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2章:異世界召喚編
奈落の底へ落ちてく俺たち
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奈落にもっか落下中の俺たち3人。
俺はタバコに火をつけて一服する。 やっと喫煙できるな。
「やっと解放だな。 リン、着替えろ」
「我、着替えた。 迫真の演技だったな、我もシュンも」
「そうだぞ。 俺ずっとお腹抱えて笑ってたぞ」
「シリルのやつ、あいつらに見えないからってよちゃっちゃと戦闘服に着替えてるし、羽広げて飛んでるしな」
「そういうシュンだって、我が助けにいく振りた時には着替えてた」
「だってよ、あの服着こごちわるくてな」
「我だけ我慢だった。」
「仕方なかったんだしよ。 久々に暴れるか」
と会話しつつ俺らは急降下して、地面のある所に到着。
暗闇だ。 暗闇でも夜目だし、まぁまったく俺たちには苦でもない。
「シュンとシリル、魔力また尋常じゃないくらい増えたのか?」
「リン、気づいたか。 そうそう、俺らよ地球いってたのもあってな、魔力また増えてんだ。 さっきまで、ガツガツに制御してたからよ、そんなんで更に増えた。」
「うん、増えたんだぞって、シュンさんの増え方は相変わらず異常だぞ」
「シリル、シュンは異常だが、シリルの増え方も尋常だ。 我も今回増えたけど我は可愛いほうだ。 2界の王がこれじゃ、戻ったら楽しくなるな」
「かもな。 んじゃぁ、気分転換に、この階層、殲滅するか」
「我はストレス発散で中央いく。」
「あいよ。 んじゃぁシリル左な」
「わかったぞー」と言って俺ら散らばり、この階層の魔物全ての殲滅に向かった。
数時間後、俺たちはツリーハウスにいる。
殲滅終わって、リンともちゃんとセックスしてる。
ダイニングで飯を食べ、エールをのんでいる。 料理はリンのリクエストで、生姜焼き、コロッケ、パエリヤだ。
「シュンの料理がやっと食べれる。」
そう言って嬉しそうたべつつ、「アークのエールもワインも久々♪」といって珍しくリンがガツガツ食べて飲んでいる。
「俺もリンさんの気持ちわかるぞ。 次元ゲート習得する間、シュンさんの料理を食べるためだけに必死だったぞ」
「俺たちは、劇不味い料理だったけどよ、王宮とかよ宿の料理は普通だったんだろ?」
「シュン、大味の時もあったが、まぁ食べれなくはないし、宿の料理も、人間社会の程度の味だ。 我は、シュンの料理に慣れてるから、いまいちだった。 召喚組の女子が料理作ったりしたけど、シュンの料理ほどではない。 周りは絶賛してたけど。」
俺は、タバコに火をつけて一服。
「まぁ、あいつらの事は放置でだ。 初級って事で、ここの魔物たいした事なかったな」
「うん、数で勝負みたいな感じだったぞ。 っていっても数百だぞ」
「あー、我も同じ。 ちょっとしたストレス解消にならなかった」
「だよな。 魔石回収袋は使えたんだが、この魔石って用途ねぇよな。 まぁ、捨てるのもあれだしな。」
「シュン、所で我たちは、今、何階層なんだ?」
「俺たちがいるのは、上層階のさらに下の階層の深層にいんのは確かなんだが、まだどの階層かはわからねぇーな。 シリルが、さっき下の層への入口見つけてあんから攻略していくしかねぇーんじゃねぇ。」
「うん、我わかったが、なぜ深層階を攻略する?」
「リンさん、それは攻略してからの楽しみなんだぞ」
「シリルの言う通りだな。 俺らもまだ行ってみなきゃわかんねぇんだ」
「シュンがそう言うならわかった。」
そんな会話をしつつ、俺たちの深層階1日目は終わる。 食後もしっかり満足するまで、リンを抱いた。 てか、シリルにいつになったら次の階層行くんだぞってせがまれた時には既に2日経過してたが。。
俺はタバコに火をつけて一服する。 やっと喫煙できるな。
「やっと解放だな。 リン、着替えろ」
「我、着替えた。 迫真の演技だったな、我もシュンも」
「そうだぞ。 俺ずっとお腹抱えて笑ってたぞ」
「シリルのやつ、あいつらに見えないからってよちゃっちゃと戦闘服に着替えてるし、羽広げて飛んでるしな」
「そういうシュンだって、我が助けにいく振りた時には着替えてた」
「だってよ、あの服着こごちわるくてな」
「我だけ我慢だった。」
「仕方なかったんだしよ。 久々に暴れるか」
と会話しつつ俺らは急降下して、地面のある所に到着。
暗闇だ。 暗闇でも夜目だし、まぁまったく俺たちには苦でもない。
「シュンとシリル、魔力また尋常じゃないくらい増えたのか?」
「リン、気づいたか。 そうそう、俺らよ地球いってたのもあってな、魔力また増えてんだ。 さっきまで、ガツガツに制御してたからよ、そんなんで更に増えた。」
「うん、増えたんだぞって、シュンさんの増え方は相変わらず異常だぞ」
「シリル、シュンは異常だが、シリルの増え方も尋常だ。 我も今回増えたけど我は可愛いほうだ。 2界の王がこれじゃ、戻ったら楽しくなるな」
「かもな。 んじゃぁ、気分転換に、この階層、殲滅するか」
「我はストレス発散で中央いく。」
「あいよ。 んじゃぁシリル左な」
「わかったぞー」と言って俺ら散らばり、この階層の魔物全ての殲滅に向かった。
数時間後、俺たちはツリーハウスにいる。
殲滅終わって、リンともちゃんとセックスしてる。
ダイニングで飯を食べ、エールをのんでいる。 料理はリンのリクエストで、生姜焼き、コロッケ、パエリヤだ。
「シュンの料理がやっと食べれる。」
そう言って嬉しそうたべつつ、「アークのエールもワインも久々♪」といって珍しくリンがガツガツ食べて飲んでいる。
「俺もリンさんの気持ちわかるぞ。 次元ゲート習得する間、シュンさんの料理を食べるためだけに必死だったぞ」
「俺たちは、劇不味い料理だったけどよ、王宮とかよ宿の料理は普通だったんだろ?」
「シュン、大味の時もあったが、まぁ食べれなくはないし、宿の料理も、人間社会の程度の味だ。 我は、シュンの料理に慣れてるから、いまいちだった。 召喚組の女子が料理作ったりしたけど、シュンの料理ほどではない。 周りは絶賛してたけど。」
俺は、タバコに火をつけて一服。
「まぁ、あいつらの事は放置でだ。 初級って事で、ここの魔物たいした事なかったな」
「うん、数で勝負みたいな感じだったぞ。 っていっても数百だぞ」
「あー、我も同じ。 ちょっとしたストレス解消にならなかった」
「だよな。 魔石回収袋は使えたんだが、この魔石って用途ねぇよな。 まぁ、捨てるのもあれだしな。」
「シュン、所で我たちは、今、何階層なんだ?」
「俺たちがいるのは、上層階のさらに下の階層の深層にいんのは確かなんだが、まだどの階層かはわからねぇーな。 シリルが、さっき下の層への入口見つけてあんから攻略していくしかねぇーんじゃねぇ。」
「うん、我わかったが、なぜ深層階を攻略する?」
「リンさん、それは攻略してからの楽しみなんだぞ」
「シリルの言う通りだな。 俺らもまだ行ってみなきゃわかんねぇんだ」
「シュンがそう言うならわかった。」
そんな会話をしつつ、俺たちの深層階1日目は終わる。 食後もしっかり満足するまで、リンを抱いた。 てか、シリルにいつになったら次の階層行くんだぞってせがまれた時には既に2日経過してたが。。
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