虐げられた平民魔術師の反撃~幼馴染みの勇者を誘拐します~

平民からの成り上がり。
類稀な実力を持ち勇者パーティーに所属しながらも、そう蔑まれる魔術師サイス。
だが、どれだけ罵られてもサイスは口答え一つしなかった。

全ては、勇者になったせいで感情を失った幼馴染、スーシャの隣にいるために。

しかし、嫉妬からサイスは冤罪を被せられ、勇者パーティーを追放されることになって──あることを決意した。

旧)勇者パーティーから追放されたので、女勇者を誘拐することにしました
24h.ポイント 0pt
12
小説 192,114 位 / 192,114件 ファンタジー 44,607 位 / 44,607件

あなたにおすすめの小説

剣聖は勇者を口説きたい

中田カナ
ファンタジー
魔王討伐の旅の途中、剣聖は女勇者の攻略にも挑む。(全3話) ※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています

女勇者がクズ過ぎて皆逃げ出したい

白黒
ファンタジー
魔法使いのリリイは異世界から召喚された女勇者のPTの一人なんだけどその女勇者がクズ過ぎて早くも逃走したい。それはイケメンの仲間たちも同じで…。リリイ達は女勇者から無事に逃げることができるのだろうか? 正直魔王はどうでもいい。

無属性魔法を極めた俺は異世界最強!?

ないと
ファンタジー
異世界に行きたい ずっとそんな事を願っていたある日、俺は集団転移に遭ってしまった。 転移すると周り中草木が生い茂っている森林の中で次々とモンスターが襲ってくる。 それに対抗すべく転移した人全員に与えられているらしいチート能力を使おうとしたのだが・・・・・ 「魔法適正が『無』!?」

僕が学校帰りに拾ったのは天然で、大食いな可愛い女勇者でした

茜カナコ
ファンタジー
僕が学校の帰り道に拾った子は女勇者でした

お金がないっ!

有馬 迅
ファンタジー
 現代日本で餓死した青年が、転生した異世界で手に入れた能力である「万能花葉」を使って、ドン底だった人生のやり直しを目指す。  飲み食いに困らなければそれでいいって思ってたけど、こういうチート能力なら金にも困らなさそうだから尚いいね! 神様有り難う! ※話しの都合上、主人公の居ない場面では三人称表現となります。

勇者な彼女がトイレから出てきません。

きもとまさひこ
ファンタジー
彼女が家に来てトイレに入ったかと思ったら異世界で勇者をやってました。 彼女は異世界の勇者で、僕は彼女を召喚した神様で。 彼女は勇者であることに誇りを持っていました。強い心を持っていました。 異世界の危機にも、先頭に立って戦おうとしてくれました。 だけど、だけど……。とうとう、彼女は言いました。 泣きそうな声で、珠美さんは言いました。 「異世界の危機なんて……知らんちん」

騎士王と大賢者の間に産まれた男だけど、姉二人と違って必要とされていないので仕えません!

石藤 真悟
ファンタジー
 自分の家族、周囲の人間に辟易し、王都から逃げ出したプライスは、個人からの依頼をこなして宿代と食費を稼ぐ毎日だった。  ある日、面倒だった為後回しにしていた依頼をしに、農園へ行くと第二王女であるダリアの姿が。  ダリアに聞かされたのは、次の王が無能で人望の無い第一王子に決まったということ。  何故、無能で人望の無い第一王子が次の王になるのか?  そこには、プライスの家族であるイーグリット王国の名家ベッツ家の恐ろしい計画が関係しているということをプライスはまだ知らないのであった。  ※悲しい・キャラや敵にイラッとするお話もあるので一部の話がカクヨムでのみの公開としています。  ご了承下さい。

前世で八十年。今世で二十年。合わせて百年分の人生経験を基に二週目の人生を頑張ります

京衛武百十
ファンタジー
俺の名前は阿久津安斗仁王(あくつあんとにお)。いわゆるキラキラした名前のおかげで散々苦労もしたが、それでも人並みに幸せな家庭を築こうと仕事に精を出して精を出して精を出して頑張ってまあそんなに経済的に困るようなことはなかったはずだった。なのに、女房も娘も俺のことなんかちっとも敬ってくれなくて、俺が出張中に娘は結婚式を上げるわ、定年を迎えたら離婚を切り出されれるわで、一人寂しく老後を過ごし、2086年4月、俺は施設で職員だけに看取られながら人生を終えた。本当に空しい人生だった。 なのに俺は、気付いたら五歳の子供になっていた。いや、正確に言うと、五歳の時に危うく死に掛けて、その弾みで思い出したんだ。<前世の記憶>ってやつを。 今世の名前も<アントニオ>だったものの、幸い、そこは中世ヨーロッパ風の世界だったこともあって、アントニオという名もそんなに突拍子もないものじゃなかったことで、俺は今度こそ<普通の幸せ>を掴もうと心に決めたんだ。 しかし、二週目の人生も取り敢えず平穏無事に二十歳になるまで過ごせたものの、何の因果か俺の暮らしていた村が戦争に巻き込まれて家族とは離れ離れ。俺は難民として流浪の身に。しかも、俺と同じ難民として戦火を逃れてきた八歳の女の子<リーネ>と行動を共にすることに。 今世では結婚はまだだったものの、一応、前世では結婚もして子供もいたから何とかなるかと思ったら、俺は育児を女房に任せっきりでほとんど何も知らなかったことに愕然とする。 とは言え、前世で八十年。今世で二十年。合わせて百年分の人生経験を基に、何とかしようと思ったのだった。

処理中です...