私の目の前で繰り広げらる妻と甥の激しい情事、そして私は…

ノン

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最終章(6年後)

名古屋の夜

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私たちはホテルの部屋で駅近くのビル群の夜景を見ながら、連絡を待った。ゆめのスマホに着信があった。
「ああ、レイジくん、お電話ありがとう」笑みを浮かべながら話す妻
「それじゃ、レイジくんが出勤するのが30分後なのね、それでミホちゃんとわたしたちは7お店の前で待ち合わせね、了解、それじゃがんばってね」妻は電話と切った

「これから車でお店の近くまで行って、レイジくんが6時半から出勤だから、わたしたちはミホちゃんと7時に待ち合わせて、入店、レイジくんの仕事終わりを待って4人でここに戻ってくるって感じです」
「あの、レイジくんって誰?」私は率直な疑問をぶつけた
「あれ、気づいてたと思ってたけど、背の高い子は、女装子のレイジくんだよ、コンセプトカフェでも人気あるんだって~」
「女装子?」
「そう、可愛い男の子が女装して楽しむやつ。ミホちゃんはれっきとした女の子でレイジくんをいち推しって感じ」
「おいおい、おじさんにもわかるように説明してくれよ」
「そっか、レイジくんは男の子だけど、男性が好みみたいで、特におじさまが好きなんだって、ミホちゃんは女の子が好きなんだけど、なかなか一歩踏み出せなくて、レイジくんのお店に通ってるって感じなの」私はおぼろげに理解し、準備は始めた。

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