【激エロ】BL神の策略

haaaaaaaaa

文字の大きさ
上 下
8 / 15

海中の神殿~シャチの間Ⅱ~

しおりを挟む
「違う!これは・・・違うんだ・・・・・」

顔をしわくちゃにして必死に言い訳をする。



「快楽は人生でもっとも高尚なものだ。恥ずかしがることはない」

ソファーから横抱きにされたレキュスは天幕の付いたベッドに降ろされると、シャチがレキュスの男根を美味しそうに口に含んできたのだ。

「あっあ、あ、あ」

シャチの熱い口内で男根をしゃぶられ、アナルにはシャチの太い指が3本入っている。

「また・・・イク!イックうウウウウウ!!!」

射精した精子がシャチの前で丸い真珠のように転がった。それを摘まむとシャチは嬉しそうに壁まで歩き、凹凸のある壁の穴にはめ込んだのだ。壁にはすでに28個の精子で出来た球体が埋め込まれていた。

「それは何だ・・・」

「お前が射精した精子だ。ここに来るまでに28回往ったようだな」

「俺の精子・・・・・?」

「ああ、この部屋をお前の精子で作った真珠で飾るためだ」

「狂っているのか・・・」

「ああ、狂いたくもなるさ。愛する者はすぐに目の前を通り過ぎるように去っていく。やっと共に過ごせるお前に出会えたのだ。お前にその喜びがわかるか?」

「・・・・・」

「一目見た時からお前を手に入れると心に誓った。だから、お前が私から逃げることは許さない」

「まさかここに来たのはお前の仕業か?」

「そうだと言ったらどうする」

シャチはベッドに戻るとスボンを脱ぎ始めると、神の持ち物として相応しい立派な男根がそそり立っていた。美しい男のものとは考えられないほど、何本も血管が浮いた赤黒い男根だ。男根は先走りで淫靡に濡れ、重圧感のある男根はカリの部分が異常に大きかった。

レキュスはいつかは村の誰かと結婚して貧しくても温かい家庭を築きたいと思っていた。男に犯される未来など考えたことがない。

神殿に着いてから短い間であるが、散々犯されたレキュスには今から何が起こるのか分かっている。

慌ててシャチの厚い胸板を押し返すが、シャチは子供を扱うように簡単にレキュスの両手を拘束する。

「鼻で息をするのだ。口づけもまだ知らぬか」

「やめ、あ・・・くう・・・・・・」

レキュスは腰をひねって抵抗を試みるしかなかった。

「ああ、可愛いな。それで抵抗しているつもりか」

「止めてくれ!貴方は神だろう・・」

「神に好かれるなど名誉なことだろう。私を受け入れるのだ」

シャチの巨悪な男根がレキュスのアナルに触れると。初めて経験する男根の感触にレキュスは眼を固く閉じる。これから来る衝撃に耐えるために歯を喰いしばったにだ。

そして、シャチがゆっくりと腰に力を入れ始めた。

シャチは優しくしているつもりかもしれないが、大きなカリが恐ろしいほどの存在を与えてくると頭では嫌がっていても身体は喜びを感じていた。そして、シャチの男根が全部入るとレキュスは潮を噴いて往ってしまったのだ。

それを見てシャチは嬉しそうに口元を緩める。シャチが円を描くように男根を動かすと、もうレキュスには快楽しか考えられなくなっていた。レキュスが男根の大きさに慣れた頃を見計らいシャチは腰を動かし始めた。

「イ゛ヤぁダ!ぁぁ・・・どまっでえええ!!」

じゅぷじゅぷ

「ああアアアーーーーーーー!!!」

***

もう何時間抱かれているだろう。何度も潮を噴き痙攣を続けたレキュスの声が掠れると、シャチは繰り返し口移しで深海で生れるミルクを飲ます。

男でもこのミルクを飲めば妊娠が可能なのだ。レキュスはその知識もないままにミルクを飲んでいた。

レキュスに分かるのはこのミルクを飲むと体力が漲るような気がする。シャチに次のミルクを飲まされると、シャチはレキュスの腰を掴んだ。まだ先があると教えるように、亀頭をS字結腸の入口に押し込まれたのだ。

「嘘だーーーーー!ヤダああ・・・入ってくりゅうううううう」

じゅぷじゅぷ

淫靡な音が部屋中に響いていた。

「ああ、熱くて腸が絡みついてくるな」

「ーーーーーーあ゛あ゛あ゛ああああああアアアアアア!!」

男根の熱さに脳が焼き切れそうだ。太いシャチの男根がレキュスの感じるところをすべて刺激する。レキュスは糸が切れた人形のように痙攣を繰り返すだけになっていた。

レキュスは自分の身体がここまで快楽に弱いとは知らなかった。自分に裏切られたようなショックに抵抗を忘れて、ただ女のような高い声で喘ぐことしかできない。

もうS字結腸を何度も出し入れされ、突くごとにメスイキを繰り返す。ベッドにはレキュスの精子で出来た真珠がいくつも転がっていた。

「この調子で往けば部屋を飾る真珠もあっという間に溜まりそうだな」

「・・・・・・・イック!!!あ゛あ゛あ゛!」

先ほどから何度往っても止めてもらえず、シャチは射精に向けた動きに代わっていた。人間ではありえないほど高速ピストンでS字結腸を突かれているのだ。

歪んだシャチの愛情がこのような行動を起こさせていた。

「ああ、愛おしい子よ。これからは、人では味わえないほどの快感を毎日教えてやろう」

「あ゛あ゛あ゛あああああああああアアアアアア!!!・・・しりがぁ、もう・・・イ゛ヤぁダ!ぁぁ ぁあああああ゛あ゛あ゛あ゛!イッテル!あああイッテル」

そして、S字結腸に吐き出されたシャチの熱が逆流し、アナルからこぼれた。

シャチが男根を抜くと、さきほどまで男根を咥えていたアナルがひくひくと痙攣している。卑猥な光景にシャチが唾を飲み込む。意識がないレキュスの身体をうつ伏せにすると今度は背中から男根を押し込んだのだ。

愛するものを得た興奮に、シャチは静かに歓喜する。

「まだ足らない・・・」

シャチが今度はレキュスの前立腺に狙いを定めそこを突くと、レキュスの腸壁はうねるようにシャチを包み込んでくる。強制的に襲い掛かってくるメスイキの快楽に、レキュスのペニスは勃起することを手放したように揺れていた。

そして、海が明るくなったころシャチは意識のないレキュスの頭を撫でた。

ゆっくりとベッドから立ち上がると転がった真珠を大切に眺め、ひとつひとつを集めると壁に埋め込んだ。

その数52個。小さな真珠でこの部屋を埋め尽くすには、普通の人間では寿命が尽きてしまう。しかし、レキュスは半神なのだ。普通の人間より数倍は長生きするだろう、そして命が尽きる前にこの部屋は完成する。

しおりを挟む
感想 7

あなたにおすすめの小説

別れようと彼氏に言ったら泣いて懇願された挙げ句めっちゃ尽くされた

翡翠飾
BL
「い、いやだ、いや……。捨てないでっ、お願いぃ……。な、何でも!何でもするっ!金なら出すしっ、えっと、あ、ぱ、パシリになるから!」 そう言って涙を流しながら足元にすがり付くαである彼氏、霜月慧弥。ノリで告白されノリで了承したこの付き合いに、βである榊原伊織は頃合いかと別れを切り出したが、慧弥は何故か未練があるらしい。 チャライケメンα(尽くし体質)×物静かβ(尽くされ体質)の話。

王道学園の冷徹生徒会長、裏の顔がバレて総受けルート突入しちゃいました!え?逃げ場無しですか?

名無しのナナ氏
BL
王道学園に入学して1ヶ月でトップに君臨した冷徹生徒会長、有栖川 誠(ありすがわ まこと)。常に冷静で無表情、そして無言の誠を生徒達からは尊敬の眼差しで見られていた。 そんな彼のもう1つの姿は… どの企業にも属さないにも関わらず、VTuber界で人気を博した個人VTuber〈〈 アイリス 〉〉!? 本性は寂しがり屋の泣き虫。色々あって周りから誤解されまくってしまった結果アイリスとして素を出していた。そんなある日、生徒会の仕事を1人で黙々とやっている内に疲れてしまい__________ ※ ・非王道気味 ・固定カプ予定は無い ・悲しい過去🐜 ・話の流れが遅い ・作者が話の進行悩み過ぎてる

美貌の騎士候補生は、愛する人を快楽漬けにして飼い慣らす〜僕から逃げないで愛させて〜

飛鷹
BL
騎士養成学校に在席しているパスティには秘密がある。 でも、それを誰かに言うつもりはなく、目的を達成したら静かに自国に戻るつもりだった。 しかし美貌の騎士候補生に捕まり、快楽漬けにされ、甘く喘がされてしまう。 秘密を抱えたまま、パスティは幸せになれるのか。 美貌の騎士候補生のカーディアスは何を考えてパスティに付きまとうのか……。 秘密を抱えた二人が幸せになるまでのお話。

執着攻めと平凡受けの短編集

松本いさ
BL
執着攻めが平凡受けに執着し溺愛する、似たり寄ったりな話ばかり。 疲れたときに、さくっと読める安心安全のハッピーエンド設計です。 基本的に一話完結で、しばらくは毎週金曜の夜または土曜の朝に更新を予定しています(全20作)

目が覚めたら囲まれてました

るんぱっぱ
BL
燈和(トウワ)は、いつも独りぼっちだった。 燈和の母は愛人で、すでに亡くなっている。愛人の子として虐げられてきた燈和は、ある日家から飛び出し街へ。でも、そこで不良とぶつかりボコボコにされてしまう。 そして、目が覚めると、3人の男が燈和を囲んでいて…話を聞くと、チカという男が燈和を拾ってくれたらしい。 チカに気に入られた燈和は3人と共に行動するようになる。 不思議な3人は、闇医者、若頭、ハッカー、と異色な人達で! 独りぼっちだった燈和が非日常な幸せを勝ち取る話。

ヤクザと捨て子

幕間ささめ
BL
執着溺愛ヤクザ幹部×箱入り義理息子 ヤクザの事務所前に捨てられた子どもを自分好みに育てるヤクザ幹部とそんな保護者に育てられてる箱入り男子のお話。 ヤクザは頭の切れる爽やかな風貌の腹黒紳士。息子は細身の美男子の空回り全力少年。

【連載再開】絶対支配×快楽耐性ゼロすぎる受けの短編集

あかさたな!
BL
※全話おとな向けな内容です。 こちらの短編集は 絶対支配な攻めが、 快楽耐性ゼロな受けと楽しい一晩を過ごす 1話完結のハッピーエンドなお話の詰め合わせです。 不定期更新ですが、 1話ごと読切なので、サクッと楽しめるように作っていくつもりです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 書きかけの長編が止まってますが、 短編集から久々に、肩慣らししていく予定です。 よろしくお願いします!

年越しチン玉蕎麦!!

ミクリ21
BL
チン玉……もちろん、ナニのことです。

処理中です...