38 / 58
連載
第77話 【閑話】ミカの決意
しおりを挟む
私の街が侵された……
やっと作り上げた私の街が…… 壊された……
許さない……
その日私がウエストエッジ領を開発していた時からの側近、エンゲルが慌てた表情で、飛び込んで来た。
「どうしたの、いつも冷静で居なさいと、言っているでしょ?」
私は一応女子だから、いきなり執務室に入られて、はしたない姿とか見られたら威厳も保てないし困るんだからね! プンスカだよ。
見られて無いでしょうね? 鼻毛抜いてたの……
「ミカ様、大変です。ライトニングアローが勝手に離陸しました」
「何ですって? 誰が??」
「パイロットは、アダムスですが他の誰も搭乗させる事も無く、勿論発艦の許可も提出していない情況での発艦です。ミカ様も勿論ご存じありませんよね?」
「伺っておりません。アダムスはエンゲルの方が普段から仲がいいでしょ?」
「私も何も伺っておりません」
もう一人の私の側近の騎士グローリアが、顔をのぞかせた。
「姫様、どう対処いたしましょうか?」
「住民は結界の中に退避させて領兵だけで、まさかの事態に備えるために準備をしなさい」
「はい、報告はどういたしましょうか?」
その時だった……
「大変です。ミカ様帝国軍が2万人規模で攻め込んできております。お逃げください。この人数を支えきるのは無理です」
「領民を置いて脱出するなど、私の選択肢には御座いませんわ、王宮へ念話を繋ぎブリック元帥に救援を求めて下さい」
「し、しかしミカ様の飛空船が奪われている現状では、到底帝国軍に対抗する術がございません」
「私が、人質になれば、この領地の領民がすぐに殺される筈は無いと思います。白旗を用意しなさい。そして領民を必ず守りぬいて下さい」
◇◆◇◆
だけど…… そもそも何の布告もする事なく攻め込んでくるような軍に、常識など通用しなかった。
私は用意させた白旗を、見やすく大きく振ったが、あざ笑うようにその白旗に向けて、上空に現れた私の飛空船ライトニングアロー号から、砲撃を受けた。
アスカ様に用意して貰った、自動結界の指輪が反応したが、到底ライトニングアローの主砲から放たれる砲撃を守り切る事等出来ないだろう。
せめて領民達を、守ってあげたかったな……
お父様、私の甘さが大切な国民を危険に晒した事をお詫び申し上げます。
親孝行を出来なくなくてごめんね……
それっきり意識は途絶えた。
…… 次に意識が戻った時には、私の目の前に父上、宰相、元帥、筆頭宮廷魔導士様まで一緒に、縛られていた。
私…… 死ななかったんだ……
でも、この状況はとても、厳しい状況であるのは間違いない。
恐らく、私を直撃した魔導砲の威力が足らなくて、アスカ様の自動結界が防いでくれたのであろう。
そして、父上たちも同じ状況だと思う。
瀕死に近い程のダメージを受けた事で、一気に体内の魔力を消耗させらられて、意識が飛んでしまった状態であると、予測できる。
でも、ブリュンヒルドも負けたという事なのか……
私達は状況的に考えて人質になってると考えられる。
今は、荷車に手足を縛られた状態で、無造作に乗せられているが、魔封じの魔導具も首には嵌められている。
これでは、現状を打破するのは難しいな。
それから3時間程が経過し、父上たちも次々と意識を取り戻された様だ。
「ミカ、無事だったか。良かった」
自分の置かれている状況など気にする事も無く、私の無事を素直に良かった仰ってくれた。
「パパ、大好きだよ」って言いたいけど、流石にこの状況でそのセリフは駄目だろう……
国の中枢を司る人が全員そろって、一隻の飛空船で出て来るとか、国王陛下としては、してはならない判断だけど、父としての陛下の思いが、この状況にしてしまったのだろう……
親不孝な娘だな…… 私って……
私達は、魔封じの首輪に加えて猿轡もされたので、会話も出来ない。
食事も水すらも与えられずに、既に丸一日以上移動を続けている。
だが、動きがあった。
いきなり、上空からフリオニール兄様のエレガントフリル号が現れ、隊列の前方に特大の魔導砲を打ち込んで、巨大な穴を作り出した。
エレガントフリルの性能は、私のライトニングアローとほぼ同じだけど、私が全力で魔導砲を発射しても、あんな威力は出ない。
射手が違うのね…… あんな威力が出せる人は恐らくソニア様でも無理だ。
だって横で目を見開いてるし……
恐らく…… アスカ様かな?
アスカ様が、兄様の飛空船に乗ってるって事は、仲直りしたのかな?
いや…… それは絶対あり得ないか。
我が兄ながら、アスカ様に対する仕打ちはちょっと酷かったと思う。
アスカ様が兄様の下に戻る理由が、全く無いよね。
帝国軍の連中が、飛空船からの攻撃を受けないように私達を立たせて、先頭へと連れ出した。
でも、エレガントフリルは躊躇する事なく、私達に向けて主砲を発射して来た。
「「エッ……」」
父も私も同じタイミングでその言葉が出た。
先程の威力の攻撃であれば、いくら自動結界の指輪を装着してても、防ぎきれない…… まさか解ってて兄上は私達に攻撃して来たと言うの?
結果から言うと、私達は再びアスカ様の指輪のお陰で生き延びた。
今度も体内の魔力をごっそり持って行かれて、丸一日意識は戻らなかったけど……
意識が戻った時には、今度は拘束もされておらず、魔封じの首輪も外されていて、無事に救い出された様だ。
私のライトニングアローと同じ艦体がベースと思えない乙女チックな空間の、飛空船で意識が戻った。
アレキサンダーの母である、カレン義母様の一番下の妹だと言うキャサリンさんと、凄くインパクトの強い筋肉質で、あごの割れた男性がフリフリの衣装で一緒に居た。
兄様がカトリーヌお姉さまと呼んでいるので、きっとこの方に兄様は、開発されてしまったのでしょうか? 既に腐腐腐な関係なのでしょうか? 少しだけ気になりますが、詳しく知りたくはありません……
父上たちも一緒に、乗船しているので兄上は悪意で攻撃した訳では無さそうですが…… もう少し他の手段は無かったのでしょうか?
父上と目が合いました。
もう気は付かれている様ですが、私にウインクをされたので、きっとまだ意識が無い振りをしておけという事なのでしょう。
大丈夫です。
私は空気が読める女ですから!
飛空船の中の、兄様たちの会話で、大体の状況は理解できました。
主犯格なのは、兄様が無理矢理アスカ様の替りに婚約者にしていた、マリアンヌと言う元子爵家令嬢の様です。
私は絶対に許しません。
八つ裂きにしたくらいでは、この怒りの気持ちは収まりません。
私の大切な、臣下とジャンガードの民の恨みを、思い知らせます。
もし兄上が、この国を継ぎたいと言うのであれば、自らの手であの女をさばく事が出来なければ、難しいでしょう。
そして、もし兄上が、マリアンヌを逃がすような決断をするのであれば、例え兄上と言えども、許しません。
◇◆◇◆
結果、兄上は愚かな方ではありませんでした。
私のライトニングアローは、兄様達の手により撃墜されました。
そして……
マリアンヌは、騙されて脅されて協力していた、私の腹心であった筈のアダムスの手によって、殺されました。
アダムス自身も、自分で自分の首を跳ね飛ばすとと言う、壮絶な最期を遂げました。
一つの問題は片付きましたが、これで失われた者達が帰ってくるわけではありません。
皆さんもう少しだけ私に時間を下さいね。
エンゲル。
グローリア。
アダムス。
そして、私を信じてジャンガードに来てくれた皆さん。
あなた達が夢見たジャンガードの未来を、 私、ギルノア王国第1王女、『ミカ・ギルノア』が必ずこの国、いえ、この世界で最も発展した街として形にして見せます。
やっと作り上げた私の街が…… 壊された……
許さない……
その日私がウエストエッジ領を開発していた時からの側近、エンゲルが慌てた表情で、飛び込んで来た。
「どうしたの、いつも冷静で居なさいと、言っているでしょ?」
私は一応女子だから、いきなり執務室に入られて、はしたない姿とか見られたら威厳も保てないし困るんだからね! プンスカだよ。
見られて無いでしょうね? 鼻毛抜いてたの……
「ミカ様、大変です。ライトニングアローが勝手に離陸しました」
「何ですって? 誰が??」
「パイロットは、アダムスですが他の誰も搭乗させる事も無く、勿論発艦の許可も提出していない情況での発艦です。ミカ様も勿論ご存じありませんよね?」
「伺っておりません。アダムスはエンゲルの方が普段から仲がいいでしょ?」
「私も何も伺っておりません」
もう一人の私の側近の騎士グローリアが、顔をのぞかせた。
「姫様、どう対処いたしましょうか?」
「住民は結界の中に退避させて領兵だけで、まさかの事態に備えるために準備をしなさい」
「はい、報告はどういたしましょうか?」
その時だった……
「大変です。ミカ様帝国軍が2万人規模で攻め込んできております。お逃げください。この人数を支えきるのは無理です」
「領民を置いて脱出するなど、私の選択肢には御座いませんわ、王宮へ念話を繋ぎブリック元帥に救援を求めて下さい」
「し、しかしミカ様の飛空船が奪われている現状では、到底帝国軍に対抗する術がございません」
「私が、人質になれば、この領地の領民がすぐに殺される筈は無いと思います。白旗を用意しなさい。そして領民を必ず守りぬいて下さい」
◇◆◇◆
だけど…… そもそも何の布告もする事なく攻め込んでくるような軍に、常識など通用しなかった。
私は用意させた白旗を、見やすく大きく振ったが、あざ笑うようにその白旗に向けて、上空に現れた私の飛空船ライトニングアロー号から、砲撃を受けた。
アスカ様に用意して貰った、自動結界の指輪が反応したが、到底ライトニングアローの主砲から放たれる砲撃を守り切る事等出来ないだろう。
せめて領民達を、守ってあげたかったな……
お父様、私の甘さが大切な国民を危険に晒した事をお詫び申し上げます。
親孝行を出来なくなくてごめんね……
それっきり意識は途絶えた。
…… 次に意識が戻った時には、私の目の前に父上、宰相、元帥、筆頭宮廷魔導士様まで一緒に、縛られていた。
私…… 死ななかったんだ……
でも、この状況はとても、厳しい状況であるのは間違いない。
恐らく、私を直撃した魔導砲の威力が足らなくて、アスカ様の自動結界が防いでくれたのであろう。
そして、父上たちも同じ状況だと思う。
瀕死に近い程のダメージを受けた事で、一気に体内の魔力を消耗させらられて、意識が飛んでしまった状態であると、予測できる。
でも、ブリュンヒルドも負けたという事なのか……
私達は状況的に考えて人質になってると考えられる。
今は、荷車に手足を縛られた状態で、無造作に乗せられているが、魔封じの魔導具も首には嵌められている。
これでは、現状を打破するのは難しいな。
それから3時間程が経過し、父上たちも次々と意識を取り戻された様だ。
「ミカ、無事だったか。良かった」
自分の置かれている状況など気にする事も無く、私の無事を素直に良かった仰ってくれた。
「パパ、大好きだよ」って言いたいけど、流石にこの状況でそのセリフは駄目だろう……
国の中枢を司る人が全員そろって、一隻の飛空船で出て来るとか、国王陛下としては、してはならない判断だけど、父としての陛下の思いが、この状況にしてしまったのだろう……
親不孝な娘だな…… 私って……
私達は、魔封じの首輪に加えて猿轡もされたので、会話も出来ない。
食事も水すらも与えられずに、既に丸一日以上移動を続けている。
だが、動きがあった。
いきなり、上空からフリオニール兄様のエレガントフリル号が現れ、隊列の前方に特大の魔導砲を打ち込んで、巨大な穴を作り出した。
エレガントフリルの性能は、私のライトニングアローとほぼ同じだけど、私が全力で魔導砲を発射しても、あんな威力は出ない。
射手が違うのね…… あんな威力が出せる人は恐らくソニア様でも無理だ。
だって横で目を見開いてるし……
恐らく…… アスカ様かな?
アスカ様が、兄様の飛空船に乗ってるって事は、仲直りしたのかな?
いや…… それは絶対あり得ないか。
我が兄ながら、アスカ様に対する仕打ちはちょっと酷かったと思う。
アスカ様が兄様の下に戻る理由が、全く無いよね。
帝国軍の連中が、飛空船からの攻撃を受けないように私達を立たせて、先頭へと連れ出した。
でも、エレガントフリルは躊躇する事なく、私達に向けて主砲を発射して来た。
「「エッ……」」
父も私も同じタイミングでその言葉が出た。
先程の威力の攻撃であれば、いくら自動結界の指輪を装着してても、防ぎきれない…… まさか解ってて兄上は私達に攻撃して来たと言うの?
結果から言うと、私達は再びアスカ様の指輪のお陰で生き延びた。
今度も体内の魔力をごっそり持って行かれて、丸一日意識は戻らなかったけど……
意識が戻った時には、今度は拘束もされておらず、魔封じの首輪も外されていて、無事に救い出された様だ。
私のライトニングアローと同じ艦体がベースと思えない乙女チックな空間の、飛空船で意識が戻った。
アレキサンダーの母である、カレン義母様の一番下の妹だと言うキャサリンさんと、凄くインパクトの強い筋肉質で、あごの割れた男性がフリフリの衣装で一緒に居た。
兄様がカトリーヌお姉さまと呼んでいるので、きっとこの方に兄様は、開発されてしまったのでしょうか? 既に腐腐腐な関係なのでしょうか? 少しだけ気になりますが、詳しく知りたくはありません……
父上たちも一緒に、乗船しているので兄上は悪意で攻撃した訳では無さそうですが…… もう少し他の手段は無かったのでしょうか?
父上と目が合いました。
もう気は付かれている様ですが、私にウインクをされたので、きっとまだ意識が無い振りをしておけという事なのでしょう。
大丈夫です。
私は空気が読める女ですから!
飛空船の中の、兄様たちの会話で、大体の状況は理解できました。
主犯格なのは、兄様が無理矢理アスカ様の替りに婚約者にしていた、マリアンヌと言う元子爵家令嬢の様です。
私は絶対に許しません。
八つ裂きにしたくらいでは、この怒りの気持ちは収まりません。
私の大切な、臣下とジャンガードの民の恨みを、思い知らせます。
もし兄上が、この国を継ぎたいと言うのであれば、自らの手であの女をさばく事が出来なければ、難しいでしょう。
そして、もし兄上が、マリアンヌを逃がすような決断をするのであれば、例え兄上と言えども、許しません。
◇◆◇◆
結果、兄上は愚かな方ではありませんでした。
私のライトニングアローは、兄様達の手により撃墜されました。
そして……
マリアンヌは、騙されて脅されて協力していた、私の腹心であった筈のアダムスの手によって、殺されました。
アダムス自身も、自分で自分の首を跳ね飛ばすとと言う、壮絶な最期を遂げました。
一つの問題は片付きましたが、これで失われた者達が帰ってくるわけではありません。
皆さんもう少しだけ私に時間を下さいね。
エンゲル。
グローリア。
アダムス。
そして、私を信じてジャンガードに来てくれた皆さん。
あなた達が夢見たジャンガードの未来を、 私、ギルノア王国第1王女、『ミカ・ギルノア』が必ずこの国、いえ、この世界で最も発展した街として形にして見せます。
0
あなたにおすすめの小説
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
存在感のない聖女が姿を消した後 [完]
風龍佳乃
恋愛
聖女であるディアターナは
永く仕えた国を捨てた。
何故って?
それは新たに現れた聖女が
ヒロインだったから。
ディアターナは
いつの日からか新聖女と比べられ
人々の心が離れていった事を悟った。
もう私の役目は終わったわ…
神託を受けたディアターナは
手紙を残して消えた。
残された国は天災に見舞われ
てしまった。
しかし聖女は戻る事はなかった。
ディアターナは西帝国にて
初代聖女のコリーアンナに出会い
運命を切り開いて
自分自身の幸せをみつけるのだった。
〈完結〉【書籍化&コミカライズ・取り下げ予定】毒を飲めと言われたので飲みました。
ごろごろみかん。
恋愛
王妃シャリゼは、稀代の毒婦、と呼ばれている。
国中から批判された嫌われ者の王妃が、やっと処刑された。
悪は倒れ、国には平和が戻る……はずだった。
『白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?』
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。