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罰1
8
しおりを挟む「は…っん……ぁんっ…」
「なんだ…イイ声出てるし…っ」
背後から伸びてきた司郎の指先に胸を摘ままれ、喘ぎ声を漏らして背を反らす。
「あぁ…ぅんっ……ぁ…っ」
ナカで司郎のモノがごりごりと擦り上げるのを気持ち良く感じ始めた事に驚いた瞬間、前立腺を刺激されて甲高い声を上げる。
「…あぁんっ!!」
「声っでかすぎ!」
司郎は慌て葉人の口を押さえ、先走りを垂らすモノに手を伸ばした。
「すっげぇ感じてんじゃん…っナカも熱くてさぁ…っ」
司郎の手がしごき上げる度に、根本まで飲み込んだ蕾が嬉しそうにひくつきながら絡み付いた。
口を覆う司郎の指に舌を這わせ、その塩気を舌に感じてうっとりと笑う。
「…ぅ…んっ……」
大きく突き上げられ、呻いた瞬間、ナカに温かいものが垂れるのを感じてぶるりと体を震わせる。
「うっ……は…っは……ははっ!」
二、三回軽く打ち付けると、葉人から自身を引き抜いて笑いを漏らす。
「さすがにアナだけじゃイケねぇの?」
「っ…ぅ……」
なんと答えていいかわからず、葉人は曖昧に首を振る。
その様子を見てけたけたと笑うと、司郎は再び葉人の足を掴んだ。
「…っ」
逃げるように体を動かすと、先程まで司郎を受け入れていたアナからとろとろと白いモノが滴り落ちる。
「ほら、跨がれよ。終わったなんて思ってねぇよな」
怯えた目で司郎を見ると、先程果てて萎んだモノが硬さを取り戻しかけていたところだった。
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