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「あっ、あぁ……ダメ」
激しいストロークの度に漏れ出る声。アレンの長いモノは直ぐに陽菜の奥深い場所へと到達するので、激しく突かれる度に陽菜の膣はアレンを締め付ける。
「ヒナ……すごく気持ちいよ」
こうなっては最後はぐずぐずにされてよくわからない状態に毎度なる陽菜。声は徐々に大きさも増していく。そしてお腹の方へと何か溜まるような感覚と共に、足が攣りそうなほど引き攣れ背を仰け反らせながら陽菜も達した。
「あっ……」
「もう少し我慢してね」
「やっ、あぁ!ダメ!今イって……」
痙攣する陽菜をよそにアレンは動き続けた。その慣れない感覚に陽菜はストップを言うがアレンは止まってくれない。また同じようなものがやって来る。
「ヒナ……イクよ」
「あ、あぁ!」
深い場所を強く押しつけるアレン。こうされるといつも陽菜は気を失ってしまう。そうして気が付くといつも朝になっているのだ。
「頭痛い……」
翌朝になり陽菜はグロッキーな状態で目を覚ます。
「ほら、二日酔いのお薬」
「ん……」
ミネラルウォーターと共に渡された薬を手に、一気に飲み干した陽菜は再びベッドへダイブだ。
今日は日曜なので仕事は休みだ。休みでよかったと改めて思う。
「二日酔いになっちゃうくらいだからあまり飲んじゃダメだよ」
「いや、むしろその後の行為にも問題あるような気もするんだけど……」
陽菜は疲れたので眠りたかった。だがアレンが暴走して結局セックスをした。どちらにしても二日酔い決定だったかもしれないが、酔いを回したのはアレンではないかと陽菜は思ってしまった。
「とりあえず今日はゆっくりしてね」
「うん……アレンは?」
「僕はジムにでも行ってくるよ」
「元気だなぁ……」
陽菜と違い何もなくケロっとしている(むしろすっきりしている)アレンは、元々通ってたというこのマンションとは別のジムに通うようだ。すると、アレンが出かけようとした時、チャイムが鳴った。
「誰だろ?」
何もなしにこのマンションを訪問してくるのは伊澄か、宅配業者くらいだが、ここ数日何か頼んだ記憶はない。そうなると伊澄の可能性が高い。
「いいよ。僕が対応するよ」
「お願い」
動けない陽菜は大人しくベッドで寝ていた。だが数分後、「そこに置いておいてください」というアレンの声が聞こえたので、何か宅配物が届いたのだろうと思って再び眠りにつく。
そこから数時間後、すっかり回復した陽菜は起き上がってリビングに向かった。どうやら時間はお昼すぎのようだ。と思ったのもつかの間、リビングにはこれでもかというくらいの箱が積みあがっていた。
「な、何これ!」
こんなにも商品を頼んだ覚えはない。一体誰宛で誰からなのか、いくつかの箱の宛名を見た。するとそこには昨夜のパーティにいたユージンやブレンダ、その他いろいろな人物から送られている。
「昨日の今日よね。えっ?何で?てかこれ全部アレン宛よね?」
アレン宛なのは間違いないが、ブレンダからのものは陽菜宛にもなっている。セレブからの贈り物はなんとなく想像できるが、それよりも問題なものがあった。
「待って!ユージンって人からの宅配、要冷凍じゃん!アレン冷凍してくれてない!」
少なくとも三時間は放置されている。陽菜は慌てて箱を開き冷凍庫の中に放り込む。ちなみに中身は冷凍で送られた北海道産鮭だ。生ものなので大丈夫だろうかは少々不安にはなった。
激しいストロークの度に漏れ出る声。アレンの長いモノは直ぐに陽菜の奥深い場所へと到達するので、激しく突かれる度に陽菜の膣はアレンを締め付ける。
「ヒナ……すごく気持ちいよ」
こうなっては最後はぐずぐずにされてよくわからない状態に毎度なる陽菜。声は徐々に大きさも増していく。そしてお腹の方へと何か溜まるような感覚と共に、足が攣りそうなほど引き攣れ背を仰け反らせながら陽菜も達した。
「あっ……」
「もう少し我慢してね」
「やっ、あぁ!ダメ!今イって……」
痙攣する陽菜をよそにアレンは動き続けた。その慣れない感覚に陽菜はストップを言うがアレンは止まってくれない。また同じようなものがやって来る。
「ヒナ……イクよ」
「あ、あぁ!」
深い場所を強く押しつけるアレン。こうされるといつも陽菜は気を失ってしまう。そうして気が付くといつも朝になっているのだ。
「頭痛い……」
翌朝になり陽菜はグロッキーな状態で目を覚ます。
「ほら、二日酔いのお薬」
「ん……」
ミネラルウォーターと共に渡された薬を手に、一気に飲み干した陽菜は再びベッドへダイブだ。
今日は日曜なので仕事は休みだ。休みでよかったと改めて思う。
「二日酔いになっちゃうくらいだからあまり飲んじゃダメだよ」
「いや、むしろその後の行為にも問題あるような気もするんだけど……」
陽菜は疲れたので眠りたかった。だがアレンが暴走して結局セックスをした。どちらにしても二日酔い決定だったかもしれないが、酔いを回したのはアレンではないかと陽菜は思ってしまった。
「とりあえず今日はゆっくりしてね」
「うん……アレンは?」
「僕はジムにでも行ってくるよ」
「元気だなぁ……」
陽菜と違い何もなくケロっとしている(むしろすっきりしている)アレンは、元々通ってたというこのマンションとは別のジムに通うようだ。すると、アレンが出かけようとした時、チャイムが鳴った。
「誰だろ?」
何もなしにこのマンションを訪問してくるのは伊澄か、宅配業者くらいだが、ここ数日何か頼んだ記憶はない。そうなると伊澄の可能性が高い。
「いいよ。僕が対応するよ」
「お願い」
動けない陽菜は大人しくベッドで寝ていた。だが数分後、「そこに置いておいてください」というアレンの声が聞こえたので、何か宅配物が届いたのだろうと思って再び眠りにつく。
そこから数時間後、すっかり回復した陽菜は起き上がってリビングに向かった。どうやら時間はお昼すぎのようだ。と思ったのもつかの間、リビングにはこれでもかというくらいの箱が積みあがっていた。
「な、何これ!」
こんなにも商品を頼んだ覚えはない。一体誰宛で誰からなのか、いくつかの箱の宛名を見た。するとそこには昨夜のパーティにいたユージンやブレンダ、その他いろいろな人物から送られている。
「昨日の今日よね。えっ?何で?てかこれ全部アレン宛よね?」
アレン宛なのは間違いないが、ブレンダからのものは陽菜宛にもなっている。セレブからの贈り物はなんとなく想像できるが、それよりも問題なものがあった。
「待って!ユージンって人からの宅配、要冷凍じゃん!アレン冷凍してくれてない!」
少なくとも三時間は放置されている。陽菜は慌てて箱を開き冷凍庫の中に放り込む。ちなみに中身は冷凍で送られた北海道産鮭だ。生ものなので大丈夫だろうかは少々不安にはなった。
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