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隣街へ向かう準備をします!*
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イルシュ「ん~これで大体はいいかな」
イルシュ「あとは馬車の用意だけだね」
それを聞いて僕の胸は高鳴っていました。
これでお兄ちゃんの手掛かりがあるかもしれない隣街にやっと行けるんです!
ここまで1週間ぐらいかかったけど、やっとその努力が報われそうです♪︎
喜びを隠せずに帰り道をうきうきしながら歩いていたら、イルシュさんにいきなり腰を抱かれて体を引き寄せられた。
蛍「ちょっと!イルシュさん!///」
イルシュ「別にこれぐらい、いいでしょ?」
蛍「だっ、ダメです!離してください!///」
イルシュ「つれないなぁー、まぁそこがまた可愛いんだけどね♪︎」
一応は離してくれたけどイルシュさんは毎日こんな感じで抱きしめたりしてくるから、今では街の人に付き合ってるって思われちゃってるみたいで…イルシュさんのお知り合いの人達からは、祝福の言葉だったり羨ましがる言葉が多くて、その度に僕は「違いますから!///」って伝えてるのに、照れ隠しだって思われてるのがもどかしいです…。
イルシュさんも否定してくれたらいいのに、『まだ』そんな関係じゃないって…いつか僕と付き合う気なんでしょうか…?お兄ちゃんがいるのに…?
そんな不安を抱えながらも頼れる人がイルシュさんしかいないから、少し警戒しながらも付いて行くしか選択肢はありませんでした。
その日の夜イルシュさんに抱き枕にされながら、馬車を手に入れたらご褒美が欲しいって言われて、キスしますって言ったら、それ以外がいいってスルリとお尻を撫でられて…僕が焦りながら「それはダメですよ!///」と伝えたら、淫乱なのに案外ガード固いねって笑いながら言われちゃいました…。
それだけじゃなくてご褒美くれないなら馬車を見つけないって脅されて、渋々約束させられた…でもそんなに早く見つけられないと前に言ってたから、明日や明後日じゃ無理だと思うから、心の準備が済むまで時間がありそうで良かったです。
そう思いながら眠りについたんだけど、翌日僕はイルシュさんの手のひらの上で踊らされていた事に気付かされた…。
目の前にある朝日に照らされた新品の馬車を、唖然としながら見つめることしか出来なくて、その間にどんどん荷物が積み込まれていき、最後に僕も荷台に乗せられて馬車は走り出した。
カラカラカラカラと馬車の車輪の音を聞きながら、大きな街と花畑が遠ざかっていくのを眺めながら、イルシュさんとお兄ちゃんを探す旅が始まりました。
僕は白い布に覆われた荷台の中から外の景色を見ながら、たまに話し掛けてくれるイルシュさんに受け答えしてました。
正直馬車に乗ったのも初めてだし、こんな旅も経験がないからワクワクが止まらなくて、ご褒美の事なんて頭から抜け落ちちゃっていて、呑気に旅を楽しんでいました。
馬車の振動に揺られながら辺りが夕焼けに染り始めた頃に止まって、今日はここで野営しようって言われた。
近くに川も森もあって水にも木材にも困らないし、平坦だからテントも立てやすい所らしくて、旅をする時はいつもここで野営をしていたんだと楽しそうに話すイルシュさんの横顔を眺めていたら、僕まで嬉しくなっちゃってつられて笑顔になっていました。
そこからは早かったです。薪を集めて火を付ける準備を済ませると、イルシュさんは僕の方に歩いてきて…
イルシュ「それじゃあ、約束のご褒美貰うからね♪︎」
そう言いながら手を掴まれて馬車の方まで連れて行かれて荷台に乗せられると服を脱がされて、あっという間に裸にされちゃいました…///
蛍「イッ、イルシュさん?一体何を…///」
イルシュ「んー?大丈夫大丈夫!太もも借りるだけだから」
そう答えながらイルシュさんは僕の太ももにローションを塗りたくると、仰向けのまま足を持って太ももの間におちんぽを挟み込んで、そのまま腰を振り始めた。
イルシュ「あぁ…いい…♡最高だよ蛍くん…♡」
気持ちよさそうな声を出しながら腰を打ち付けられて、どうする事も出来ない僕は、ただその姿を見ているしかなかった…。
素股はお兄ちゃんとはあんまりやった事がなくて、その珍しさも相まっておちんぽの周りを凝視してたら、イルシュさんに笑いながらその事を指摘されて…
イルシュ「はははっ♪︎やっぱり気になるんだ♪︎そんなにおちんちん好きなの?♡」
蛍「へぁっ!?ちっ、違いますよ!///ただ、珍しかっただけで…!///」
イルシュ「へーそうなんだ、あんまりやらないんだね」
イルシュさんは淡々と答えながら腰を振る速度が上がっていって、おちんぽもビクビクしてたから射精が近い事が分かりました。
イルシュ「あーやば…!久しぶりだからもう出る…!あぁぁ!出る!出る!出すよ蛍くん!!♡♡♡」
その言葉とほぼ同時にイルシュさんは射精して、勢いが強すぎて僕の顔にまで飛び散ってました…///
イルシュ「はぁ~♡ははっ、ごめん。顔にかかっちゃったね」
イルシュさんが僕から離れて水浴びの準備を始めた隙に、僕は口元に付いていた精液を舐め取って口の中へ入れました。
蛍(お兄ちゃん以外の雄の精子…♡♡)
ちょっと味見するだけだったのに辞められなくなっちゃって、顔の周りに付いてた精液も指で取って口の中に入れて咀嚼するように味わってたら、それがイルシュさんにバレて、顔の前で雄の匂い嗅がされながらシコシコするとこ見せ付けられて、また大量にぶっかけられちゃった…♡
イルシュ「やっぱり君、淫乱だね♡」
蛍「淫乱じゃ…ないです…///」
今度は何も構わずに立ち上がって近くの川に歩いていって、イルシュさんも僕の後ろについてきていた。
川で水浴びして流されていく精液を見ながらもったいないなんて思っちゃった僕は、その考えを振り払うように軽く首を振りながら、イルシュさんが用意してくれてたタオルで身体を拭きました。
美味しいなんて思っちゃったのも間違い…お腹の奥が疼いちゃうのも何かの間違い…♡
そう自分に言い聞かせながら、その夜は冷えた身体を温め合うかのように抱き合って眠りにつきました…。
イルシュ「あとは馬車の用意だけだね」
それを聞いて僕の胸は高鳴っていました。
これでお兄ちゃんの手掛かりがあるかもしれない隣街にやっと行けるんです!
ここまで1週間ぐらいかかったけど、やっとその努力が報われそうです♪︎
喜びを隠せずに帰り道をうきうきしながら歩いていたら、イルシュさんにいきなり腰を抱かれて体を引き寄せられた。
蛍「ちょっと!イルシュさん!///」
イルシュ「別にこれぐらい、いいでしょ?」
蛍「だっ、ダメです!離してください!///」
イルシュ「つれないなぁー、まぁそこがまた可愛いんだけどね♪︎」
一応は離してくれたけどイルシュさんは毎日こんな感じで抱きしめたりしてくるから、今では街の人に付き合ってるって思われちゃってるみたいで…イルシュさんのお知り合いの人達からは、祝福の言葉だったり羨ましがる言葉が多くて、その度に僕は「違いますから!///」って伝えてるのに、照れ隠しだって思われてるのがもどかしいです…。
イルシュさんも否定してくれたらいいのに、『まだ』そんな関係じゃないって…いつか僕と付き合う気なんでしょうか…?お兄ちゃんがいるのに…?
そんな不安を抱えながらも頼れる人がイルシュさんしかいないから、少し警戒しながらも付いて行くしか選択肢はありませんでした。
その日の夜イルシュさんに抱き枕にされながら、馬車を手に入れたらご褒美が欲しいって言われて、キスしますって言ったら、それ以外がいいってスルリとお尻を撫でられて…僕が焦りながら「それはダメですよ!///」と伝えたら、淫乱なのに案外ガード固いねって笑いながら言われちゃいました…。
それだけじゃなくてご褒美くれないなら馬車を見つけないって脅されて、渋々約束させられた…でもそんなに早く見つけられないと前に言ってたから、明日や明後日じゃ無理だと思うから、心の準備が済むまで時間がありそうで良かったです。
そう思いながら眠りについたんだけど、翌日僕はイルシュさんの手のひらの上で踊らされていた事に気付かされた…。
目の前にある朝日に照らされた新品の馬車を、唖然としながら見つめることしか出来なくて、その間にどんどん荷物が積み込まれていき、最後に僕も荷台に乗せられて馬車は走り出した。
カラカラカラカラと馬車の車輪の音を聞きながら、大きな街と花畑が遠ざかっていくのを眺めながら、イルシュさんとお兄ちゃんを探す旅が始まりました。
僕は白い布に覆われた荷台の中から外の景色を見ながら、たまに話し掛けてくれるイルシュさんに受け答えしてました。
正直馬車に乗ったのも初めてだし、こんな旅も経験がないからワクワクが止まらなくて、ご褒美の事なんて頭から抜け落ちちゃっていて、呑気に旅を楽しんでいました。
馬車の振動に揺られながら辺りが夕焼けに染り始めた頃に止まって、今日はここで野営しようって言われた。
近くに川も森もあって水にも木材にも困らないし、平坦だからテントも立てやすい所らしくて、旅をする時はいつもここで野営をしていたんだと楽しそうに話すイルシュさんの横顔を眺めていたら、僕まで嬉しくなっちゃってつられて笑顔になっていました。
そこからは早かったです。薪を集めて火を付ける準備を済ませると、イルシュさんは僕の方に歩いてきて…
イルシュ「それじゃあ、約束のご褒美貰うからね♪︎」
そう言いながら手を掴まれて馬車の方まで連れて行かれて荷台に乗せられると服を脱がされて、あっという間に裸にされちゃいました…///
蛍「イッ、イルシュさん?一体何を…///」
イルシュ「んー?大丈夫大丈夫!太もも借りるだけだから」
そう答えながらイルシュさんは僕の太ももにローションを塗りたくると、仰向けのまま足を持って太ももの間におちんぽを挟み込んで、そのまま腰を振り始めた。
イルシュ「あぁ…いい…♡最高だよ蛍くん…♡」
気持ちよさそうな声を出しながら腰を打ち付けられて、どうする事も出来ない僕は、ただその姿を見ているしかなかった…。
素股はお兄ちゃんとはあんまりやった事がなくて、その珍しさも相まっておちんぽの周りを凝視してたら、イルシュさんに笑いながらその事を指摘されて…
イルシュ「はははっ♪︎やっぱり気になるんだ♪︎そんなにおちんちん好きなの?♡」
蛍「へぁっ!?ちっ、違いますよ!///ただ、珍しかっただけで…!///」
イルシュ「へーそうなんだ、あんまりやらないんだね」
イルシュさんは淡々と答えながら腰を振る速度が上がっていって、おちんぽもビクビクしてたから射精が近い事が分かりました。
イルシュ「あーやば…!久しぶりだからもう出る…!あぁぁ!出る!出る!出すよ蛍くん!!♡♡♡」
その言葉とほぼ同時にイルシュさんは射精して、勢いが強すぎて僕の顔にまで飛び散ってました…///
イルシュ「はぁ~♡ははっ、ごめん。顔にかかっちゃったね」
イルシュさんが僕から離れて水浴びの準備を始めた隙に、僕は口元に付いていた精液を舐め取って口の中へ入れました。
蛍(お兄ちゃん以外の雄の精子…♡♡)
ちょっと味見するだけだったのに辞められなくなっちゃって、顔の周りに付いてた精液も指で取って口の中に入れて咀嚼するように味わってたら、それがイルシュさんにバレて、顔の前で雄の匂い嗅がされながらシコシコするとこ見せ付けられて、また大量にぶっかけられちゃった…♡
イルシュ「やっぱり君、淫乱だね♡」
蛍「淫乱じゃ…ないです…///」
今度は何も構わずに立ち上がって近くの川に歩いていって、イルシュさんも僕の後ろについてきていた。
川で水浴びして流されていく精液を見ながらもったいないなんて思っちゃった僕は、その考えを振り払うように軽く首を振りながら、イルシュさんが用意してくれてたタオルで身体を拭きました。
美味しいなんて思っちゃったのも間違い…お腹の奥が疼いちゃうのも何かの間違い…♡
そう自分に言い聞かせながら、その夜は冷えた身体を温め合うかのように抱き合って眠りにつきました…。
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