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29.みんな幸せになれますように
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それにしてもかわいい。
ミニチュアな赤ちゃんが一生懸命母乳を飲んでいる。初めは必死に、だんだん余裕が出たのかうっとりと穏やかに。そして満腹になると眠る。あれを毎日見られるのか。
「神子様、この子……グラーンスを抱いてくださいますか?」
眠った赤ちゃんを抱かせてくれると言われたら、一も二もなく抱きますとも!!
「うわうわうわ! ちっちゃい! かわいい!!」
「ふぇ……」
「あー、ごめん。よしよしよし、うるさかったね」
前世の記憶か本能か、赤ちゃんの抱き方あやし方が分かる。……ような気がする。
すよすよ眠る赤ちゃんは、小さくて軽くて頼りない。
( 愛 し い )
湧き上がる衝動に、軽率に決意する。
「アルシャーブさん、サバールさん、赤ちゃん産みたい!」
「はい!」
「いくらでも」
まだ昼前だけど、気がはやる。
馬車で大神殿へと急ぎ、驚く神官さん達を無視して部屋に篭った。
「神子様、口づけを……」
「ん、アルシャーブさん、すき……」
「オレにもしてくれ」
「サバールさんも、すきぃ……」
アルシャーブさんとキスをしている間に服を脱がされ、サバールさんとキスしているとアルシャーブさんが服を脱ぐ。そしてまたアルシャーブさんとキスしている間にサバールさんが服を脱いだ。
3人ともガン勃ちです。
「おしべへ直接刺激をしない白愛液の方が、より効能が高いと言われておりますが、今回は神子としてではなく、人として愛するためこちらにも触れさせていただきますね」
こちら、と言いながらガン勃ちのおれの自身を指先で優しくなぞる。もどかしい快感が喜びを連れてくる。
「あぁん……、う、嬉しい……」
「こっちも触られたかったのか?」
「ん、だって……、そこ触らないと……、お仕事として抱かれてるみたいで……」
「もっ、申し訳……」
「分かってるから……、謝らないで。はぁ、ん……。でも時々は……、そこも、可愛がって……」
「もちろんだ! いくらでも喜んで可愛がろう」
「はぅんっ!!」
「サバール、飲まないでくださいね。この実を神子様の白愛液に浸したいのですから」
「んぁ、あかってる」
「ひゃうっ」
おしべを咥えながら喋るの、気持ちいいけど恥ずかしいからやめてぇ……。
「あっ、もう、でる……」
「はい。気持ちよくなって下さい」
「あぁぁぁぁぁんっ!!」
親指と中指で乳輪を広げるように引っ張って乳首を飛び出させ、人差し指で乳首を転がされるととても気持ちがいい。それに加えての口淫……。すぐ出ちゃう。
そうしたらサバールさんがおれの白愛液を手のひらに出して見せる。それ、めちゃくちゃ恥ずかしい!!
「では生命の種子を」
恭しく差し出されたサバールさんの手に黄金のどんぐりを置く。うっすら光ったようにも見えたそれをアルシャーブさんが取り出し、おれの蜜壺に入れた。
「あっ! ……なんだろう、温かい……」
入れられたどんぐりが温かい気がする。
お尻の奥にどんぐりの存在を感じる。
それはじわじわと熱を増し、身体全体も熱くなった。
「あ……、ふぅ……、んん……っ!」
「神子様?」
「お尻が……、熱くてぇ、はふっ、ムズムズするぅ……」
「生命の種子の影響か? 大丈夫なのか?」
「大丈夫じゃ、ないぃぃ……! はやっ、早く、中、擦ってぇ」
「取り出した方が良いのではありませんか?」
「んっ、ダメ! これ、気持ちいいからぁ……」
蜜壺が熱を持ち、身体中がじんじんしてたまらない。今しがた白濁を撒き散らしたおしべも、硬く勃ち上がっている。
「はやく、ここに、ちょうだい?」
仰向けに寝たまま、脚を開いて熟れた蕾を指で広げる。ここはもう、指では足りないと知っている。
「入れます」
アルシャーブさんがそう言って、すぐに願いを叶えてくれた。おれは受け入れたと同時に達したけれど、アルシャーブさんは止まらなかった。
「神子様、いつも以上に熱く絡みついて……! あぁ、止まりません!」
「あぁん! イったばっかり、なのに……、はっ、激しいぃ……! やぁ、だめ……、おかしく、なるぅ! きもちよ、すぎて、あっ、あっ、あっ、また……!」
激しい抽送に身をくねらせて応え、快楽を貪る。理性は快感に焼き切られ、2人に何度も何度も、繰り返し行為をねだった。
そして常より激しい行為が1週間続き、ようやく身体の疼きが治った。
*******
2ヶ月後、つわりらしきものがあり、胸が膨らみ始めた。
当たり前だけど、つわりらしきものはアルシャーブさんのキスでも治らず、心配したサバールさんがアスセーナ殿下に相談に行った。
やっぱりつわりだった。
そして蜜壺に花粉を注ぐとつわりが軽くなることが判明し、朝昼晩、2人に交代で抱かれています。
半年かけてお腹はかすかに膨らんだだけだったけど、陣痛がきた。おれは激しい腹痛の後、握り拳サイズの黄金のどんぐりを産んだ。
ガシャ○ンか!!
これ、知らなかったら驚くよねぇ。
どんぐりはものの数分で割れ、中から手のひらサイズの赤ちゃんが生まれた。温かいお湯で身を清め、おくるみで包んで抱っこすると、小さくておもちゃのよう。
でも動いて、泣いて、怒る。
赤ちゃんが乳首に必死に吸い付くと、すぐに胸がぴりぴりして母乳が出た。
「かわいい……」
「なんて愛らしいのでしょう」
「愛らしい、か? 小さすぎて壊しちまいそうだ。庇護欲はそそられるが……」
サバールさんは力持ちだから、くたくたの赤ちゃんは怖いのかもしれない。母乳を飲ませ、ゲップをさせたらお昼寝だ。
「ほぇあ、ほぇあ、ほぇあ……」
「ん? おっぱいは飲んだよね。こっちの人は排泄しないけど……。赤ちゃんは違うのかな?」
おくるみを外すとおしっこが出て濡れていた。
「おれの遺伝子……、かな?」
とりあえず、おしめとして布を当て、幅広の紐で押さえた。
アスセーナ殿下に問い合わせたけど、グラーンスは排泄しないらしい。やっぱり神子の血筋ってこと?
「神子様! 聞いてください!!」
「アルシャーブさん、どうしたの?」
「お子様も万能薬を分泌なさるようです!」
「…………え?」
なんと、神子だけが作り出せる万能薬、おしっこがそれだけど、赤ちゃんのも同じ効果があったんだって。
それって、神子が生まれたってこと?
おれが神子を産んだ、ってこと?
「この子が神子様であれば、前代未聞です。同じ時代、同じ国に2人の神子がいたことはないのです。これは奇跡です!」
「白愛液が出るまで、判らないがな」
「……白愛液が出せるようになるのはいつ頃でしょうか」
「おれの感覚だと10年はかかるかなぁ? でも……、うーん、どうだろう?」
植物だし、成長速度が違うよね。
「まぁ、悩んでないで実験あるのみ、だろう?」
「え?」
「次はオレの子を産んでくれ」
同じ手順で、順番を入れ替えて試すと言う。いや、でも、やっぱり出産にはかなり体力使ったから、もう少し間を空けて欲しい。
「サバールさん、その……、あの実を使うのはしばらく待ってくれる? まだ立って歩くのも辛いんだ」
「……そうだよな。すまん」
「早く回復するように、栄養はちゃんとここにちょうだいね?」
下腹部を撫でながらそう言ったら、たくさんの甘々なキスをしてくれた。
半年後、次の子に挑戦して無事、妊娠。
そしてその子も万能薬を分泌することが判った。
「これはもう、生命樹の数だけ生むべきかな?」
「町ごとの神子様ですね。そうなればありがたいと思いますが、他国からも何か言われるでしょうし、ご無理なさらず」
「方法を教えて試してもらってもいいんじゃない?」
「それは興味深いですね」
「それより、また町を回るんだろう? チビ達にもこの国を見せてやろうぜ」
そうだ、また行くって約束してたよね。ガチムチの町はどうなったかな? 山の上の双子の町は?
1歳違いの子供達を連れて行くならもう少し大きくなってからがいいだろう。しばらくは子育てを楽しんで、それから町を回って。
気が向いたらまた子供チャレンジして。
アスセーナ殿下の子供は1歳半で、王宮の人たちをメロメロにしている。そのおかげで3人ほど子作り協力者が現れ、1人は生まれ、1人は妊娠中。もう1人はまだ始めたばかり。
黄金のどんぐりは割とたくさんできるけど、将来のために毎月増産しています。
子供が欲しい人、みんなに行き渡りますように。
*******
ふと頭をよぎる不安。
もしかして世界を変えてしまった?
それとも神様の目論見通り?
子供は世界の宝物
喜び振りまく天使たち
風が運んだ愛の種
そこにもここにもあそこにも
根を張り芽吹いて花咲かせ
しあわせ たわわに実らせよ
世界中、幸せに包まれますように。
────────────────
これにて完結です。
読んでくださった皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました。
また他の物語でお会いできたら幸いです。
ミニチュアな赤ちゃんが一生懸命母乳を飲んでいる。初めは必死に、だんだん余裕が出たのかうっとりと穏やかに。そして満腹になると眠る。あれを毎日見られるのか。
「神子様、この子……グラーンスを抱いてくださいますか?」
眠った赤ちゃんを抱かせてくれると言われたら、一も二もなく抱きますとも!!
「うわうわうわ! ちっちゃい! かわいい!!」
「ふぇ……」
「あー、ごめん。よしよしよし、うるさかったね」
前世の記憶か本能か、赤ちゃんの抱き方あやし方が分かる。……ような気がする。
すよすよ眠る赤ちゃんは、小さくて軽くて頼りない。
( 愛 し い )
湧き上がる衝動に、軽率に決意する。
「アルシャーブさん、サバールさん、赤ちゃん産みたい!」
「はい!」
「いくらでも」
まだ昼前だけど、気がはやる。
馬車で大神殿へと急ぎ、驚く神官さん達を無視して部屋に篭った。
「神子様、口づけを……」
「ん、アルシャーブさん、すき……」
「オレにもしてくれ」
「サバールさんも、すきぃ……」
アルシャーブさんとキスをしている間に服を脱がされ、サバールさんとキスしているとアルシャーブさんが服を脱ぐ。そしてまたアルシャーブさんとキスしている間にサバールさんが服を脱いだ。
3人ともガン勃ちです。
「おしべへ直接刺激をしない白愛液の方が、より効能が高いと言われておりますが、今回は神子としてではなく、人として愛するためこちらにも触れさせていただきますね」
こちら、と言いながらガン勃ちのおれの自身を指先で優しくなぞる。もどかしい快感が喜びを連れてくる。
「あぁん……、う、嬉しい……」
「こっちも触られたかったのか?」
「ん、だって……、そこ触らないと……、お仕事として抱かれてるみたいで……」
「もっ、申し訳……」
「分かってるから……、謝らないで。はぁ、ん……。でも時々は……、そこも、可愛がって……」
「もちろんだ! いくらでも喜んで可愛がろう」
「はぅんっ!!」
「サバール、飲まないでくださいね。この実を神子様の白愛液に浸したいのですから」
「んぁ、あかってる」
「ひゃうっ」
おしべを咥えながら喋るの、気持ちいいけど恥ずかしいからやめてぇ……。
「あっ、もう、でる……」
「はい。気持ちよくなって下さい」
「あぁぁぁぁぁんっ!!」
親指と中指で乳輪を広げるように引っ張って乳首を飛び出させ、人差し指で乳首を転がされるととても気持ちがいい。それに加えての口淫……。すぐ出ちゃう。
そうしたらサバールさんがおれの白愛液を手のひらに出して見せる。それ、めちゃくちゃ恥ずかしい!!
「では生命の種子を」
恭しく差し出されたサバールさんの手に黄金のどんぐりを置く。うっすら光ったようにも見えたそれをアルシャーブさんが取り出し、おれの蜜壺に入れた。
「あっ! ……なんだろう、温かい……」
入れられたどんぐりが温かい気がする。
お尻の奥にどんぐりの存在を感じる。
それはじわじわと熱を増し、身体全体も熱くなった。
「あ……、ふぅ……、んん……っ!」
「神子様?」
「お尻が……、熱くてぇ、はふっ、ムズムズするぅ……」
「生命の種子の影響か? 大丈夫なのか?」
「大丈夫じゃ、ないぃぃ……! はやっ、早く、中、擦ってぇ」
「取り出した方が良いのではありませんか?」
「んっ、ダメ! これ、気持ちいいからぁ……」
蜜壺が熱を持ち、身体中がじんじんしてたまらない。今しがた白濁を撒き散らしたおしべも、硬く勃ち上がっている。
「はやく、ここに、ちょうだい?」
仰向けに寝たまま、脚を開いて熟れた蕾を指で広げる。ここはもう、指では足りないと知っている。
「入れます」
アルシャーブさんがそう言って、すぐに願いを叶えてくれた。おれは受け入れたと同時に達したけれど、アルシャーブさんは止まらなかった。
「神子様、いつも以上に熱く絡みついて……! あぁ、止まりません!」
「あぁん! イったばっかり、なのに……、はっ、激しいぃ……! やぁ、だめ……、おかしく、なるぅ! きもちよ、すぎて、あっ、あっ、あっ、また……!」
激しい抽送に身をくねらせて応え、快楽を貪る。理性は快感に焼き切られ、2人に何度も何度も、繰り返し行為をねだった。
そして常より激しい行為が1週間続き、ようやく身体の疼きが治った。
*******
2ヶ月後、つわりらしきものがあり、胸が膨らみ始めた。
当たり前だけど、つわりらしきものはアルシャーブさんのキスでも治らず、心配したサバールさんがアスセーナ殿下に相談に行った。
やっぱりつわりだった。
そして蜜壺に花粉を注ぐとつわりが軽くなることが判明し、朝昼晩、2人に交代で抱かれています。
半年かけてお腹はかすかに膨らんだだけだったけど、陣痛がきた。おれは激しい腹痛の後、握り拳サイズの黄金のどんぐりを産んだ。
ガシャ○ンか!!
これ、知らなかったら驚くよねぇ。
どんぐりはものの数分で割れ、中から手のひらサイズの赤ちゃんが生まれた。温かいお湯で身を清め、おくるみで包んで抱っこすると、小さくておもちゃのよう。
でも動いて、泣いて、怒る。
赤ちゃんが乳首に必死に吸い付くと、すぐに胸がぴりぴりして母乳が出た。
「かわいい……」
「なんて愛らしいのでしょう」
「愛らしい、か? 小さすぎて壊しちまいそうだ。庇護欲はそそられるが……」
サバールさんは力持ちだから、くたくたの赤ちゃんは怖いのかもしれない。母乳を飲ませ、ゲップをさせたらお昼寝だ。
「ほぇあ、ほぇあ、ほぇあ……」
「ん? おっぱいは飲んだよね。こっちの人は排泄しないけど……。赤ちゃんは違うのかな?」
おくるみを外すとおしっこが出て濡れていた。
「おれの遺伝子……、かな?」
とりあえず、おしめとして布を当て、幅広の紐で押さえた。
アスセーナ殿下に問い合わせたけど、グラーンスは排泄しないらしい。やっぱり神子の血筋ってこと?
「神子様! 聞いてください!!」
「アルシャーブさん、どうしたの?」
「お子様も万能薬を分泌なさるようです!」
「…………え?」
なんと、神子だけが作り出せる万能薬、おしっこがそれだけど、赤ちゃんのも同じ効果があったんだって。
それって、神子が生まれたってこと?
おれが神子を産んだ、ってこと?
「この子が神子様であれば、前代未聞です。同じ時代、同じ国に2人の神子がいたことはないのです。これは奇跡です!」
「白愛液が出るまで、判らないがな」
「……白愛液が出せるようになるのはいつ頃でしょうか」
「おれの感覚だと10年はかかるかなぁ? でも……、うーん、どうだろう?」
植物だし、成長速度が違うよね。
「まぁ、悩んでないで実験あるのみ、だろう?」
「え?」
「次はオレの子を産んでくれ」
同じ手順で、順番を入れ替えて試すと言う。いや、でも、やっぱり出産にはかなり体力使ったから、もう少し間を空けて欲しい。
「サバールさん、その……、あの実を使うのはしばらく待ってくれる? まだ立って歩くのも辛いんだ」
「……そうだよな。すまん」
「早く回復するように、栄養はちゃんとここにちょうだいね?」
下腹部を撫でながらそう言ったら、たくさんの甘々なキスをしてくれた。
半年後、次の子に挑戦して無事、妊娠。
そしてその子も万能薬を分泌することが判った。
「これはもう、生命樹の数だけ生むべきかな?」
「町ごとの神子様ですね。そうなればありがたいと思いますが、他国からも何か言われるでしょうし、ご無理なさらず」
「方法を教えて試してもらってもいいんじゃない?」
「それは興味深いですね」
「それより、また町を回るんだろう? チビ達にもこの国を見せてやろうぜ」
そうだ、また行くって約束してたよね。ガチムチの町はどうなったかな? 山の上の双子の町は?
1歳違いの子供達を連れて行くならもう少し大きくなってからがいいだろう。しばらくは子育てを楽しんで、それから町を回って。
気が向いたらまた子供チャレンジして。
アスセーナ殿下の子供は1歳半で、王宮の人たちをメロメロにしている。そのおかげで3人ほど子作り協力者が現れ、1人は生まれ、1人は妊娠中。もう1人はまだ始めたばかり。
黄金のどんぐりは割とたくさんできるけど、将来のために毎月増産しています。
子供が欲しい人、みんなに行き渡りますように。
*******
ふと頭をよぎる不安。
もしかして世界を変えてしまった?
それとも神様の目論見通り?
子供は世界の宝物
喜び振りまく天使たち
風が運んだ愛の種
そこにもここにもあそこにも
根を張り芽吹いて花咲かせ
しあわせ たわわに実らせよ
世界中、幸せに包まれますように。
────────────────
これにて完結です。
読んでくださった皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました。
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赤ちゃん可愛いよねぇ。
ダメな方も少数ながらいるもんですが、私可愛いよ〜可愛がって〜フェロモン?が出ているからヤラれちゃって当然ですよ。
普通分娩割とキツイですし、半年で卵な出産なら私だって試したくなりました。これなら現代の少子高齢化も解決かも(笑)
感想ありがとうございます!!
とっても嬉しいです。
赤ちゃんかわいいですよね♡
うちは家族で子供好きなので、街で見かけたちびっ子のかわいさを報告しあっています。
ママの手を力一杯振り払って自力で歩く分速6mくらいの1歳児とか、ベビーカーをひたすら噛み続ける赤ちゃんとか。
本当にもっと出産が楽になって、子供手当をもっと配って、少しでも赤ちゃんを見られる機会を増やしてほしい!!(魂の叫び)
おっと脱線。
執筆スピードが落ちていてなかなか新作が書けませんが、ぼちぼち書いております。お時間がありましたらまた、お付き合いいただけると嬉しいです。
ありがとうございました!