カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活

坂崎文明

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2016年

カクヨム運営からのお願いを読んで

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2016年03月30日 運営からのお願い
https://kakuyomu.jp/info/entry/2016/03/30/202000


 これ読んで、僕も自主的に作品名などの改善をしましたが、現状、作者本人などからの苦情メールは来てないし、結局、対外的にカクヨムにはこういう面白い作品があるよという意味で書いてるんだよね。
https://kakuyomu.jp/works/4852201425154917720/episodes/1177354054880670465


 ウェブ小説の衝撃、カクヨムはひとまず成功だが、新しい環境に適応できた小説家だけが生き残る/小説家になるための戦略ノート
http://ncode.syosetu.com/n4163bx/184/


 小説家なろうの『小説家になるための戦略ノート』でも宣伝して、『カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活』(小説家になろう版 http://ncode.syosetu.com/n0557de/、note版(https://note.mu/sakazaki_dc/m/mec15c2a2698d)でも宣伝して読者の取り込みを図ってるのに、なんで小説家になろうのトップページにカクヨムの広告がないの?


 一番に『小説家になろう』に広告を出さないといけないと思います。
 効果が一番高いし、なろうの異世界転生でない小説書きがカクヨムに来てるので、そこで一番に宣伝すべきです。

 そういう読み手、潜在読者がいる可能性が高い。
 『E★エブリスタ』(http://estar.jp/.pc/?_ck_=1)『アルファポリス』(http://www.alphapolis.co.jp/)も広告掲載すればいい。

 ビジネスというのは社長や運営の好き嫌いでやってはいけない。
 そういう感情を超えた冷徹な状況判断がほんと必要なんだよね。

 『小説家になるための戦略ノート』は『アルファポリス』のビジネスジャンルに登録してるのは伊達ではない。
http://www.alphapolis.co.jp/webCont/search/220000/220200


 田中角栄って、野党の人にも信頼されていて、あの人のためなら今回は法案通してあげようかという人も多かった。

 何故かと言うと、野党の人でも身近な身内が亡くなった時に、真っ先にかけつけて、葬儀委員長を買って出て、涙を流す男だったからです。困った時にはお金をあげたりした。

 そういう利害関係、自分の感情まで超えた器を持った人がいい政治家になるし、ビジネスマンもそういうものであって欲しいです。


そもそも、経済の起源は、経済人類学者、栗本慎一郎氏によれば、『沈黙交易』にある。
http://www.homopants.com/


 これは異民族がその領土の境界線で、お互いに戦争する気はないということを示すために、民族の特産物を黙って置いていくという一種の贈与行為によって生まれた。

 経済、ビジネスは『戦争を回避する手段』として生まれた。
 だから、ビジネスはライバル企業と協調して業界自体の発展を図る戦略も必要である。


 『複垢調査官 飛騨亜礼』はnote、小説家になろう版にはあとがきがあって、元の作品の解説があって作品リンクもあるんだけど、『カクヨムにはあとがき機能がないのでカットされ、宣伝効果が半減』しています。
https://kakuyomu.jp/works/4852201425154917720


 カクヨム以外で宣伝するのが目的なので、それはいいんだけど、いくらなんでもスタートが悪すぎたので、一度、ランキングシステムを根本から見直すことが必要なんだよね。
 当初、この作品をこういうストーリーにするプロットは予定してなかったけど、カクヨム運営の運営があまりにも酷いので、作品のプロットを変更する必要が生じた。

 現状、元ストーリーとの融合を図ってるけど、作品のコンセプト的には問題はない。

 この作品は第一章から読んでもらえれば分かるが、ネット小説投稿サイト、ネットゲーサイトの複垢問題などのトラブルネタを作品の要素として一貫して描いています。元々、そういう作品なんだよね。


 つまり、以前、言ったように『カクヨム運営がこの作品を熟読していれば、今回のようなトラブルは起こらなかった』訳です。


 カクヨムにこういう作品があるというレビューは本来、運営の方がやらないといけないことかなと思います。

 作品の宣伝についても、もうやってると思うけど、はてなブログがあるのだから、匿名ブログ立ち上げてレビューすればいいし、運営の人間がそれをやってもいいんだよね。

 エニアグラムタイプ2『助ける人』の性格の僕がこの惨状を見てしまっては、タイプ6のクリエーター的性格を満喫しようと思ったのに、何もしない訳にはいかなくなった。

カクヨムのランキングの17位に入ってた、性格と本質と魂の成長について
https://note.mu/sakazaki_dc/n/nc44c8584ba82


 これだけ運営批判のエッセイが溢れるのには理由があり、カクヨムランキン
グシステムが酷すぎるというのが本質であり、『運営が全ユーザーに謝罪するべきで、本当に改善しないといけないのはカクヨムランキングシステム』なんだけどね。

 「小説家になろう」ではそういう意味での運営批判は一切ないよ。
 複垢でブクマ、ポイント水増しを取り締まれとかはあるけど、批判でなく運営に通報はある。

 カクヨムランキングシステムの何がまずいのかというと、


1、週間ランキングが、実質、日間ランキングしかない「小説家になろう」になっていて変動が激しい、長期的にがんばってる作品が評価されないシステムである→「小説家になろう」のように、月間、四半期、半年、年間、累計ランキングを作れば解決する。

2、ランキングの不備のために、一話完結型、短編連作などがランキングで有利になる傾向があり、長編になるほど不利になる→「小説家になろう」のように、総合だけでなく、短編、長編、完結済みなどランキングを分ければいい。


 結局、カクヨムランキングシステムは、三文字小説『オレオ』などの瞬間風速的なネタ作品が上位に行ってしまう傾向があり、欠陥ランキングシステムを作ってしまってるので、『作者が環境に適応してそういう作品を作ってしまうのは仕方ないし、カクヨム運営に全責任がある』んだよね。


 ランキングの複数評価システムを作れば解決する。
 「小説家になろう」はシステム的にはやっぱり優れたサイトなんだよね。


 僕の小説の第二章(ハッキングで小説のサーバーデータが消える話)を読んだのか、バックアップ機能が実装されたし、保存中でも文字数が分かるのでそれはカクヨムにはないので重宝してる。

 カクヨムは現状、「小説家になろう」の補完的サイトになるので、その辺りは「小説家になろう」に倣ってシステム改善などを随時、行って欲しと思います。

 カクヨム運営より、ここのユーザーの方がネット小説暦が長く、僕は3年目ぐらいの新参ですが、そういうベテランが何故、運営を正当に批判するのか?はちゃんと考えた方がいいと思います。

 僕はあまり好き嫌いで何かを評価する人間ではなくて、敵であっても究極的には味方だと思う、公正に物を見る人間ですが、その目から見てもこれは酷いなあと思ってます。

 猛省した方がいいよ。

 このエッセイシリーズは、宣伝拡大のため、E★エブリスタにも投下します。

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