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第16話 ずっと一緒だよ
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「まりなは強情だなぁ……それじゃあ……♥」
フレアの下腹部の紋様が妖しく輝いたかと思うと、変身したときと同様に光が集まり、形を作ってゆく。集まってゆくのはフレアの股間。小指のようにピンと勃起したいやらしいクリトリスに取り憑くように、光は集まるとその姿を現していく。
「見てまりなぁ♥ ネビリム様のお力で、生やせるようになったの……♥ 素敵でしょう? 私のふたなりオ・チ・ン・ポ♥」
フレアの股間に屹立したのは、ネビュラの股間に聳え立つのと同じ、凶悪な牡棒だった。
しかしネビュラの股間のモノと、デザインも外見も何も変わらないはずなのに、フレアに生えているというそれだけで、不気味さや醜悪さの代わりに逞しさと愛おしさを感じてしまう。
「あ、ぁ……♥」
快楽責めによって昂ぶらされたまりなの身体に、フレアのそれはあまりにも魅力的に映った。無意識のうちに、まりなはゴクンと喉を鳴らしていた。
「ふふっ……欲しいの?」
そんなまりなの表情の変化を見逃さず、フレアが問いかける。
「だめ、そんなの……ダメよ、フレアぁ……」
釘付けになった視線をはずせないまま、弱々しく首を振るまりな。しかし、まりなの瞳は期待に潤み、その口元は物欲しげに半開きになっていた。
「うそつき……本当はほしいんでしょ? なら素直になりなさい。そうすれば、もっとたくさん気持ち良くなれるのよ?」
「そんな、こと、言っちゃだめぇ……」
口では拒絶の言葉を紡ぎながらも、まりなの身体は従順だった。腰を浮かせて、自らフレアの股間を迎え入れようとする。
「ふふっ、まりなは上のお口よりも下のお口の方が素直ないい子ね。ご褒美をあげる♥」
フレアは自らの肉茎に手を伸ばすと、亀頭をまりなの股座に押し当てた。
「ひぅっ♥」
コスチューム越しに感じる、火傷しそうなほどの熱と硬さに、まりなはそれだけで軽い絶頂に達してしまう。
「ふふっ……挿入れてあげる、ねっ!」
言うが早いか、フレアはその剛直を一息に根元まで押し込んだ。
「ひぃぃぃんッ!」
子宮口を突かれ、あまりの質量に膣内が音を立てて軋むのを感じた。
「ひぐっ……あぁっ……♥」
想像を絶する快感が、マリンの全身を走り抜ける。
まるで自分の身体が作り変えられてしまったかのような錯覚さえ覚えるほどの衝撃に、マリンの目尻からは涙がこぼれ落ちる。そんなマリンのことなどお構いなしといった様子で、フレアは勢いよく抽送を開始する。
「あっ、ああぁっ♥ らめれしゅっ……今動かれたら……んぅっ♥」
子宮を揺さぶられる快感に呂律の回らない口調になってしまうマリン。
「ふふっ……すごい締めつけ……気持ちいいわよまりな♥ まりなのおまんこ、だーい好き♥」
卑猥な言葉をかけられても、愛する親友に大好き、と呼ばれた事実はまりなの興奮に薪をくべていく。
フレアのピストンはますます激しさを増してゆく。
ぱんっ! ぱちゅんっ! 肌と肌がぶつかり合う打擲音と淫らな水音が窓もない部屋に響き渡る。
「んひぅっ♥ あひっ♥ ひぅぅっ♥」
(こんなっ……こんなの知りませんっ♥ こんなっ♥ こんなぁっ♥)
激しく動くたびに揺れる巨乳が視界に入るたび、マリンの理性は吹き飛びそうになる。
今まで経験したことのない快楽が、脳髄を灼き尽くしてゆく。
「どう? 気持ち良いでしょ♥」
「だめっ、こんなのだめぇっ♥」
「嘘ばっかり♥ こんなに気持ち良さそうな顔してるのに♥」
「ちがっ……違いましゅぅっ♥」
必死で否定するも、身体は正直だった。子宮がキュンと疼き、子宮口にキスされているような感覚に、頭が真っ白になる。
子宮が精液を求めているのがわかる。子宮が堕とされているのを感じる。
「ほら、子宮が降りてきてる……♥ もうすぐ射精してあげるわ♥ ネビル因子たっぷり詰まった、特濃ネビルザーメン♥」
「やっ……やぁっ……♥」
マリンは必死で首を振り乱すが、身体はもう完全に屈服していた。子宮が熱を持ちはじめているのがわかる。フレアの熱い精子を早く受け入れたいと切望している。
パンッ! パチュ! パチュン!
肉と肉のぶつかる激しい音を響かせながら、二人は快楽の階段を駆け上がってゆく。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥」
もはや喘ぐことしかできないマリンの身体は、フレアの肉棒を受け入れ、その快楽を貪っていた。
「出すよっ♥ しっかり受け止めてねっ♥ まりなぁっ♥」
「あっ♥ ああぁっ♥」
ドピュッ! ビュルルルーッ!
大量の白濁とした粘液がマリンの胎内へと流し込まれる。
「ひあぁああっ♥ 出てりゅっ♥ ほむらちゃんの精子っ♥ 精子くりゅぅぅっ♥ 出されてりゅううぅぅぅ~♥」
子宮を満たす熱く粘っこい液体の感覚に、マリンは絶叫を上げて果てる。
ビクビクと身体が痙攣し、意識が飛んでしまいそうなほど強烈な快楽に溺れる。フレアの巨根はドクンドクンと脈打ち、一滴残らずマリンの中に吐き出そうと躍起になっているかのようだった。
「あ、あ、あ、ああ……♥」
意識が高く打ち上げられたまま、下りてこられない。
ぬるま湯のプールに浮かんだような心地良い感覚に、まりなは漂い続ける。
フレアの長い射精が終わると、ようやくマリンの身体が解放される。脱力しきった身体が倒れそうになるのを支えたのは、挿入されたままのフレアの剛直だった。
「ねぇ、まりな……一緒に、堕ちよう?」
再三となる悪魔の誘惑。
堕ちろ、堕ちろ、堕ちてしまえと。注ぎ込まれたネビル因子が、子宮の奥からマリンに囁きかける。しかし、マリンはそれに抗うように首を振った。
「……だ、め……です……だって、わたしは、わたしたちは、魔法少女なんですから……」
途切れながらも、マリンははっきりと拒絶の意思を示す。だがそれは、先ほどまでの毅然とした意思に基づいたものとは違っていた。そうであると自分に言い聞かせなければ、簡単に傾いてしまうほどの、あまりにも不安定な天秤だった。
「ふふっ、まだ抵抗できるなんて……やっぱりまりなは強い子だね……でも……」
フレアは一度言葉を区切ると、マリンの耳元で囁くように問いかける。
「私ね、マリンのこと、好き。友達同士としてじゃなくって、好き。ネビュラお姉様のおかげで気付けたの」
「フレア……」
「それが認められない世界なんて嫌だよ。それともまりなは、私と一緒にえっちなことしたくない? 私とえっちなことしたの、気持ち悪かった?」
その言葉が、最後のひと押しだった。
「そんなの、ずるい、です……そんなこと、言われたら……」
ドクンッと。
下腹にふたつ目の心臓ができたかのように、子宮が高鳴る。
これ以上抗い続けることは、マリンにはできなかった。
「……ます……」
「なぁに? マリン?」
とびきり邪悪で妖艶な笑みを浮かべて、フレアはマリンに問い返す。
「なり、ます……わたしも、ネビリムの……ネビリム様の、使徒にっ、フレアと、一緒にっ♥」
言い終わると同時に、マリンのコスチュームが変成をはじめた。
青と白の魔法少女の衣装が、ネビリムの使徒に相応しい淫猥な形状へと変化していく。
マリンの子宮がキュンと疼いた。子宮が熱を持ち、愛しい人の精液を求めて震えていた。
「ふふっ……嬉しい……これで私たち、ずっと一緒だね……♥」
「うんっ……♥」
「ねぇ、ほむらちゃん……♥」
フレア、ではなく、ほむらと、マリンは呼びかける。
「なぁに、まりな?」
フレアもまたそれに合わせて応える。
二人の視線が絡み合う。情念の籠もった、粘ついた視線。それを嫌がることなど、ほむらにも、まりなにもありはしなかった。
まりなは言葉を返す代わりに、目を閉じて、舌を出す。唾液に濡れて、ぬらりと輝く淫猥な舌先を。
それだけでほむらにはまりなが求めていることはわかった。
口の中に溜まった唾液をたっぷりとまとわせて、舌を伸ばす。
くちゅり、と。
二人が舌にまとわせた唾液同士が触れ合って、卑猥な音を響かせる。
だがそれも一瞬。次の瞬間には、舌と舌とは絡み合い、最初の音などままごとでしかないとばかりに、段違いに卑猥な響きを奏で始める。
「んっ♥ はぁっ……むっ、ちゅっ♥」
「ぅんっ……♥ あぁっ♥ ちゅるっ♥ ぁん♥」
舌と舌とを蛞蝓の交尾のように絡め、貪り合いながら、二人は互いの身体をまさぐってゆく。
言葉はいらない。
優しく、それでいてコールタールのように粘ついた情欲の炎が、二人を突き動かしてゆく。
フレアの下腹部の紋様が妖しく輝いたかと思うと、変身したときと同様に光が集まり、形を作ってゆく。集まってゆくのはフレアの股間。小指のようにピンと勃起したいやらしいクリトリスに取り憑くように、光は集まるとその姿を現していく。
「見てまりなぁ♥ ネビリム様のお力で、生やせるようになったの……♥ 素敵でしょう? 私のふたなりオ・チ・ン・ポ♥」
フレアの股間に屹立したのは、ネビュラの股間に聳え立つのと同じ、凶悪な牡棒だった。
しかしネビュラの股間のモノと、デザインも外見も何も変わらないはずなのに、フレアに生えているというそれだけで、不気味さや醜悪さの代わりに逞しさと愛おしさを感じてしまう。
「あ、ぁ……♥」
快楽責めによって昂ぶらされたまりなの身体に、フレアのそれはあまりにも魅力的に映った。無意識のうちに、まりなはゴクンと喉を鳴らしていた。
「ふふっ……欲しいの?」
そんなまりなの表情の変化を見逃さず、フレアが問いかける。
「だめ、そんなの……ダメよ、フレアぁ……」
釘付けになった視線をはずせないまま、弱々しく首を振るまりな。しかし、まりなの瞳は期待に潤み、その口元は物欲しげに半開きになっていた。
「うそつき……本当はほしいんでしょ? なら素直になりなさい。そうすれば、もっとたくさん気持ち良くなれるのよ?」
「そんな、こと、言っちゃだめぇ……」
口では拒絶の言葉を紡ぎながらも、まりなの身体は従順だった。腰を浮かせて、自らフレアの股間を迎え入れようとする。
「ふふっ、まりなは上のお口よりも下のお口の方が素直ないい子ね。ご褒美をあげる♥」
フレアは自らの肉茎に手を伸ばすと、亀頭をまりなの股座に押し当てた。
「ひぅっ♥」
コスチューム越しに感じる、火傷しそうなほどの熱と硬さに、まりなはそれだけで軽い絶頂に達してしまう。
「ふふっ……挿入れてあげる、ねっ!」
言うが早いか、フレアはその剛直を一息に根元まで押し込んだ。
「ひぃぃぃんッ!」
子宮口を突かれ、あまりの質量に膣内が音を立てて軋むのを感じた。
「ひぐっ……あぁっ……♥」
想像を絶する快感が、マリンの全身を走り抜ける。
まるで自分の身体が作り変えられてしまったかのような錯覚さえ覚えるほどの衝撃に、マリンの目尻からは涙がこぼれ落ちる。そんなマリンのことなどお構いなしといった様子で、フレアは勢いよく抽送を開始する。
「あっ、ああぁっ♥ らめれしゅっ……今動かれたら……んぅっ♥」
子宮を揺さぶられる快感に呂律の回らない口調になってしまうマリン。
「ふふっ……すごい締めつけ……気持ちいいわよまりな♥ まりなのおまんこ、だーい好き♥」
卑猥な言葉をかけられても、愛する親友に大好き、と呼ばれた事実はまりなの興奮に薪をくべていく。
フレアのピストンはますます激しさを増してゆく。
ぱんっ! ぱちゅんっ! 肌と肌がぶつかり合う打擲音と淫らな水音が窓もない部屋に響き渡る。
「んひぅっ♥ あひっ♥ ひぅぅっ♥」
(こんなっ……こんなの知りませんっ♥ こんなっ♥ こんなぁっ♥)
激しく動くたびに揺れる巨乳が視界に入るたび、マリンの理性は吹き飛びそうになる。
今まで経験したことのない快楽が、脳髄を灼き尽くしてゆく。
「どう? 気持ち良いでしょ♥」
「だめっ、こんなのだめぇっ♥」
「嘘ばっかり♥ こんなに気持ち良さそうな顔してるのに♥」
「ちがっ……違いましゅぅっ♥」
必死で否定するも、身体は正直だった。子宮がキュンと疼き、子宮口にキスされているような感覚に、頭が真っ白になる。
子宮が精液を求めているのがわかる。子宮が堕とされているのを感じる。
「ほら、子宮が降りてきてる……♥ もうすぐ射精してあげるわ♥ ネビル因子たっぷり詰まった、特濃ネビルザーメン♥」
「やっ……やぁっ……♥」
マリンは必死で首を振り乱すが、身体はもう完全に屈服していた。子宮が熱を持ちはじめているのがわかる。フレアの熱い精子を早く受け入れたいと切望している。
パンッ! パチュ! パチュン!
肉と肉のぶつかる激しい音を響かせながら、二人は快楽の階段を駆け上がってゆく。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥」
もはや喘ぐことしかできないマリンの身体は、フレアの肉棒を受け入れ、その快楽を貪っていた。
「出すよっ♥ しっかり受け止めてねっ♥ まりなぁっ♥」
「あっ♥ ああぁっ♥」
ドピュッ! ビュルルルーッ!
大量の白濁とした粘液がマリンの胎内へと流し込まれる。
「ひあぁああっ♥ 出てりゅっ♥ ほむらちゃんの精子っ♥ 精子くりゅぅぅっ♥ 出されてりゅううぅぅぅ~♥」
子宮を満たす熱く粘っこい液体の感覚に、マリンは絶叫を上げて果てる。
ビクビクと身体が痙攣し、意識が飛んでしまいそうなほど強烈な快楽に溺れる。フレアの巨根はドクンドクンと脈打ち、一滴残らずマリンの中に吐き出そうと躍起になっているかのようだった。
「あ、あ、あ、ああ……♥」
意識が高く打ち上げられたまま、下りてこられない。
ぬるま湯のプールに浮かんだような心地良い感覚に、まりなは漂い続ける。
フレアの長い射精が終わると、ようやくマリンの身体が解放される。脱力しきった身体が倒れそうになるのを支えたのは、挿入されたままのフレアの剛直だった。
「ねぇ、まりな……一緒に、堕ちよう?」
再三となる悪魔の誘惑。
堕ちろ、堕ちろ、堕ちてしまえと。注ぎ込まれたネビル因子が、子宮の奥からマリンに囁きかける。しかし、マリンはそれに抗うように首を振った。
「……だ、め……です……だって、わたしは、わたしたちは、魔法少女なんですから……」
途切れながらも、マリンははっきりと拒絶の意思を示す。だがそれは、先ほどまでの毅然とした意思に基づいたものとは違っていた。そうであると自分に言い聞かせなければ、簡単に傾いてしまうほどの、あまりにも不安定な天秤だった。
「ふふっ、まだ抵抗できるなんて……やっぱりまりなは強い子だね……でも……」
フレアは一度言葉を区切ると、マリンの耳元で囁くように問いかける。
「私ね、マリンのこと、好き。友達同士としてじゃなくって、好き。ネビュラお姉様のおかげで気付けたの」
「フレア……」
「それが認められない世界なんて嫌だよ。それともまりなは、私と一緒にえっちなことしたくない? 私とえっちなことしたの、気持ち悪かった?」
その言葉が、最後のひと押しだった。
「そんなの、ずるい、です……そんなこと、言われたら……」
ドクンッと。
下腹にふたつ目の心臓ができたかのように、子宮が高鳴る。
これ以上抗い続けることは、マリンにはできなかった。
「……ます……」
「なぁに? マリン?」
とびきり邪悪で妖艶な笑みを浮かべて、フレアはマリンに問い返す。
「なり、ます……わたしも、ネビリムの……ネビリム様の、使徒にっ、フレアと、一緒にっ♥」
言い終わると同時に、マリンのコスチュームが変成をはじめた。
青と白の魔法少女の衣装が、ネビリムの使徒に相応しい淫猥な形状へと変化していく。
マリンの子宮がキュンと疼いた。子宮が熱を持ち、愛しい人の精液を求めて震えていた。
「ふふっ……嬉しい……これで私たち、ずっと一緒だね……♥」
「うんっ……♥」
「ねぇ、ほむらちゃん……♥」
フレア、ではなく、ほむらと、マリンは呼びかける。
「なぁに、まりな?」
フレアもまたそれに合わせて応える。
二人の視線が絡み合う。情念の籠もった、粘ついた視線。それを嫌がることなど、ほむらにも、まりなにもありはしなかった。
まりなは言葉を返す代わりに、目を閉じて、舌を出す。唾液に濡れて、ぬらりと輝く淫猥な舌先を。
それだけでほむらにはまりなが求めていることはわかった。
口の中に溜まった唾液をたっぷりとまとわせて、舌を伸ばす。
くちゅり、と。
二人が舌にまとわせた唾液同士が触れ合って、卑猥な音を響かせる。
だがそれも一瞬。次の瞬間には、舌と舌とは絡み合い、最初の音などままごとでしかないとばかりに、段違いに卑猥な響きを奏で始める。
「んっ♥ はぁっ……むっ、ちゅっ♥」
「ぅんっ……♥ あぁっ♥ ちゅるっ♥ ぁん♥」
舌と舌とを蛞蝓の交尾のように絡め、貪り合いながら、二人は互いの身体をまさぐってゆく。
言葉はいらない。
優しく、それでいてコールタールのように粘ついた情欲の炎が、二人を突き動かしてゆく。
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