ずっとそばにいるから 〜Ωは幼なじみに愛される〜

腐男子ミルク

文字の大きさ
18 / 28

第18話  交わり②  遥輝Side

しおりを挟む
「呼吸…が…できないっ…!」  


俺の掠れた声が部屋に響くけど、十文字には届かねぇ。そいつの筋肉ゴリゴリの体が俺を押し潰し、汗臭い息が顔にムワッとかかる。  
パン!パン!パン!  
十文字のゴツい腰が俺の尻に何度も何度も打ち付けられ、肉がぶつかる下品な音が響き渡る。巨根が俺のアナルを容赦なく抉り、ゴムなしの生の感触が奥までズブズブ突き刺さる。感じたくねぇのに、熱くて硬い肉棒が粘膜をグチャグチャかき回すたび、快感がドロッと全身に広がっちまう。汗と汁でべっとり濡れた尻が十文字の太腿に擦れて、ヌチャヌチャした感触がたまらねぇ。  

「んっ!!…んっ…あんっ!」  

俺はシーツをガシッと握り潰し、爪が食い込むくらい力を入れてイかないように必死に耐える。でも、十文字のデカすぎるペニスが俺の中をガンガン突くたび、アナルが勝手に締まってヒクヒク痙攣しちまう。  
遊馬はこんな自分勝手なセックスはしない。あいつなら優しく俺を抱いて、痛みより気持ちいいことだけをくれる。けど今は

…痛い…苦しい!!

なのに、十文字の獣みたいな腰使いに体が反応して、気持ちよさがドロドロ溢れてくる。俺のアナルが十文字の巨根に慣れちまって、締め付けるたびにグチュッ!って粘っこい音が漏れ出す。   

「遥輝、また中締まってるぜ…スケベすぎんだろ、お前の体!」  

十文字が汗まみれの顔でニヤッと笑い、唾液が飛び散る口で下品に吼えた。そいつのゴツい手が俺の腰をガッチリ掴み直し、さらに深くペニスをぶち込んできた。ズチュッ!グチャッ!ってアナルから汁が溢れ、太腿にべチャべチャ垂れ落ちる。痛みと快感が混ざり合って頭がぐちゃぐちゃになり、俺の体が十文字の欲望に飲み込まれていく。  

「待てっ…大和…俺しんぢゃう…!」  

俺が掠れた声で喘ぐと、顔が一気にカッと熱くなって、耳まで真っ赤に染まるのが自分でも分かった。恥ずかしすぎて目をギュッと閉じたけど、心臓がバクバクうるさくて、頭の中がぐちゃぐちゃだ。十文字――いや、大和のゴリゴリした筋肉質な体が俺にグイッと迫ってきて、汗でべっとり濡れた色黒の肌からムワッと漂う獣臭が鼻を突く。こんな臭いの中で、こんな恥ずかしいことされてるなんて…誰かに見られたら死にたい。でも、体が熱くて、変な期待がどこかで疼いてる自分が気持ち悪くてたまんねぇ。  

「名前呼びエロすぎだろっ!」  

大和が喉からブオッと唸り、汗臭い息が俺の顔にベチャッとかかる。次の瞬間、そいつのゴツい口が俺の唇にドカッと覆い被さり、熱くて濡れた舌がズブズブッと口内に突っ込んできた。ジュルルッ!と唾液がグチャグチャ絡み合い、汗と口臭が混ざった生臭さが鼻腔に広がる。ぶ厚い舌が俺の歯茎をベロベロ舐め回し、唾液がドロドロ溢れて顎にダラダラ垂れる。俺は恥ずかしすぎて「んっ…やめ…!」って呻いたけど、声が小さくて情けねぇ。大和のゴリラみたいな手が頭をガシッと掴み、逃げられないように締め付けてくる。この下品なキス、気持ちいいなんて認めたくねぇのに、舌が絡むたびに体がビクッと震えて、頭がぼーっとする。こんなの恥ずかしいだけのはずなのに、なんで気持ちいいんだよ…!  

「お前、この鏡見てみろよ。俺に犯されてる顔、くそスケベで可愛いぜ。」  

大和がジュボッとキスを離すと、唾液の糸がベチャッと切れて床に落ちる。俺の顔がまたカッと燃え上がり、恥ずかしさで涙目になっちまう。大和は俺の汗まみれの体をゴツい腕で引っ張り上げ、デカい鏡の前に立たせやがった。鏡に映る俺は汗でびっしょり、髪が顔に張り付いてぐちゃぐちゃで、顔が真っ赤で泣きそう。恥ずかしくて「見ないでくれ…!」って心の中で叫んだけど、声に出せねぇ。大和の毛深い筋肉質な体が背後にドンと立ちはだかり、汗臭い熱気がムワムワ漂ってくる。そいつのゴツい手が俺の腰をガッチリ掴み、尻を突き出すようにグイッと前屈みにさせやがった。俺、こんな恥ずかしい格好…見られたくないのに、鏡に映る自分が気になって目が離せねぇ。  


「ほら、見ろ。お前のお尻、俺のちんぽ欲しがってグチュグチュ濡れてヒクヒクしてんぞ。」 
 
大和がニヤニヤしながら下品に実況してくる。

「や、やめろっ…見んなって…!」

声が震えて裏返っちまう。鏡越しにチラッと見ると、俺のアナルが汗と汁でべっちゃべちゃ、ヒクヒク痙攣してて、顔がさらに真っ赤になって首まで熱くなった。こんなとこ見られるなんて死にたい…でも、体が勝手に反応して、気持ちいいのがバレそうで怖い。大和がズボンをガバッと下ろすと、血管がボコボコ浮き出た巨根がビンッと跳ね出す。下腹部にバチンッと当たるほど上反りしたそいつは、鈴口からドロドロのカウパー液がタラタラ垂れてて、汗と汁でテカテカ光ってる。

「すげぇエロいぜ。遥輝」
「ひっ…やだっ…!」

小さく悲鳴を上げて目を逸らしたが、心の奥でドキドキが止まんねぇ。恥ずかしいのに、見ちゃう自分が嫌だ。  

「待てっ…大和…頼むからっゴム…つけろって…!」

俺が喘ぎながら喚くと、顔が熱くて涙が滲んでくる。こんな生でされるなんて、恥ずかしすぎる…でも、どこかで期待してる自分がいて、自己嫌悪で頭がぐちゃぐちゃだ。大和はそんな声ガン無視で、汗臭い鼻息をブフッと吐きながら、熱い巨根を俺のアナルにズブリと押し当ててきた。次の瞬間、グチュッ!と粘っこい音が響き、生のまま一気にぶち込まれやがった。  
ズブズブッ!  

「うっわ、お前の中、ぐっしょり濡れててキツキツだぜ。鏡で見ろよ、俺のちんぽがお前ん中ズボズボ入ってくの。顔真っ赤で泣きそうでエロすぎ!」  

大和が下品に実況してくる。

「見るなっ…やだっ…!」

必死に俺は叫ぶが鏡に映る姿を見ちまって頭が真っ白になった。アナルが大和の巨根に無理やりこじ開けられて、粘膜が赤黒くグチャグチャ濡れてる。突かれるたびにヌチャッ!グチュッ!って汁が飛び散り、汗とカウパー液が混ざったドロドロの液体が太腿にべチャべチャ垂れ落ちる。大和の毛深い下腹部が俺の尻にバチン!バチン!とぶつかり、汗臭い汁が結合部からブチュブチュ溢れ出す。俺の顔は真っ赤で、恥ずかしさがMAXなのに、気持ちいいのが止められなくて、体が勝手に締まっちまう。こんなの恥ずかしいだけのはずなのに、なんでこんなに感じちまうんだ…!  

「んぁっ…!大和っ…やべぇ…壊れるっ…!」

俺が泣きながら喘ぐと、顔が熱すぎて首まで赤く染まる。恥ずかしくて死にたいのに、大和の巨根が奥を抉るたびに快感がドロドロ溢れてきて、頭がぐちゃぐちゃだ。大和はさらに腰を加速させやがった。  

「お前、壊れねぇよ。このスケベな体、俺のちんぽに慣れてギュウギュウ締めてきてんぞ。ほら、鏡で見ろ、お前のおっぱいブルンブルン揺れてるぜ。乳首ビンビンで可愛いな。」   

鏡に目をやると、俺の胸は突かれるたびに柔らかいおっぱいがドチャドチャ揺れて、ピンクの乳首がビンビンに尖って汗でテカテカ光ってる。


「やだっ…見ないでっ…恥ずかしいっ…!」

大和の汗まみれのゴツい手が背後から伸びてきて、乳首をギュウッと摘まんでグチャグチャ揉み潰す。唾液と汗で濡れた指が乳首をヌルヌル擦り回し、快感がビリビリ突き抜けてくる。こんなとこ弄られるなんて恥ずかしすぎるのに、気持ちよくて体がビクビク反応しちまう自分が嫌だ。  


「イクぞ、遥輝。鏡見てろよ、お前ん中にぶちまける瞬間、恥ずかしがってる顔ごと焼き付けな。」   

大和が獣みてえに吼えると、巨根が俺の中でビクビク跳ねて、熱い精液がドバッと噴き出しやがった。  
ビュググッ!ドクドクッ!ブシャアッ!  
精液が内壁にベチャベチャぶつかり、グチャグチャ跳ねる音が響く。鏡に映る結合部から白濁がドロッドロ溢れ出し、太腿にべっちゃべちゃ垂れ落ちて床にポタポタ落ちる。 

「やだっ…中に出すなっ…恥ずかしいっ…!」

鏡の自分を見ると顔が真っ赤で涙目になって、恥ずかしさと気持ちよさで体がガクガク震えちまう。大和がペニスをズルッと引くと、精液がアナルからブチュッと噴き出して、尻の間にべっとり糸引いて流れ落ちる。汗と精液と愛液が混ざった臭いがムワッと立ち上り、ヌチャヌチャした感触が尻にこびりついて、俺は恥ずかしすぎて顔を隠したくなった。  

「お前…俺の精液でこんなぐっちゃぐちゃ…顔真っ赤で泣きそうなの、エロすぎだろ。」

大和が汗と唾液まみれの顔でニヤつきながら、鏡に映る俺のぐしゃぐしゃな姿を指さしてきた。俺は「見んな…やめてくれ…恥ずかしい…!」って呟いたが、快感がまだ体に残ってて、声が震えて自分でも情けねぇ。  

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦

雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、 隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。 しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです… オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が なかたのでした。 本当の花嫁じゃない。 だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、 だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という お話です。よろしくお願いします<(_ _)>

やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。

毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。 そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。 彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。 「これでやっと安心して退場できる」 これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。 目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。 「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」 その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。 「あなた……Ωになっていますよ」 「へ?」 そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て―― オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。

処刑エンドの悪役公爵、隠居したいのに溺愛されてます

ひなた翠
BL
目が覚めたら、やり込んだBLゲームの悪役公爵になっていた。 しかも手には鞭。目の前には涙を浮かべた美少年。 ——このままじゃ、王太子に処刑される。 前世は冴えない社畜サラリーマン。今世は冷徹な美貌を持つ高位貴族のアルファ。 中身と外見の落差に戸惑う暇もなく、エリオットは処刑回避のための「隠居計画」を立てる。 囚われのオメガ・レオンを王太子カイルに引き渡し、爵位も領地も全部手放して、ひっそり消える——はずだった。 ところが動くほど状況は悪化していく。 レオンを自由にしようとすれば「傍にいたい」と縋りつかれ、 カイルに会えば「お前の匂いは甘い」と迫られ、 隠居を申し出れば「逃げるな」と退路を塞がれる。 しかもなぜか、子供の頃から飲んでいた「ビタミン剤」を忘れるたび、身体がおかしくなる。 周囲のアルファたちの視線が絡みつき、カイルの目の色が変わり—— 自分でも知らなかった秘密が暴かれたとき、逃げ場はもう、どこにもなかった。 誰にも愛されなかった男が、異世界で「本当の自分」を知り、運命の番と出会う—— ギャップ萌え×じれったさ×匂いフェチ全開の、オメガバース転生BL。

竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜

レイ
BL
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」 魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。 彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。

【完結】愛されたかった僕の人生

Kanade
BL
✯オメガバース 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。 今日も《夫》は帰らない。 《夫》には僕以外の『番』がいる。 ねぇ、どうしてなの? 一目惚れだって言ったじゃない。 愛してるって言ってくれたじゃないか。 ねぇ、僕はもう要らないの…? 独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。

恋が始まる日

一ノ瀬麻紀
BL
幼い頃から決められていた結婚だから仕方がないけど、夫は僕のことを好きなのだろうか……。 だから僕は夫に「僕のどんな所が好き?」って聞いてみたくなったんだ。 オメガバースです。 アルファ×オメガの歳の差夫夫のお話。 ツイノベで書いたお話を少し直して載せました。

【完結】選ばれない僕の生きる道

谷絵 ちぐり
BL
三度、婚約解消された僕。 選ばれない僕が幸せを選ぶ話。 ※地名などは架空(と作者が思ってる)のものです ※設定は独自のものです ※Rシーンを追加した加筆修正版をムーンライトノベルズに掲載しています。

【完結済】極上アルファを嵌めた俺の話

降魔 鬼灯
BL
 ピアニスト志望の悠理は子供の頃、仲の良かったアルファの東郷司にコンクールで敗北した。  両親を早くに亡くしその借金の返済が迫っている悠理にとって未成年最後のこのコンクールの賞金を得る事がラストチャンスだった。  しかし、司に敗北した悠理ははオメガ専用の娼館にいくより他なくなってしまう。  コンサート入賞者を招いたパーティーで司に想い人がいることを知った悠理は地味な自分がオメガだとバレていない事を利用して司を嵌めて慰謝料を奪おうと計画するが……。  

処理中です...