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悪い子達

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 受付嬢の名はエリアンと言うそうで、俺に処女を奪われて、ホテルに快楽を植え付けられて、すっかり性の虜になってしまった。十本槍が二回目の警戒に出ると、大人しかった姿が豹変し、性欲モンスターに変わる。

「早く、挿れてっ、ああっ来たぁあ」

女の顔で尻を突き出し、催促するエリアンに合わせてペニスケを外した俺は彼女の言葉が終わるより早く挿入を始めていた。オンオフを弁えた女、好きです。

「良いのか?戻らなくて」

「いっ良いのっ!皆さんが、戻ったらああっ!イッ、イクッ!行きますからあああっ!!」

十本槍が戻ったら地上に戻る、で良いのかな?早く戻って周知したいが、エリアンのメロンパンサイズも離したくない。悩み所である。十本槍が帰って来たら止めてもらおう。エリアンの尻をパンパンドピュドピュした。


「カ!カケル様っ!!」

 部屋の外からでも聞こえる声にハッとした俺は、ついアイツを引き抜いてしまった。
誰だ?《感知》で見る。ミルカだ。急いで体を《洗浄》し、装備を纏って外に出た。

「どうしたっ」

「仲間が殺られちゃう!早くっ」

「良し。抱き付け」

「何言ってんの!」

「場所は分かった。行くぞ目ぇ閉じろっ」

十本槍の居場所を突き止めると、ミルカを捕まえ《転移》する。そしてその場に居た全員を《洗脳》して動きを封じた。

「男は女から離れろ。女は此方に集まれ」

「「「…はい」」」「「「…はい」」」

どうやら寝盗られては無かったようだが、危ない所だった。カリータが人質に取られキレイな微乳を揉み拉かれていたし、前衛は怪我人多数。ヒーラーの魔力はまだあるが、使い切ってはアウトなので仕方無い。遠距離火力のサンティは、火力があり過ぎて撃つ事が出来ないようだった。完成したんだな…。

「ほらっ!お前等起きろ!」

「えっ」「なっ!」「「うっ」」「「カケル様っ」」「いやっ…あれ?」

十本槍の《洗脳》を解くと、残る女は二人。誰?

「誰?」

「口を聞くのは初めてだったんだけどさ。その子等に騙されちまってね」

「迂闊にも捕まっちゃったのよ」

女二人を含むこの男女数名は、ホテルオナホの襲撃者一味だそうで、通せん坊してた十本槍をボス部屋から引き離した隙に討伐しようと考えた迄は良かったが、エロエロドラゴン装備なサスーンにムラムラして襲おうとしたそうだ。で、前衛のサスーンが捕まらず、捕まえた微乳のスールズを揉んだのだそうだ。

「お前達、尻を突き出せ」

「「…はい」」

「するの?」「女と見たらするんだねぇ」

「俺のちんぽで心を入れ替えてもらおうと思ってな」

「改心する?」「嵌るだけでしょ」

 何事も、ヤってみなくちゃ分からない。突き出された尻を《洗浄》して《感知》で診る…要治療。二本に増やして滑りを纏い、《治癒》で光らせたアイツを女達のお股に捩じ込んだ。振動蠕動脈動にお豆ブルブルのフルセットで掻き回し、首から上の全身を《威圧》で固めて《洗脳》を解いた。

「えあっ!あがっ!?」「あっ!あひっ!あひっ!?」

「お目覚めかな?悪い子達」

背後から左右のおっぱいを一つずつ、揉み上げて先っちょを摘んで引っ張る。

「ひっ!おばえっ!?」「ギリマスおろしっ!いぎいっ!!」

「ギルマスが死んだ時に居合わせたみたいだな。お前等、奴のヤサか?」

「いぎゃあああっ!ころふころすおろすっ!」

「おびゃえのぜいげっ!いっ、いぎいっ!」

「何言ってんか分からんなぁ。まあ、俺が殺らなくても近い内に死んでたろ。性病持ってたし。勿論お前等もな。なあ、どっちが先なんだ?臭マンが先か?膿チンが先か?」

「「いぎっイぐっ!あああああっ!!」」

イくの早過ぎぃ。でも止まらない。ビクビクと体を硬直させてイっている最中も、止まる事無い快楽に、二人は潮や小便を噴き流す。

「下手に避妊魔法なんて受けてるからいけないんだよな。お前等も妊娠出来るようになれば自分のまんこを大切に出来んだろ。なあ?」
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