カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活

坂崎文明

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2016年

『パナマ文書』と子宮頸がんワクチン薬害の教訓、4月は小説執筆に戻ります

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STAP細胞の再現実験について、STAP事件の真相の考察(2014/7/11)
http://sakazaki-dc.hatenablog.com/entry/2014/07/11/095050

子宮頸がんワクチン、やっぱり薬害になった(2015/4/8)
http://www.nikaidou.com/archives/66399

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みなさんに再度言っておくべきことがあります。心の病から身体症状が出ることはある意味当然だということです。体に異常がなくても、痛みを含めた症状が出ることがあまりに多い為、心療内科ができたことは事実として覚えておく必要があります。


子宮頸がんワクチン問題のとてもいい解説 副作用でなくても患者は辛い 医学と医療(2015/10/24)より
http://blogos.com/article/140905/
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子宮頸がんワクチン 国とメーカー2社へ集団賠償訴訟へ(2016/3/30)
https://mainichi.jp/articles/20160331/k00/00m/040/095000c

子宮頸がんワクチン被害女性、国と製薬会社を集団提訴へ(2016/3/30)
http://www.asahi.com/articles/ASJ3Z5Q1KJ3ZUTIL02J.html(リンク切れ)


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「子宮頸がんワクチンの健康被、国の救済ストップ」(リンク切れ)  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150403-00000014-mai-soci

子宮頸(けい)がんワクチン接種後の健康被害に対する国の救済手続きが事実上止まっていることが、関係機関への取材で分かった。現在60人以上が審査待ちだが、最近半年は1件も処理されていない。国の対応が遅れる中、独自に患者の支援に乗り出す自治体も出てきた。子宮頸がんワクチンの接種は2010年秋から各地で始まった公費助成で広がり、13年4 月からは法律に基づく定期接種になった。一方、副作用報告が多発し、同年6月に積極的な勧奨が中止された。これまでの接種者は約338万人、2475件の副作用報告があった。  

予防接種によって健康被害が起きた場合、入院費などを補償する国の救済制度がある。任意接種の場合は医薬品医療機器総合機構(PMDA)、定期接種は厚生労働省が給付主体になる。PMDAによると、11~14年度に同ワクチンについて80件の申請があり、結論が出たのは26件(救済18件、不支給8件)だった。しかし、昨年10 月以降は不支給も含め決定はゼロで、54件が審査待ちの状態だ。厚労省結核感染症課によると、定期接種では13件の申請があったが、1件も結論が出ていな い。定期接種について給付の可否を決める審査会は約2カ月ごとに開かれているが、同ワクチンについては諮問されたことはないという。   

審査は実質的に「塩漬け」の状態だが、厚労省の担当者は「書類がそろわないなど個別の事情で諮問できていない」と説明。PMDAの大河原治夫・健康被害救済部長は「新しい薬やワクチンの副作用は専門家の意見を集めるのに時間がかかる傾向がある」と話す。 一方、国に代わって自治体が支援を進めるケースが広がり始めた。毎日新聞の調べでは▽東京都杉並区▽横浜市▽北海道美唄市▽北海道恵庭市▽茨城県牛久市 ▽東京都武蔵野市--が副作用被害者の治療費助成制度を設けている。昨年6月から医療費の自己負担分と医療手当(最高で月3万5200円)の支給を始めた 横浜市は、今年2月末までに15人に計約730万円を助成した。
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 僕は子宮頸がんワクチンについては当初から薬害じゃないかと思ってた。

サルでもわかる子宮頸がんワクチン | 少女たちを薬害から守ろう!
http://vaccine.luna-organic.org/


 当時、こういうサイトもあったから。子宮頸がんワクチンは他のワクチンの在庫を引き取る代わりに予防接種になったらしくてという話をどこかで読んだんだけど、どうもイギリスの製薬会社の営業、ロビー活動による利権みたいなものがあるらしい。

子宮頸がんワクチンが大推奨されてきた裏事情
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-03ce.html


 実は薬害エイズやC型肝炎薬害は731部隊の生き残りが作った『ミドリ十字』が原因で、この会社は今、三菱ウェルファーマに吸収合併されて生き残ってる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%89%E3%83%AA%E5%8D%81%E5%AD%97

 タミフル事件ではタミフルによる異常行動などの事故が起き、患者が亡くなってたりしてる。子宮頸がんワクチンと酷似してる。タミフルの世界の在庫の70%が日本にあった。ラムズフェルド国防長官が関係してる製薬会社が関与していて在庫押し付けが疑われた。

 当時、僕はブログでタミフルの化学式が麻薬成分と同じなので、血液脳関門が弱い幼い子供などは成分が脳に達して異常行動するのではないかと仮説を立てた。で、やっぱりそうだった。

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2008年に東京大学のグループが、ラットの海馬をもちいた研究で、平時はばらついて興奮しているニューロンが、オセルタミビルを与えると回路全体が同期的に興奮する特異な発火現象とこれが本剤に限らず他のノイラミニダーゼ阻害薬でも起こることや、実験動物では血液脳関門をオセルタミビルの薬効物質が移行することなど報告している。

オセルタミビル(タミフルから転送)より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%93%E3%83%AB
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 人間の脳は実は脳内麻薬物質(神経伝達物質、ホルモンみたいなもの)というものがレセプター(受容体)という所に刺激を与えて神経に情報が伝達(電気的に)される。

レセプター(受容体)図解
http://www.seibutsushi.net/blog/2013/12/001443.html

 経済人類学でもこの脳内麻薬物質の話は『パンツをはいたサル』(栗本慎一郎著、現代書館。光文社版の古本も持ってる)に出てくるのでたまたま詳しかった。それが役に立った。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%B5%E3%83%AB%E2%80%95%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%86%E7%94%9F%E7%89%A9%E3%81%8B-%E6%A0%97%E6%9C%AC-%E6%85%8E%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4768468993


 ニュースブログなんか15年以上やってると、こういう薬害ニュースのパターンが見えてきます。大体、同じような展開ですよね。

 詐欺事件のパターンも見えてきます。


 で、パナマ文書も黒幕がうっすら見えてきて、さて、これはどういう意図があって情報公開されたのか?という問題になります。

 でも、ここからは国家戦略とかCIAとの情報戦になるので、僕なんかコロッと騙される訳です。それは仕方ないけど、『諦めずに歩み続けること』が大事です。

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人生で最も重要なことは、勝つことではありません。最も重要なのは「歩み続ける」こと。   

これはどういうことなのか、それは、何度転んでも起き上がること。打ち負かされても、もう一度やり直す勇気を持つことです。

ムヒカ大統領の伝説のスピーチ日本語全文と来日名言が心に響く。より
https://shirutoku.info/20160409-2
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パナマ文書に出ている日本人がヤバすぎる!! 公開されたら大衆の怒りが世界に革命を起こす
http://matome.naver.jp/odai/2145999609145643501


パナマ文書のサイト(グーグル翻訳を活用して『パナマ文書』で英語の勉強もいいと思う。タックスへブン→タックスヘイブンが正しいらしいのはわかった。そこからか(爆))
https://panamapapers.icij.org/graphs/methodology/


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タックスヘイブン的なモノはアメリカ国内にもあるというんだが、それは地方税が安いだけで、国税は35パーセントで変わらないし、存在そのものを隠せるわけでもない。で、アメリカとしては、海外に流出したアメリカの資産を呼び戻そうという動きがある。しかし、そんなに税金を払いたくないのか? グローバル企業は、国益の敵です。  


ICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)が公表した通称「パナマ文書」が波紋を広げているが、その情報の出元は、米著名ヘッジファンド運用者ジョージ・ソロス氏、フォード家の財団や米機関によるものだ、と機密文書公開サイト「ウィキリークス」が断定した。  
陰謀論というようりも背景としてパナマの今回のリークに直結するような事情も存在する。   
OECD(経済協力開発機構)が協定を各国に勧めている税務情報や金融機関口座の自動交換について、パナマは同意していなかったために、これまで米国などから厳しい批判を受けてきた。   
今後はまだわからないものの、パナマはこれを受けてOECDの情報自動交換に応じる方向に転換する可能性も出てくるだろう。   
一方で、協定に乗り気ではない米国は世界最大のタックスヘイブン国として安泰でもある。   
ICIJはソロス氏の「オープンソサエティ財団」から出資も受けているが、5月にも追加の情報を投下するとも言われている。   


「国家」というローカルな存在と、「グローバリズム」という汎世界的な存在が、いよいよ最終決戦です。国家を潰して、世界を自分の「牧場」にするのが、グローバリストの夢w さて、ここで天狗煙草を思い出して貰おう。
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パナマ文書を管理する「国際調査報道ジャーナリスト連合」の資金提供者は下記。  
フォード財団   
カーネギー基金   
ロックフェラー・ファミリー基金   
W K ケロッグ財団 
オープン・ソサエティー財団(ソロス)
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税金たくさん払いたいですより
http://my.shadowcity.jp/2016/04/-35-5.html
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なんですが、パナマ文書のサイトから情報が出るのが5月らしいので、4月は小説の執筆に戻ります。
https://panamapapers.icij.org/graphs/methodology/

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