【白銀の黒帝:18】嗜虐の魔王

八木恵

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2章:嗜虐の魔王編

交渉ではなく脅し

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嗜虐の魔王が交渉といって、言ってきたのは20万人の女性を差し出せといい、もし断った場合は民の命はないといっているではないか。 そして、水鏡に映し出しているのは、逃げまどう民の様子だ。

戦っていた兵士やギルドの者たちは拘束されている。
「宰相よ、我が国にそんな数はいるか?」と聞く国王すでに落胆している。
「その年齢の範囲内のものがほとんど全てになるかと」と涙をながしながらいう宰相。

「わかった。 お主の言う通りにしよう。 その代わり、民たちは逃がすと保証してくれ」
「あはは、もちろんだよ。 じゃぁ、今日中に集めてね。」という嗜虐の魔王。

「この世界にきて、いろいろ調べたんだ。 そしたら、この世界に魔族がいるんでしょ。 最初着いた時に、魔族を臣下にしようと思ったんだけど、霧が邪魔していけないんだよね。 そしたら魔導国家に、いるらしいね。 知っている?」と聞く嗜虐の魔王。
「わしはしらん。」

「えー、うそでしょ」といい王女を膝の上に座り服を破り胸をもみだす。
「いやぁー、やめて」と泣きながらも顔は欲情している王女。 
「へー、頑張るね。」といい、下半身を触りながら股に指をいれ下着の上から触ると「あ、処女なのに濡れてる」といい中に指をいれるとクチュクチュと音が響き「いや、あーん」といいだす。

「やめてくれー!」嘆願する国王。
嗜虐の魔王が王女の耳もとに息をふきながら、王女に「やめてほしい?」といいながらクリトニクをさわり「あん、やめてぇー」という。 
嗜虐の魔王が「頑張るね」といい一時やめながらも、「じゃぁ、王様本当の事いって」というのだった。
「魔導学園の高等部におる。」という国王に、嗜虐の魔王が「んじゃぁさ、王様は逃してあげるから、その魔族つれてきてよ。 あそこ、結界が国中にはってあって、入れないんだよね。 で、つれてきてくれたら、1人つき、100人の女性を返してあげるよ。 ただし、期限は1週間。 どう?」
「保証はできんが、交渉はする。」
「えー、魔族は人間の敵だよね。 そんなの簡単じゃないの」といい、また王女のクリトニクをいじり発情させる。

国王が泣きながら、「そんな事したら、魔大陸の魔族との友好関係が決裂してしまう。 それに、その前に魔導国家が許さん」という。 
「えー、じゃぁあ、その魔族を、国の外につれだしてくれればいいよ。」
「それなら、なんとかしてみる。 それ以上は、姫を、姫を離してくれ」と嘆願する国王。

王女は、発情しきっており嗜虐の魔王が「ねぇ、やめてほしい」と聞く。
王女が息を荒くしながら「はぁはぁ、あん、もっと」と返事をしてします。
「王様、残念。 本人がこういっちゃったからね。 でも約束はまもってね。 じゃぁないと、返さないから」といいながら、王女を全裸にし、「ご開帳」といいながら、巨根を出していれるのだった。

その間の国王の叫びは虚しく響くのである。
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