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異世界初空中戦!?
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「シューッ!」
解放音と共に電脳兵セブンの機械の体をメンテする専用ポッドのカバーが開いた。
「うーん、結構駆動系に負担かかってたみたいだな~。
魔力切れ恐るべしって感じだ。気をつけようっと。
さ、次は快適な空の旅と行こうかな。」
拠点の内部を見渡すとダイニングセットで、サポートアンドロイドのサラと
見た目クロネコだが、ケットシーという妖精種族だったクロがお茶をしていた。
「クロって熱いの大丈夫なのか?」
「うん、ボクってネコっぽく見えるけどネコ舌じゃないから、
サラの淹れてくれた紅茶を美味しく頂いてるよ。」
いやいや、360度何処から見てもネコなんですけど、
幼児体型のネコちゃんなんですけど。
まぁ、見た目がいいから癒しキャラってことでいいか。
「ところで、肉系の主食って認識合ってるのかな?
これから二階上がってカーラと平原の方に飛ぶんだけど、
何だったら、追加のお肉仕入れてくるけど、食べれるかどうかは分からんけど。」
「食べれないお肉を調達するのはまったく無駄な行為だと思うのだけれど、
クロはクッキーでもチョコレートでも食べれるみたいね。
食事制限がないから、魔獣でも食べれることを 確認 してから
討伐することをお勧めするわ。」
そうなんだ、クッキーでもチョコでも大丈夫なんだ、
ネコとは違うのだよネコとは!って感じだな。。
えっ!チョコも食べたの!?マジで!?食べ過ぎだよ!俺のおやつ食べ過ぎ!!
返して~!俺の心の栄養返して~!!
サラの冷たい目が眼内モニターに突き刺さってくる。
あ、いえ、後で少し分けてもらえたらなぁ~っとか思ってます、はい。
「て、偵察行ってきまーす。」
サラの冷たい目線を浴びつつ、クロが器用に肉球の手のひらを振ってるのを見て
癒されながらフライングユニットの3Dホロナビゲーターのカーラがいる
2階のカタパルトへと上がっていった。
「お、ダイビングユニットもあったか。海とか潜るのもいいかもな。
人魚とかいたりして。」
と、余計なフラグを立てつつ、カーラを起動させた。
「カーラ、平原までぶらっと行こうか?
猪系の魔獣いたらハンティングしたいし。
ジョイントシークエンスよろしく~。」
フライングユニットの上にぼわっと少し透けた状態の身長30cmほどの
少女が現れた。
「カーラ? どしたの? 三角座りして?
あーー、サラ先生とオハナシしてたっけ。。
・・・まぁ、あれだ、なんてっかな、
ここは気分転換に自由な空に飛んでいこうぜ。な?」
『飛ぶ前から墜落しそうなのです。
気分は土の中なのです。
その提案はもっと早いタイミングで欲しかったのです。
もう手遅れなのです。』
いやいや、ここは二階だし土の中じゃないから、
あのタイミングだと俺も一緒に正座させられる未来予知できてたから、
ごめんよ、見捨てるような形になって。
「今度は一緒に説教受けてやるから、機嫌直して飛ぼうよ?な?
またグズグズしてると、ここに上がって来られるかも。」
『了解したのです。
シークエンスは短縮して実行するのです。
5秒でセットアップなのです。
さっさとポジションにつくのです。』
少し焦りながら、ジョイントして、カタパルトからフルバーニアで飛び出した。
まず、垂直に高度を上げて飛び上がることにした。
「そういや、この森って方向と距離が合わないんだよな。
森の木を修復してる時に気づいたんだけど、
まっすぐ進んでると認識している方向とモニターの先に見えていた木の
位置が歪んでいくんだ。磁場センサーも狂わされている感じなんだよなぁ。
多分だけど、森の中全部認識阻害かかってるんじゃないかと思うんだ。
なんで、一旦、魔法の効果範囲を越えてみれば、
本当の姿が見えるんじゃないかと思ったんだ。
で、いっその事成層圏くらいまで上がって、
地形全体確認しようかと思ったわけ。
カーラはどう思う?」
『同感であり、同意するのです。
木の高さすれすれを飛んでいるとき、気流の流れが異常だったのです。
バーニアは直進のはずなのに、気流は渦巻くような歪みを感じたのです。
高高度からの確認には同意なのです。
現在高度10km成層圏なのです。
地球に似た大気圏の層構造と推測するのです。
高度100kmに電離層確認なのです。』
「オーケー、高度100kmで、一旦地表を確認する。
速度減衰調整よろしくー!」
異世界と言っても空気もあるし、大気圏も構成されているんだろう。
電離層入るとサラとのリンクが一時切れるんで、今回はこの高度止まりでいいだろう。
地表は丸いよな?平たかったらびっくりだな。
と思っていると、速度調整が完了し、180度回頭して地表に体を向けてゆるりと
止まる感じになった。
「おー、異世界は丸かった。
でけぇ大陸だな~。見える範囲全部一つの大陸って、どんだけでけぇんだ。
森はざっと1000km円近い広さか。周りは平原とか砂漠っぽいとことか、
岩山みたいなとことか、お!町らしきものがあるじゃねぇか。
マップ更新よろしく~」
『了解なのです。
!? 二時の方向、地表付近を高速飛行する物体検知したのです!
有機体なのです!生物なのです!移動速度マッハ1.5!
5体で編成飛行しているのです!
全長約12m、翼開長約40m、翼のある爬虫類系生命体なのです!
よくラノベに出てくる飛龍、ワイバーンと呼びたいのです!
飛行生命体の進行方向でも同型個体2体の飛行を確認、飛行速度は遅く
地表に向かって球状の火炎を放っているのです!
火炎の先に、小さな生命体反応があるのです!
人型サイズで12体の反応があるのです!』
おっと、交戦されているのか。どうするかな。
救難依頼受けてるわけでもないしな。
『セブン、あなたはこの世界では傭兵ではないのだわ。
ワイバーンならラノベなら美味しいお肉という評価が多いから
一度討伐してみることをお勧めするわ。
この世界では魔法攻撃が存在していることを忘れないことね。』
よーし、サラの言う通りだ。勝手気ままな行動取らせてもらうか、って
森の中でやってしまった感あるけど。
ならば行くか、 味わわせてもらおうか、ワイバーンの肉とやらを。
「カーラ、まずは増援部隊の足止めだ。
成層圏抜けたら連中の進行直前に向けて 閃光爆裂弾 を発射!
俺たちは、戦闘会場に割り込みかけるぞ。
ミッションスタート!降下開始!」
『了解なのです。
前面に耐熱シールド展開!
急速降下開始!フルバーニア!なのです。』
フライングユニットのウイングを狭めて、頭から突っ込む勢いで
フルバーニアで高速降下を始めた。
久しぶりの感覚だ。脳が落下Gで震えるようだ。
成層圏を抜けると、カーラが耐熱シールドを解除し、同時に閃光爆裂弾を発射した。
ワイバーンの直前で弾ける閃光と爆音は、これから始まる空中戦の狼煙のように思えた。
解放音と共に電脳兵セブンの機械の体をメンテする専用ポッドのカバーが開いた。
「うーん、結構駆動系に負担かかってたみたいだな~。
魔力切れ恐るべしって感じだ。気をつけようっと。
さ、次は快適な空の旅と行こうかな。」
拠点の内部を見渡すとダイニングセットで、サポートアンドロイドのサラと
見た目クロネコだが、ケットシーという妖精種族だったクロがお茶をしていた。
「クロって熱いの大丈夫なのか?」
「うん、ボクってネコっぽく見えるけどネコ舌じゃないから、
サラの淹れてくれた紅茶を美味しく頂いてるよ。」
いやいや、360度何処から見てもネコなんですけど、
幼児体型のネコちゃんなんですけど。
まぁ、見た目がいいから癒しキャラってことでいいか。
「ところで、肉系の主食って認識合ってるのかな?
これから二階上がってカーラと平原の方に飛ぶんだけど、
何だったら、追加のお肉仕入れてくるけど、食べれるかどうかは分からんけど。」
「食べれないお肉を調達するのはまったく無駄な行為だと思うのだけれど、
クロはクッキーでもチョコレートでも食べれるみたいね。
食事制限がないから、魔獣でも食べれることを 確認 してから
討伐することをお勧めするわ。」
そうなんだ、クッキーでもチョコでも大丈夫なんだ、
ネコとは違うのだよネコとは!って感じだな。。
えっ!チョコも食べたの!?マジで!?食べ過ぎだよ!俺のおやつ食べ過ぎ!!
返して~!俺の心の栄養返して~!!
サラの冷たい目が眼内モニターに突き刺さってくる。
あ、いえ、後で少し分けてもらえたらなぁ~っとか思ってます、はい。
「て、偵察行ってきまーす。」
サラの冷たい目線を浴びつつ、クロが器用に肉球の手のひらを振ってるのを見て
癒されながらフライングユニットの3Dホロナビゲーターのカーラがいる
2階のカタパルトへと上がっていった。
「お、ダイビングユニットもあったか。海とか潜るのもいいかもな。
人魚とかいたりして。」
と、余計なフラグを立てつつ、カーラを起動させた。
「カーラ、平原までぶらっと行こうか?
猪系の魔獣いたらハンティングしたいし。
ジョイントシークエンスよろしく~。」
フライングユニットの上にぼわっと少し透けた状態の身長30cmほどの
少女が現れた。
「カーラ? どしたの? 三角座りして?
あーー、サラ先生とオハナシしてたっけ。。
・・・まぁ、あれだ、なんてっかな、
ここは気分転換に自由な空に飛んでいこうぜ。な?」
『飛ぶ前から墜落しそうなのです。
気分は土の中なのです。
その提案はもっと早いタイミングで欲しかったのです。
もう手遅れなのです。』
いやいや、ここは二階だし土の中じゃないから、
あのタイミングだと俺も一緒に正座させられる未来予知できてたから、
ごめんよ、見捨てるような形になって。
「今度は一緒に説教受けてやるから、機嫌直して飛ぼうよ?な?
またグズグズしてると、ここに上がって来られるかも。」
『了解したのです。
シークエンスは短縮して実行するのです。
5秒でセットアップなのです。
さっさとポジションにつくのです。』
少し焦りながら、ジョイントして、カタパルトからフルバーニアで飛び出した。
まず、垂直に高度を上げて飛び上がることにした。
「そういや、この森って方向と距離が合わないんだよな。
森の木を修復してる時に気づいたんだけど、
まっすぐ進んでると認識している方向とモニターの先に見えていた木の
位置が歪んでいくんだ。磁場センサーも狂わされている感じなんだよなぁ。
多分だけど、森の中全部認識阻害かかってるんじゃないかと思うんだ。
なんで、一旦、魔法の効果範囲を越えてみれば、
本当の姿が見えるんじゃないかと思ったんだ。
で、いっその事成層圏くらいまで上がって、
地形全体確認しようかと思ったわけ。
カーラはどう思う?」
『同感であり、同意するのです。
木の高さすれすれを飛んでいるとき、気流の流れが異常だったのです。
バーニアは直進のはずなのに、気流は渦巻くような歪みを感じたのです。
高高度からの確認には同意なのです。
現在高度10km成層圏なのです。
地球に似た大気圏の層構造と推測するのです。
高度100kmに電離層確認なのです。』
「オーケー、高度100kmで、一旦地表を確認する。
速度減衰調整よろしくー!」
異世界と言っても空気もあるし、大気圏も構成されているんだろう。
電離層入るとサラとのリンクが一時切れるんで、今回はこの高度止まりでいいだろう。
地表は丸いよな?平たかったらびっくりだな。
と思っていると、速度調整が完了し、180度回頭して地表に体を向けてゆるりと
止まる感じになった。
「おー、異世界は丸かった。
でけぇ大陸だな~。見える範囲全部一つの大陸って、どんだけでけぇんだ。
森はざっと1000km円近い広さか。周りは平原とか砂漠っぽいとことか、
岩山みたいなとことか、お!町らしきものがあるじゃねぇか。
マップ更新よろしく~」
『了解なのです。
!? 二時の方向、地表付近を高速飛行する物体検知したのです!
有機体なのです!生物なのです!移動速度マッハ1.5!
5体で編成飛行しているのです!
全長約12m、翼開長約40m、翼のある爬虫類系生命体なのです!
よくラノベに出てくる飛龍、ワイバーンと呼びたいのです!
飛行生命体の進行方向でも同型個体2体の飛行を確認、飛行速度は遅く
地表に向かって球状の火炎を放っているのです!
火炎の先に、小さな生命体反応があるのです!
人型サイズで12体の反応があるのです!』
おっと、交戦されているのか。どうするかな。
救難依頼受けてるわけでもないしな。
『セブン、あなたはこの世界では傭兵ではないのだわ。
ワイバーンならラノベなら美味しいお肉という評価が多いから
一度討伐してみることをお勧めするわ。
この世界では魔法攻撃が存在していることを忘れないことね。』
よーし、サラの言う通りだ。勝手気ままな行動取らせてもらうか、って
森の中でやってしまった感あるけど。
ならば行くか、 味わわせてもらおうか、ワイバーンの肉とやらを。
「カーラ、まずは増援部隊の足止めだ。
成層圏抜けたら連中の進行直前に向けて 閃光爆裂弾 を発射!
俺たちは、戦闘会場に割り込みかけるぞ。
ミッションスタート!降下開始!」
『了解なのです。
前面に耐熱シールド展開!
急速降下開始!フルバーニア!なのです。』
フライングユニットのウイングを狭めて、頭から突っ込む勢いで
フルバーニアで高速降下を始めた。
久しぶりの感覚だ。脳が落下Gで震えるようだ。
成層圏を抜けると、カーラが耐熱シールドを解除し、同時に閃光爆裂弾を発射した。
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