底辺筆者の独り言 〜野々さくらの執筆奮闘記〜

野々さくら

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現状報告と今後の課題を考える(落選報告)

R6年5月 ライト文芸大賞 やっぱり難しい(TT)

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 お久しぶりです。五ヶ月ぶりだったことにビックリ。
 底辺筆者 野々さくら。一応、筆を折らず書いております。
 ちなみに現在、ライト文芸大賞に参加中です。
 暇な人、読んで! 読んで! 読んで! とあからさまな宣伝をしつつ、近況報告させてもらいます。



①最近の近況(落選しかない)
②現在結果待ち 何故エントリーしたのか
③挑戦したい大賞
④今後を考える
⑤ノートパソコン買いました

①最近の近況(落選しかない)
(1)みらい文庫
 必然の落選 当然一次すら残れず
 ただ、もしかしたら0次落ちだった可能性あり(あとで書きます)

(2)妄コン
 当然、全部落選 泣いて良いでしょうか?

(3)コミック原作(エブリスタ)
 勿論、落選 まあ、分かってた


②現在結果待ち
(1)キラティン(エブリスタ)
 キラティンとは、ショート動画を配信しているコンテンツ。YouTubeやインスタで公開されている。その原案募集をしており、参加中。
 募集テーマは「絶対に秘密だよ」から始まる物語。
 文字数2万字まで

 エントリーしたもの
・ジャンル 青春
・題名 心が聞こえる私と秘密を知った彼
・内容
 題名通り、主人公は心が聞こえる特殊能力を持つ女子高校生。その力を周囲に隠していたが、同級生の男子に気付かれてしまう。
 心が聞こえる故に悪く思われないようにしようと相手の顔色ばかり伺ってしまう主人公が、口が悪く浮いている男子との関わりから、嫌いな自分を変えていく。
 それをテーマにした青春ものです。
・何故、それを書いたか?
 動画を全て見たけど、青春ものが多かったから。
 それはそのはず。メイン視聴者は十代後半から二十代前半。だから、その世代を狙って書いた。
 そして、何故こんなベタな話を書いたかというと、まだ新しいコンテンツだったから。
 もしこれが、スターツ文庫の募集なら絶対書いていなかった。


(2)アルファポリス ライト文芸大賞
 エントリーしたもの
・ジャンル 青春
・題名 君と綴る未来 一 余命僅かな彼女と 一
・内容
 サブタイ通り、余命もの。
 主人公は男子高校生。中学の時に小説を書いていたが、ある出来事をキッカケに筆を折り、友達を作らず、将来を考えられない無気力な一年生。
 そんな中、クラスメイトの女子に過去がバレてしまうが。実はその女子も執筆しており、公募に出すから手伝って欲しいと頼まれる。
 初めは口止めの為だったが、直向きで可愛らしい女子に少しずつ好感を持っていく。
 しかしあるすれ違いから、主人公は彼女に酷いことを言ってしまい、彼女はそれ以降学校に来なくなってしまう。
 教師より留学だと聞かされるが、主人公は彼女に謝りたい一心で探す。
 すると彼女は病院で入院をしていて、余命を知った主人公は、彼女の最後の夢である「小説をこの世に出す」目標を叶える為に共に戦うと決める。

 今、エントリー中です。読んで、読んで読んで!(結局、宣伝だったりする)
いやあ、閲覧数はお察しです(TT)
読んでもらわんと話にならん。

・何故それを書いたか?
 二月の恋愛大賞の時に、青春ジャンルの余命ものが募集要項にあったから。
 あの時は青春ものは書けないと思ったから諦めたけど、よくよく見れば短編賞もあると気付き、それならと思ったから。
 だから、これは3万文字の作品である。
 10万文字は自信なくても、3万文字なら書ける。そう思いエントリーした。
 もう一つの理由は、七月に青春ジャンルで募集があるから。それは長編前提で、ライト文芸大賞と同作品エントリーは不可。
 しかも書籍化作家さんもエントリー可となっており、激戦が起きると予想。
 野々さくらは長編書く実力ないし。
 他の作家さんも、ライト文芸大賞に出そうと思っていた作品をあちらに出すように転換した人もいたと思う。
 だから、チャンスだと思った。
 現に青春ジャンルは去年より少ないと感じた。(統計取ってないのであくまで感覚)

 その為、急遽参戦を決めたが結果良かった。やっぱりこの盛り上がりの中に入るのは楽しいし、他作品に目を向けて拝見する機会が出来た。
 いやあ。皆さん、凄い作品書くわ。マジで。リスペクト精神も持てたし、ライト文芸好きになりそうで良かった。
 これで受賞作品とか見れると、何を求めているのかとかも勉強出来る。

 とにかく今回は書籍化狙いではなく、短編賞や奨励賞に選ばれることを目標に来ました。
(選出されてない年もあるし、あまり期待しないように)


③挑戦したい大賞
(1)妄コン 引っ越し
 あと4日。超短編賞を狙う予定であり、1500字以内のワンシーンのみ。
 受賞目的より、とにかく修行だと思って挑戦している。
 二日で書く。


(2)スターツ文庫 マイノリティ
 五月末期限。時間がなく、今からプロットから作る状態((((;゚Д゚))))))) 間に合うか? 間に合うか?
 でもこれは、自身が学生の時も感じていた気持ちもあり書きたい気持ちが強い。
 1万字から2万字以内で書きたい。
 一週間から二週間ぐらい。

(3)児童文庫 五歳から八歳ぐらいの内容
 角野栄子さん主催の絵本大賞。(代表作 魔女の宅急便)
 これも五月末。8000字以内。書きたいテーマは前から決まっており出したい。
 一週間。
 ただ初めてであり、時間かけて書きたい。
 

④今後を考える
(1)児童文庫を書きたい
 5万文字書けるか不安だが書きたい。
 ただ現段階で、本命のポプラキミノベルがエブリスタの公募情報に載っておらず絶望(ーー;)
 追加情報もあるらしいから、願いながら待つしかない。

(2)恋愛サスペンスを完結に向けて書きたい
 最近、別の作品ばかりで投稿を止めている。幸い本棚は減っていないがいい加減にしないと「もう更新してないし」と削除するだろう。
 マジで未完はやめたい。時間が空けば空くほど書けなくなる為、6月からしっかり書きたい。

(3)妄コンは修行と名前を知ってもらう手段だと割り切る
 思っていた以上のレベルの高さだった。最近、受賞作品数を30作から20作に減らしたし、野々さくらの実力では歯が立たない世界だと痛感。
 だけど短編はやはり手軽に読んでもらえ、閲覧数が多い。そこからの長編読みや、作家フォローもあった。
 あとテーマ、文字数との兼ね合い、見せ方を考えるのがいい訓練になっている。

 最近、とある小説家ユーチューバさんの動画を見ており、文体は大事だと何度も唱えておられている。
 その一つのイベントで、視聴者参加型のワンポイント添削をされているのだが。(200字前後で文章を書きコメント欄に記入。後日動画で選ばれた作品を添削するという趣旨)
 その動画を見て思ったのが、確かに何を言いたいのかが分からない文章がある。
 書き手にはイメージがあるが、読み手はないので伝わらない。それを伝えるのが書き手だと言われ、目から鱗。
 私は正直、イメージさえ伝わったらと思っていたが、それではダメだとやっと気付けた。
 まず、主人公はどんな人物なのか。
 今、どこで、何しているのか。
 それを書かないといけないと知る。
 その他にも勉強になっている為、いつかまとめたいが人に読んでもらう用の文章にするのは難しいだろうな(・・?)

 まあとりあえず、文章を書く練習になるし続けようと思っている。


⑤ノートパソコン買いました
 最後にどうでも良い報告。
 身分不相応に、ノートパソコンを買いました。
 中古品で3万です。
 何故買ったのか? ずばり、スマホで公募に応募出来なかったから( ;  ; )
 あれは1月末、みらい文庫に応募しようとした時に起きた。
 あらすじ、本文を別の場所に打ち込んで、それを一つのファイルにまとめて送付と決まっていたのだが。スマホのアプリでは、打ち込みは出来ても、一つのファイルにまとめることが出来なかった。(説明下手でごめんなさい。絶対意味通じない あと、野々さくらのやり方が悪かっただけで普通に出来るのかもしれない)
 気付いたのが、締切5時間前。どうしようもなく、あらすじと本文を同じところに打ち込み。事情を書き込んで、選考して欲しいとファイルなしで送付したが。まあ普通に規定違反で選考の場に立てなかったと思う。
 いわゆる0次落ちだ。
 実力がなくて落選は納得だが、こんなつまらない理由は悔しかった。
 もしかしたら慈悲から選考を受けれており、実力落ちだったのかもしれないがそれは分からない。
 せっかく5万文字書いたのに、バカだ。マジで。
 と言う訳でノートパソコン買いました。
 公募は、スマホ使用に限界があると感じたので、思い切りました。
 ただ、ブラインドタッチ出来ないので打ち込みはスマホより3倍かかる……。
 執筆の遅さに驚いた。
 やはり執筆はスマホだなっと思っております。


 次は、宣伝も兼ねて「君と綴る未来」の反省会をしたいと思います。
 最近顕著に現れてきた悪い癖「文字数オーバー」について書き込み、どうしたら良いかを考えます。
 やっぱりエッセイは、自分を見つめられていいわー。
 良ければ次も読んでください。




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