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1章:プロローグ
嗜虐の魔王
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ここは、とある異世界にある『嗜虐の魔王』と呼ばれる魔王が住む魔王城。
この魔王の見た目は、ほぼ人間と変わらず長髪の黒髪に容姿端麗で切れ長の瞳に瞳の色は赤く、身長は195cmとスタイルもよい。
玉座に座りながら頬杖をつく私。
「ふぅ、ようやくおでましか」というと、謁見の間の扉が開き4人の男女2名ずつ勇者パーティーが姿を現した。
男は勇者に剣士。 女は聖女に魔法使いと、ありきたりのパーティだな。
「お前が魔王だな! この世界の平和のためお前を倒す」って勇者だ。
「そのセリフもあきたな。 これで、何回目だったかな。 リューチェ」と私は、妖艶でセミロングの黒髪のスタイルが抜群な女性が、私に触りながら「ふふふ、確か118回目かと。 それで、今回はどのように」という。
彼女は私の側近だ。
「正直あきたが、その聖女の処女でもいただくか。 あとは、おまえの好きにしろ」と命令すると、勇者達がなにかいうのも聞かずに、リューチェは彼らを玉座のひじ掛けに座りながらイバラのつたで拘束し、聖女は私のもとに連れてきてくれる。
「やめて。 勇者様、助けて」って涙ながらに訴える聖女。
そんなの最初だけだ。
イバラのつたで拘束され、衣服は破け、下着もほぼ破けてる。 肌は露出している。
あとは、ほぐして私の一物を入れてやれば、もういいなりだ。
やはり、聖女は処女膜の破れ血がでたあとは「あん、あん」と「もっと」といってくる。 私がイク前に、さっきまで処女とは信じられないくらい、何度もイキまくってる女に、もう興味はない。
飽きた私は、部下のオークに相手をさせている。
リューチェの遊びはどうしているのかなって思って、王座から眺めている。
勇者以外のパーティは皆性欲にまみれ、2時間も止まることなく女はオークと、騎士男は動物のアナルに挿入して、皆おかしくなっていく。
勇者が戦意も喪失し、涙ながらに「嗜虐の魔王とは聞いたが、もうやめてくれ」と拘束されながらいう。
「2時間か。 最近の勇者はつまらん」といい、拘束をそのままに騎士の男に勇者を襲わせると、20分で失神する。 口は茶色の液と白濁した液体、アナルも同じだ。
それをみて、「きたない」といってイバラの拘束を強め女以外はバラバラになる。
私は女どもをオークの巣にはなった。 繁殖用だ。
「リューチェ、私は飽きたよ。 この世界の人間は弱いのか私が強いのか」と頬づえをつきながらいう。
すると神々しい女が現れた。 あー、私の愛しい人。
彼女は以前私の前に現れて、「退屈なら異世界に行かない?」って誘ってきた。
その時は、考える時間がほしいといった。
「例の話しの答えはきまったかしら?」と私の膝にのりながらいう。
私は笑いながら「相変わらず美しい女だ」といってキスをしようとすると、彼女が指を押し当てて「この先は、約束を守ってくれたらよ。」というのだった。
「ああ、約束しよう」
「いい子ね」といって私とリューチェを連れていく。 この日、この世界から嗜虐の魔王が忽然といなくなるのであった。
この魔王の見た目は、ほぼ人間と変わらず長髪の黒髪に容姿端麗で切れ長の瞳に瞳の色は赤く、身長は195cmとスタイルもよい。
玉座に座りながら頬杖をつく私。
「ふぅ、ようやくおでましか」というと、謁見の間の扉が開き4人の男女2名ずつ勇者パーティーが姿を現した。
男は勇者に剣士。 女は聖女に魔法使いと、ありきたりのパーティだな。
「お前が魔王だな! この世界の平和のためお前を倒す」って勇者だ。
「そのセリフもあきたな。 これで、何回目だったかな。 リューチェ」と私は、妖艶でセミロングの黒髪のスタイルが抜群な女性が、私に触りながら「ふふふ、確か118回目かと。 それで、今回はどのように」という。
彼女は私の側近だ。
「正直あきたが、その聖女の処女でもいただくか。 あとは、おまえの好きにしろ」と命令すると、勇者達がなにかいうのも聞かずに、リューチェは彼らを玉座のひじ掛けに座りながらイバラのつたで拘束し、聖女は私のもとに連れてきてくれる。
「やめて。 勇者様、助けて」って涙ながらに訴える聖女。
そんなの最初だけだ。
イバラのつたで拘束され、衣服は破け、下着もほぼ破けてる。 肌は露出している。
あとは、ほぐして私の一物を入れてやれば、もういいなりだ。
やはり、聖女は処女膜の破れ血がでたあとは「あん、あん」と「もっと」といってくる。 私がイク前に、さっきまで処女とは信じられないくらい、何度もイキまくってる女に、もう興味はない。
飽きた私は、部下のオークに相手をさせている。
リューチェの遊びはどうしているのかなって思って、王座から眺めている。
勇者以外のパーティは皆性欲にまみれ、2時間も止まることなく女はオークと、騎士男は動物のアナルに挿入して、皆おかしくなっていく。
勇者が戦意も喪失し、涙ながらに「嗜虐の魔王とは聞いたが、もうやめてくれ」と拘束されながらいう。
「2時間か。 最近の勇者はつまらん」といい、拘束をそのままに騎士の男に勇者を襲わせると、20分で失神する。 口は茶色の液と白濁した液体、アナルも同じだ。
それをみて、「きたない」といってイバラの拘束を強め女以外はバラバラになる。
私は女どもをオークの巣にはなった。 繁殖用だ。
「リューチェ、私は飽きたよ。 この世界の人間は弱いのか私が強いのか」と頬づえをつきながらいう。
すると神々しい女が現れた。 あー、私の愛しい人。
彼女は以前私の前に現れて、「退屈なら異世界に行かない?」って誘ってきた。
その時は、考える時間がほしいといった。
「例の話しの答えはきまったかしら?」と私の膝にのりながらいう。
私は笑いながら「相変わらず美しい女だ」といってキスをしようとすると、彼女が指を押し当てて「この先は、約束を守ってくれたらよ。」というのだった。
「ああ、約束しよう」
「いい子ね」といって私とリューチェを連れていく。 この日、この世界から嗜虐の魔王が忽然といなくなるのであった。
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