〈完結〉2022年四度目の北海道チャリ旅行は体重増加でママチャリに泣く泣く別れを告げ「ミヤタのフリーダム・タフ」で行くことにしたのだ。

江戸川ばた散歩

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33 7/16 フェリー二日目でだらだら

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 いや結構揺れたねー。
 そうでなかったらあの眠気は。
 昨晩22時くらいにはだいたい寝ついたし(電波が何か早く通じなくなったんだわな)今朝ときたら起きたのはまあ割と最近の定番の5時だけど、朝飯食ったら怒涛の睡魔が来てだなあ。
 何か職場から電話がマナーモードできた時も胡乱だったわすみません。
 つかマナーモード今更の様に昨日調べたってどうよ。
 あまりにも普段使わなかったという事実が。

 基本ワタシはフェリーには酔わないことになってるんだけど、身体が勝手に眠くなって防衛してるのかもだわさ。
 揺れますよとは言われてたけど、台風に近づくのは後半の定番でなあ。
 疲れがどっときたのか、というのもあるけど。
 あと昨日冷えたからなー。一応常備してる葛根湯ぶっこんでおいたのも効いたか(眠くなる作用はありませんプラセボです)。
 
 仙台に着いてB寝台の人口も減ったようだし、昨日どっと乗ったのはやっぱり連休狙いの家族客だったのかなあ、とか。
 そーいえば昨日乗船前に待ってた時に印象的だったひと。話したりはなかったけど。
 真っ白!な髪の爺様。
 これが30うん年ずっと乗ってるというでかいバイクが実に! 懐かしさを感じたぜ。
 いや80年台前半のマシンっていえば、ペリカンロードですよ。軽シンですよ。
 ちょっとでもバイクに関心持った時代のものがギリ現役(いや部品とか調達するのが大変らしいけど)つーのすごいよなあ。
 そんで一方で、やっぱり大型バイクは金ある野郎の趣味なんだなあとしみじみ。
 …だからこそ、近年側のでかいバイクのスレンダー女性がいたのがびっくりだったんだけどね。

 ちな、女性チャリダーはウトナイで会ったカゴ好きな人が出会ったとのこと。
 ワタシより20若い彼がさらに若い子と言ったあたりで「大丈夫か危険じゃね?」と言ってしまったあたり。
 むー、それが結局女性チャリダーが少なくなる理由かな。

 まあな!
 船に女性乗客が居ると、自分ではない女の日常ルーティンというものも垣間見えるんだが、やはりこまごまとしたことが多いんだな!
 ええ今更だけど、彼女達(若くないのが大半)が鏡の前に居る時間とか、風呂に持ち込むものとか、やっぱり多岐に渡るんだよな。
 ワタシが面倒の一言でやらないことを当たり前のようにやっているのを見ると。
「ああ確かに考えるのも無理があるんだろなー」
と。
 とは言え、ヴィーノのお嬢さんはワタシより少ない荷物で二週間走り回ってたということ。機動性の問題? 

 チャリダーは今回びっくりするほど遭遇した。
 ええ今までで一番でしたよ。
 ママチャリの時には滅多にない事態が(笑)。
 でも正直言うと、今のチャリに前カゴつけて、がっちりした荷台とスタンドがあったらいいよな、とは思うんだよ!
 実際今回は前回までに比べて一日の距離が長くない。今までより軽いしよく転がるんだが、安定感には確かに欠けるわけだ。
 走りやすいが、立ち止まりにくい。
 あと1センチ厚底だったら楽にそれができたかもしれない。
 そういうことができるのはやっぱりママチャリの形なんだわな。
 判断は難しいんだよ。
 じゃあガッツリしたママチャリにファットバイクのタイヤつければいいんじゃ?
 とも。
 でも一方で膝上ばかりに力がかかって湿布の使用量が半端ねえという事態からは解消される。
 悩ましいとこなんだよな。

 ちな、確かにオロロンのようなとこでは有効だった。それは確か。

 とりあえず厚底スニーカーをもう少し入手しておくことだな…
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