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20.身体を張った試み*
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鬼畜セクハラから口淫までの場面が出てきます。
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リーゼロッテの継母フラウケと異母妹ヘドヴィヒもファベック伯爵家のタウンハウスで捕らえられ、王宮の地下牢に入れられた。地下牢は満員御礼なので、2人一緒に独牢に押し込まれた。これまで経験した事もない、狭くて汚い環境に突然放り込まれ、2人は毎日喧嘩していた。
「キャー、ね、ねずみがっ!」
「うるさい!」
「酷い! お母様の寝台の上にねずみが出てもそんな事言えるの?!」
寝台と言っても麦わらの上にいつ交換したか分からないシーツがかかっているだけである。最初は2人とも身体中がチクチクして中々眠れなかったが、ここで眠らなければ、ねずみの糞や、以前の囚人の体液や排泄物、埃など、何が付いているか分からない床の上で寝るしかない。いつしか2人は、麦わらの寝台でも何とか眠れるようになっていた。
囚人は入浴はおろか、運がよくても3日に1回しか身体を拭けず、粗末な囚人服しか身につけられない。それでも社交界デビュー後に話題になったヘドヴィヒの美貌は、目の色を変える牢番がいるぐらい、まだ健在であった。
ヘドヴィヒは、情欲の目で自分を見る牢番を敏感に見分け、豊満な乳房を触らせたりして食料を余分にもらったりしていた。本当なら、牢番は2人組で回るので、そういう事は起きにくいのだが、この時ばかりは囚人の激増でそうも言っていられなかった。
「大体、お母様は私のおこぼれをもらっているのに、態度が大きいんじゃない?」
「下賤な者に色目を使ったり、身体を触らせたりして恥ずかしくないの!」
「その下賤な者からもらう物を嬉々として食べてるのは誰?」
「言うに事欠いて!」
「あ、ちょっと! 足音が聞こえたから、静かにして。今日こそはあれを頼まなきゃ」
ヘドヴィヒは、キスをしたり胸を揉んだりする代わりに便宜を図ってくれる牢番が来たのを察し、フラウケを黙らせた。
足音が近づいて来て扉に付いている金属製の窓が開けられ、いつもの貧相な食事がトレイの上に乗せられて差し出された。
「食事だ」
「ねぇ、今日は他にもある?」
ヘドヴィヒは屈んで顔の半分ぐらいしかない高さの窓から扉の前を覗いた。ヘドヴィヒの両親よりも少し年上に見える、いつもの牢番の出っ腹とその後ろに食事のトレイを乗せるワゴンがちらりと見えた。
「うん、あるよ。今日は白パンとぶどうジュース。身体を拭く布も持って来たよ。欲しい?」
「欲しいわ!」
ヘドヴィヒが答える前にフラウケがすかさず欲しいと叫んだため、ヘドヴィヒは顔を顰めて振り返った。
「ちょっとお母様、黙ってて!」
「じゃあ、分かってるね?」
ヘドヴィヒは、ノロノロと屈み、口の辺りを扉の窓に当てた。
「もっと口を突き出して。チュウできないじゃん」
ヘドヴィヒが口を窓の中に差し込んだ途端、ブチューと唇を吸われ、ヌルヌルした舌が口の中に侵入してきた。口の中を散々舐めまわされ、生臭い息と唾液が口の中に流れてきてヘドヴィヒは吐き気がして涙が出そうになった。
「次はおっぱい」
やっと気持ち悪いキスから解放されたかと思ったら、やはり牢番は乳房を触りたがった。屈むのを止めて背を伸ばすと、ちょうどヘドヴィヒの胸の辺りが扉の窓に当たる。ヘドヴィヒは、囚人服を着たまま、窓に文字通り、胸を差し込んだ。
「ああ、柔らかい。乳首が立ってきてるよ。ヘドヴィヒちゃんも感じてるんだね。直接触ってあげるから、服をめくりなさい」
「あの……今日はこれでもういい? 急がないとばれるでしょう?」
「じゃあ、白パンだけでいいかな?」
「ヘドヴィヒ、触ってもらったって減らないでしょ」
「お母様!――ねえ、お母様の胸でもいい? お母様のも大きいわよ」
「ヘドヴィヒ!」
「ババアの垂れてる胸は触りたくもないよ。そんな事言うなら、白パンもなしだね」
「そんな!」
「ヘドヴィヒ、早くしなさい」
フラウケは、下賤な牢番に『ババア』と罵られた事も、ヘドヴィヒが自分の代わりに胸を牢番に触らせようとした事も相当頭に来ていたが、地下牢から出る事の方が重要だ。拳をきつく握りしめて怒りを我慢して娘をけしかけた。
ヘドヴィヒは、渋々囚人服の前を寛げて裸の胸を窓に差し込んだ。途端に牢番はニュルニュルと乳首を舐めまわし、もう片方の胸を揉んだ。乳首が牢番の口の中で尖ると、彼は乳首から口を離し、白い肌を強く吸って赤い痕をつけた。
「ああっ! いっ……!」
「感じているんだね。じゃあ、俺の子種をおっぱいにかけてあげるよ」
胸から気色悪い手と舌の感触がなくなってほっとするのも束の間、ベチャベチャと濡れている何かを扱く音がした。アレが飛んでくると思ってヘドヴィヒが本能的に身をすくめると、すぐに生暖かくて青臭い液体がビチャッと胸にかかった。
いつもなら、身体を張る代わりにさっさともらう物をもらって気持ち悪い体液を拭く。だが、今日はもっと大事な物をもらえるように頼まなくてはならないので、心にもない事にヘドヴィヒは牢番を引き留めた。
「ねえ、頼み事があるの」
「なんだい?」
「便箋と封筒、ペンとインクを調達してほしい。それで手紙を書くから、その手紙をマンダーシャイド伯爵家に送ってくれる?」
「外部との連絡は禁止なんだけどなぁ……」
「そこを何とか」
「うーん。じゃあ、僕のちんぽを舐めてくれる?」
「え?!」
モジャモジャの毛の中で半勃ちしている男根が扉の窓の中に押し付けられた。その禍々しさにヘドヴィヒは、思わずヒッと叫んで後ずさりした。
「傷つくなぁ。じゃあ、手紙は書けないね」
ヘドヴィヒは、男根を目に入れたくなくて顔を背けているフラウケを扉の方へ引っ張った。
「ちょ、ちょっと! ヘドヴィヒ、貴女がやらなきゃ駄目よ!」
フラウケの声は小さかったが、牢番に気付かせるには十分だった。
「ババアに舐めさせるんだったら、便箋1枚だって渡さないよ」
「ほら、ヘドヴィヒ、やりなさい」
「もういいよ。他にも俺のモノを舐めてくれる女の子はいるから」
ゆっくりと男根が窓から離れていく。ヘドヴィヒは慌てて腕を伸ばして陰茎を掴んだ。手が先走りでベタベタして気持ち悪い。
「ああっ、ヘドヴィヒちゃん、俺のちんぽが欲しいのは分かったから、そんなに引っ張らないで」
ヘドヴィヒは、仕方なく牢番の陰茎を頬張った。生臭くて苦い味と鼻のつく匂いのダブルパンチでヘドヴィヒは吐き気を催したが、我慢して必死に舐めながら陰茎を扱いた。するとすぐに口の中でムクムクと肉棒が大きくなった。
「んんっ! ヘドヴィヒちゃん、出る! 受け止めて飲んで!」
「ぐうぇっ」
ビクビクと牢番は痙攣し、肉棒をヘドヴィヒの喉奥にグッグッと差し込んだ。その途端、青臭くて苦い液体が喉に流れ込んできてヘドヴィヒは吐き出しそうになった。
「吐き出したら駄目だよ。口を開いて見せて」
牢番は、ヘドヴィヒの口の中の白濁を見て歯の抜けた歯茎を露わにしてニタァと笑った。
「いい眺め。ごっくんして」
「んんん!」
「手紙いいの?」
ヘドヴィヒは口を開けたまま、首を横に振ったが、手紙と言われて仕方なく精液を飲み込んで口を開けて見せた。
牢番はそれを見て満足すると、やっと白パンとジュース、濡れ布巾を渡してきた。だがヘドヴィヒの汚れた胸を拭こうにも、もう精液はカピカピに乾いていた。
「便箋、封筒、ペン、インク。頼んだわよ」
「うん、今度、持ってきてあげる。でも送るのはまた別だよ」
「じゃ、じゃあ、また舐めてあげるから」
「うーん。それだけじゃなぁ。手紙送るの、すごく危険なんだよ。それに見合う報酬が欲しいな」
「見合う報酬?」
「そう。ヘドヴィヒちゃんのおまんこ」
「い、いくらでも舐めさせてあげるわよ」
「うん、それもまた魅力的だけど、俺のちんぽをヘドヴィヒちゃんの中にぶっ刺したいんだよね」
「そ、そんな……」
「もう行かなきゃ。考えておいて」
それ以降、牢番はキスと胸の愛撫に留まらず、フェラチオも当然のように要求するようになった。
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リーゼロッテの継母フラウケと異母妹ヘドヴィヒもファベック伯爵家のタウンハウスで捕らえられ、王宮の地下牢に入れられた。地下牢は満員御礼なので、2人一緒に独牢に押し込まれた。これまで経験した事もない、狭くて汚い環境に突然放り込まれ、2人は毎日喧嘩していた。
「キャー、ね、ねずみがっ!」
「うるさい!」
「酷い! お母様の寝台の上にねずみが出てもそんな事言えるの?!」
寝台と言っても麦わらの上にいつ交換したか分からないシーツがかかっているだけである。最初は2人とも身体中がチクチクして中々眠れなかったが、ここで眠らなければ、ねずみの糞や、以前の囚人の体液や排泄物、埃など、何が付いているか分からない床の上で寝るしかない。いつしか2人は、麦わらの寝台でも何とか眠れるようになっていた。
囚人は入浴はおろか、運がよくても3日に1回しか身体を拭けず、粗末な囚人服しか身につけられない。それでも社交界デビュー後に話題になったヘドヴィヒの美貌は、目の色を変える牢番がいるぐらい、まだ健在であった。
ヘドヴィヒは、情欲の目で自分を見る牢番を敏感に見分け、豊満な乳房を触らせたりして食料を余分にもらったりしていた。本当なら、牢番は2人組で回るので、そういう事は起きにくいのだが、この時ばかりは囚人の激増でそうも言っていられなかった。
「大体、お母様は私のおこぼれをもらっているのに、態度が大きいんじゃない?」
「下賤な者に色目を使ったり、身体を触らせたりして恥ずかしくないの!」
「その下賤な者からもらう物を嬉々として食べてるのは誰?」
「言うに事欠いて!」
「あ、ちょっと! 足音が聞こえたから、静かにして。今日こそはあれを頼まなきゃ」
ヘドヴィヒは、キスをしたり胸を揉んだりする代わりに便宜を図ってくれる牢番が来たのを察し、フラウケを黙らせた。
足音が近づいて来て扉に付いている金属製の窓が開けられ、いつもの貧相な食事がトレイの上に乗せられて差し出された。
「食事だ」
「ねぇ、今日は他にもある?」
ヘドヴィヒは屈んで顔の半分ぐらいしかない高さの窓から扉の前を覗いた。ヘドヴィヒの両親よりも少し年上に見える、いつもの牢番の出っ腹とその後ろに食事のトレイを乗せるワゴンがちらりと見えた。
「うん、あるよ。今日は白パンとぶどうジュース。身体を拭く布も持って来たよ。欲しい?」
「欲しいわ!」
ヘドヴィヒが答える前にフラウケがすかさず欲しいと叫んだため、ヘドヴィヒは顔を顰めて振り返った。
「ちょっとお母様、黙ってて!」
「じゃあ、分かってるね?」
ヘドヴィヒは、ノロノロと屈み、口の辺りを扉の窓に当てた。
「もっと口を突き出して。チュウできないじゃん」
ヘドヴィヒが口を窓の中に差し込んだ途端、ブチューと唇を吸われ、ヌルヌルした舌が口の中に侵入してきた。口の中を散々舐めまわされ、生臭い息と唾液が口の中に流れてきてヘドヴィヒは吐き気がして涙が出そうになった。
「次はおっぱい」
やっと気持ち悪いキスから解放されたかと思ったら、やはり牢番は乳房を触りたがった。屈むのを止めて背を伸ばすと、ちょうどヘドヴィヒの胸の辺りが扉の窓に当たる。ヘドヴィヒは、囚人服を着たまま、窓に文字通り、胸を差し込んだ。
「ああ、柔らかい。乳首が立ってきてるよ。ヘドヴィヒちゃんも感じてるんだね。直接触ってあげるから、服をめくりなさい」
「あの……今日はこれでもういい? 急がないとばれるでしょう?」
「じゃあ、白パンだけでいいかな?」
「ヘドヴィヒ、触ってもらったって減らないでしょ」
「お母様!――ねえ、お母様の胸でもいい? お母様のも大きいわよ」
「ヘドヴィヒ!」
「ババアの垂れてる胸は触りたくもないよ。そんな事言うなら、白パンもなしだね」
「そんな!」
「ヘドヴィヒ、早くしなさい」
フラウケは、下賤な牢番に『ババア』と罵られた事も、ヘドヴィヒが自分の代わりに胸を牢番に触らせようとした事も相当頭に来ていたが、地下牢から出る事の方が重要だ。拳をきつく握りしめて怒りを我慢して娘をけしかけた。
ヘドヴィヒは、渋々囚人服の前を寛げて裸の胸を窓に差し込んだ。途端に牢番はニュルニュルと乳首を舐めまわし、もう片方の胸を揉んだ。乳首が牢番の口の中で尖ると、彼は乳首から口を離し、白い肌を強く吸って赤い痕をつけた。
「ああっ! いっ……!」
「感じているんだね。じゃあ、俺の子種をおっぱいにかけてあげるよ」
胸から気色悪い手と舌の感触がなくなってほっとするのも束の間、ベチャベチャと濡れている何かを扱く音がした。アレが飛んでくると思ってヘドヴィヒが本能的に身をすくめると、すぐに生暖かくて青臭い液体がビチャッと胸にかかった。
いつもなら、身体を張る代わりにさっさともらう物をもらって気持ち悪い体液を拭く。だが、今日はもっと大事な物をもらえるように頼まなくてはならないので、心にもない事にヘドヴィヒは牢番を引き留めた。
「ねえ、頼み事があるの」
「なんだい?」
「便箋と封筒、ペンとインクを調達してほしい。それで手紙を書くから、その手紙をマンダーシャイド伯爵家に送ってくれる?」
「外部との連絡は禁止なんだけどなぁ……」
「そこを何とか」
「うーん。じゃあ、僕のちんぽを舐めてくれる?」
「え?!」
モジャモジャの毛の中で半勃ちしている男根が扉の窓の中に押し付けられた。その禍々しさにヘドヴィヒは、思わずヒッと叫んで後ずさりした。
「傷つくなぁ。じゃあ、手紙は書けないね」
ヘドヴィヒは、男根を目に入れたくなくて顔を背けているフラウケを扉の方へ引っ張った。
「ちょ、ちょっと! ヘドヴィヒ、貴女がやらなきゃ駄目よ!」
フラウケの声は小さかったが、牢番に気付かせるには十分だった。
「ババアに舐めさせるんだったら、便箋1枚だって渡さないよ」
「ほら、ヘドヴィヒ、やりなさい」
「もういいよ。他にも俺のモノを舐めてくれる女の子はいるから」
ゆっくりと男根が窓から離れていく。ヘドヴィヒは慌てて腕を伸ばして陰茎を掴んだ。手が先走りでベタベタして気持ち悪い。
「ああっ、ヘドヴィヒちゃん、俺のちんぽが欲しいのは分かったから、そんなに引っ張らないで」
ヘドヴィヒは、仕方なく牢番の陰茎を頬張った。生臭くて苦い味と鼻のつく匂いのダブルパンチでヘドヴィヒは吐き気を催したが、我慢して必死に舐めながら陰茎を扱いた。するとすぐに口の中でムクムクと肉棒が大きくなった。
「んんっ! ヘドヴィヒちゃん、出る! 受け止めて飲んで!」
「ぐうぇっ」
ビクビクと牢番は痙攣し、肉棒をヘドヴィヒの喉奥にグッグッと差し込んだ。その途端、青臭くて苦い液体が喉に流れ込んできてヘドヴィヒは吐き出しそうになった。
「吐き出したら駄目だよ。口を開いて見せて」
牢番は、ヘドヴィヒの口の中の白濁を見て歯の抜けた歯茎を露わにしてニタァと笑った。
「いい眺め。ごっくんして」
「んんん!」
「手紙いいの?」
ヘドヴィヒは口を開けたまま、首を横に振ったが、手紙と言われて仕方なく精液を飲み込んで口を開けて見せた。
牢番はそれを見て満足すると、やっと白パンとジュース、濡れ布巾を渡してきた。だがヘドヴィヒの汚れた胸を拭こうにも、もう精液はカピカピに乾いていた。
「便箋、封筒、ペン、インク。頼んだわよ」
「うん、今度、持ってきてあげる。でも送るのはまた別だよ」
「じゃ、じゃあ、また舐めてあげるから」
「うーん。それだけじゃなぁ。手紙送るの、すごく危険なんだよ。それに見合う報酬が欲しいな」
「見合う報酬?」
「そう。ヘドヴィヒちゃんのおまんこ」
「い、いくらでも舐めさせてあげるわよ」
「うん、それもまた魅力的だけど、俺のちんぽをヘドヴィヒちゃんの中にぶっ刺したいんだよね」
「そ、そんな……」
「もう行かなきゃ。考えておいて」
それ以降、牢番はキスと胸の愛撫に留まらず、フェラチオも当然のように要求するようになった。
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