大酒飲みは虎になったことを忘れてしまう

うしお

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93、性獣メイティング

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「い゛ぎゅっ、い゛ぎゅっ、い゛でりゅっ、ん゛ぎゅぅっ、ひぎぃッッ、ん゛ひッッ、ん゛ひぃい゛い゛ッッ」

一匹のケダモノになりきって、最愛の番と交尾に耽る。
病み上がりなはずの体は、怪我する前よりすこぶる調子がよく、絶倫ゴリラと呼ばれていた若かりし頃より軽やかに動く。
絶頂に震える体をしっかり抱き込み、絶対に逃げらんねぇようにと、チンポと金たまをがっちり掴んだままで腰を振る。
加齢のせいで感じていた腰痛がどっかに吹っ飛んだおかげで、いくらでも腰を振れた。
いまの俺にゃ、高速ピストンだってお手のもんだ。
再生医療ってのは、患部以外にも効くもんだったんだろうか。
おかげで、俺よりはるかに若いこいつのことを、しっかり満足させてやれそうだから助かるんだが。
万が一にも、俺とのセックスは物足りねぇなんて言われたくねぇ。
むしろ、他の男に目移りなんかできないくらい腹一杯にして、これでもかってくらい満足させてやりてぇ。
こいつと並ぶに相応しい若さがねぇ俺にとって、それは譲れねぇ男の意地ってやつだ。

「……浮気なんか、絶対させねぇ」

俺の下で狂ったようにイきまくる息子を抱え、ぼそっと呟く。
近いうちに、離ればなれになることを考えりゃ、浮気ってのはありうる未来だ。
情けねぇ話だが、俺はもうこいつを手離せねぇくらいに惚れ込んじまってる。
そんな未来は、くる前に蹴散らしてぇと思うくらいに。
怪我してる間に甲斐甲斐しく世話されて、もうただの介護じゃねぇかと思いつつも、愛しさだけが募りまくった。
こいつの体に鎖をつけて、どれだけきつく縛りつけたとしても、嫌だと言われりゃ手離さなきゃなんねぇってわかってるのに、それをすぐに受け入れられないくらいにゃ愛してる。
てめぇの息子に惚れるなんざ、オヤジとしちゃ失格だってわかってるんだけどな。
腹の奥にたっぷり注いだ精液を、チンポでぐっちょぐっちょにかき混ぜながら掻き出して、すべりのよくなった穴の中を激しく擦る。
しかも、バイブグローブの振動が中まで届いてるから、息子のケツの穴はすっかり電動オナホそのものだ。
特に振動を感じる前立腺をぶっ叩けば、きつきつの肉襞がうねるように、俺のチンポに絡み付いてきやがった。
マゾ息子は、これがお気に召したらしい。

「おらおら、イけイけ。もっとだ、もっと。マンコの締まりが足りてねぇぞ。ド淫乱なマゾマンコにゃ、こんなもんじゃ足りねぇのかよ。硬くしたチンポの責任、きっちりがっちりてめぇのマンコで取るって言ったんだろうが。さっさとイきまくってマンコを締めろ、このマゾ犬が」

「い゛ぎゅっ、いぎゅッッ、い゛っでり゛ゅッッ、ん゛ぎゅん゛ッッ、ひ、あ゛ッッ、ら゛っ、ら゛め゛ぇっ、ら゛め゛ぇえ゛え゛ッッ、ぎん゛ら゛ま゛っ、ぎん゛ら゛ま゛ぁあ゛あ゛ッッ、も゛っ、も゛ん゛ら゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁッッ、あ゛ぎゅう゛う゛う゛ぅッッ」

特に息子からの反応がいい金たま潰しと、前立腺をぶっ叩くことに集中する。
息子は、お仕置きやら躾やらの言葉にもよく反応するマゾだが、徹底的に快楽責めにしてやると一番のいい声で啼いてみせる。
いまも金たま潰しと前立腺責めでイきはじめた息子の肉襞が、絡みつくように蠢いて、俺のチンポをぎゅうぎゅうと締め付けながら震え出していた。
どうやら、メスイキが止まらなくなったらしい。
こうなればもう、こっちのもんだ。
俺のチンポなしじゃ生きられねぇ淫乱になるよう、ひたすらイかせ続けるだけだ。
息子の口から床に垂れ流されていくのが、よだれから泡に変わっていくのを見ながら、さらに腰を振りたくる。
後ろからしっかり抱き締めながら、少しも逃げられないようチンポを掴んでがっちり固めた。
息子のケツの穴は気持ちよくてたまらねぇ。
イきまくりの結腸を、チンポにとって最高の角度で突きあげる。
震える狭い穴が、すぐに亀頭をしゃぶろうとして吸い付いてくるが、名残惜しい気持ちを抑えて、引き剥がすように引っこ抜く。
またすぐに突っ込むんだから、ちったぁ我慢しねぇとな。
それにしても、一突き一突きが気持ちよくてたまらねぇな。

「ひッッ、い゛ぎゅッッ、い゛ぎぃッッ、ぢに゛ゅッッ、ぢん゛り゛ゃッッ、い゛ぎぃッッ、ん゛ッッ、ぃぎゅッッ、ぎゅッッ、ひぎゅぅう゛う゛ッッ」

「ウソをつくなよ、マゾ息子。ただのセックスで死ぬやつなんかいるわけねぇだろ。おらっ、いいからメスイキマンコでチンポを扱け。ちゃんとやらねぇと終わんねぇぞ」

亀頭と金たまを握る手に力をこめながら、特に振動が激しい前立腺をぶったたく。
それだけでメスイキした息子のケツが大きくびくんと跳ねあがり、もっとくれとねだるようにふりふりとゆれ動く。
まだこんな風に動けるのかと感心しなから、突き出されたケツに体重をかけ直し、前立腺を抉るように突きあげた。

「ひぎッッ、ぢに゛ゅッッ、い゛ぎゅッッ、ぜん゛り゛ッッ、ぢに゛ッッ、ぢん゛り゛ゃッッ、い゛ぎぃッッ、ん゛ッッ、ぃぎゅッッ、ぎゅッッ、ひぎゅぅう゛う゛ッッ」

「だから、大丈夫だって言ってんだろ。こんなもんじゃ、死なねぇ、死なねぇ。いいから、お前はオナホになりきっとけ。おら、さっきみたいにねだってみろよ。淫乱マゾオナホを、ぶっ壊れるまで使ってくれってよ」

どこまでも気持ちいい息子のケツの穴でチンポを扱かれちまえば、俺はいつでもただの盛ったケダモノに成り下がる。
手に入れたメスに、自分の子どもを孕ませることしか考えられない発情したケダモノに。
ひたすら腰を振りながら、たっぷり種付けしてやるぞとチンポを滾らせるのだ。

「ああ、くっそ、気絶なんかさせてやんねぇぞっ、いまから淫乱マンコに種付けしてやるから、しっかり起きてろ」

「ひぎぃい゛い゛ッッ」

「く……っ、出る……っ、出るぞっ、さっさと俺のガキを孕みやがれッッ」

がくがくがくっと小刻みに痙攣しはじめた息子の肩口にがぶっと噛みつき、手の中にあるチンポと金たまを思いきり握り潰す。
意識を飛ばしかけていた息子が、大きく悲鳴をあげて仰け反ろうとするのを押さえ込んで、一気に突き入れた結腸の奥でこみ上げてきた射精感を解放した。
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