6 / 6
※※※※※※
しおりを挟む
7月30日
Aは家に帰ることになった。
警察に行かれたりしないか本当に大丈夫なのかと心配になるが兄貴は「大丈夫だって」と、笑っていた。
まぁ、動画も撮っていたし何よりあれだけ調教すれば警察になんて行けるわけないわな。
ところで自由研究だが·····
こんなもん提出できるかと、今更嘆いた。
---------
夏休み明け。
Aは普通に登校してきた。
いつも通り皆と会話して授業して何事も無かったかのようにすごしている。
夏休みの出来事は全て夢だったのではないのかと思う程に
「···ねぇ」
3日後、人気の無いところでAに呼び止められた。
「今日、家に行っても良い?」
「·····················」
What's?
家にAを連れて帰って来れば兄貴達が待っていた。
Aは玄関で靴を脱いで兄貴の元へ行き抱きついた。
What's?
「じゃあ、始めようか?」
それが合図なのかAが制服を脱ぎ始めた。
前には貞操帯、後ろにはプラグとピンク色の紐と、紐に繋がったリモコンが太もものベルトに挟まれている。
What's?
「もしかしてだけど」
兄貴の指示でずっと中に貞操帯と微弱振動のローターとプラグをはめていたらしい。
調教はまだ続いている。
「親父さんとは仲良くしてんのか?」
「はい。可愛がってもらってます」
そのうち実の母親にバレるかもしれないスリルを味わいながら。
What's?を俺は何回言っただろうか?
そして行われる調教に俺は
「······俺も混ぜてよ」
参加した。
終われ
Aは家に帰ることになった。
警察に行かれたりしないか本当に大丈夫なのかと心配になるが兄貴は「大丈夫だって」と、笑っていた。
まぁ、動画も撮っていたし何よりあれだけ調教すれば警察になんて行けるわけないわな。
ところで自由研究だが·····
こんなもん提出できるかと、今更嘆いた。
---------
夏休み明け。
Aは普通に登校してきた。
いつも通り皆と会話して授業して何事も無かったかのようにすごしている。
夏休みの出来事は全て夢だったのではないのかと思う程に
「···ねぇ」
3日後、人気の無いところでAに呼び止められた。
「今日、家に行っても良い?」
「·····················」
What's?
家にAを連れて帰って来れば兄貴達が待っていた。
Aは玄関で靴を脱いで兄貴の元へ行き抱きついた。
What's?
「じゃあ、始めようか?」
それが合図なのかAが制服を脱ぎ始めた。
前には貞操帯、後ろにはプラグとピンク色の紐と、紐に繋がったリモコンが太もものベルトに挟まれている。
What's?
「もしかしてだけど」
兄貴の指示でずっと中に貞操帯と微弱振動のローターとプラグをはめていたらしい。
調教はまだ続いている。
「親父さんとは仲良くしてんのか?」
「はい。可愛がってもらってます」
そのうち実の母親にバレるかもしれないスリルを味わいながら。
What's?を俺は何回言っただろうか?
そして行われる調教に俺は
「······俺も混ぜてよ」
参加した。
終われ
69
この作品は感想を受け付けておりません。
あなたにおすすめの小説
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった
cyan
BL
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。
一途なシオンと、皇帝のお話。
※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
悪役令嬢の兄、閨の講義をする。
猫宮乾
BL
ある日前世の記憶がよみがえり、自分が悪役令嬢の兄だと気づいた僕(フェルナ)。断罪してくる王太子にはなるべく近づかないで過ごすと決め、万が一に備えて語学の勉強に励んでいたら、ある日閨の講義を頼まれる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる