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「……え?え?……カイ……と、父様が……兄弟?!」
「……うん、今まで言えなくてごめんね……にぃ…」
ルカリオ兄はまだ信じられないと言った顔を見せ俺は話を進めた
「僕に弟がいると言ったの覚えてる?その弟が今の父様何だ」
「え、じゃあ……父様も前世の記憶があるの?!」
「うん、前世の記憶があり、僕をこの国に生まれるようにしたのも父様何だ……」
「カイが生まれたのは父様がしたって事?」
俺はルカリオ兄に前世の事と何故この国で生まれたのかもルカリオ兄に話をした。
「……カイから話を聞いたけど…まだ信じられないよ……カイ…その……父様との関係も……前世からなの?」
ルカリオ兄は悲しい顔をして聞きたくは無いけど知りたかった事だろう……
「……うん……ごめんね…にぃ……この国で生まれてからもこんな事に振り回されるとは思っても居なかった…」
俺は俯いていると小さな体でギュッと俺の大人の体を抱き締めてくれた。
「カイが謝る事は無いよ……全部父様が悪いんだ…カイを苦しめているのも父様の身勝手な事から何だ……」
「……有難う、にぃ……僕は今から父様の部屋に行き大喧嘩をしたいと思って居るんだ……喧嘩をしても父様が自分で治す事が出来るからね……」
「え?自分で治す?でも父様は左頬の怪我をそのままにしているけど……」
「にぃ、に嘘を言ったけど、あの左頬の傷は僕が最初に父様におもいっきり殴った証なんだ…そしてその傷を理由に皆から心配される事に喜びを感じ、治癒能力を持っているのに治さない父様に
僕はまた殴ってあげようと思う」
俺は右手を開いてルカリオ兄に見せた
「……右手のあの傷が無い……もしかして……父様が!?」
「うん、夜に父様の部屋に行き父様の部屋で暴れて…そして父様が僕の右手を治癒能力で治してくれたんだ…何故自分の傷も治さないのかと聞いたら、自分への戒めと言って治さないと言っていた……だけどそれは僕が側にいたから言えた事…実際は……」
俺はルカリオ兄に見せた右手をギュッと握り締めた
「……この姿も魔力の暴走でも無い……僕は父様と母様に見捨てられ昨日のあの日僕は死の淵から戻って来たんだ……だから僕は1度死んだようなものなんだ…」
俺は今まで何があり全部ルカリオ兄に話をした。小さなルカリオ兄にとって辛くこんな事を子供のルカリ兄に話す事では無いと思ったけど…誰かに話をしたかった。
ルカリオ兄は俺の話を信じてくれて、涙が流れ落ちていた。
「……カイ……カイ……」
「……ごめんね、にぃ、こんな事を話すつもりは無かったんだ…落ち着いたら僕の事を兄姉に話して欲しい…僕の事信じてくれる?」
「うん…うん…」
ルカリオ兄は、思いっきり俺の体を抱き締め、俺はルカリオ兄に医師様とメイド長をユリウス父さんの部屋に連れて来て欲しいとお願いをした。
もしもの為の俺の暴走を止めてくれる為に……
俺が今からユリウス父さんの部屋に殴り込みに来るとは知らないユリウス父さんとユリーナ母さんは、俺が部屋に来る事が無いように声を出さないでいた。
「ん…んん……はぁ……はぁ……ん、ん……」
「ふ、ふ……はぁ……はぁはぁ……ん、ん……」
ギシギシ……とベッドが軋む音に声を押さえた声…グチュグチュ…と動く度に聞こえる塗れた音…ユリウス父さんとユリーナ母さんはお互い服を脱ぎベッドの上にユリーナ母さんが足を広げその上を体が重なるようにユリウス父さんがユリーナ母さんの広げた足を持ち腰を動かし2人は快楽に溺れていた。
「はぁはぁ……ユリウス……ユリウス……あん……もっと……あん」
「はあはあ……ユリーナ……声を……抑えて……はあ……はぁ……カイトが……来るよ……ん、ん……」
ギシギシ……グチュグチュ…と部屋の中は音が鳴り続け……
「俺がどうしたって?」
「「!?」」
ユリウス父さんとユリーナ母さんは声に驚き2人とも体を重ねたまま声のする方へ顔を向けた。
ベッドの近くの椅子に座り足を組み2人の愛し合う姿を眺めている黒髪に黒い目の青年がいつの間にか部屋の中に入り2人を見ている。
「……っ、カ……カイト?……どうして……」
「驚く事無いだろう、瞬間移動って奴かな?ほら、お前もアニメで見たことあるだろう!?行きたい場所を頭の中に思い出し移動する能力を、今の俺はこんな能力を授かる事が出来た。お前達夫婦が「カイト」を死に追いやってくれたお陰だ」
俺は椅子に座り不敵な笑みで体を重ねたまま動かない2人を見て話をした。
「?カイちゃんが…死?」
ユリーナ母さんは俺が話をした事に分かってはいない様子だった
「っ!……カイト……今はその話しは……」
「なぁ、あんた達いつまでそんなみっともない格好をしてるつもり何だ?俺に最後まで見て貰いたいのか?良いよ。この部屋にはベビーベッドは無いからこのままでも良いか?」
「カイト!」
「……」
ユリウス父さんは俺に睨み、ユリーナ母さんは手を顔に隠しお互い黙りあった。
「フッ…睨むのは良いけど、早くその汚いモノ仕舞えよ。大きいからって俺に自慢して俺の尻の中に入れるなよな…風呂場であんたにズコズコとされたら俺の尻の中がズキズキと痛かったんだぜ」
「な!!」
「……え?……」
ユリウス父さんは顔が驚き真っ青になり、ユリーナ母さんは何を言っているの?見たいな顔で俺の方を見ていた。
「……カ…カイト……何を馬鹿な事を言って……」
「……」
その時ユリーナ母さんが自分でユリウス父さんのモノを中から押し出していた
「え!?……ユリーナ?」
「……はぁはぁ……旦那様早く服を着てください…カイちゃんが見ています……」
ユリーナ母さんは脱ぎ捨てた服を拾い上げ隠れたように服を着始めていた。ユリウス父さんも少しボーとした感じで脱ぎ捨てた自分の服を着始めていた。
服を着たユリーナ母さんはベッドの上に座りジッと俺の顔を見ていた。
ユリウス父さんは服のボタンに手が振るえているように見えそしてユリーナ母さんが隣で座るようにユリウス父さんに言っていた
俺の今からの兄弟喧嘩が始まろうとしていた。
「……うん、今まで言えなくてごめんね……にぃ…」
ルカリオ兄はまだ信じられないと言った顔を見せ俺は話を進めた
「僕に弟がいると言ったの覚えてる?その弟が今の父様何だ」
「え、じゃあ……父様も前世の記憶があるの?!」
「うん、前世の記憶があり、僕をこの国に生まれるようにしたのも父様何だ……」
「カイが生まれたのは父様がしたって事?」
俺はルカリオ兄に前世の事と何故この国で生まれたのかもルカリオ兄に話をした。
「……カイから話を聞いたけど…まだ信じられないよ……カイ…その……父様との関係も……前世からなの?」
ルカリオ兄は悲しい顔をして聞きたくは無いけど知りたかった事だろう……
「……うん……ごめんね…にぃ……この国で生まれてからもこんな事に振り回されるとは思っても居なかった…」
俺は俯いていると小さな体でギュッと俺の大人の体を抱き締めてくれた。
「カイが謝る事は無いよ……全部父様が悪いんだ…カイを苦しめているのも父様の身勝手な事から何だ……」
「……有難う、にぃ……僕は今から父様の部屋に行き大喧嘩をしたいと思って居るんだ……喧嘩をしても父様が自分で治す事が出来るからね……」
「え?自分で治す?でも父様は左頬の怪我をそのままにしているけど……」
「にぃ、に嘘を言ったけど、あの左頬の傷は僕が最初に父様におもいっきり殴った証なんだ…そしてその傷を理由に皆から心配される事に喜びを感じ、治癒能力を持っているのに治さない父様に
僕はまた殴ってあげようと思う」
俺は右手を開いてルカリオ兄に見せた
「……右手のあの傷が無い……もしかして……父様が!?」
「うん、夜に父様の部屋に行き父様の部屋で暴れて…そして父様が僕の右手を治癒能力で治してくれたんだ…何故自分の傷も治さないのかと聞いたら、自分への戒めと言って治さないと言っていた……だけどそれは僕が側にいたから言えた事…実際は……」
俺はルカリオ兄に見せた右手をギュッと握り締めた
「……この姿も魔力の暴走でも無い……僕は父様と母様に見捨てられ昨日のあの日僕は死の淵から戻って来たんだ……だから僕は1度死んだようなものなんだ…」
俺は今まで何があり全部ルカリオ兄に話をした。小さなルカリオ兄にとって辛くこんな事を子供のルカリ兄に話す事では無いと思ったけど…誰かに話をしたかった。
ルカリオ兄は俺の話を信じてくれて、涙が流れ落ちていた。
「……カイ……カイ……」
「……ごめんね、にぃ、こんな事を話すつもりは無かったんだ…落ち着いたら僕の事を兄姉に話して欲しい…僕の事信じてくれる?」
「うん…うん…」
ルカリオ兄は、思いっきり俺の体を抱き締め、俺はルカリオ兄に医師様とメイド長をユリウス父さんの部屋に連れて来て欲しいとお願いをした。
もしもの為の俺の暴走を止めてくれる為に……
俺が今からユリウス父さんの部屋に殴り込みに来るとは知らないユリウス父さんとユリーナ母さんは、俺が部屋に来る事が無いように声を出さないでいた。
「ん…んん……はぁ……はぁ……ん、ん……」
「ふ、ふ……はぁ……はぁはぁ……ん、ん……」
ギシギシ……とベッドが軋む音に声を押さえた声…グチュグチュ…と動く度に聞こえる塗れた音…ユリウス父さんとユリーナ母さんはお互い服を脱ぎベッドの上にユリーナ母さんが足を広げその上を体が重なるようにユリウス父さんがユリーナ母さんの広げた足を持ち腰を動かし2人は快楽に溺れていた。
「はぁはぁ……ユリウス……ユリウス……あん……もっと……あん」
「はあはあ……ユリーナ……声を……抑えて……はあ……はぁ……カイトが……来るよ……ん、ん……」
ギシギシ……グチュグチュ…と部屋の中は音が鳴り続け……
「俺がどうしたって?」
「「!?」」
ユリウス父さんとユリーナ母さんは声に驚き2人とも体を重ねたまま声のする方へ顔を向けた。
ベッドの近くの椅子に座り足を組み2人の愛し合う姿を眺めている黒髪に黒い目の青年がいつの間にか部屋の中に入り2人を見ている。
「……っ、カ……カイト?……どうして……」
「驚く事無いだろう、瞬間移動って奴かな?ほら、お前もアニメで見たことあるだろう!?行きたい場所を頭の中に思い出し移動する能力を、今の俺はこんな能力を授かる事が出来た。お前達夫婦が「カイト」を死に追いやってくれたお陰だ」
俺は椅子に座り不敵な笑みで体を重ねたまま動かない2人を見て話をした。
「?カイちゃんが…死?」
ユリーナ母さんは俺が話をした事に分かってはいない様子だった
「っ!……カイト……今はその話しは……」
「なぁ、あんた達いつまでそんなみっともない格好をしてるつもり何だ?俺に最後まで見て貰いたいのか?良いよ。この部屋にはベビーベッドは無いからこのままでも良いか?」
「カイト!」
「……」
ユリウス父さんは俺に睨み、ユリーナ母さんは手を顔に隠しお互い黙りあった。
「フッ…睨むのは良いけど、早くその汚いモノ仕舞えよ。大きいからって俺に自慢して俺の尻の中に入れるなよな…風呂場であんたにズコズコとされたら俺の尻の中がズキズキと痛かったんだぜ」
「な!!」
「……え?……」
ユリウス父さんは顔が驚き真っ青になり、ユリーナ母さんは何を言っているの?見たいな顔で俺の方を見ていた。
「……カ…カイト……何を馬鹿な事を言って……」
「……」
その時ユリーナ母さんが自分でユリウス父さんのモノを中から押し出していた
「え!?……ユリーナ?」
「……はぁはぁ……旦那様早く服を着てください…カイちゃんが見ています……」
ユリーナ母さんは脱ぎ捨てた服を拾い上げ隠れたように服を着始めていた。ユリウス父さんも少しボーとした感じで脱ぎ捨てた自分の服を着始めていた。
服を着たユリーナ母さんはベッドの上に座りジッと俺の顔を見ていた。
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俺の今からの兄弟喧嘩が始まろうとしていた。
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