6 / 7
第一章 子宮頸がんワクチン薬害
フランスからの贈り物
しおりを挟む
「さて、ここで興味深い資料がフランスの腫瘍医師から届きました。直接的には<ドクターミコトの独り言>というブログに書かれていたんですが」
メガネ君が<ドクターミコトの独り言>ブログをでっかい8Kテレビに写し出した。
「これは!」
いつも冷静な飛騨亜礼は声を上げた。
「これはヤバいグラフね」
神楽舞もこれはあかんやつや!という関西人というか、京都人らしい表情で画面に見入っていた。
「このブログには子宮頚がんワクチンの接種率80%前後の国での子宮頚がんの増減推移が書かれてるのですが、いずれの国でも、子宮頚がんが増えてます。具体的には英国、オーストラリアなどです。接種率15%のフランスでは減っています。問題なのはワクチンを接種した若い世代は増えていて、接種してない40~60代では減ってるという点ですね」
メガネ君は言いにくいことをあっさりいう。
全く容赦ない。
戦国時代を一緒に戦った、織田信長、真田幸村の影響だと思う。
「まずいわね」
神楽舞は一応、遠慮した。
「つまり、このワクチン全く効果ないってことか。更に、ワクチンを打つと子宮頚がんが増えてしまう」
飛騨はやっぱりなという感じの言い方をした。
最初から予想していたようだ。
「さらに、子宮頚がんワクチンの根拠となるHPV の研究についてのノーベル賞なんですが、かなりダークなエピソード満載で、まっくろ黒すけみたいな感じですね。製薬会社の顧問と社外役員にノーベル賞選考委員の5名が名を連ねていて、ノーベル賞の広報活動に製薬会社が全面協力して、公演会などのスポンサーをやってたみたいです。ノーベル賞選考委員に凄まじいロビー活動を仕掛けていて、スウェーデン警察の捜査も入ってますが、警察上層部に政府から圧力がかかり、突如、捜査中止に追い込まれています。さらに時事週刊誌『タイム』誌の『怪しすぎるノーベル賞受賞者10人』に漏れなく入っています。それより怪しいノーベル平和賞が9人もいることがあれですけど、そもそもワクチン関係のノーベル賞には、そういう疑惑はつきもののようです」
メガネ君はちょっと疲れ気味に話を終えた。
もう疑惑という段階ではなく、限りなく黒に近いココア99%のダークチョコみたいな案件である。
「あれ、この記事にも変なこと書かれてるわね。ワクチン財団セネガ・ゲイツ氏が娘のためにHPVワクチン拒否。オーストラリアの元首相、英国元首相、米国元大統領、天皇家もHPVワクチン拒否とか、もはや危険性マックスなワクチンぽいわね。あかん、あかんやつや!」
神楽舞は何かよく分からない言葉で感想を述べた。
あくまで、個人の感想です。
「おいおい、これじゃ、限りなく黒に近い、ココア99%のダークチョコみたいな報告書しか書けないぞ」
飛騨も流石に匙を投げたくなってるらしい。
表現がメガネ君と被っているが、ギャグのセンスが似てるだけなので気にしなくていい。
あくまで、個人の感想にすぎない。
「あと、米国のFDAに子宮頚がんとHPVは全く関係ないとかの文書が発見されたとか。元々、動物用の避妊薬として開発されたとか。世界で約100万人の薬害患者がいるとか。もはや、アンドロイドメダ星雲の暗黒物質みたいな、黒すぎてかえって、その存在が確認できなくなるほどダークな話が満載です」
最後の表現は単なる個人の感想だが、前半は全くの事実っぽい感じである。
「仕方ない。その辺の話も全部資料に盛り込んで、あとは薬師さんに判断を仰ごうか」
飛騨は急に頭をかきむしり出した。
薬師御言に提出する報告書の書き方で、相当、悩んでいるようだ。
子宮頚がんワクチンが人口抑制のための生物化学兵器だという説もあったが、案外、それも本当かもしれないとメガネ君は思った。
(あとがき)
一年ぐらい更新止まってたんですが、何とか「第一章 子宮頸がんワクチン」が解決しそうです。
この話、ほぼ実話というか、子宮頸がんワクチンについては英国、オースラトリアなど接種率80%ぐらいの国々で子宮頸がんが増加していて、フランスなどの接種率15%の国では子宮頸がんが減少してて、接種してない50~60代の人では減少しています。
フランスの腫瘍医師(ガン専門医)のレポートを日本の女医さん?と思ってたら男性医師がブログに書いてて、フランスの腫瘍医師のレポートを僕がグーグルクロームで機械翻訳しました。
子宮頸がんワクチンについては、ノーベル賞からでっち上げていたとは、三年ぐらい気づかなかったけど(泣)、
軍産複合体(中央銀行システムで通貨発行権を私的に所有、イギリスのポンド、スイスのフラン、ユーロはロスチャイルド家などが握ってる)の資金力があれば、通貨発行権を私的に所有してるので、どんな人間でも買収可能だもんね。
ノーベル賞自体がダイナマイトの発明の利益で設立されてるので、軍産複合体の広報宣伝媒体なんだけどね。
ロックフェラーの日本支配、を解説。ビルダーバーグ会議、CFR・外交問題評議会、三極委員会。ディープステート、ロスチャイルド、モルガン。/オリーブの木 代表黒川あつひこ チャンネル チャンネル登録者数 10.4万人
https://youtu.be/l9KiJnvNSIY
下の記事は消される可能性大なので早めに読んで下さい。
ノーベル賞の本庶教授なども含む御用学者軍団に全面否定されそうですが。
福島同様、過剰診療で子宮頸がん増えてんだという言い訳は予想されます。
はしか感染で免疫システム「リセット」については、この記事自体がフェイクニュース説、はしか感染で免疫システム「リセット」できる兵器としてのはしかウイルスが完成したんじゃないかと思う。
米国のはしかワクチン打つと死亡するという情報がありまして困ったものです。
-------------------------------------------------------
でも、知っておくべきは、今回も、これまでも「はしかによる死者はゼロ」だということ。対照的に、はしかワクチン(米ではMMR,日本ではMR)による死者は100人以上だということ。
↓は過去十年のはしかによる死者と、はしかワクチンによる死者を比べたものです(私が講演でよく使う図)。元データは、アメリカ政府(CDC)のワクチン有害事象報告(VARES)をベースにしているので、誰もこれに反駁できないはず。
アメリカ、ワクチン戦争/WONDERFUL WORLD ジャーナリスト、山本節子の環境問題のブログ(アメリカのワクチン強制戦争というか、はしかごときで大騒ぎしてると思ったら、はしかワクチンで100人死亡らしい)
http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=2044
市民運動「ワクチン反対の会・神奈川」(米国のワクチン戦争の記事がまとめられてる)
https://www.facebook.com/NoVaccineatKanagawa/
-------------------------------------------------------
日本の子宮頸がんはなぜ2000年を境に上昇を始めたのであろう?/ドクターシミズのひとりごと
http://promea2014.com/blog/?p=7183
世界中で起きている子宮頸がん発生率の異様な推移/ドクターシミズのひとりごと
http://promea2014.com/blog/?p=7236
子宮頸がんワクチンの有害性 その1 卵巣機能不全/ドクターシミズのひとりごと
http://promea2014.com/blog/?p=10090
はしか感染で免疫システム「リセット」、米研究で明らかに
https://www.afpbb.com/articles/-/3252645
第210話 英国など子宮頸がんワクチンを接種した世代で子宮頸がんが増加、HPVワクチンに全く効果がないことは明白になった/洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 作者 坂崎文明
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030/episodes/1177354054892089327
第211話 子宮頸がんワクチンに繋がるノーベル賞受賞自体に黒すぎる疑惑が! ノーベル委員会のメンバーが製薬会社の理事会に出席し、ノーベル委員会と製薬会社が提携してた件/洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 作者 坂崎文明
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030/episodes/1177354054892130533
第212話 子宮頸がんワクチン接種率の高いオーストラリアの元首相トニーアボット氏、ワクチン財団のビル・ゲイツ氏が娘と家族のためにワクチン拒否、富裕層に広がる反ワクチン主義/洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 作者 坂崎文明
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030/episodes/1177354054892131045
メガネ君が<ドクターミコトの独り言>ブログをでっかい8Kテレビに写し出した。
「これは!」
いつも冷静な飛騨亜礼は声を上げた。
「これはヤバいグラフね」
神楽舞もこれはあかんやつや!という関西人というか、京都人らしい表情で画面に見入っていた。
「このブログには子宮頚がんワクチンの接種率80%前後の国での子宮頚がんの増減推移が書かれてるのですが、いずれの国でも、子宮頚がんが増えてます。具体的には英国、オーストラリアなどです。接種率15%のフランスでは減っています。問題なのはワクチンを接種した若い世代は増えていて、接種してない40~60代では減ってるという点ですね」
メガネ君は言いにくいことをあっさりいう。
全く容赦ない。
戦国時代を一緒に戦った、織田信長、真田幸村の影響だと思う。
「まずいわね」
神楽舞は一応、遠慮した。
「つまり、このワクチン全く効果ないってことか。更に、ワクチンを打つと子宮頚がんが増えてしまう」
飛騨はやっぱりなという感じの言い方をした。
最初から予想していたようだ。
「さらに、子宮頚がんワクチンの根拠となるHPV の研究についてのノーベル賞なんですが、かなりダークなエピソード満載で、まっくろ黒すけみたいな感じですね。製薬会社の顧問と社外役員にノーベル賞選考委員の5名が名を連ねていて、ノーベル賞の広報活動に製薬会社が全面協力して、公演会などのスポンサーをやってたみたいです。ノーベル賞選考委員に凄まじいロビー活動を仕掛けていて、スウェーデン警察の捜査も入ってますが、警察上層部に政府から圧力がかかり、突如、捜査中止に追い込まれています。さらに時事週刊誌『タイム』誌の『怪しすぎるノーベル賞受賞者10人』に漏れなく入っています。それより怪しいノーベル平和賞が9人もいることがあれですけど、そもそもワクチン関係のノーベル賞には、そういう疑惑はつきもののようです」
メガネ君はちょっと疲れ気味に話を終えた。
もう疑惑という段階ではなく、限りなく黒に近いココア99%のダークチョコみたいな案件である。
「あれ、この記事にも変なこと書かれてるわね。ワクチン財団セネガ・ゲイツ氏が娘のためにHPVワクチン拒否。オーストラリアの元首相、英国元首相、米国元大統領、天皇家もHPVワクチン拒否とか、もはや危険性マックスなワクチンぽいわね。あかん、あかんやつや!」
神楽舞は何かよく分からない言葉で感想を述べた。
あくまで、個人の感想です。
「おいおい、これじゃ、限りなく黒に近い、ココア99%のダークチョコみたいな報告書しか書けないぞ」
飛騨も流石に匙を投げたくなってるらしい。
表現がメガネ君と被っているが、ギャグのセンスが似てるだけなので気にしなくていい。
あくまで、個人の感想にすぎない。
「あと、米国のFDAに子宮頚がんとHPVは全く関係ないとかの文書が発見されたとか。元々、動物用の避妊薬として開発されたとか。世界で約100万人の薬害患者がいるとか。もはや、アンドロイドメダ星雲の暗黒物質みたいな、黒すぎてかえって、その存在が確認できなくなるほどダークな話が満載です」
最後の表現は単なる個人の感想だが、前半は全くの事実っぽい感じである。
「仕方ない。その辺の話も全部資料に盛り込んで、あとは薬師さんに判断を仰ごうか」
飛騨は急に頭をかきむしり出した。
薬師御言に提出する報告書の書き方で、相当、悩んでいるようだ。
子宮頚がんワクチンが人口抑制のための生物化学兵器だという説もあったが、案外、それも本当かもしれないとメガネ君は思った。
(あとがき)
一年ぐらい更新止まってたんですが、何とか「第一章 子宮頸がんワクチン」が解決しそうです。
この話、ほぼ実話というか、子宮頸がんワクチンについては英国、オースラトリアなど接種率80%ぐらいの国々で子宮頸がんが増加していて、フランスなどの接種率15%の国では子宮頸がんが減少してて、接種してない50~60代の人では減少しています。
フランスの腫瘍医師(ガン専門医)のレポートを日本の女医さん?と思ってたら男性医師がブログに書いてて、フランスの腫瘍医師のレポートを僕がグーグルクロームで機械翻訳しました。
子宮頸がんワクチンについては、ノーベル賞からでっち上げていたとは、三年ぐらい気づかなかったけど(泣)、
軍産複合体(中央銀行システムで通貨発行権を私的に所有、イギリスのポンド、スイスのフラン、ユーロはロスチャイルド家などが握ってる)の資金力があれば、通貨発行権を私的に所有してるので、どんな人間でも買収可能だもんね。
ノーベル賞自体がダイナマイトの発明の利益で設立されてるので、軍産複合体の広報宣伝媒体なんだけどね。
ロックフェラーの日本支配、を解説。ビルダーバーグ会議、CFR・外交問題評議会、三極委員会。ディープステート、ロスチャイルド、モルガン。/オリーブの木 代表黒川あつひこ チャンネル チャンネル登録者数 10.4万人
https://youtu.be/l9KiJnvNSIY
下の記事は消される可能性大なので早めに読んで下さい。
ノーベル賞の本庶教授なども含む御用学者軍団に全面否定されそうですが。
福島同様、過剰診療で子宮頸がん増えてんだという言い訳は予想されます。
はしか感染で免疫システム「リセット」については、この記事自体がフェイクニュース説、はしか感染で免疫システム「リセット」できる兵器としてのはしかウイルスが完成したんじゃないかと思う。
米国のはしかワクチン打つと死亡するという情報がありまして困ったものです。
-------------------------------------------------------
でも、知っておくべきは、今回も、これまでも「はしかによる死者はゼロ」だということ。対照的に、はしかワクチン(米ではMMR,日本ではMR)による死者は100人以上だということ。
↓は過去十年のはしかによる死者と、はしかワクチンによる死者を比べたものです(私が講演でよく使う図)。元データは、アメリカ政府(CDC)のワクチン有害事象報告(VARES)をベースにしているので、誰もこれに反駁できないはず。
アメリカ、ワクチン戦争/WONDERFUL WORLD ジャーナリスト、山本節子の環境問題のブログ(アメリカのワクチン強制戦争というか、はしかごときで大騒ぎしてると思ったら、はしかワクチンで100人死亡らしい)
http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=2044
市民運動「ワクチン反対の会・神奈川」(米国のワクチン戦争の記事がまとめられてる)
https://www.facebook.com/NoVaccineatKanagawa/
-------------------------------------------------------
日本の子宮頸がんはなぜ2000年を境に上昇を始めたのであろう?/ドクターシミズのひとりごと
http://promea2014.com/blog/?p=7183
世界中で起きている子宮頸がん発生率の異様な推移/ドクターシミズのひとりごと
http://promea2014.com/blog/?p=7236
子宮頸がんワクチンの有害性 その1 卵巣機能不全/ドクターシミズのひとりごと
http://promea2014.com/blog/?p=10090
はしか感染で免疫システム「リセット」、米研究で明らかに
https://www.afpbb.com/articles/-/3252645
第210話 英国など子宮頸がんワクチンを接種した世代で子宮頸がんが増加、HPVワクチンに全く効果がないことは明白になった/洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 作者 坂崎文明
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030/episodes/1177354054892089327
第211話 子宮頸がんワクチンに繋がるノーベル賞受賞自体に黒すぎる疑惑が! ノーベル委員会のメンバーが製薬会社の理事会に出席し、ノーベル委員会と製薬会社が提携してた件/洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 作者 坂崎文明
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030/episodes/1177354054892130533
第212話 子宮頸がんワクチン接種率の高いオーストラリアの元首相トニーアボット氏、ワクチン財団のビル・ゲイツ氏が娘と家族のためにワクチン拒否、富裕層に広がる反ワクチン主義/洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 作者 坂崎文明
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030/episodes/1177354054892131045
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる