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「もう!あなた達は毎日保健室いかないと気がすまないの?」
「ご、ごめんなさい」
「はぁ、まあ、いいわ私は会議あるから、任せたわよ」
「はい」
「は!?ここは!?」
「お、目が覚めたねナホちゃん」
「なんで私寝てたの?」
「青葉さんは俺との勝負に勝ったあと高熱をだして倒れたんだよ」
「そ、そうなの?なんでだろう..」
「フフフよく分かんないけど織田君すっごい心配してたよ!」
「ちょ!言わないでよ」
「へ、へぇ」
「あれえぇ?ナホちゃん顔赤いよ!」
「ち、違うわよ!決して照れてる訳じゃないし!ね、熱のせいだし!」
「ふーん笑笑」
「青葉さん、部活の手続きはしたから安心して!」
「そっか、私部長か、」
「そーだよ!明日は土曜日だけどどうする?部長!?」
「うん、そー、ねぇ」
この時青葉の精神状態は謎の高熱によってすごい下がっている!!なので青葉の脳は今言葉を制御できるほどの余力は残っていない!!
「私は、織田君とデート、バタン」
「えぇぇ!で、デート!?」
「え?、え?」
「おおお、織田君どうするの!?」
「・・・いいよ」
「よかったぁ、じゃあ約束ねフフフ、スースー」
「あれま寝ちった、てか織田君モテるねー笑笑」
「・・・」
ガラガラガラ
「あなた達、もう、放課後過ぎてるわよ、そろそろ帰りなさい」
「あ、はい」
「織田君、ナホちゃんは一度私の家で休ませるから、もう帰りましょデートの話は後で連絡するわ!」
「え?で、デート!?」
大友 アイ(36歳独身)は会議があったことを心の底から恨んだ
「う、うん、分かったさようなら」
「は!あれ私また寝ちゃってたの? 」
「そーよ、ここは私の家よ」
「そうなの?ごめんなさい迷惑かけちゃって...」
「いいわよいいわよ、そんな事より!自分が織田君に何言ってたか覚えてる?」
「え?なにも覚えてないわ」
「うっそーナホちゃんはね!織田君をデートに誘ったのよ」
「え、えーーー!!む、無理よ恥ずかしい!」
「でも織田君もオッケーされたことだし明日を楽しみなさい」
「えー織田君オッケーしたの!?」
「ふふん、もう逃げれないわよ!デートスポット決めましょ!決めたら織田君に連絡するから!」
「う、うん」
ナホとユリは二人でデートの予定を組んだ!
明日はデートか!?
「ご、ごめんなさい」
「はぁ、まあ、いいわ私は会議あるから、任せたわよ」
「はい」
「は!?ここは!?」
「お、目が覚めたねナホちゃん」
「なんで私寝てたの?」
「青葉さんは俺との勝負に勝ったあと高熱をだして倒れたんだよ」
「そ、そうなの?なんでだろう..」
「フフフよく分かんないけど織田君すっごい心配してたよ!」
「ちょ!言わないでよ」
「へ、へぇ」
「あれえぇ?ナホちゃん顔赤いよ!」
「ち、違うわよ!決して照れてる訳じゃないし!ね、熱のせいだし!」
「ふーん笑笑」
「青葉さん、部活の手続きはしたから安心して!」
「そっか、私部長か、」
「そーだよ!明日は土曜日だけどどうする?部長!?」
「うん、そー、ねぇ」
この時青葉の精神状態は謎の高熱によってすごい下がっている!!なので青葉の脳は今言葉を制御できるほどの余力は残っていない!!
「私は、織田君とデート、バタン」
「えぇぇ!で、デート!?」
「え?、え?」
「おおお、織田君どうするの!?」
「・・・いいよ」
「よかったぁ、じゃあ約束ねフフフ、スースー」
「あれま寝ちった、てか織田君モテるねー笑笑」
「・・・」
ガラガラガラ
「あなた達、もう、放課後過ぎてるわよ、そろそろ帰りなさい」
「あ、はい」
「織田君、ナホちゃんは一度私の家で休ませるから、もう帰りましょデートの話は後で連絡するわ!」
「え?で、デート!?」
大友 アイ(36歳独身)は会議があったことを心の底から恨んだ
「う、うん、分かったさようなら」
「は!あれ私また寝ちゃってたの? 」
「そーよ、ここは私の家よ」
「そうなの?ごめんなさい迷惑かけちゃって...」
「いいわよいいわよ、そんな事より!自分が織田君に何言ってたか覚えてる?」
「え?なにも覚えてないわ」
「うっそーナホちゃんはね!織田君をデートに誘ったのよ」
「え、えーーー!!む、無理よ恥ずかしい!」
「でも織田君もオッケーされたことだし明日を楽しみなさい」
「えー織田君オッケーしたの!?」
「ふふん、もう逃げれないわよ!デートスポット決めましょ!決めたら織田君に連絡するから!」
「う、うん」
ナホとユリは二人でデートの予定を組んだ!
明日はデートか!?
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