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はじめまして異世界!
初めての進化だって その1
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女神との通信? が終わり、しばらくその場で身体を休んだお陰で、少し身体を動かせる様になった。
休んでる間、周囲の警戒も行なっていたが、もう一匹のオークや他の魔物がやって来る事はなかった。
そろそろ安全そうなところに移動して進化してみるか。ついでに鑑定のレベルでも上げながら行くか。
###
オークを殺した場所から歩き始めてそろそろ2時間くらい経つが、歩いても歩いても安全に進化出来そうな場所が見当たらない。
その上闘う事はなかったが、遠目から何度か俺よりも強い魔物を見つけた。
因みに、それは全部鑑定していた。その中でも特別強かったのがフォレストタイガーっていう虎とロックタートルという亀の魔物だった。
これがそのステータスです。
一体目、はいドン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】なし
【種族】フォレストタイガー
【年齢】26歳
【性別】雌
Lv38 /60
HP : 397
MP : 78
【能力値】
STR : 298
VIT : 320
DEX : 124
INT : 156
MND : 95
AGI : 264
LUK : 42
【スキル】
気配察知Lv5 怪力Lv 6 威圧Lv4
フレイムファングLv3
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
二体目いくよー、はいドン!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】なし
【種族】ロックタートル
【年齢】163歳
【性別】雄
Lv84 / 100
HP : 2365
MP : 547
【能力値】
STR : 545
VIT : 3592
DEX : 254
INT : 245
MND : 584
AGI : 100
LUK : 73
【スキル】
硬化Lv8 アースクエイクLv5 威圧Lv5
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上です。
ははは、ね? こんなのがまだいるかもしれないって考えたら何処が安全なんだよって話だよ。
はぁ、もうため息しか出ないぞこんなの。どうしたもんかなぁ。
悩んだ末、俺が卵から孵ったあの岩場に戻ることにした。あそこなら小さな隙間があり、保護色だから他のよりも安全性が高いと思われるからだ。そして歩き続けた結果、辺りは既に夕暮れになっていた。
藪の中から岩場の周囲をに他の魔物が居ないか確認し、岩場の隙間へと入っていく。
ここでおれは漸く一息つける。
さて、進化の前に岩場の岩でも鑑定してレベル上げとくか。
(鑑定!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ロックタートルの甲羅】
鉱石を好んで食べるロックタートルの甲羅
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おう、なんか見ない方が良かったかな。
レベル上げはまた今度にして進化してみよう、そうしよう。
(ステータス!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】ユウキ
【種族】ファストバード
【年齢】0歳
【性別】雄
Lv : 10 / 10 MAX
HP : 67
MP : 83
【能力値】
STR : 53
VIT : 35
DEX : 70
INT : 68
MND : 80
AGI : 86
LUK : 38
【スキル】
飛行Lv1 ファイアLv1 身体強化Lv3 帯電Lv1
思考加速Lv3 鑑定Lv4経験値増加Lv-
必要経験値半減Lv- スキル取得率上昇Lv-
怪力Lv1 俊足Lv1 追い打ちLv1
【ユニークスキル】
多様進化Lv- 人化Lv-
【称号】
弟に愛されし者 、始まりの鳥
女神の加護(心配) 無慈悲なる者
ランナー
【ランク】G
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
えーっと、これも念じれば進化出来るのか? まあ試せばいいか。
(進化!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【進化先を選んで下さい】
1.フォレストバード
2. ブラックバード
3.ぷちイーグル
4. ソニックイーグル
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
取り敢えず一つずつ鑑定つかって確認してまるかな。
まずフォレストバードからだな。えーっとなになに?
[フォレストバード : 森に生息している体長は1
m程で、木々の間を滑る様に飛ぶことができる。また、初心者の弓で簡単殺せる程の紙防御。そして戦闘には殆ど魔法支援しか使えない。]
これはないな。よし次!
[ブラックバード : 闇属性の魔力を持つ厄介者として森や街に知られている。また、ブラックバードが使う闇属性魔法はとても意地が悪いことで有名であり、仲間意識がかなり強いため、一羽倒すと沢山の同胞が復讐にくるとこでも有名。]
カラスかな。これ絶対カラスだよな。
カラスは嫌だなぁ。
取り敢えず次!
[ぷちイーグル : 多くの可能性を持った種で、過去にはドラゴンにまで至った個体もいたとか。ただ基本的弱く、肉としては最高品質を誇るため、他の魔物に食べられるか、冒険者に殺されるかが殆どである。]
……何これ、これが世に言う上げて落とすって事なんだろうか。
もし、そうだったのなら俺は綺麗に踊らされた事になる。
くっ! 殺せ!
……すいませんふざけてました。
次いきまーす。
[ソニックイーグル : 全てにおいて速さを優先させた鳥型の魔物。力こそないもののその素早さを活かし手数で相手追い詰める姿はまさにライフルから打ち出された弾丸のようだ。しかしその耐久性は脆弱と言わざる終えない。また、この種は特殊な条件下でなければ進化する事が出来ないと言われている。というのも、この種の進化系と思われる魔物が今まで確認されていない為、進化すること自体が嘘なのではと噂がたえない。
PS、
ちゃんとこの種にも進化先はあります。ちなみに私はこれがオススメよ。
by貴方の女神より]
何だろう、今までが今までなのでまともに思える不思議。
そして、オススメとかがあるなら最初からそれだけで良かったんじゃ? ていう疑問は何処にぶつければ良いんだ。
……もういいや、今度女神から連絡があったら苛めよ。
んじゃソニックイーグルに進化しようかな。
(進化! ソニックイーグル!)
そう念じた瞬間、おれの意識が途絶えた。
途絶える瞬間に聞こえた声を置き去りにして。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ソニックイーグルへの進化を実行します。
外部からの干渉を受けました。
・
・
・
ソニックイーグル亜種への進化に切り替わりました。これにより、ソニックイーグル亜種へ進化後、ソニックイーグル亜種から進化する際の条件が変更されました。
進化完了まであと5時間20分。】
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休んでる間、周囲の警戒も行なっていたが、もう一匹のオークや他の魔物がやって来る事はなかった。
そろそろ安全そうなところに移動して進化してみるか。ついでに鑑定のレベルでも上げながら行くか。
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オークを殺した場所から歩き始めてそろそろ2時間くらい経つが、歩いても歩いても安全に進化出来そうな場所が見当たらない。
その上闘う事はなかったが、遠目から何度か俺よりも強い魔物を見つけた。
因みに、それは全部鑑定していた。その中でも特別強かったのがフォレストタイガーっていう虎とロックタートルという亀の魔物だった。
これがそのステータスです。
一体目、はいドン
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【名前】なし
【種族】フォレストタイガー
【年齢】26歳
【性別】雌
Lv38 /60
HP : 397
MP : 78
【能力値】
STR : 298
VIT : 320
DEX : 124
INT : 156
MND : 95
AGI : 264
LUK : 42
【スキル】
気配察知Lv5 怪力Lv 6 威圧Lv4
フレイムファングLv3
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二体目いくよー、はいドン!
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【名前】なし
【種族】ロックタートル
【年齢】163歳
【性別】雄
Lv84 / 100
HP : 2365
MP : 547
【能力値】
STR : 545
VIT : 3592
DEX : 254
INT : 245
MND : 584
AGI : 100
LUK : 73
【スキル】
硬化Lv8 アースクエイクLv5 威圧Lv5
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以上です。
ははは、ね? こんなのがまだいるかもしれないって考えたら何処が安全なんだよって話だよ。
はぁ、もうため息しか出ないぞこんなの。どうしたもんかなぁ。
悩んだ末、俺が卵から孵ったあの岩場に戻ることにした。あそこなら小さな隙間があり、保護色だから他のよりも安全性が高いと思われるからだ。そして歩き続けた結果、辺りは既に夕暮れになっていた。
藪の中から岩場の周囲をに他の魔物が居ないか確認し、岩場の隙間へと入っていく。
ここでおれは漸く一息つける。
さて、進化の前に岩場の岩でも鑑定してレベル上げとくか。
(鑑定!)
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【ロックタートルの甲羅】
鉱石を好んで食べるロックタートルの甲羅
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おう、なんか見ない方が良かったかな。
レベル上げはまた今度にして進化してみよう、そうしよう。
(ステータス!)
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【名前】ユウキ
【種族】ファストバード
【年齢】0歳
【性別】雄
Lv : 10 / 10 MAX
HP : 67
MP : 83
【能力値】
STR : 53
VIT : 35
DEX : 70
INT : 68
MND : 80
AGI : 86
LUK : 38
【スキル】
飛行Lv1 ファイアLv1 身体強化Lv3 帯電Lv1
思考加速Lv3 鑑定Lv4経験値増加Lv-
必要経験値半減Lv- スキル取得率上昇Lv-
怪力Lv1 俊足Lv1 追い打ちLv1
【ユニークスキル】
多様進化Lv- 人化Lv-
【称号】
弟に愛されし者 、始まりの鳥
女神の加護(心配) 無慈悲なる者
ランナー
【ランク】G
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えーっと、これも念じれば進化出来るのか? まあ試せばいいか。
(進化!)
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【進化先を選んで下さい】
1.フォレストバード
2. ブラックバード
3.ぷちイーグル
4. ソニックイーグル
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取り敢えず一つずつ鑑定つかって確認してまるかな。
まずフォレストバードからだな。えーっとなになに?
[フォレストバード : 森に生息している体長は1
m程で、木々の間を滑る様に飛ぶことができる。また、初心者の弓で簡単殺せる程の紙防御。そして戦闘には殆ど魔法支援しか使えない。]
これはないな。よし次!
[ブラックバード : 闇属性の魔力を持つ厄介者として森や街に知られている。また、ブラックバードが使う闇属性魔法はとても意地が悪いことで有名であり、仲間意識がかなり強いため、一羽倒すと沢山の同胞が復讐にくるとこでも有名。]
カラスかな。これ絶対カラスだよな。
カラスは嫌だなぁ。
取り敢えず次!
[ぷちイーグル : 多くの可能性を持った種で、過去にはドラゴンにまで至った個体もいたとか。ただ基本的弱く、肉としては最高品質を誇るため、他の魔物に食べられるか、冒険者に殺されるかが殆どである。]
……何これ、これが世に言う上げて落とすって事なんだろうか。
もし、そうだったのなら俺は綺麗に踊らされた事になる。
くっ! 殺せ!
……すいませんふざけてました。
次いきまーす。
[ソニックイーグル : 全てにおいて速さを優先させた鳥型の魔物。力こそないもののその素早さを活かし手数で相手追い詰める姿はまさにライフルから打ち出された弾丸のようだ。しかしその耐久性は脆弱と言わざる終えない。また、この種は特殊な条件下でなければ進化する事が出来ないと言われている。というのも、この種の進化系と思われる魔物が今まで確認されていない為、進化すること自体が嘘なのではと噂がたえない。
PS、
ちゃんとこの種にも進化先はあります。ちなみに私はこれがオススメよ。
by貴方の女神より]
何だろう、今までが今までなのでまともに思える不思議。
そして、オススメとかがあるなら最初からそれだけで良かったんじゃ? ていう疑問は何処にぶつければ良いんだ。
……もういいや、今度女神から連絡があったら苛めよ。
んじゃソニックイーグルに進化しようかな。
(進化! ソニックイーグル!)
そう念じた瞬間、おれの意識が途絶えた。
途絶える瞬間に聞こえた声を置き去りにして。
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【ソニックイーグルへの進化を実行します。
外部からの干渉を受けました。
・
・
・
ソニックイーグル亜種への進化に切り替わりました。これにより、ソニックイーグル亜種へ進化後、ソニックイーグル亜種から進化する際の条件が変更されました。
進化完了まであと5時間20分。】
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