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ゾーデドーロ(東の最果て)
公爵にされるエルデリオンのますます激しい時間
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エルデリオンはぐったりとクッションと布団に身を沈めていたけれど。
尿道に紐が挿入されたままで、また下半身が震えて来た。
「…ホント、貴方は分かりやすい…。
もっと…?」
エルデリオンは泣きそうな顔を、そう問う公爵に向ける。
公爵はエルデリオンのぐったりした腕を掴み、ゆっくり引き上げ、背後からエルデリオンの背を自分の胸板にもたせかけ、絡め取るように抱き寄せる。
エルデリオンはもうそれだけでぞくぞくし始め…腿の下に腕を入れられ、腰を浮かせられると、泣き出した。
「…っ…」
立て続けの、激しい快感…。
抗えない自分。
けど期待で腰のざわつきが、止まらなかった。
公爵の大きな手が一物を握り込んで…ゆっくり裏筋をなでられる。
ほんの少し刺激されただけで、もう先端から透明な汁が滴り、根元のリングがなければ放ってた。
けどリングに阻まれ、もっと強い刺激が必要で…再び公爵の一物が、挿入されるのを震えて待つ。
けれど公爵の手が一物からほんの少し離れ、動くのに視線を送った時。
それが視界に入って、エルデリオンは公爵の膝の上でもがいた。
「…ぃ…やっ!」
一物の根元の上に、三つ目の金のリングがパチン!と音立ててはめ込まれ、締め付けられ。
更にその上の四つ目のリングも。
もがいてる内にパチン!と音立て、締められた。
「嫌…嫌っ!」
尿道に挿入された紐で、刺激が湧き上がって放ちそうだったのに。
更に二つもリングを足され、締め上げられて喉を曝す。
「ぅううっ!!!」
けれど公爵は背後から抱きしめながら、耳元で囁く。
「…大丈夫。
これでも…イけますから」
エルデリオンは首を激しく横に振った。
さらりとした真っ直ぐの、明るい艶やかな栗毛が散る。
「…お…願い…外し…て……」
公爵は腰を抱きかかえて囁く。
「本当に…鍛えていらっしゃる…。
気絶寸前かと思ったのに…まだこんなに元気だ」
けれど尻に感じる公爵の一物は、まだ半勃ち…。
エルデリオンは公爵に振り向くと、泣き濡れた瞳で訴えた。
「…こんな…の…無理………」
「でも、イけます。
お約束します」
「だって…貴方の…まだ勃ち上がってない…」
エルデリオンは我慢出来なかった。
顔を下げて公爵の腕の中から滑り抜けると、顔を、座ってる公爵の股間に埋める。
そして…挿入して欲しい、公爵の半勃ちの一物を口に含んだ。
ゆっくり口の中で抜き差しし、舌で一生懸命、先端と裏筋を舐め上げる。
けど腰が疼きまくって、なのにはめ込まれた四つのリングに締め上げられてイくのを留められ、必死に腰を振りながら…公爵の一物を口の中で育てようと…。
「…エロ過ぎますね…。
貴方の揺れるお尻…」
そう呟いた途端、公爵の一物が口の中で上向く。
公爵に腕を掴まれ、顔を上げさせられ、エルデリオンはもう夢中で公爵に抱きつくと、勃ち上がった公爵の一物に手を添え、ゆっくり…自身の蕾に当てた。
けれど一気に下から突き刺され、エルデリオンは激しく身悶え、背を反らして仰け反った。
「ぁあああああっ!!!」
けど…。
さっきはこんな激しい刺激でイけたのに。
四つのリングで締め付けられてては、イけない…。
エルデリオンは身を小刻みに震わせ続けながら、濡れたヘイゼルの瞳を公爵に向ける。
けれど公爵は一気にエルデリオンの背を布団の上に押し倒すと、足首を掴み挿入したままエルデリオンを俯せにした。
そんな…激しく身を返された、ダケでまたイきそうになったけど。
やっぱりリングに阻まれ、イけなくって…。
エルデリオンはクッションに顔を埋め、鳴く。
「ぁあんっ!!!」
膝を折って腰を高く掴み持ち上げられ、背後から激しく突き上げられた時。
エルデリオンは駆け抜ける衝撃的な刺激に、顔を跳ね上げた。
「ぁあああっ!!!…っぁぅんっ!!!
ぅんんっ!!!」
連続して貫かれるように激しく突き上げられ、エルデリオンはその都度、身を跳ね上げて鳴き、感じまくった。
「ぁぅ…っんんんっ!!!
…ぃ…やっ!!!」
突然、乳首のリングの両方をきつく引っ張られ、エルデリオンは激しく背を反り返す。
「ゃああああああっ!!!」
公爵の手が、一物の先端に触れる。
「…ほら、イけた…」
エルデリオンは激しく息切れし、顔を俯けて泣く。
「…っぅ……」
「ここ…よほど感じるんですね?」
「ぃ…やっ!!!」
乳首の両方のリングを、やんわり引っ張られた、だけなのに…。
ぐったりしながらエルデリオンは首を横に振る。
「…ほら蕾が締まって来る…」
チャリ…。
音がして、チラと胸元に視線を送ると、二つの乳首リングの間に、金鎖が渡されていた。
公爵の指が、金鎖の真ん中を引く。
「ぁああああっ!!!」
乳首にはめ込まれたリングが引っ張られた衝撃で痛み混じりに激しく感じ、途端蕾が濡れた感触がし、公爵が放った気がし、衝撃の余韻で顔が震え続ける。
尿道に挿入された紐に、触れられないまま刺激されつづけ、また腰が震えて来る。
公爵は、クス…と笑った。
「乳首を刺激すると、貴方が凄く締め付けるから…私はイってしまったけど、貴方はまた、勃ったみたいですね…」
エルデリオンは泣きながら首を横に振る。
「ぅ…ぅぅ…っ」
公爵の手が、勃ち上がった一物に触れ…揺らすから。
エルデリオンはまた、悶え狂って叫んだ。
「お願い!
イかせて…っ!!!」
公爵は囁く。
「…ええ…そう致しましょう…」
そう告げると、両方の乳首リングを繋ぐ金鎖を、軽く幾度も引き始めた。
「んっ…っぁ…ぁあっ…!!!
ぁぅんっ!!!」
エルデリオンは両肘を布団に付けて少し身を起こしながら、再び首を振りながら身悶え始める。
引かれる度、乳首から一物の先端に刺激が駆け抜け、快感に包まれて射精感が押し寄せるのに。
刺激が足りなくって、イけない…。
けれどその都度蕾の中は、激しく収縮して締め付けるのか。
公爵の一物は中でどんどん、固くなる…。
エルデリオンはまだ両乳首を軽く刺激され続け、蕾の中の固く感じる公爵の一物が…酷く頼もしく感じ、蕾に咥え込んでる事にうっとりして…身を震わせ、恍惚とした表情を浮かべた。
「…もっ…奥…」
公爵がずっ!と奥へ挿入する。
「ぁあんっ!」
エルデリオンは自分が、びっくりする程甘い声で喘ぐのを聞いた。
別の…誰かのよう…。
けれどどんどん勃ち上がる公爵の一物の形を、蕾の奥でダイレクトに感じ、腰を揺すってしまう。
でも揺すると…尿道に挿入された紐に刺激され、それが乳首リングを引かれたタイミングと同時だと、感じる場所を全て刺激され、たまらなくなって首を振って仰け反る。
「ぁ…ぁああああっ!!!」
けど…四つのリングがまだ、イくのを阻む…。
公爵が勃ち上がりきって、軽く引き抜き、奥まで一気に激しく貫き始める。
なのに乳首リングはまだ軽く引っぱり続けられ、乳首から刺激が一物の先端に駆け抜け、奥深くを貫かれて全身の四肢が蕩けそうに感じた。
「…っいっ…ぁ…ぁあんっ!!!
ぁんっ!!!
…ぁっ…ぁあああああああっ!!!」
奥を激しく擦り上げられた時。
エルデリオンは脳天が真っ白に蕩け、気づいたら叫んで仰け反り、放ってた………。
布団に付けた腕の中にぐったりと顔を倒し、熱い体に火照りきって荒い吐息を吐き続ける。
公爵が背後から胸を抱き上げ、顔を寄せて来るから…エルデリオンは振り向き、しっとりと公爵に口づけられ、体ごと絡め取られて蕩ける。
公爵の一物に触れた手が、滑る感触がする。
公爵は唇を離すと、囁いた。
「ぐしょぐしょで…こんなに…放ってる…」
エルデリオンは派手に滴り、濡れまくってる股間と公爵の手を見た途端、かっ!!!と羞恥に頬を染めた。
尿道に紐が挿入されたままで、また下半身が震えて来た。
「…ホント、貴方は分かりやすい…。
もっと…?」
エルデリオンは泣きそうな顔を、そう問う公爵に向ける。
公爵はエルデリオンのぐったりした腕を掴み、ゆっくり引き上げ、背後からエルデリオンの背を自分の胸板にもたせかけ、絡め取るように抱き寄せる。
エルデリオンはもうそれだけでぞくぞくし始め…腿の下に腕を入れられ、腰を浮かせられると、泣き出した。
「…っ…」
立て続けの、激しい快感…。
抗えない自分。
けど期待で腰のざわつきが、止まらなかった。
公爵の大きな手が一物を握り込んで…ゆっくり裏筋をなでられる。
ほんの少し刺激されただけで、もう先端から透明な汁が滴り、根元のリングがなければ放ってた。
けどリングに阻まれ、もっと強い刺激が必要で…再び公爵の一物が、挿入されるのを震えて待つ。
けれど公爵の手が一物からほんの少し離れ、動くのに視線を送った時。
それが視界に入って、エルデリオンは公爵の膝の上でもがいた。
「…ぃ…やっ!」
一物の根元の上に、三つ目の金のリングがパチン!と音立ててはめ込まれ、締め付けられ。
更にその上の四つ目のリングも。
もがいてる内にパチン!と音立て、締められた。
「嫌…嫌っ!」
尿道に挿入された紐で、刺激が湧き上がって放ちそうだったのに。
更に二つもリングを足され、締め上げられて喉を曝す。
「ぅううっ!!!」
けれど公爵は背後から抱きしめながら、耳元で囁く。
「…大丈夫。
これでも…イけますから」
エルデリオンは首を激しく横に振った。
さらりとした真っ直ぐの、明るい艶やかな栗毛が散る。
「…お…願い…外し…て……」
公爵は腰を抱きかかえて囁く。
「本当に…鍛えていらっしゃる…。
気絶寸前かと思ったのに…まだこんなに元気だ」
けれど尻に感じる公爵の一物は、まだ半勃ち…。
エルデリオンは公爵に振り向くと、泣き濡れた瞳で訴えた。
「…こんな…の…無理………」
「でも、イけます。
お約束します」
「だって…貴方の…まだ勃ち上がってない…」
エルデリオンは我慢出来なかった。
顔を下げて公爵の腕の中から滑り抜けると、顔を、座ってる公爵の股間に埋める。
そして…挿入して欲しい、公爵の半勃ちの一物を口に含んだ。
ゆっくり口の中で抜き差しし、舌で一生懸命、先端と裏筋を舐め上げる。
けど腰が疼きまくって、なのにはめ込まれた四つのリングに締め上げられてイくのを留められ、必死に腰を振りながら…公爵の一物を口の中で育てようと…。
「…エロ過ぎますね…。
貴方の揺れるお尻…」
そう呟いた途端、公爵の一物が口の中で上向く。
公爵に腕を掴まれ、顔を上げさせられ、エルデリオンはもう夢中で公爵に抱きつくと、勃ち上がった公爵の一物に手を添え、ゆっくり…自身の蕾に当てた。
けれど一気に下から突き刺され、エルデリオンは激しく身悶え、背を反らして仰け反った。
「ぁあああああっ!!!」
けど…。
さっきはこんな激しい刺激でイけたのに。
四つのリングで締め付けられてては、イけない…。
エルデリオンは身を小刻みに震わせ続けながら、濡れたヘイゼルの瞳を公爵に向ける。
けれど公爵は一気にエルデリオンの背を布団の上に押し倒すと、足首を掴み挿入したままエルデリオンを俯せにした。
そんな…激しく身を返された、ダケでまたイきそうになったけど。
やっぱりリングに阻まれ、イけなくって…。
エルデリオンはクッションに顔を埋め、鳴く。
「ぁあんっ!!!」
膝を折って腰を高く掴み持ち上げられ、背後から激しく突き上げられた時。
エルデリオンは駆け抜ける衝撃的な刺激に、顔を跳ね上げた。
「ぁあああっ!!!…っぁぅんっ!!!
ぅんんっ!!!」
連続して貫かれるように激しく突き上げられ、エルデリオンはその都度、身を跳ね上げて鳴き、感じまくった。
「ぁぅ…っんんんっ!!!
…ぃ…やっ!!!」
突然、乳首のリングの両方をきつく引っ張られ、エルデリオンは激しく背を反り返す。
「ゃああああああっ!!!」
公爵の手が、一物の先端に触れる。
「…ほら、イけた…」
エルデリオンは激しく息切れし、顔を俯けて泣く。
「…っぅ……」
「ここ…よほど感じるんですね?」
「ぃ…やっ!!!」
乳首の両方のリングを、やんわり引っ張られた、だけなのに…。
ぐったりしながらエルデリオンは首を横に振る。
「…ほら蕾が締まって来る…」
チャリ…。
音がして、チラと胸元に視線を送ると、二つの乳首リングの間に、金鎖が渡されていた。
公爵の指が、金鎖の真ん中を引く。
「ぁああああっ!!!」
乳首にはめ込まれたリングが引っ張られた衝撃で痛み混じりに激しく感じ、途端蕾が濡れた感触がし、公爵が放った気がし、衝撃の余韻で顔が震え続ける。
尿道に挿入された紐に、触れられないまま刺激されつづけ、また腰が震えて来る。
公爵は、クス…と笑った。
「乳首を刺激すると、貴方が凄く締め付けるから…私はイってしまったけど、貴方はまた、勃ったみたいですね…」
エルデリオンは泣きながら首を横に振る。
「ぅ…ぅぅ…っ」
公爵の手が、勃ち上がった一物に触れ…揺らすから。
エルデリオンはまた、悶え狂って叫んだ。
「お願い!
イかせて…っ!!!」
公爵は囁く。
「…ええ…そう致しましょう…」
そう告げると、両方の乳首リングを繋ぐ金鎖を、軽く幾度も引き始めた。
「んっ…っぁ…ぁあっ…!!!
ぁぅんっ!!!」
エルデリオンは両肘を布団に付けて少し身を起こしながら、再び首を振りながら身悶え始める。
引かれる度、乳首から一物の先端に刺激が駆け抜け、快感に包まれて射精感が押し寄せるのに。
刺激が足りなくって、イけない…。
けれどその都度蕾の中は、激しく収縮して締め付けるのか。
公爵の一物は中でどんどん、固くなる…。
エルデリオンはまだ両乳首を軽く刺激され続け、蕾の中の固く感じる公爵の一物が…酷く頼もしく感じ、蕾に咥え込んでる事にうっとりして…身を震わせ、恍惚とした表情を浮かべた。
「…もっ…奥…」
公爵がずっ!と奥へ挿入する。
「ぁあんっ!」
エルデリオンは自分が、びっくりする程甘い声で喘ぐのを聞いた。
別の…誰かのよう…。
けれどどんどん勃ち上がる公爵の一物の形を、蕾の奥でダイレクトに感じ、腰を揺すってしまう。
でも揺すると…尿道に挿入された紐に刺激され、それが乳首リングを引かれたタイミングと同時だと、感じる場所を全て刺激され、たまらなくなって首を振って仰け反る。
「ぁ…ぁああああっ!!!」
けど…四つのリングがまだ、イくのを阻む…。
公爵が勃ち上がりきって、軽く引き抜き、奥まで一気に激しく貫き始める。
なのに乳首リングはまだ軽く引っぱり続けられ、乳首から刺激が一物の先端に駆け抜け、奥深くを貫かれて全身の四肢が蕩けそうに感じた。
「…っいっ…ぁ…ぁあんっ!!!
ぁんっ!!!
…ぁっ…ぁあああああああっ!!!」
奥を激しく擦り上げられた時。
エルデリオンは脳天が真っ白に蕩け、気づいたら叫んで仰け反り、放ってた………。
布団に付けた腕の中にぐったりと顔を倒し、熱い体に火照りきって荒い吐息を吐き続ける。
公爵が背後から胸を抱き上げ、顔を寄せて来るから…エルデリオンは振り向き、しっとりと公爵に口づけられ、体ごと絡め取られて蕩ける。
公爵の一物に触れた手が、滑る感触がする。
公爵は唇を離すと、囁いた。
「ぐしょぐしょで…こんなに…放ってる…」
エルデリオンは派手に滴り、濡れまくってる股間と公爵の手を見た途端、かっ!!!と羞恥に頬を染めた。
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