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Dog eat Dog
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しおりを挟む入り口をぐぷぐぷと意地悪に浅く擦り続けるのもいい、
絡みつく襞を堪能するように、焦らしながら中を擦るのも素敵だ、
孕めと言いながら奥を犯すのも捨てがたい。
「ほら、ほら、早く!大沢さんのメスマンコひくひくして寂しがってかわいそうぅ、頑張れ!」
ワザと強弱をつけて煽るように言ってみると、大沢の顔がくしゃくしゃと歪んで、今にも泣きだしそうだ。
「……俺のアナを」
「何アナ?」
「 め、す を、オメガチンポで、ぐちゃぐちゃにやって 」
「犯して」
「 っ ぅ゛ それは……」
「犯して。レイプして でもいいけど」
そう提案をすると、大沢は絶望で泣きそうな顔になっていた。
「お、おかして、オメガのせ 、精液をナカ出しし オ……ンナノコ みたいに、イかせてください……」
ひひひ と歯の隙間から笑いが漏れる。
歯を噛み締めるほど我慢を総動員してゆっくりと焦らしながら、スカートを捲って腰を進めてやると、ぐったりとした体をひくりひくりと動かしてオレのナニに合わせようと腰を揺らしているのがわかった。
「ふ ひ 」
ぷちゅ ぷちゅ と赤いプラムのような先端がぐずぐずの緩んだアナに触れて、粘液の粘っこい音が夜の公園に響く。
「もうただの生オナホだろ」
震えて立ち上がる先端から溢れた液体を掬うように指先で弄り、柔らかい尿道を少し力を込めて弄ってやる。
「ぃ、 あ゛ぁ゛っ」
「アルファ様の御立派チンポ、もう要らないんじゃない?後ろ、気持ちいいんだよね?」
「あ ────っ」
っぷ と音がして、一気に奥まで押し入ってやると、その瞬間生暖かい液体が口元に飛び散って、追いかけるように生臭い臭いが鼻を突いた。
熱い感触と、αの精液の臭い。
オレに犯されてイったんだと思うと、それだけで何回でもナカに出してしまいそうだった。
「 ぅ 」
震えが背筋を駆け上がって尻の筋肉が締まる、パンプスのせいか踏ん張りが効き難かったけれど、それでも体重を大沢の方にかけて最奥に向けて腰を突き出す。せり上がってくる感触と、イったせいで蠕動する内壁の感触が堪らなくキモチイイ。
「 っ、奥にぶっかけてやるから、オメガに孕ませられるといいよ」
「う な、か、は 」
一瞬の拒絶。
それを押さえつけて強く腰を突き進めて、ソコに遠慮なく精を放つ。
「 ── ぅ あー…… 」
射精による解放感に背中が撓ってぶるぶると瘧のように全身が粟立った。
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