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第2150話 午後の作業を始めるぞ!
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お弁当はともかく、行楽弁当で制限がないと……食べ過ぎちゃうね。シンラたちはブラウニーたちに、量を調整してもらっているので、俺たちみたいに食べ過ぎるということがあまりないけど、俺は無茶な食べ方をしない限り止められることが無いので、今日はついつい食べ過ぎてしまった。
ウルは大丈夫そうだが、ミーシャたちも普段より食べすぎて、ちょっとお腹がポッコリしている。今はシンラたちも含めて食休み中で、敷き詰めたエアーベッドでみんながゴロゴロしている。
シンラたちは寝転がっているが、ミーシャたちはスライムを背中に入れて、クッションにしてくつろいでいる感じだな。食べ過ぎたから、寝ると苦しくなるのかもな。
っていうか、シンラたちは寝転がっているのだが、今はプラムとシオンがくっ付いておらず、3人で左右にコロコロして遊んでいる。スライムたちも一緒に転がっているので、なんか不思議な光景になってるんだよな……なんだこれ?
妻たちも土木組もたくさん食べてしまったようで、各々気に入っている椅子を取り出してくつろいでいるな。俺も少しくつろがないとお腹が苦しいな……シンラたちの奇妙な行動をながめられる位置に椅子を置いて、この子たちが次に何をするのか考えながらくつろぐ。
10分してもコロコロし続け、さすがに心配になったウルが3人に声をかけるが、気持ち悪くなったりしているということは無く、元気いっぱいのままコロコロしているみたいだな。速度も速くないし、目が回るほどのことも無いのだろう。
この様子だと、シンラたちは疲れて寝そうな気がするな。コロコロ左右に転がるのも、結構体力つかうしお腹が膨れているわけだから、その内こてんと寝ると思う。
俺の予想が久々に当たり、5分後にシンラがピタリと動きを止めると、ウトウトした表情をして近くのスライムに抱き着き、そのまま抱きかかえるようにして寝てしまった。仰向けでお腹の上にスライムを乗せている状態なので、プラムとシオンがササッと近付いてぴとっとくっつき3人とも寝始めた。
ウルはその様子を見て一息ついたみたいだな。下の子たちの事が心配だったんだろう。ブラウニーたちが止めないから安全だとは分かっていても、あの様子を見ると心配になるのも分かる気がする。
眠るわけではないが、目を閉じて体を休めることにする。子どもたちはウル以外寝てしまい、静かになっている。少し離れた場所で、土木組の子たちがゆっくりしながら雑談しているっぽいな。妻たちも同じで、ちょっと離れた場所で雑談している。
子どもたちに一番近い位置にいるのが俺なんだよな。妻たちは少し離れていても、子どもたちの様子は見れるし、スライムたちが子守をしてくれているので安心しているんだろうな。
木陰になる位置で休んでいるが、風で木が揺れると光がまぶたに当たり無駄に主張してくる。この効果もあってか、目をつぶっているが眠くなることが無くて、助かっている。
起きていようと思ってもこの木漏れ日が無ければ、寝てたかもしれないな。
食休みも終わり、午後の作業を始める時間になった。椅子を片付けてから、体を伸ばす。子どもたちの様子を見ると……ん? シンラたちがスライムに埋もれている。体の部分を覆うようにスライムがみっちりといるな。顔の方にはいないので、空気が吸えなくなるということは無い。
でもさスライムとはいえ、3~40匹がシンラたちの上にいるので、重くないのだろうか……苦しそうな表情もしていないので、問題ないのだろうが心配になってくるな。
そんなことを考えていると、近くにウルが来てあの状態を説明してくれた。
どうやらあのスライム密集地は、下にいても重くないらしい。うん、意味が分からん。
ウルが言うには、2~3匹分の重さしか感じられないんだと。スライムたちが体の硬さを調整して、子どもたちに負担がかからないようにしているんだとか……
そこまでするなら、子どもたちに乗らなければいいのでは? と思ったのだが、近くにいるためにどうしたらいいか考えて、スライムたち編み出した技術だってさ。って言われても、俺には良く分からんが、一緒にいたいと思うスライムたちのなせる技ということらしい。
ブラウニーたちも注意してないようだし、大丈夫だということにしておこう。
うし、聖獣たち! 作業に戻るから着いて来い!
移動を開始する前に……ウルがダマに乗っていた。
ん?
どうやら、午後は俺についてくることになっていたらしい。俺は知らなかったが、リンドが俺の作業も見ておいた方がいいとのことで、ついていくように言っていたみたいだ。見られて困るもんじゃないけど、俺の知らないうちに話を決めるの、止めてくれ。
移動している最中は、ウルからの質問を答えることになった。
街の構造なんかはリンドから習っているので、俺に質問することは無かった。俺に聞きたかったのは、壁の作り方や魔法の使い方だったな。壁の方は、特に魔法で全部作る時の方法を細かく聞かれた。
クリエイトゴーレムを使わない場合は、土を利用するのではなく石を利用するか魔法で作り出して、壁に使う必要があることを説明した。土だと石に比べて、仕様限界すぐに来てしまうからな。
今回の作り方は、修理がしやすいように統一された石を使っている。部分的に修理する場合は、壊れた部分の石だけを取り外し、レンガを敷き詰める形をとることになるだろうと説明した。
ウルは疑問に思っていたが、DPで生み出した石のサイズを魔法で作ろうとすると、かなり苦労するのでレンガで修正する予定なのだ。他にもあのサイズを持ち上げてはめ込むのは、かなり困難な作業になるので、レンガを使うことになる。
見た目は悪くなるかもしれないけど、そこらへんは魔法で誤魔化せるし大丈夫大丈夫。
初めからレンガで作らないのかとも聞かれたが、面倒だから大きな石で作っていることも説明した。
面倒だといった時のウルの顔は、なにそれ? みたいな感じで、ポカーンとしてたのが印象的だったな。
ウルは大丈夫そうだが、ミーシャたちも普段より食べすぎて、ちょっとお腹がポッコリしている。今はシンラたちも含めて食休み中で、敷き詰めたエアーベッドでみんながゴロゴロしている。
シンラたちは寝転がっているが、ミーシャたちはスライムを背中に入れて、クッションにしてくつろいでいる感じだな。食べ過ぎたから、寝ると苦しくなるのかもな。
っていうか、シンラたちは寝転がっているのだが、今はプラムとシオンがくっ付いておらず、3人で左右にコロコロして遊んでいる。スライムたちも一緒に転がっているので、なんか不思議な光景になってるんだよな……なんだこれ?
妻たちも土木組もたくさん食べてしまったようで、各々気に入っている椅子を取り出してくつろいでいるな。俺も少しくつろがないとお腹が苦しいな……シンラたちの奇妙な行動をながめられる位置に椅子を置いて、この子たちが次に何をするのか考えながらくつろぐ。
10分してもコロコロし続け、さすがに心配になったウルが3人に声をかけるが、気持ち悪くなったりしているということは無く、元気いっぱいのままコロコロしているみたいだな。速度も速くないし、目が回るほどのことも無いのだろう。
この様子だと、シンラたちは疲れて寝そうな気がするな。コロコロ左右に転がるのも、結構体力つかうしお腹が膨れているわけだから、その内こてんと寝ると思う。
俺の予想が久々に当たり、5分後にシンラがピタリと動きを止めると、ウトウトした表情をして近くのスライムに抱き着き、そのまま抱きかかえるようにして寝てしまった。仰向けでお腹の上にスライムを乗せている状態なので、プラムとシオンがササッと近付いてぴとっとくっつき3人とも寝始めた。
ウルはその様子を見て一息ついたみたいだな。下の子たちの事が心配だったんだろう。ブラウニーたちが止めないから安全だとは分かっていても、あの様子を見ると心配になるのも分かる気がする。
眠るわけではないが、目を閉じて体を休めることにする。子どもたちはウル以外寝てしまい、静かになっている。少し離れた場所で、土木組の子たちがゆっくりしながら雑談しているっぽいな。妻たちも同じで、ちょっと離れた場所で雑談している。
子どもたちに一番近い位置にいるのが俺なんだよな。妻たちは少し離れていても、子どもたちの様子は見れるし、スライムたちが子守をしてくれているので安心しているんだろうな。
木陰になる位置で休んでいるが、風で木が揺れると光がまぶたに当たり無駄に主張してくる。この効果もあってか、目をつぶっているが眠くなることが無くて、助かっている。
起きていようと思ってもこの木漏れ日が無ければ、寝てたかもしれないな。
食休みも終わり、午後の作業を始める時間になった。椅子を片付けてから、体を伸ばす。子どもたちの様子を見ると……ん? シンラたちがスライムに埋もれている。体の部分を覆うようにスライムがみっちりといるな。顔の方にはいないので、空気が吸えなくなるということは無い。
でもさスライムとはいえ、3~40匹がシンラたちの上にいるので、重くないのだろうか……苦しそうな表情もしていないので、問題ないのだろうが心配になってくるな。
そんなことを考えていると、近くにウルが来てあの状態を説明してくれた。
どうやらあのスライム密集地は、下にいても重くないらしい。うん、意味が分からん。
ウルが言うには、2~3匹分の重さしか感じられないんだと。スライムたちが体の硬さを調整して、子どもたちに負担がかからないようにしているんだとか……
そこまでするなら、子どもたちに乗らなければいいのでは? と思ったのだが、近くにいるためにどうしたらいいか考えて、スライムたち編み出した技術だってさ。って言われても、俺には良く分からんが、一緒にいたいと思うスライムたちのなせる技ということらしい。
ブラウニーたちも注意してないようだし、大丈夫だということにしておこう。
うし、聖獣たち! 作業に戻るから着いて来い!
移動を開始する前に……ウルがダマに乗っていた。
ん?
どうやら、午後は俺についてくることになっていたらしい。俺は知らなかったが、リンドが俺の作業も見ておいた方がいいとのことで、ついていくように言っていたみたいだ。見られて困るもんじゃないけど、俺の知らないうちに話を決めるの、止めてくれ。
移動している最中は、ウルからの質問を答えることになった。
街の構造なんかはリンドから習っているので、俺に質問することは無かった。俺に聞きたかったのは、壁の作り方や魔法の使い方だったな。壁の方は、特に魔法で全部作る時の方法を細かく聞かれた。
クリエイトゴーレムを使わない場合は、土を利用するのではなく石を利用するか魔法で作り出して、壁に使う必要があることを説明した。土だと石に比べて、仕様限界すぐに来てしまうからな。
今回の作り方は、修理がしやすいように統一された石を使っている。部分的に修理する場合は、壊れた部分の石だけを取り外し、レンガを敷き詰める形をとることになるだろうと説明した。
ウルは疑問に思っていたが、DPで生み出した石のサイズを魔法で作ろうとすると、かなり苦労するのでレンガで修正する予定なのだ。他にもあのサイズを持ち上げてはめ込むのは、かなり困難な作業になるので、レンガを使うことになる。
見た目は悪くなるかもしれないけど、そこらへんは魔法で誤魔化せるし大丈夫大丈夫。
初めからレンガで作らないのかとも聞かれたが、面倒だから大きな石で作っていることも説明した。
面倒だといった時のウルの顔は、なにそれ? みたいな感じで、ポカーンとしてたのが印象的だったな。
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