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兄を思い出し…⑩《※※※》
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「…うぅ…?…お兄ちゃん?!…何して……」
両足を広げボーとしているアベルは、お尻に違和感を感じ細めた目で顔を動かし力が入らない身体で自分の足元にいるグレンを見ていた…
「…身体に力を入れるな…」
「ひゃっ!?」
クチッ…と小さな蕾に指先がゆっくりと入るのを感じたアベルの身体はブルブルと震え、身体の中に小さな蕾から入る気持ち悪さにグレンが何をしているのか分からずにいた…
「…き、汚ないよ~…離して…」
ビクビクと身体が動くアベルは顔が熱く両手で顔を隠すのがやっとだった。
「病院では熱を計る時と一緒だと思えば良い」
「び、病院で計るのは…指じゃないよ~…それに…こんなに動か…うぅ…ない」
「ふっ、そうか」
クチッ…と指を蕾の中で動かしているグレンは、ゆっくりと奥まで一本の指を伸ばしては動かし蕾の中は濡れていた
「うぅ…ぁ…ぁ…」
両手で顔を隠していた手が離れ身体の力が抜けたアベルはゾクゾクと震えていた。
「…アベル、気持ちが悪いのか…?」
「…ん…変な…感じ…」
「そうか…」
仰向けになるアベルは、ぼんやりとした目でグレンに答えその様子を見ていたグレンはアベルの広げた足に顔を埋め、まだ精通が来ていない小さな性器を口に咥えると、小さな蕾の中に入っている指を動かし始めた。
「やっ!?」
ビクンビクンと身体が跳ねるアベルは両手でベッドのシーツを握り締めていた。
「…はぁ…はぁ…あ……」
口に咥えたグレンの唇と舌が濡れた音を出し、指を咥えたまま離さない小さな蕾は濡れていた…
「うぅ…っ…」
小さな性器を咥え小さな蕾には指が入り同時に動かしているグレンは何も分からないアベルが身体で反応している姿に愛しさを感じ小さな性器を咥えていた唇を離した。
「あっ!?」
ビクンと跳ねたアベルの身体をグレンは抱き上げた。
「あっ!?…ぁ…ゆ、指を離して…」
身体を起こしたアベルは両膝をベッドの上に着き、グレンの胸に上半身身体を預けるかのように顔を胸に寄せ、まだ震える身体は濡れた小さな蕾に指が入ったままだった
「……ぁ…お兄ちゃん…」
「アベル、俺の名前を呼べ…」
「ひゃっ!?」
小さな蕾の中にある長い指が奥へと入り込み、アベルはギュッとグレンを抱き締め肩に顔を埋め、指を動かした時に出る音が恥ずかしく目を閉じていた。
両足を広げボーとしているアベルは、お尻に違和感を感じ細めた目で顔を動かし力が入らない身体で自分の足元にいるグレンを見ていた…
「…身体に力を入れるな…」
「ひゃっ!?」
クチッ…と小さな蕾に指先がゆっくりと入るのを感じたアベルの身体はブルブルと震え、身体の中に小さな蕾から入る気持ち悪さにグレンが何をしているのか分からずにいた…
「…き、汚ないよ~…離して…」
ビクビクと身体が動くアベルは顔が熱く両手で顔を隠すのがやっとだった。
「病院では熱を計る時と一緒だと思えば良い」
「び、病院で計るのは…指じゃないよ~…それに…こんなに動か…うぅ…ない」
「ふっ、そうか」
クチッ…と指を蕾の中で動かしているグレンは、ゆっくりと奥まで一本の指を伸ばしては動かし蕾の中は濡れていた
「うぅ…ぁ…ぁ…」
両手で顔を隠していた手が離れ身体の力が抜けたアベルはゾクゾクと震えていた。
「…アベル、気持ちが悪いのか…?」
「…ん…変な…感じ…」
「そうか…」
仰向けになるアベルは、ぼんやりとした目でグレンに答えその様子を見ていたグレンはアベルの広げた足に顔を埋め、まだ精通が来ていない小さな性器を口に咥えると、小さな蕾の中に入っている指を動かし始めた。
「やっ!?」
ビクンビクンと身体が跳ねるアベルは両手でベッドのシーツを握り締めていた。
「…はぁ…はぁ…あ……」
口に咥えたグレンの唇と舌が濡れた音を出し、指を咥えたまま離さない小さな蕾は濡れていた…
「うぅ…っ…」
小さな性器を咥え小さな蕾には指が入り同時に動かしているグレンは何も分からないアベルが身体で反応している姿に愛しさを感じ小さな性器を咥えていた唇を離した。
「あっ!?」
ビクンと跳ねたアベルの身体をグレンは抱き上げた。
「あっ!?…ぁ…ゆ、指を離して…」
身体を起こしたアベルは両膝をベッドの上に着き、グレンの胸に上半身身体を預けるかのように顔を胸に寄せ、まだ震える身体は濡れた小さな蕾に指が入ったままだった
「……ぁ…お兄ちゃん…」
「アベル、俺の名前を呼べ…」
「ひゃっ!?」
小さな蕾の中にある長い指が奥へと入り込み、アベルはギュッとグレンを抱き締め肩に顔を埋め、指を動かした時に出る音が恥ずかしく目を閉じていた。
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