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1章:高校生の身体を乗っ取った事になった俺は高校に通う事になった
気づいたらヘリの中だよ
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Side:卓巳
孫がのりうつったっていう良哉って子を、四条の分家の四ノ原が担いでるのを僕の式神がみつけたから、あとをおった僕。
孫がきて悪魔軍勢の駆逐始めたし、僕は僕の仕事だなって思ってあとをおった。
そしたら、裏山にヘリが一台ある。
式神つかいながら進入。
「まさか、当主みずからきてくれるとはな」って声が聞こえて振り向いた時にはすでに遅しで、目の前が暗転した。 しまった。
◇◇◇
「うーん」っていいながら気づいた僕。
僕の腕にはないやら点滴がささっていて、しかも拘束されていて動けない。
動く首を左右に動かすと、隣のベットには例の良哉がまだ意識はないが、僕と同じ状態だ。
病院なのかって思う感じで、電子音が聞こえる。
「さすが、当主。 もう目覚めるとはね」って半分異様な人間の男。
もしかして、これが前に孫がいっていた、悪魔を憑依させた人間の姿なのか?
「僕に何をしてる?」
「悪魔をあなたに憑依させるのに、耐性を作ってるんですよ」って言われた。
「はぁ~、何を馬鹿な事を」ってついつい言ってしまう僕。
そんなの勘弁だよ。
「ちょっと、来てよオセ。 さすが当主よ。 95%ですって。」
「まじか。 ではルシファー様の次のお体になれるな。 おい、ガキのほうはどうなんだ?」
「それが、40%なのよ。 フェネクスの話じゃ80%だったのに」
「耐性を作ればあがるかもしれないぞ。」
「そうね、では、ルシファー様に報告にいってくるわ」
「行ってこいグレモリー」って男だ。
おい、このヘリにルシファーがいるのか。
まじ、僕、おしまいかも。
孫がのりうつったっていう良哉って子を、四条の分家の四ノ原が担いでるのを僕の式神がみつけたから、あとをおった僕。
孫がきて悪魔軍勢の駆逐始めたし、僕は僕の仕事だなって思ってあとをおった。
そしたら、裏山にヘリが一台ある。
式神つかいながら進入。
「まさか、当主みずからきてくれるとはな」って声が聞こえて振り向いた時にはすでに遅しで、目の前が暗転した。 しまった。
◇◇◇
「うーん」っていいながら気づいた僕。
僕の腕にはないやら点滴がささっていて、しかも拘束されていて動けない。
動く首を左右に動かすと、隣のベットには例の良哉がまだ意識はないが、僕と同じ状態だ。
病院なのかって思う感じで、電子音が聞こえる。
「さすが、当主。 もう目覚めるとはね」って半分異様な人間の男。
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「悪魔をあなたに憑依させるのに、耐性を作ってるんですよ」って言われた。
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「まじか。 ではルシファー様の次のお体になれるな。 おい、ガキのほうはどうなんだ?」
「それが、40%なのよ。 フェネクスの話じゃ80%だったのに」
「耐性を作ればあがるかもしれないぞ。」
「そうね、では、ルシファー様に報告にいってくるわ」
「行ってこいグレモリー」って男だ。
おい、このヘリにルシファーがいるのか。
まじ、僕、おしまいかも。
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