえ!」も全く同じ構造です。

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トップをねらえ!
ジャンルロボットアニメ、SFアニメ
OVA
原作岡田斗司夫
監督庵野秀明
キャラクターデザイン窪岡俊之、美樹本晴彦(キャラクター原案)
メカニックデザイン宮武一貴
アニメーション制作GAINAX
製作早川忠継、生明俊雄
話数全6話

本作はパロディを中心に始まりつつも、次第にシリアスな内容になっていく物語構造を持ち[1]、ジョー・ホールドマンのSF小説『終りなき戦い』から着想を得て、「ウラシマ効果」を積極的にストーリーに取り入れるなど、根底には重厚なSF描写や細かい科学設定がある。最終回の第6話はほぼ白黒で、作品題名とラストシーンにごくわずかな着色があるのみ(リマスター版収録のノートリミング版に至ってはその部分も白黒になっている)。ラストは企画段階ですでに構想されており、庵野と岡田は「これならいける」という確信があったという。

(中略)

まず岡田斗司夫が企画を立ち上げてプロットを書き、それを元に山賀博之が脚本を書き上げた。岡田斗司夫名義にした理由について山賀は「小さい下請け仕事を、山賀の次回作という形で世間に出すわけにはいかない」「脚本をまとめた僕としては、“脚本:岡田斗司夫”というクレジットは匿名脚本家としての共同ペンネームのつもりでした」[3]と語っており、共同ペンネームとして当時ガイナックスの代表だった岡田斗司夫の名前が使われた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%92%E3%81%AD%E3%82%89%E3%81%88! 
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 山賀博之氏が脚本なんだよね。
 でも、名前は消えてる。

 最後にアニメに落とし込んだ、たつき監督の俺が全部やった感が凄いが、実際は原案、脚本全部他人が作っててそれに自分のアイデアつけただけなんだよね。

 
 岡田斗司夫、山賀博之、吉崎観音、田辺茂範氏、→八割
 庵野監督、たつき監督→二割

 これが実態なんだけど、ヒットすると監督八割になるという感じだが、たつき監督の作品はヤオヨロズのオリジナルではなく、ただの下請けだった悲劇かなと思う。 

 たつき監督は自分でCGも作ってて自分でやった感強いんだけど、そこが錯覚の元なんだろうね。

 ただ、アニメ映画「ゲド戦記」の監督を宮崎吾郎氏がやった時に作品があまりにも面白くなかったので、監督の演出力の違いは実はかなり大きくて、たつき監督の言うことも分からんでもない(笑)
 そこに秘密の監督の力が実際にあるんだよね。
 フォースみたいなものか?


 最近では映画「カメラを止めるな!」盗作騒動がある。


映画「カメラを止めるな!」は「パクリだ」と週刊誌報道、弁護士の見解は? 
https://www.huffingtonpost.jp/2018/08/22/kametome-genan-gensaku_a_23506910/


 劇団の舞台「GHOST IN THE BOX!」が、映画の原案らしいのだが、劇団主催者に無断で映画化してるので、完全無欠な盗作ですね。はい。

 グレーどころか、あまりにも黒すぎてブラクホールか暗黒星雲レベル。

 ちなみに僕は劇団の舞台「GHOST IN THE BOX!」も映画「カメラを止めるな!」も全く見たことはない(爆)
 ただ関係者の発言から洞察しただけです。

 また検証してみますが、問題は舞台「GHOST IN THE BOX!」のDVDとか脚本が手に入るかですね。

 どっちも観た方の感想でも設定が似てるみたい。

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話題の映画『カメラを止めるな!』観てきました。
面白かったです♪

映画を観ていて、オヤ?と途中で思ったのです、数年前に観たあの舞台と設定すごく似てる!って。
映画を観終わって調べたら、やはり!この映画の原案となったのは、その舞台だったのです!

【ネタバレ注意】「カメラを止めるな!」。原案となった舞台も観ている私の感想。内藤みか
https://note.mu/micanaitoh/n/nbcad085920af
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