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おめでとう

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 ぶりゅぶりゅんと、凡そ液体からは発せられない音と感触がサミイの子供部屋に叩き付けられた。荒い息を吐きながら脱力するサミイ。

「熱い、のが…。お腹に詰まってますぅぅ」

「エージャと交代だ。好きなようにやってみな」

「ふぁい、がんばりましゅ」

サミイの中から粘液塗れのアイツを引き抜いて、元の大きさに戻したら、意を決したエージャが跨り股の中心に俺のコイツを塗りたくる。にちゃにちゃ響く、粘膜同士の擦れる音がいやらしい。そしてゆっくりと、内壁を割くように、ソイツを深く埋め込んだ。

「こ…、これで、良いのでしょうか…」

治す時、中を狭くしたのでアイツ全体への締め付けがとても強く、まだ半分程しか入って無いが既にエージャは満身創痍だ。

「力を抜いてみろ、全部入るから」

「初めての、時より…キツ、いです」

「当たり前だ。俺のちんぽだぞ?加減してやるからもうちょい頑張れ」

全体を少し細くし、先走りをたっぷり垂れ流して進行を促してやると、力を抜いたエージャが重力に従い降りて来る。ぶちゅぶちゅと粘液を溢れさせながら飲み込んで行き、ぷりぷりした子供部屋の入口に突き当り、押し上げた。

「うぐ…入り、ました…」

「元の大きさに戻すから、俺の形を覚えろ」

「ん!かはっ、太っ!!」

密着して動けなくなったエージャの尻を揉みながら落ち着くのを待ってやる。ビクビクするアイツの刺激だけでダラダラと汁が垂れている。苦しさと快楽を同時に味わって居るのだろう。

「ハァ、ハァ、もう、限界れす…。動け、まひぇん」

どうやらここまでのようだ。ぐったりして体を預けて来るエージャにキスをしたら、アイツを振動させてイかせてやった。
だが、それだけでは終わらせない。回復しながら腰を振り、俺の形と精液の味を心と体に刻み付け染み込ませた。

「カケル様、カケル様、シャリーさんがギルドで働いて下さるそうです」

カロの必死の説得に渋々了承した様子のシャリーである。つかずっと交渉してたのか。

「おめでとう。けど今回はシャリーを連れて行くからな?」

エージャから引き抜いたぬたぬたのコイツをカロの口に頬張らせてキレイにしたら押し倒して突っ込んだ。激しい前後運動にも関わらず、足を組んで離すまいと言う意思を可愛らしく思う。

「わた、くしだってっ!休みひっ!を取って一日中っ、子作り、し、たいのですぅ~っ!!」

「体が持てば、なっ!」

「ひぐっ!出てます!カケル様の!あっ、あつっ!んふぅぅ~!好きぃ!!好きです!カケゆしゃまの!いっぱい、くだしゃい。もっと、もっとしてくだしゃい~!」

完全にスイッチの入ったカロはしゅきしゅきマシーンとなる。

「しゅき、しゅき、しゅき、しゅき、しゅきっ!しゅき!あいしてゆ~」

こんな感じを気絶するまで繰り返していた。リタイアしたカロの次はシャリー。で、その次はサミイに注ぎ、起きないエージャにも突っ込んで…を繰り返し、皆が精魂尽き果てたのを確認した後、アルネスとスローセックスを楽しんだ。

「待てば果報の兆し有り、ですね。あんっ」

「何時も迷惑掛けてるからな。報いてあげたいんだよ」

「はい、む、報われております。おちんぽ様の大きさを調節なさっておいでですが、元に戻されても良いのですよ?」

「ちんぽの大きさで快楽が増減するとかは…、そんなに無いから心配すんな。尻の穴にも欲しいなら増やしてやるぞ?」

「でしたら、其方は細目でお願い致しま、ん~っ!」

微振動と共に畝る二本のアイツ等がアルネスの粘膜を優しく刺激する。昂る射精感を我慢せず垂れ流し続け、目覚めるとベッドに粘液の水溜まりが出来ていた。
お漏らししたみたいで冷たくて気持ち悪い。
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