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もちろん用意されたホテルも五つ星のホテルだ。
現在アレンが仕事場として借りている日本のホテルもまたハイクラスだが、海外のホテルはまた違った意味でハイクラスだ。
「はぁ……やっぱセレブ様は何をするにも全然違う。私だったら安いホテルスとかに泊まっちゃうのに」
「何言ってるの?安宿は必ずしも安全とは言えないよ。まぁ、場所によってはホテルのランクに関わらず危険な所もあるけどね」
「そんな所に泊まった事あるの?」
「なくもないかな。こう見えて若い頃はそれなりに世界中を遊び回った事もあるしね」
今も十分若いが、要は学生時代の話だろう。陽菜だって大学生の頃はお金を貯めて何かしたりもした。
「さてと……明日のスケジュール確認したりしないと」
ここに来たのはブレンダから紹介された講師に会うだけではなく、ニューヨーク支社での仕事もあるのだ。アレンの一日をしっかりチェックして、明日に備えようとしていた陽菜にアレンがやって来る。
「せっかくの旅行なんだからもっと楽しもうよ」
「旅行じゃないです!仕事です。もう!伊澄さんいないとすぐサボろうとするんだから!」
「失礼だなぁ……サボったりしないよ。適度な息抜きは必要でしょ?」
「アレンの適度は本当のバカンスになるじゃない!」
「いいから。ほら、恋人の時間も大切にしよう」
そう言ってアレンは陽菜に軽くキスをした。
「ちょっと!そういう事は、長時間移動だったからお風呂上がってからにして」
「お風呂なんていつも一緒に入ってるんだし、一緒に入ろう」
言われるがまま陽菜はアレンと一緒にお風呂に入る。
ニューヨークの街並みが一望出来る大きな窓。今は夜になったので昼間の街並みは夜景となっている。
「あっ、あぁ……」
ジャグジー付きバスで睦み合う二人は、そんな夜景を見ることなく互いの世界に入り込んだ。
「あっ、あん!アレン……まっ」
「陽菜はここが好き?」
「やっ!待って……」
アレンの頭を抱えもたれるように抱きつく陽菜の乳首をアレンは吸い付いたり甘噛みをしたりする。
その手は蜜を含ませた壺の中をかき混ぜ、アレンの指をしっとりと濡らしていった。
「陽菜。そのまま腰を落として」
言われるがまま腰を落としながらアレンのモノを受け入れる。
「あっ、ああ!」
ずぶりと入り込んだアレンのモノは、陽菜の最奥に当たる。それだけで陽菜はビクビクと痙攣した。
「もしかして、挿れただけでイっちゃった?ヒナはエッチだなぁ……」
「だって、奥……」
「ここ?」
軽く腰を突き上げたアレンのわざとらしい行動。陽菜は甲高い虚勢をあげた。
「やあっ!アレンのが……いつもと違う……場所にあって……」
座っている体勢ではより深い場所を突きつける。元々太く、そして長いアレンのモノだ。いつもよりさらに深い場所でアレンを迎え、先程から陽菜の膣はきゅうきゅうとアレンを締め付けていた。
「ヒナが良さそうなのはわかるよ。そのままヒナの気持ちいい場所を刺激してごらん」
自分で動くよう言われた陽菜はゆるゆると腰を動かし始めた。
現在アレンが仕事場として借りている日本のホテルもまたハイクラスだが、海外のホテルはまた違った意味でハイクラスだ。
「はぁ……やっぱセレブ様は何をするにも全然違う。私だったら安いホテルスとかに泊まっちゃうのに」
「何言ってるの?安宿は必ずしも安全とは言えないよ。まぁ、場所によってはホテルのランクに関わらず危険な所もあるけどね」
「そんな所に泊まった事あるの?」
「なくもないかな。こう見えて若い頃はそれなりに世界中を遊び回った事もあるしね」
今も十分若いが、要は学生時代の話だろう。陽菜だって大学生の頃はお金を貯めて何かしたりもした。
「さてと……明日のスケジュール確認したりしないと」
ここに来たのはブレンダから紹介された講師に会うだけではなく、ニューヨーク支社での仕事もあるのだ。アレンの一日をしっかりチェックして、明日に備えようとしていた陽菜にアレンがやって来る。
「せっかくの旅行なんだからもっと楽しもうよ」
「旅行じゃないです!仕事です。もう!伊澄さんいないとすぐサボろうとするんだから!」
「失礼だなぁ……サボったりしないよ。適度な息抜きは必要でしょ?」
「アレンの適度は本当のバカンスになるじゃない!」
「いいから。ほら、恋人の時間も大切にしよう」
そう言ってアレンは陽菜に軽くキスをした。
「ちょっと!そういう事は、長時間移動だったからお風呂上がってからにして」
「お風呂なんていつも一緒に入ってるんだし、一緒に入ろう」
言われるがまま陽菜はアレンと一緒にお風呂に入る。
ニューヨークの街並みが一望出来る大きな窓。今は夜になったので昼間の街並みは夜景となっている。
「あっ、あぁ……」
ジャグジー付きバスで睦み合う二人は、そんな夜景を見ることなく互いの世界に入り込んだ。
「あっ、あん!アレン……まっ」
「陽菜はここが好き?」
「やっ!待って……」
アレンの頭を抱えもたれるように抱きつく陽菜の乳首をアレンは吸い付いたり甘噛みをしたりする。
その手は蜜を含ませた壺の中をかき混ぜ、アレンの指をしっとりと濡らしていった。
「陽菜。そのまま腰を落として」
言われるがまま腰を落としながらアレンのモノを受け入れる。
「あっ、ああ!」
ずぶりと入り込んだアレンのモノは、陽菜の最奥に当たる。それだけで陽菜はビクビクと痙攣した。
「もしかして、挿れただけでイっちゃった?ヒナはエッチだなぁ……」
「だって、奥……」
「ここ?」
軽く腰を突き上げたアレンのわざとらしい行動。陽菜は甲高い虚勢をあげた。
「やあっ!アレンのが……いつもと違う……場所にあって……」
座っている体勢ではより深い場所を突きつける。元々太く、そして長いアレンのモノだ。いつもよりさらに深い場所でアレンを迎え、先程から陽菜の膣はきゅうきゅうとアレンを締め付けていた。
「ヒナが良さそうなのはわかるよ。そのままヒナの気持ちいい場所を刺激してごらん」
自分で動くよう言われた陽菜はゆるゆると腰を動かし始めた。
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