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1.金蓮花さんについて書いてみる。
さて、この方について書く場合、作品に関する件と私的に関わった面の二つがある。
とりあえずまず作品について。
最初に作品を知ったのは、コバルトのノベル大賞を取った「銀葉亭茶話-金剛山綺譚-」。
ともかくこれが'94年。
で、この
・「銀葉亭茶話」シリーズ
が気になってファンになったんですな。
これが基本にあった上に別の「無国籍ファンタジー」(つまりまあ今の異世界ファンタジーより設定が濃密なものですな)を書きだして、
・「水の都の物語」シリーズ。
その後に
・「竜の眠る海」シリーズ
・「月の系譜」シリーズ
・「櫻の系譜」シリーズ
・「砂漠の花」シリーズ
・「銀朱の花」シリーズ
・「光を紡ぐ者」シリーズ
・「魔法の雫 薔薇の雫」シリーズ
そんで単発で、
・シンデレラは床みがき
・エタニティ・ブルー~楽園追放~
(これだけスーパーファンタジー文庫)
・プリズムのseason
・翠の稜線、金の夢
これで「金蓮花」名義の作品は切れてます。
そんでもう一つ、金蓮花でデビューする以前から「倉科るり」名義でBL作品書いてらして。
まあこれは知ってる人は知ってる、ということでしたが、コバルト編集部からはあかん、という感じだったそうですな。
「倉科るり」名義は商業では
・「聖域」シリーズ
・「王様の夏休み」シリーズ
・風に似て……
が現在までに検索できる本かな。
同人誌は結構その後も出してるんですよ。
ワタシも持ってますからね。
つかこの方は結構同人誌は商業活動の傍らやっておりましたし。
しかし、Wikiによると2010年を最後に活動を停止していて再開の目処はたっていない、ということ。
書きたいものを書きたい時に書ける環境でないのはやっぱり難しいよな、というのと、あの方の場合は「担当T様」という存在がやはりでかかったと思いますね。
という訳で、まあ基本物語の筋とかは記憶できているものは書いてみますー(笑)。
残念ながら後半になればなるほど記憶に残らなくなってしまうんですな……
水の都シリーズは売れ行き+挿絵の方の事情とかあって止まってしまったらしいんですが、あの時点で止まって正解だったかもしれない。
とりあえずまず作品について。
最初に作品を知ったのは、コバルトのノベル大賞を取った「銀葉亭茶話-金剛山綺譚-」。
ともかくこれが'94年。
で、この
・「銀葉亭茶話」シリーズ
が気になってファンになったんですな。
これが基本にあった上に別の「無国籍ファンタジー」(つまりまあ今の異世界ファンタジーより設定が濃密なものですな)を書きだして、
・「水の都の物語」シリーズ。
その後に
・「竜の眠る海」シリーズ
・「月の系譜」シリーズ
・「櫻の系譜」シリーズ
・「砂漠の花」シリーズ
・「銀朱の花」シリーズ
・「光を紡ぐ者」シリーズ
・「魔法の雫 薔薇の雫」シリーズ
そんで単発で、
・シンデレラは床みがき
・エタニティ・ブルー~楽園追放~
(これだけスーパーファンタジー文庫)
・プリズムのseason
・翠の稜線、金の夢
これで「金蓮花」名義の作品は切れてます。
そんでもう一つ、金蓮花でデビューする以前から「倉科るり」名義でBL作品書いてらして。
まあこれは知ってる人は知ってる、ということでしたが、コバルト編集部からはあかん、という感じだったそうですな。
「倉科るり」名義は商業では
・「聖域」シリーズ
・「王様の夏休み」シリーズ
・風に似て……
が現在までに検索できる本かな。
同人誌は結構その後も出してるんですよ。
ワタシも持ってますからね。
つかこの方は結構同人誌は商業活動の傍らやっておりましたし。
しかし、Wikiによると2010年を最後に活動を停止していて再開の目処はたっていない、ということ。
書きたいものを書きたい時に書ける環境でないのはやっぱり難しいよな、というのと、あの方の場合は「担当T様」という存在がやはりでかかったと思いますね。
という訳で、まあ基本物語の筋とかは記憶できているものは書いてみますー(笑)。
残念ながら後半になればなるほど記憶に残らなくなってしまうんですな……
水の都シリーズは売れ行き+挿絵の方の事情とかあって止まってしまったらしいんですが、あの時点で止まって正解だったかもしれない。
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