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外伝:俺の高校生活の話でもしようか
1Aのクラスへ
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教室につくと、出席番号順で席がきまっている。
名字で俺が前で海が後ろだ。 黒髪の中に、銀髪と赤髪は目立つよな。
海の両隣の席の女子や周りのやつらはさっそく海に話かけてる。 まじ、もてるな。
とりあえず、担任が来るまで、片ひじついて半分ねたふりだな。
話かけられてもスルーできるし。 中学の時は優等生のふりしてたけど、実際の俺の性格ってこうだよな。
「あの、私、東加奈子っていいます。 京都の御園中学出身です。」って隣の女生徒だ。 スルーしたい。
「あなたは?」って聞かれた。
「うん? 俺?」
「ええ。」
「俺は、野呂瀬陸。 地元の桜ケ丘中学出身だけど」
「え! 日本人なんですか?」って聞かれた。 銀髪だしね。
「こう見えて、日本人。 祖先にドイツ人がいて、その劣性遺伝でこの髪色」って答えておいた。
「そ、そうなんですね。 えーと、えーと」って言ってる。
ちょうど担任がはいってきた。
「皆、席についているか? 入学式お疲れ様。 俺は、日本史担当の小早川だ。 1年間よろしくな。」って担任。
「それと、男子喜べ、転校生だ。 といっても、今日が皆初顔合わせだがな。 はいりたまえ」ってはいってきたのは女子。 ふつうの女子だと思うが、「お!かわいい」とかいう声が上がってる。
「はじめまして、四葉学園の中等部出身の一ノ瀬百合です。 よろしくお願いします。」っていってる。
一ノ瀬って、おいおい、陰陽師の家系じゃねぇ~。 後ろで海ががたっていってるし。
知り合い?
その後、女生徒は席について各自、自己紹介。
俺は無難に名前と出身中学いって終わり。
「鳳来海、出身は四葉学園の中等部です。 よろしくお願いします」っていって座った。
うん? 海って四葉学園だったのかよ。 えーと、おいおい。
「鳳来って、もしかして鳳来グループか!」
「一ノ瀬さんと同じ中学?」
「四葉学園って高等部あるのになんで?」とかとか口々にいう声が聞こえる。
「静かに、次」って小早川先生の声で静かになって、次の紹介へうつっていく。
意外と都外だけど関東圏の生徒が多い。
「終わったな、とりあえず今年一年なかよくな。 あと、野呂瀬と鳳来だが、あれは地毛で、祖先にドイツ人がいてその劣性遺伝だそうだ。 ちなみに、2人とも遠い親戚らしい。 これから、教科書を配るぞ」っていって、さっきからきになっていた積みあがった箱から次々と教科書が配られていく。
「最後にだな、校長の話があったとおりクラブ活動が週一回おこなわれる。 クラブ一覧を配るから、各自検討しておくようにな。 もし、これといったクラブがない場合、顧問とクラブ員4人以上であれば新設する事も可能だ。」っていって一覧が配られた。 まじ、これ重要だよな。
「今日は解散だ」って小早川先生。
「明日は学級員きめるからな」っていって去っていた。 そういうのも勘弁だよな。
◇◇◇
今日は入学式のみで終わりって事で、教科書をカバンに詰めてく俺。
海の周りには、女生徒がいっぱい。 モテモテだね。 転校生もきてる。
「海、先にいくな」っていって、教室でる俺。 海がえって顔してたけど、いいよな。
「野呂瀬君、一緒に帰りませんか?」って東さん。 なんで?
「なんで?っていうか、俺、急いでるから」って言って断って家路を急いだ。
意味わからん。
野暮用あったけど、なんか、ついてきそうな勢いだし、途中で姿くらましたけど。
名字で俺が前で海が後ろだ。 黒髪の中に、銀髪と赤髪は目立つよな。
海の両隣の席の女子や周りのやつらはさっそく海に話かけてる。 まじ、もてるな。
とりあえず、担任が来るまで、片ひじついて半分ねたふりだな。
話かけられてもスルーできるし。 中学の時は優等生のふりしてたけど、実際の俺の性格ってこうだよな。
「あの、私、東加奈子っていいます。 京都の御園中学出身です。」って隣の女生徒だ。 スルーしたい。
「あなたは?」って聞かれた。
「うん? 俺?」
「ええ。」
「俺は、野呂瀬陸。 地元の桜ケ丘中学出身だけど」
「え! 日本人なんですか?」って聞かれた。 銀髪だしね。
「こう見えて、日本人。 祖先にドイツ人がいて、その劣性遺伝でこの髪色」って答えておいた。
「そ、そうなんですね。 えーと、えーと」って言ってる。
ちょうど担任がはいってきた。
「皆、席についているか? 入学式お疲れ様。 俺は、日本史担当の小早川だ。 1年間よろしくな。」って担任。
「それと、男子喜べ、転校生だ。 といっても、今日が皆初顔合わせだがな。 はいりたまえ」ってはいってきたのは女子。 ふつうの女子だと思うが、「お!かわいい」とかいう声が上がってる。
「はじめまして、四葉学園の中等部出身の一ノ瀬百合です。 よろしくお願いします。」っていってる。
一ノ瀬って、おいおい、陰陽師の家系じゃねぇ~。 後ろで海ががたっていってるし。
知り合い?
その後、女生徒は席について各自、自己紹介。
俺は無難に名前と出身中学いって終わり。
「鳳来海、出身は四葉学園の中等部です。 よろしくお願いします」っていって座った。
うん? 海って四葉学園だったのかよ。 えーと、おいおい。
「鳳来って、もしかして鳳来グループか!」
「一ノ瀬さんと同じ中学?」
「四葉学園って高等部あるのになんで?」とかとか口々にいう声が聞こえる。
「静かに、次」って小早川先生の声で静かになって、次の紹介へうつっていく。
意外と都外だけど関東圏の生徒が多い。
「終わったな、とりあえず今年一年なかよくな。 あと、野呂瀬と鳳来だが、あれは地毛で、祖先にドイツ人がいてその劣性遺伝だそうだ。 ちなみに、2人とも遠い親戚らしい。 これから、教科書を配るぞ」っていって、さっきからきになっていた積みあがった箱から次々と教科書が配られていく。
「最後にだな、校長の話があったとおりクラブ活動が週一回おこなわれる。 クラブ一覧を配るから、各自検討しておくようにな。 もし、これといったクラブがない場合、顧問とクラブ員4人以上であれば新設する事も可能だ。」っていって一覧が配られた。 まじ、これ重要だよな。
「今日は解散だ」って小早川先生。
「明日は学級員きめるからな」っていって去っていた。 そういうのも勘弁だよな。
◇◇◇
今日は入学式のみで終わりって事で、教科書をカバンに詰めてく俺。
海の周りには、女生徒がいっぱい。 モテモテだね。 転校生もきてる。
「海、先にいくな」っていって、教室でる俺。 海がえって顔してたけど、いいよな。
「野呂瀬君、一緒に帰りませんか?」って東さん。 なんで?
「なんで?っていうか、俺、急いでるから」って言って断って家路を急いだ。
意味わからん。
野暮用あったけど、なんか、ついてきそうな勢いだし、途中で姿くらましたけど。
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