ファイターO ~リアルスティック近未来戦闘機ロボットシミュレーション~

藤原「デプティー」村正

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20章

お叱り

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ライト上官「お前たちは何をしたかわかっているのか!?」
帰投したウォー「リーパー1」少佐らリーパーチームを待っていたのは、ライト上官の怒号だった。
ライト上官「お前たちは、もう二度と生産できないかもしれない高価すぎる希少すぎるアメリカ合衆国唯一の希望のF-15EEXロボットで、あろうことか機体に一番負荷のかかる肉弾戦を行い、最悪機体すべてを破壊するかもしれなかったのだぞ!あれだけ大事に扱えと言ったろうが!レーザーだってあるのだから、それを使え!」
ウォー「リーパー1」少佐「はっ!申し訳ありませんでした!上官!」
メリー「リーパー3」大尉「そんな!電磁シールドを張ったあとはレーザーを使えるくらいの電力がなかったんですよ!」
ライト上官「口答えするな!とにかく、今後はF-15EEXロボットによる肉弾戦は禁止だ!何度も言うがもうアメリカはF-15EEXを生産できる予算と材料が不足していて作れないだろうからな!」
ウォー「リーパー1」少佐「はっ!大変申し訳ありませんでした!上官!どうか、メリー大尉の失言もお許しください!」
ライト上官「こほん・・・とはいえF-15EEXロボットでチームの力をあわせれば肉弾戦が可能ということと、電磁シールドとレーザーは併用できないと言うのは貴重なデータが手に入った。それは感謝している。今後も頑張りたまえ。」
ウォー「リーパー1」少佐「センキュー、サー!(ありがとうございます!上官!)」
ライト上官「よし、スクランブルだ、我がアメリカに勝利を!」
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