8 / 27
第8話 部屋探し+資料漁り旅の予定が決まったぜ
しおりを挟む
いやまあ、フェリーで行くぞ、まで書いたんだったっけな。
その後の話。
13日に図書館の予約が取れたから、9日に北海道を出て~までだったよな。
そこからの移動の話。
さてまあ東京でもやっぱり30000円はかかるから、大洗までのフェリー+JR在来線という手が安いよね!
ということに。
で、それも検索してみたらですな、これが毎日出ていて、なおかつ何だかんだで予約してみたら、ちょうど春割引がかかっていて、個別ベッドのとこで11000円くらいになったわけですよ。
これでまあ、1泊の宿泊費+移動がそれだけで済むというのはでかい!
(無論名古屋までの2泊3日はもっと割合的に安いわけだけど結局東京往復するし忙しないから止したんだよなー)
実のところ1泊だったら大部屋雑魚寝カーテンだけ、でもいいかなあとも思ったんですが、去年の旅で男女混合部屋でイビキとにおいに悩まされたことを思い出しましてな。
ホントにイザとなれば何とでもなるんだろうけど、そうでない時には男女交じりは回避したいとこなのだ。
何がダメ、と言われても何なんだし、自分も時にはイビキを発しているこたあるから、そうそう人のこと言えたもんじゃないんだが、……父親がもう昔っからむっちゃでかいイビキ組でなあ。
まあそういう人だったから、定年後割と早くから血圧が高くて~という話になったし、実際その後も心臓やられた訳だけどさ、それは結果。
周囲にいる、特に音に敏感な体質の奴にとってはものっすご、く、うんざりしていた訳ですよ。
ええもう、父親と暮らしていた時はずーーーーっと。ガキの頃から。
しかも当人がそれをかたくなに認めない、もしくはそれを一種の愛嬌のように感じていたかのようなのがどーにもあかんくてな!
まあそういうのもあっていびき/睡眠障害系には言われ出した頃から敏感になって、自分はずーっとマウスピースつけてますわよ。
骨格とかそういうとこで遺伝している可能性もあるし、やっぱり肥満であることも事実だからな。
においに関しては…… まあこれもちょっと敏感すぎるとこがあるんだけど、それに加えて、単に近くに人がいるという感覚がきついのがつらい。
という訳で、女性専用部屋が一番いいんだけど、なければ、なー、となるわけだわな。
そんで東京。
こっちに着くと、今度は土日挟むから、お宿の価格が一気に跳ね上がる!
ということでまた楽天トラベルをひたすら探して、結果、むかーしよく泊まっていた飯田橋のユースをとった訳さ。
ここのいいとこは土日でも料金が変わらないこと。
そんで、最後の目的地であるお茶の水に近いことかな。
ちなみに札幌も東京も3泊なんだけど、今回は前々から欲しいと思っていたけどなかなかうだうだして手が出なかったiPadも持ってくざんすよ。
何のためか、といえば…… 何処でも仕事ができるかな? という実験のためかな。
普段YouTube用シナリオを二種類書いてるんだけど、しょーじきざっくり吹き込みならば、8000文字のセリフだけの奴なら30分くらい、12000文字の朗読用だったら一時間で済むんだよな。
ああ無論、その前にざっくり流れは作っておくんだけどね。
この後の成形作業にそれぞれ数時間とか丸一日とかかかるんだよ。
ただこの成形作業はどーしてもPCでやりたいわけだ。
そのPCでやる部分を、どのくらいiPadでできるかな、というのがちょっとした課題なんだよな。
さてこれでどうなるやら。
その後の話。
13日に図書館の予約が取れたから、9日に北海道を出て~までだったよな。
そこからの移動の話。
さてまあ東京でもやっぱり30000円はかかるから、大洗までのフェリー+JR在来線という手が安いよね!
ということに。
で、それも検索してみたらですな、これが毎日出ていて、なおかつ何だかんだで予約してみたら、ちょうど春割引がかかっていて、個別ベッドのとこで11000円くらいになったわけですよ。
これでまあ、1泊の宿泊費+移動がそれだけで済むというのはでかい!
(無論名古屋までの2泊3日はもっと割合的に安いわけだけど結局東京往復するし忙しないから止したんだよなー)
実のところ1泊だったら大部屋雑魚寝カーテンだけ、でもいいかなあとも思ったんですが、去年の旅で男女混合部屋でイビキとにおいに悩まされたことを思い出しましてな。
ホントにイザとなれば何とでもなるんだろうけど、そうでない時には男女交じりは回避したいとこなのだ。
何がダメ、と言われても何なんだし、自分も時にはイビキを発しているこたあるから、そうそう人のこと言えたもんじゃないんだが、……父親がもう昔っからむっちゃでかいイビキ組でなあ。
まあそういう人だったから、定年後割と早くから血圧が高くて~という話になったし、実際その後も心臓やられた訳だけどさ、それは結果。
周囲にいる、特に音に敏感な体質の奴にとってはものっすご、く、うんざりしていた訳ですよ。
ええもう、父親と暮らしていた時はずーーーーっと。ガキの頃から。
しかも当人がそれをかたくなに認めない、もしくはそれを一種の愛嬌のように感じていたかのようなのがどーにもあかんくてな!
まあそういうのもあっていびき/睡眠障害系には言われ出した頃から敏感になって、自分はずーっとマウスピースつけてますわよ。
骨格とかそういうとこで遺伝している可能性もあるし、やっぱり肥満であることも事実だからな。
においに関しては…… まあこれもちょっと敏感すぎるとこがあるんだけど、それに加えて、単に近くに人がいるという感覚がきついのがつらい。
という訳で、女性専用部屋が一番いいんだけど、なければ、なー、となるわけだわな。
そんで東京。
こっちに着くと、今度は土日挟むから、お宿の価格が一気に跳ね上がる!
ということでまた楽天トラベルをひたすら探して、結果、むかーしよく泊まっていた飯田橋のユースをとった訳さ。
ここのいいとこは土日でも料金が変わらないこと。
そんで、最後の目的地であるお茶の水に近いことかな。
ちなみに札幌も東京も3泊なんだけど、今回は前々から欲しいと思っていたけどなかなかうだうだして手が出なかったiPadも持ってくざんすよ。
何のためか、といえば…… 何処でも仕事ができるかな? という実験のためかな。
普段YouTube用シナリオを二種類書いてるんだけど、しょーじきざっくり吹き込みならば、8000文字のセリフだけの奴なら30分くらい、12000文字の朗読用だったら一時間で済むんだよな。
ああ無論、その前にざっくり流れは作っておくんだけどね。
この後の成形作業にそれぞれ数時間とか丸一日とかかかるんだよ。
ただこの成形作業はどーしてもPCでやりたいわけだ。
そのPCでやる部分を、どのくらいiPadでできるかな、というのがちょっとした課題なんだよな。
さてこれでどうなるやら。
14
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
6人分の一汁三菜作ってましたが、義両親との関係が破綻したので終了しました
山河 枝
エッセイ・ノンフィクション
★同居解消までの過程だけを知りたい方は、◎の話をお読みください。
日常的に、義両親&筆者夫婦&子2人の夕飯(一汁三菜)を用意してました。
・惣菜はOK。
・汁物はほぼ必須。
・でも味噌汁は駄目。
・二日連続で同じようなおかずを出してはならない。
・時期によっては、大量に同じ野菜を消費し続けなくてはならない。
……という何となく生まれたルールに従っていましたが、心身の調子を崩し、2024年末に同居を終了しました。
ほぼ自分用献立メモと、あとは愚痴です。
筆者のしょうもない悩みを鼻で笑っていただければ幸いです。
※途中から諸事情により上記の条件を一部無視しています。
(旧題:「6人分の一汁三菜作ってます」)
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
靴屋の娘と三人のお兄様
こじまき
恋愛
靴屋の看板娘だったデイジーは、母親の再婚によってホークボロー伯爵令嬢になった。ホークボロー伯爵家の三兄弟、長男でいかにも堅物な軍人のアレン、次男でほとんど喋らない魔法使いのイーライ、三男でチャラい画家のカラバスはいずれ劣らぬキラッキラのイケメン揃い。平民出身のにわか伯爵令嬢とお兄様たちとのひとつ屋根の下生活。何も起こらないはずがない!?
※小説家になろうにも投稿しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
次期国王様の寵愛を受けるいじめられっこの私と没落していくいじめっこの貴族令嬢
さら
恋愛
名門公爵家の娘・レティシアは、幼い頃から“地味で鈍くさい”と同級生たちに嘲られ、社交界では笑い者にされてきた。中でも、侯爵令嬢セリーヌによる陰湿ないじめは日常茶飯事。誰も彼女を助けず、婚約の話も破談となり、レティシアは「無能な令嬢」として居場所を失っていく。
しかし、そんな彼女に運命の転機が訪れた。
王立学園での舞踏会の夜、次期国王アレクシス殿下が突然、レティシアの手を取り――「君が、私の隣にふさわしい」と告げたのだ。
戸惑う彼女をよそに、殿下は一途な想いを示し続け、やがてレティシアは“王妃教育”を受けながら、自らの力で未来を切り開いていく。いじめられっこだった少女は、人々の声に耳を傾け、改革を導く“知恵ある王妃”へと成長していくのだった。
一方、他人を見下し続けてきたセリーヌは、過去の行いが明るみに出て家の地位を失い、婚約者にも見放されて没落していく――。
遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。
沼野 花
恋愛
夫と子供たちに、選ばれなかったイネス。
すべてを愛人に奪われ、彼女は限界を迎え、屋敷を去る。
だが、その先に待っていたのは、救いではなかった。
イネスを襲った、取り返しのつかない出来事。
変わり果てた現実を前に、
夫はようやく、自分が何を失ったのかを思い知る。
深い後悔と悲しみに苛まれながら、
失ったイネスの心を取り戻そうとする夫。
しかし、彼女の心はすでに、外の世界へと向かっていた。
贖罪を背負いながらもイネスを求め続ける夫。
そして、母の心を知っていく子供たち。
イネスが求める愛とは、
そして、幸せとは――。
織田信長 -尾州払暁-
藪から犬
歴史・時代
織田信長は、戦国の世における天下統一の先駆者として一般に強くイメージされますが、当然ながら、生まれついてそうであるわけはありません。
守護代・織田大和守家の家来(傍流)である弾正忠家の家督を継承してから、およそ14年間を尾張(現・愛知県西部)の平定に費やしています。そして、そのほとんどが一族間での骨肉の争いであり、一歩踏み外せば死に直結するような、四面楚歌の道のりでした。
織田信長という人間を考えるとき、この彼の青春時代というのは非常に色濃く映ります。
そこで、本作では、天文16年(1547年)~永禄3年(1560年)までの13年間の織田信長の足跡を小説としてじっくりとなぞってみようと思いたった次第です。
毎週の月曜日00:00に次話公開を目指しています。
スローペースの拙稿ではありますが、お付き合いいただければ嬉しいです。
(2022.04.04)
※信長公記を下地としていますが諸出来事の年次比定を含め随所に著者の創作および定説ではない解釈等がありますのでご承知置きください。
※アルファポリスの仕様上、「HOTランキング用ジャンル選択」欄を「男性向け」に設定していますが、区別する意図はとくにありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる