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【序幕・第8章】あねさんぶる挟撃っ 前編!
4.巨乳スク水混浴で本音を暴露しますっ!
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五月四日午前七時過ぎ。
朝から姉の手によって暴発させられた俺は入浴中だ。
そして、これから起こるであろうことも予測できる。
風呂場のドア、擦りガラスの向こうから忍び寄る人影が既に見えている。
「姉ちゃん、なにしてんだよ!?」
「あれ? 見えてた?」
ゆっくりとドアを開いて紗月姉が風呂場に入って来た。
前に花穂姉ちゃんが着ていたのと違う型のスクール水着姿だ。
姫咲小指定の旧デザインワンピース水着で、現在は使われていない。
「さっき部屋掃除してたら発見っ! どう!?」
「もうコスプレにしか見えないな……」
花穂姉ちゃん以上に成長した体、全然サイズが合ってない水着。
豊満な胸が横から零れそうになっている。
「昨日、お風呂入ってないから汗流したいなあ……」
「……姉ちゃん、もう脱ぐなよ!」
「わかってるって」
紗月姉は水着を着たままシャワーを浴びだした。
ときどき、胸元を開いて水を中に流し込んだり、背中に流し込んだり……
「俺、出るよ。紗月姉、ゆっくり風呂入りなよ」
「いいよ、出なくて。蒼ちゃんが先に入ってたんだからさ」
「んー……しょうがないな。背中は俺が流すよ」
「え? あたしの背中洗うの?」
バスチェアーにどかりと座る紗月姉の背後に近づいて、肩に手を置く。
鏡に映るのは紗月姉の意外そうな表情。
「背中洗うなら、これちょっと脱がないと……」
肩紐を外して、ズリズリと腰元まで水着を引きおろしていく。
昨晩の恥じらう乙女のような反応に期待したが、堂々と胸を見せつけている。
「蒼ちゃんから脱がしてくるなんて……襲うの?」
「襲うか! 昨日、すごい汗かいてただろ? ちゃんと洗わないと……」
石鹸をたっぷりとスポンジにつけて、背中を撫でるように洗う。
背中を洗い終えると、紗月姉が前を自分で洗い出した。
「ボディソープなくなったな……詰め替えあったっけ?」
大きめの容器をひっくり返しながら紗月姉に確認すると……
「それ、ちょっと貸して。蒼ちゃん」
「空だけど……どうするんの?」
紗月姉は空の容器のふたを空けて、そこに口をあてた。
なにかブツブツ言っているが、容器の中が密封されて声が漏れない。
「これなら、叫んでも声漏れないよね? ちょっと本音を叫んでいい?」
「どうぞ、どうぞ。病み上がりの紗月姉の意思を尊重するよ」
すぅっと大きく息を吸い込んだ紗月姉は容器の中に向かって叫んだ。
「蒼ちゃんのチンコ欲しいっ!」
「変態かっ!!」
直球発言に思わずつっこんでしまった。
しかし、紗月姉は高熱を出したときのような赤い顔をして息を荒げている。
「それでは、蒼ちゃんもどうぞ。紗月姉欲しいって叫んでね」
とんでもないリクエストをしながら容器を渡してくる。
高熱の反動でネジが何本かぶっ飛んだんだろうか……
ただ、紗月姉は暴走し出すと自分のペースに巻き込んで悦に浸るタイプだ。
先程、背中を流すために脱がしたときのような意外性には弱い。
俺が卑猥なことを言うわけがないとタカをくくっている。
大きく息を吸い込んで思いっきり容器の中に叫んでみた。
「紗月姉が欲しいっ! やりたい!」
結果は予想通りだった。
昨晩見せたような、恥ずかしそうな照れた表情をしている。
「本音じゃないね。蒼ちゃんは、初めて興味を持った女性の身体が姉ちゃんだっただけ」
「うん、小学校高学年の頃からかな? 姉ちゃんの身体がエロくなってきて……って姉ちゃんも本音じゃないだろっ!? 普通に考えたらおかしいだろ……」
「蒼ちゃん、浴槽に入っていい?」
「それ脱がないならいい……」
向かい合うかたちで紗月姉が水着のまま入って来た。
「本音じゃないだろって聞いたよね? 本音かどうかは、今の自分でもわからない。でもね、姉弟以上の愛情があるのは確か。今は言えないこともあるけど……蒼ちゃんが好きなんだ」
難しい表情をしながら眉間にシワを寄せる紗月姉。
昨日からいろんな表情を見せるこの姉に対して複雑な気分だ。
「つまり、紗月姉のド変態ブラコン行為は本物だということか!?」
「そう言われると傷つくな……」
「ごめん、冗談だ。実は俺もちょっと気付いてる……」
「……というわけで、これからも蒼ちゃんを襲いまくりますっ!」
堂々宣言した後で、またもや水着を脱ぎ捨てて浴槽に浸かる紗月姉……
気づきかけていた秘密、それがほぼ確信に変わった。
「うわっ! 脱ぐなって言ってるのに!」
「蒼ちゃん、勃つの早っ! さぁて……どんなイタズラを……」
迫るダイナマイトボディから逃げ出すように風呂場を去ろうとするが、うしろから羽交い絞めにされる。もの凄い二つの感触が背中に衝突中だ。
「紗月姉っ! やめろって!」
「いっしょに入ろうよ。姉弟水いらず、水着いらずの混浴ねっ!」
まだまだ紗月姉には力や技で敵わない。
本気になれば逃げ出すのは可能だが、なぜかこの状況を許容してしまう。
仕方なく再び湯船に浸かることにしたが……
隣りにいる艶かしい姉の裸体を、まともに見ることができない。
あと、勃起中のものが隠しきれてない。
「せめてタオルで胸ぐらい隠せよな……」
「蒼ちゃんもチンチン隠せよな。姉ちゃんのおっぱい見て興奮した?」
「興奮というか……のぼせてきた……」
朝から姉の手によって暴発させられた俺は入浴中だ。
そして、これから起こるであろうことも予測できる。
風呂場のドア、擦りガラスの向こうから忍び寄る人影が既に見えている。
「姉ちゃん、なにしてんだよ!?」
「あれ? 見えてた?」
ゆっくりとドアを開いて紗月姉が風呂場に入って来た。
前に花穂姉ちゃんが着ていたのと違う型のスクール水着姿だ。
姫咲小指定の旧デザインワンピース水着で、現在は使われていない。
「さっき部屋掃除してたら発見っ! どう!?」
「もうコスプレにしか見えないな……」
花穂姉ちゃん以上に成長した体、全然サイズが合ってない水着。
豊満な胸が横から零れそうになっている。
「昨日、お風呂入ってないから汗流したいなあ……」
「……姉ちゃん、もう脱ぐなよ!」
「わかってるって」
紗月姉は水着を着たままシャワーを浴びだした。
ときどき、胸元を開いて水を中に流し込んだり、背中に流し込んだり……
「俺、出るよ。紗月姉、ゆっくり風呂入りなよ」
「いいよ、出なくて。蒼ちゃんが先に入ってたんだからさ」
「んー……しょうがないな。背中は俺が流すよ」
「え? あたしの背中洗うの?」
バスチェアーにどかりと座る紗月姉の背後に近づいて、肩に手を置く。
鏡に映るのは紗月姉の意外そうな表情。
「背中洗うなら、これちょっと脱がないと……」
肩紐を外して、ズリズリと腰元まで水着を引きおろしていく。
昨晩の恥じらう乙女のような反応に期待したが、堂々と胸を見せつけている。
「蒼ちゃんから脱がしてくるなんて……襲うの?」
「襲うか! 昨日、すごい汗かいてただろ? ちゃんと洗わないと……」
石鹸をたっぷりとスポンジにつけて、背中を撫でるように洗う。
背中を洗い終えると、紗月姉が前を自分で洗い出した。
「ボディソープなくなったな……詰め替えあったっけ?」
大きめの容器をひっくり返しながら紗月姉に確認すると……
「それ、ちょっと貸して。蒼ちゃん」
「空だけど……どうするんの?」
紗月姉は空の容器のふたを空けて、そこに口をあてた。
なにかブツブツ言っているが、容器の中が密封されて声が漏れない。
「これなら、叫んでも声漏れないよね? ちょっと本音を叫んでいい?」
「どうぞ、どうぞ。病み上がりの紗月姉の意思を尊重するよ」
すぅっと大きく息を吸い込んだ紗月姉は容器の中に向かって叫んだ。
「蒼ちゃんのチンコ欲しいっ!」
「変態かっ!!」
直球発言に思わずつっこんでしまった。
しかし、紗月姉は高熱を出したときのような赤い顔をして息を荒げている。
「それでは、蒼ちゃんもどうぞ。紗月姉欲しいって叫んでね」
とんでもないリクエストをしながら容器を渡してくる。
高熱の反動でネジが何本かぶっ飛んだんだろうか……
ただ、紗月姉は暴走し出すと自分のペースに巻き込んで悦に浸るタイプだ。
先程、背中を流すために脱がしたときのような意外性には弱い。
俺が卑猥なことを言うわけがないとタカをくくっている。
大きく息を吸い込んで思いっきり容器の中に叫んでみた。
「紗月姉が欲しいっ! やりたい!」
結果は予想通りだった。
昨晩見せたような、恥ずかしそうな照れた表情をしている。
「本音じゃないね。蒼ちゃんは、初めて興味を持った女性の身体が姉ちゃんだっただけ」
「うん、小学校高学年の頃からかな? 姉ちゃんの身体がエロくなってきて……って姉ちゃんも本音じゃないだろっ!? 普通に考えたらおかしいだろ……」
「蒼ちゃん、浴槽に入っていい?」
「それ脱がないならいい……」
向かい合うかたちで紗月姉が水着のまま入って来た。
「本音じゃないだろって聞いたよね? 本音かどうかは、今の自分でもわからない。でもね、姉弟以上の愛情があるのは確か。今は言えないこともあるけど……蒼ちゃんが好きなんだ」
難しい表情をしながら眉間にシワを寄せる紗月姉。
昨日からいろんな表情を見せるこの姉に対して複雑な気分だ。
「つまり、紗月姉のド変態ブラコン行為は本物だということか!?」
「そう言われると傷つくな……」
「ごめん、冗談だ。実は俺もちょっと気付いてる……」
「……というわけで、これからも蒼ちゃんを襲いまくりますっ!」
堂々宣言した後で、またもや水着を脱ぎ捨てて浴槽に浸かる紗月姉……
気づきかけていた秘密、それがほぼ確信に変わった。
「うわっ! 脱ぐなって言ってるのに!」
「蒼ちゃん、勃つの早っ! さぁて……どんなイタズラを……」
迫るダイナマイトボディから逃げ出すように風呂場を去ろうとするが、うしろから羽交い絞めにされる。もの凄い二つの感触が背中に衝突中だ。
「紗月姉っ! やめろって!」
「いっしょに入ろうよ。姉弟水いらず、水着いらずの混浴ねっ!」
まだまだ紗月姉には力や技で敵わない。
本気になれば逃げ出すのは可能だが、なぜかこの状況を許容してしまう。
仕方なく再び湯船に浸かることにしたが……
隣りにいる艶かしい姉の裸体を、まともに見ることができない。
あと、勃起中のものが隠しきれてない。
「せめてタオルで胸ぐらい隠せよな……」
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