王子様同期のサドわからせ

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【暴露】

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「さ、さっきのアレ……どういうことだよ!?」
「どうももなにも。五屋くんが、公園で全裸露出してたってことでしょ♡」
「……!!!!」

 抱いていた危惧をあっさりと言葉にされてしまい、いよいよ五屋は絶句した。
 ……仕事終わり、三門から連れられたビジネスホテルでふたりは対峙していた。にこにこと微笑んだままの三門の様子は少し不気味だが、本人はとても愉しそうだ。

「驚いたなぁ……まさか五屋くんがあんな露出するような変態でマゾだったなんて♡たまたま散歩してて見つけちゃったけど……僕、びっくりしちゃった♡」
「な……ッ。ろ、露出はしてたが……ッ。俺がマゾだと!?冗談じゃねぇ、決めつけんなッ!」
「え?でもオナニーまでしてたじゃない?見られるって思って興奮して、抑えられなかったんでしょ?♡」
「お゙ッ!?♡♡♡」

 一方的な意見に五屋は反論するが、隙を縫ってするりと股間を撫でられ、ガクンッ!♡と腰が突き上がった。上擦った声に、下品極まりないポーズ……予期せぬ刺激は、五屋の秘部を暴くのに充分なものだ。

「……ほら♡今だって僕に露出がバレたと思って、こんなに勃起して感じまくってるし♡五屋くんはどう考えたってマゾだって♡」
「ぉ♡お゙ッ♡そ♡そんなワケねぇ゙♡俺は♡ただ♡露出♡してただけだ……ッ♡マゾ♡なんかじゃねぇッ!♡」
「ふぅん……?」
「お゙!?♡ほッ♡ゃ、やめろ゙ッ♡♡♡」

 会話をしている間もしつこく股間を撫で回して、揉みしだいてくる三門。五屋は必死に言葉で抵抗するものの、身体は更なる愛撫を求めるように、自らその手に下半身を押し付けてしまう。ただでさえ三門に露出がバレてしまったことで頭が回らないのに、肉体まで言うことがきかない。まるでこのまま三門に自分でも知らないすべてを、暴かれたいと思っているような──。

「……ふふ♡そこまで言うなら、五屋くんがマゾじゃないかどうか、試してみようよ♡ホントにマゾじゃないなら、これ以上感じたりしないはずだもんね♡」
「ぉ♡お゙♡クソッ♡の、望む所だッ♡誰が、三門なんかに、感じさせられるかぁ゙……ッ♡♡♡」

 あからさまな売り言葉に買い言葉。
 しかしこんな状況で判断がつくはずもなく、呆気なく五屋は三門の口車に乗り、「裸になって♡」という言葉に……すべての服を、三門の目の前で脱ぎ捨てる。

「ふっ♡フッ♡フゥッ♡」
「あは……っ♡♡♡」

 裸──正確には露出をしていた時のように靴下だけを穿いた格好になると、既に五屋の性器ははしたないほどにそそり立っていた。あんなささやかな愛撫だけでは到底こうはならないだろうという、完全な勃起。それを見て、三門の瞳には濁った光が浮かぶ。

「すっごい……♡ちんぽ、ガッチガチにしちゃって♡僕に見られるの……興奮する?♡」
「ほッ♡おッ♡す♡するわけねぇだろッ♡」
「でも、発情した息も吐いてるし……♡公園で露出してたのも、やっぱり『コレ』、見られたかったんでしょ?♡」
「ぉおゔッ!?♡♡♡」

 剥き出しにした性器を直に握られ、今度こそガニ股に踏ん張って腰を落としてしまう五屋。そんな五屋に向かい、三門はゆるゆると焦らすように性器を扱き上げ、耳元にいつもと変わらないトーンの声を流し込む。

「公園で全裸になって♡ちんぽ扱いてオナニーして♡どうしようもないくらいに興奮して……そんなの、見られたがりのドマゾがすることだよ?♡」
「ち、違ゔッ♡お、俺はただ、ストレス解消のために……ほぉ゙ッ!?♡♡♡」
「でも僕にちんぽ触られて興奮してるでしょ?♡言葉でいじめられて♡焦らされて♡腰へっこへっこして♡悦んでるじゃない♡」
「ほぉ♡ぉお゙♡ち、ちが♡そんなワケ、ない゙♡誰が♡お前なんかに゙ぃ゙……!♡♡♡」

 ──見られたがりのドマゾ。
 元も子もないストレートな発言をされ、ゾクゾクと五屋の体内から悪寒が駆け上がる。マゾなどではないと否定していても、その否定とは裏腹に性器からその奥までジンジンと腰から腹へ重い快感が広がり、それは三門の言葉責めで更に強いものになってゆく。三門も明らかに興奮する五屋を見逃さず、性器から手を離し、ビンビンに勃った乳首をギュッとキツく両手で抓り上げた。
 五屋にとっては初めて触られる場所……しかし興奮によって既に全身が性感帯のようになっている五屋にとっては、痛みどころか快楽を感じる行為でしかない。

「んお゙ぉ゙ッ!?♡♡♡」
「ほーら♡乳首抓られただけでその反応♡ガニ股で勃起見せつけちゃって、恥ずかしいね、五屋くん♡でも本当は見られたかったんだよね♡ドスケベ勃起ちんぽ♡ドマゾの自分♡見られたかったんでしょ♡」
「んぉ゙♡ほッ♡ひゃめろ゙♡耳♡舐めるにゃ゙♡ほっ♡みかどッ♡やめろぉ゙ッ♡」
「やぁだ♡ハハッ♡僕ね?実はずっと、五屋くんのことやらしい目で見てたんだよ?こうやって乳首虐めて♡ちんぽねぶって♡アナルもほじくってさぁ……♡このガタイの良い身体♡徹底的にマゾアクメさせたかったんだよね♡」
「ほッ♡ま♡マゾアクメっ♡お、お前がッ♡ぉ、俺にッ♡♡♡」
「そうだよ?♡僕のちんぽで、ずうっとメス堕ちさせたかったんだ♡入社した時から♡だから毎日毎日♡君のこと♡頭の中で散々犯して♡メスにして♡オカズにして、楽しんでたんだよ……ッ?♡」
「ほッ♡ほぉッ?ぉお゙……ッ!?♡♡♡」

 れろぉ♡と味わうように舐められる耳から流し込まれるのは、たまらなく卑猥な言葉。
 あのライバル視していた三門が、あんなにも女性に人気のある三門が、出会った時から自分こそに欲情して、オスとしての欲望を向けていたという驚くべき事実。それは嬲られている状況にも関わらず五屋の自尊心をたまらなく満たし、昏い背徳による快感を押し上げる。三門に毎日、自分だけが脳内でドスケベに犯されていたという真実が、露出で感じるものとは全く異なる、今までにない情欲をもたらしてゆく。
 んぉ゙♡み、三門が♡あの三門が♡俺に欲情♡ほッ♡マゾアクメ♡メス堕ち♡く、クソぉッ♡こ、こいつに♡そんなことされんのッ♡嫌で♡気持ち悪ィ、はずなのにッ♡ぉ゙ッ♡クソ♡ちんぽ滾るッ♡こいつに犯されてたかと思うとッ♡ほッ♡全身滾ってッ♡金玉から精子アガってくる゙ッ♡ほッ♡クソ♡クッソぉ゙♡三門♡三門でメス堕ち♡俺が♡ほッ♡ほぉ゙ッ♡ほおぉ゙ッ♡♡♡

「ほッ♡くっしょ♡メス堕ち♡ちんぽ犯し♡みかどが♡俺に゙♡俺でッ♡ほッ♡ォオ゙ッ♡ほお゙ぉぉ゙~……ッ!♡♡♡」

 三門に犯され、ちんぽに敗け、メス堕ちさせられる──。
 今まで考えたこともなかった妄想によって五屋は昇りつめ、そして遂に、射精してしまった。性器への刺激を与えられることなく、ガニ股になって腰を突き上げ、三門から齎された空想によって……あまりにも軽々と、アクメしてしまった。

「んぉ゙♡ほぉ゙♡ぉおお゙……ッ!♡♡♡」

 立ったままの射精に露出時の感覚を思い出し、五屋は蕩けてしまうような快感に襲われる。それはどこかで望んでいた願望。どこかで、実現を願っていた欲望。露出がばれ。その相手に迫られ。性的に嬲られる。しかもその相手は、こんなに美形で、敵視していたはずの、王子様のような三門──。ぞわぞわと拡がり、満たされてゆく、言いようのない優越と期待を体内に宿せば、いつの間に用意していたのかローションでたっぷり濡らされた三門の指が、アナルへと侵入してくる。

「──ぉ゙!?♡ほおぉぉ゙ッ!?♡♡♡」
「やっぱり五屋くん、マゾだったね♡僕の予想通り♡」
「ぉ♡な、なに゙♡みかど♡なに♡ケツ♡いじってんだよぉ゙ッ♡」
「え?決まってるでしょ♡これから五屋くんをちゃんとメス堕ちさせてあげるんだよ♡僕の妄想と、五屋くんの期待を、本物にするの♡」
「ぉ♡お゙ッ♡なにをぉ゙ッ♡ぉん゙ッ!?♡♡♡」
「あ、見つけた♡五屋くん、前立腺わかりやす~い♡すぐに教えてくれて優しいね♡」
「おぉ゙ッ!?♡♡♡んおぉ゙ッ♡ほッ♡やめろッ♡そこぉ゙♡ち、乳首と一緒に♡弄るんじゃね゙へぇッ♡♡♡」

 片手でアナルを弄られ、片手で乳首をくりくりと摘まれて。乳首と同様、アナルなどこれまで一度も触ったことがないはずなのに、少し硬く膨らんだ部分を指で押されて爪で掻かれると、腹の奥からキュンキュンと切なく響くようなもどかしい快感に襲われてしまう。しかも乳首の刺激に連動して、物欲しそうに指をアナルで締め付けてしまう始末──。中と外、同時に与えられる刺激には逃げ場がなく、五屋は必死に身体をくねらせるしかない。
 んおぉ゙♡乳首♡ちくびキッく♡くしょ♡ケツホジられながら乳首されんの゙♡ほッ♡クッソクる゙ッ♡知らね゙♡こんなクッソ気持ちいいの゙♡知らね゙ッ♡ぉ゙ッ♡おッ♡乳首も♡ケツも♡ヘンなのキてる゙ッ♡知らねぇの゙キてる゙ぅ゙ッ♡♡♡

「あれ、乳首好き?♡アナルも感じてるね♡あは♡五屋くんのえっち♡見られたがりのドマゾ♡露出狂のド変態♡前立腺でも乳首でもすぐに感じちゃう♡クソザコのドメスくん♡♡♡」
「ほッ♡ひゃめ♡ちが♡メスちがッ♡へんたい♡くそざこッ♡みかどッ♡ひゃめ゙ぇぇ゙ッ♡♡♡」
「やめない♡ほら、イっちゃうよ?♡ライバル視してた同期に♡情ッさけなくアナル手マンされて♡ザコアクメしちゃうよ?♡いいの?♡」
「ぉ゙♡お゙ッ♡しにゃ゙♡おれ♡ケツ♡ケツなんかでアクメ♡しにゃ゙い゙ッ♡」
「でも乳首と一緒にされるの大好きでしょ?♡キュッキュ指締めちゃって♡マゾアクメしたいんだよね♡僕にマゾ知らしめられて♡ダッサいスケベマゾメスアクメ♡キメちゃいたいんだよね♡」
「ぉおぉ゙ッ!♡♡♡ひゃめろ゙♡力ッ♡キツくすんのひゃめろぉ゙ッ♡それイグ♡イグから゙ッ♡イ゙っちまうからぁ゙ッ♡♡♡んぉ゙ッ♡みかどッ♡イグ♡イッグッ♡♡♡」
「いいよ♡イって♡僕の手で♡僕の言葉で♡僕だけにドマゾ見せて♡イって、五屋くん♡」
「く♡くっしょ゙♡ぉ゙♡イッグ♡ケツでイグ♡みかどでイッグッ♡ほッ♡おぉ゙ッ♡ケツイキッ♡マゾメスッ♡みかどでッ♡けちゅイギぃぃぃ゙~……ッ!♡♡♡」

 屈辱と快楽の涙を瞳に浮かべながら、激しく野太い嬌声を上げて……五屋は、射精した。普段よりも、そして露出をした時よりも何倍も濃く多い精液が飛び散り、五屋の全身をアクメの恍惚で染めてゆく。それはひとえに三門からのサド責めで、初めて知ったメスイキの快感に、五屋が耐えられなかったせいだ。
 ぉ゙ほ♡ぃ♡イ゙った♡ケツ♡けちゅイキ♡ひた♡三門の手マンで♡乳首責めで♡ちんぽ揺らしまくって♡クッソザコのケツ射精♡ほおぉ゙♡ひちま゙ったぁぁ゙ッ♡♡♡

「ほぉ゙ん♡ぉお゙♡ほぉ♡ほおぉ゙……ッ♡♡♡」

 遂にメスイキしてしまった五屋は崩れ落ちるのを防ぐため、膝に手をついてガニ股でどっしりと下半身を支え、必死に呼吸を整えているが……無意識に尻を振り、三門の股間へ割れ目を擦らせるような動きを繰り返している。快感で崩れたアヘ顔を晒しながら、それでも本能で腰をヘコつかせる姿……その動きは性器を求めて自らオスへ媚びる、ドマゾのメスそのものだ。

「あは……ッ♡五屋くん、マゾメスの才能ありすぎるよ……ッ♡♡♡」
「にゃ♡にゃにを゙……ッ♡ぉ゙ほッ!?♡♡♡」

 言葉よりも余程雄弁な五屋の肉体にいよいよ三門も我慢できなくなったのか、三門はベッドに五屋を押し倒し、自らのベルトとスラックスを解いて下ろす。

「僕ももう我慢できないよ……ッ♡五屋くん……ッ♡」
「ぉ♡ぉほ♡ほ♡ほおぉ゙ッ♡♡♡」

 ──そこから見えるのは三門の性器。優しく穏やかな風貌からは想像もつかない、血管が浮いて凶暴な見た目をした男根に、五屋の視線は釘付けになる。自分よりも余程立派なオスの象徴を見せつけられ、キュウッ♡と期待につま先が丸まる。

「ふふっ♡五屋くんも楽しみ……っ?♡いいよ♡僕が今から五屋くんのはじめて♡奪って、あげる、からね……ッ♡」
「ぉ♡ま、まて♡三門♡みかど♡お゙♡ほ♡おぉぉ゙……ッ!♡♡♡」

 三門は五屋をちんぐり返しの格好にし、熱や太さを確かめさせるように押し当てた亀頭をゆっくりと挿入してゆく。アクメで柔らかくなったアナルを押し拡げ、みるみる内に奥へと吸い込まれていく性器。
 自分が、男に、三門に、挿入されている。本当にメスにされている……。
 その実感と背徳に、五屋は自覚なく内部を締め付けてしまう。
 ほ♡ぉ゙♡挿入ってる♡ちんぽ♡三門ちんぽ、俺のケツに挿入ってやがる゙ぅ゙ッ♡クソ♡くしょッ♡こんなこと♡ほぉ゙♡三門とセックスするなんて♡ぉ゙♡あり得ねぇ、はずなのにッ♡ほッ♡腹♡キュンキュンする゙ッ♡ケツの全部でちんぽ感じて♡勝手に全身♡悦んじまゔぅ゙ッ♡♡♡

「ぉ♡お゙ッ♡ははっ♡すご♡食いちぎられそうなくらい、ちんぽ締め付けられてる……ッ♡五屋くん、メスになるの楽しみなんだね♡僕のおまんこになっちゃうの♡楽しみなんだ♡」
「ひッ♡ま、まんこ♡ぉ゙♡しょ♡しょんなの゙♡楽しみにしてるワケ、ねぇだろッ♡ほッ♡まんこ♡ほおぉ゙ッ♡♡♡」
「そう?でもちんぽキュッキュ締め付けて、もうとっくにおまんこ状態だよ?♡僕のちんぽ挿れるための、どすけべマゾメスおまんこだね♡」
「ひぅ゙♡ひゃめろ♡どすけべ♡マゾメス♡おまんこ♡ひゃめろぉぉ゙♡♡♡ほぉ♡んほ♡んほおぉぉ゙ッ♡♡♡」

『まんこ』『メス堕ち』という言葉が五屋を突き刺す。密かな願望を表に引きずり出すように、暴れ回る。やめろ、と連呼しているのに挿入されている性器を凝視している様子も、女性器に変質する自身のアナルを見逃すまいとしているようだ。
 ぉ♡まんこ♡まんこぉ゙ッ♡♡♡ケツなのに三門からちんぽハメられる♡専用まんこぉぉ゙ッ♡♡♡ちが♡俺は男♡オス♡マゾなんかじゃ♡メスなんかじゃねぇ♡こんな三門相手に♡ちんぽハメられて♡それだけで♡メス堕ちする゙♡ザコマゾじゃ♡ねへぇッ♡♡♡

「じゃあ動くね♡しっかりちんぽ馴染ませて、しっかりちんぽでいじめてあげるから♡好きなだけ感じてね♡」
「ぉ♡おぉ゙ッ♡やめ♡感じな♡やめ♡みかど♡ひゃめ♡ほおぉぉ゙ッ!?♡♡♡」

 五屋のメス堕ち興奮を察し、しっかりとその脚を押さえつけた三門は、勢いよくピストンをし始める。それは正しく、オスを知らしめる動き。性器でアナルを支配し、その精液で相手を種付けさせるための、徹底的に征服するための動きだ。

「ほぉ゙ぉッ!♡しょれやめッ♡本気ぴしゅとんひゃめろぉ゙ッ!♡くしょ♡くしょッ♡ほぉ゙♡みかどッ♡みかどぉ゙ッ!♡」
「だぁめ♡ほら♡ほらッ♡ちんぽッ♡僕のちんぽッ♡ちゃんとッ♡覚えてッ!♡」
「んおおぉ゙ッ!♡♡♡」

 く、くしょッ♡♡♡振りほどきてぇのにッ♡逃げたいのに゙ッ♡できねぇッ♡上から杭みたいにちんぽ刺されてッ♡お゙ッ♡体重がっしり掛けられてッ♡ほッ♡なんも抵抗ッ♡できねぇぇ゙ッ♡♡♡くッしょッ♡クる゙♡疼いたケツの奥しっかりちんぽで擦られんのッ♡お゙ッ♡クッソクる゙ッ♡ほ♡ほぉ゙♡される゙♡これ♡まんこ♡まんこにされる゙ッ♡三門のちんぽで俺♡ガチでメスまんこにさせられりゅ゙ッ♡クソ♡くしょッ♡こんなの♡こんにゃのぉ゙ッ♡♡♡

「お゙ひぃ゙ッ!?♡♡♡」
「乳首もしてあげるね♡ほら♡ぎゅうぅ~ッ♡♡♡」

 三門はピストンを続けながら、ビンビンに勃った五屋の両乳首を更にキツく抓り上げる。乳首が伸びてしまうのではないかというほど強い力は、普通ならば痛みしか感じないはずだが、まるでアナルと感覚が繋がっているように乳首からアナルへと絞るような切ない快感が響いてくる。
 ひッ♡ちくび♡ちくびぃ゙♡♡♡ちんぽハメピストンされたままの乳首♡クッソやべぇぇ゙ッ♡ほぉ゙ッ♡乳首抓られるとケツキュウッ♡ってする゙ッ♡アホみたいに♡まんこ反応しちまゔぅッ♡くしょ♡これ♡またアガってくる♡ケツから変なのアガってくる♡乳首とケツされてメスのアクメクる゙♡まんこのアクメ♡ケツイキマゾアクメ♡また♡キちまゔッ♡♡♡

「ふふ……♡五屋くん、可愛い……ッ♡」
「んぶぅ゙!?♡♡♡」

 アナルを責められ、乳首を抓られ、涙をぼろぼろと流して、全身アクメ寸前になった五屋……。そんなメス堕ち寸前の五屋をうっとりと見つめ、三門はその唇にキスをする。前触れもなく、しかし今までのすべてが溢れたように贈られるキスと、どろりと粘着質に蕩けた、甘い言葉──。

「んぅ♡五屋くん♡好き♡好きだよ♡大好き♡俺だけの、五屋くん♡」
「ふぅ゙ッ?♡ぉ゙♡お゙ッ?♡み、みかど♡なに♡こ、こにょ♡ひゃめ♡いきなり♡なに♡しゅきって♡きしゅ♡んぶ♡んぶぅ゙♡♡♡」

 もちろん、その突然の甘さに五屋はついてゆけない。先程まであんなにも苛めてきたのに。まだ乳首も痛いほどに抓られ、サドを体現するような動きなのに。その唇から告げられるのは、嬉しそうな笑顔と愛の言葉だ。ピストンも三門の言葉に倣うように深く、奥だけをねっとりと掻き回すようになり、その緩急のついた動きに五屋も抗えず、三門と舌を絡めてアナルとディープキス、両方の快感を貪ってしまう。

「だって♡僕、ずっと五屋くんが好きだったんだもん♡ずっと五屋くんをいじめて愛したかったんだよ♡ずっとずっと、五屋くんだけを、見てたんだ……ッ♡だから嬉しい♡五屋くん、嬉しい♡すき♡かわいい♡すきぃ……ッ♡」
「んぅ♡ふぅ゙♡ふうぅ゙ッ♡こ♡こにょ♡ひゃめろ♡いきなり♡やさひく♡しゅんなぁ゙♡♡♡ちんぽぐりぐりしながら♡あ♡あいしゅとか♡ゆうなぁ゙♡♡♡」

 そしてそれは三門の告白とも言うべき言葉で頂点まで昇りつめ、キュンキュンと五屋の全身を昇らせる。その雰囲気や容姿に似合うそれこそ王子様のような、しかしどこかあどけない愛情表現に、きゅううぅん♡♡♡と五屋の奥が反応してしまう。
 ほ♡ぉ゙♡くしょ♡なに♡みかど♡いきなり♡すきって♡かわいいって♡こ♡こにょ♡そんなこと言われて♡俺が♡絆されるとでも思ってんじゃねぇだろうな♡そ♡そんな手段で♡俺が♡メス願望擽られるとでも思うなよ゙ッ♡ぉ゙♡んぉ゙♡くそ♡キス♡ちんぽハメられたままのキス♡ほぉ゙♡クソクる゙♡腹もまんこもキュウぅ゙ッ♡ってしで♡ぉ゙♡ちんぽハメられてるだけよりクッソイイのクる゙♡♡♡クソ♡三門♡なにが愛すだ♡好きだ♡うれしいだ♡クソ♡くしょおぉ゙♡♡♡そんなもんで♡俺が♡おれがぁ♡♡♡
 頭では強がりながら、けれど目にハートマークを浮かべ、三門とのディープキスを堪能する五屋。がっしりと三門の身体を抱き締め、腰へ脚を絡めて、憚りなくだいしゅきホールドをする五屋……。

「んぅ♡ふぅ♡ふぅぅ゙♡」
「んぉ゙♡五屋くん、ぎゅうって抱き締めきて……ッ♡五屋くんも、僕と、同じ気持ち?♡」
「ちが♡おまえが♡いきなり♡変なこと♡言ってきやがる♡からぁ゙♡♡♡」
「ん♡そうだよね♡五屋くんはサド責めが好きなんだもんね……ッ♡じゃあ僕も、本気で……ッ!♡」
「ぉお゙ッ!?♡♡♡ほ、ほおぉ゙ッ!♡♡♡」

 五屋の反応を好意的に捉えたのか、三門はちゅ♡とリップ音を鳴らしてキスを離し、先程のように激しく身体を打ち付けてくる。再び乱暴になる動きで悦ぶ身体は、五屋がどうしようもないマゾであることの証明だ。ぶるッ♡ぶるッ♡と揺れる性器に三門も更に腰を速め、スパートを掛ける。

「イけ♡イけッ♡僕のちんぽでアクメしろ……ッ!♡僕だけでメス堕ち、しろッ!♡」
「お゙♡ぉ゙ッ♡クッソ♡イグ♡イグッ♡三門ッ♡三門ぉ゙ッ!♡」
「五屋くんッ♡ぉお゙♡キてるッ♡おまんこ締まる゙ッ♡ぉ゙ッ♡アクメッ♡おまんこアクメクるッ♡五屋くんッ♡五屋くんッ!♡♡♡」
「ぉお゙ッ♡ほッ♡みかど♡みかどぉ゙ッ♡お゙♡ほッ♡んおおぉ゙~……ッ!♡♡♡」

 どちゅんッ!と最奥まで性器を叩きつけられ、今まで知らない部分を勢いよく抉られて。そこで五屋は、遂に限界を迎えてしまった。ブビュウッ!♡と精液が迸り、呼応するように体内へも三門からの中出し射精が行われる。火傷してしまいそうなほど熱く、体内を一切の遠慮なく灼く体液は、三門から贈られるメスとなった印のようで。五屋は肉体の快感だけではなく、精神的な快感でも脳内を焼かれてゆく。
 ほぉ゙♡でてる♡でてりゅ゙♡ほ♡みかどざーめん♡クソでてりゅ゙♡ぉ♡なかだし♡なかだしで♡ケツ♡種付けされて♡ほぉ゙♡まんこ♡ケツ♡まんこに、なってりゅ゙♡ほおおぉ゙♡クソ♡くしょ♡みかどのちんぽで♡俺♡なっちまった♡マゾの♡メスの♡こいつ専用の♡ドスケベまんこに♡クソザコちんぽケースに♡なっぢまったぁぁ゙……ッ♡♡♡

「五屋くん♡ごやくん……ッ♡♡♡」
「ふ、ふぅ゙ッ!♡んぶ♡んぶぅ゙♡♡♡」

 敗北アクメの余韻に浸る間もなく、またも深く口付けられる。甘く絡んでくる三門の舌。三門の粘着質だが純粋な愛情を感じる口づけに、五屋の腹の奥はやはりきゅんきゅんと、初めてのときめきに疼く。こんな男に。こんなことをされて。許せるはずがない……。そう強く思っていても、全身は、三門に反応してとまらない。

「んふ♡クソ♡くしょ♡みかど♡俺はぁ♡まだぁ♡堕ぢて♡ねへぇぇ゙♡♡♡」

 そんな自分が許せず、なけなしのプライドを誇示するように忌々しく五屋はキスをしながら、主張する。背反する感情を。決して手放さないとでも言うように。

「ンッフ♡フゥッ♡ん゙ぶぅ……ッ♡♡♡」

 しかし唇を離すどころかしっかりと舌を挿れ、三門の首に両手を回し、腰にがっしりと脚を絡め、この自分専用になった性器を二度と離すまいとする仕草は、どこからどう見てもマゾメスそのもの。
 更には三門を強く抱き締め、またも自ら腰を振り始める姿は──言い訳のしようもなく。
 ──ちんぽ堕ちした愛らしいおまんこ、そのものだった。
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