11 / 14
11 ***
しおりを挟む
時哉はフェラが大好きだったから、大抵セックスは私がフェラするところからスタートした。
キスもせずにそのまま突っ込まれることも多かったから、あまりフェラにいい印象はない。
けれども今は、私が気持ちよくなっている以上に、和歩さんにも感じて欲しかった。
電車の中でも、彼は私をただ昂らせるだけだった。
私ばかりが、彼に奉仕されていた。
「ああ、七瀬さん、可愛い。どうか、僕だけの恋人になってください……」
和歩さんが目を細めながら、頬を上気させてそう呟く。
私の答えなんて期待していないその呟きに、私は胸がきゅうと締め付けられた。
どうやら同時に、膣も締まったらしい。
「あ、すみません、このままだと出る……ッッ」
「うん♡ 私も……っ! このままイって♡♡」
生でハメているのに、膣出しを許可するなんて、この時の私はどう考えても思考回路がおかしくなっていたのだと思う。
「七瀬さん……っっ」
口付けられ、互いの舌を絡ませる。
「んん……ッッ♡♡」
和歩さんのペニスが子宮をノックして、痺れるような快感が脳を直撃した。
身体をびくんびくんと跳ねさせ、絶頂する。
それと同時にぎゅうう、と抱き締められ、膣の収縮で締め付けられた肉竿が脈打ち、先端からどぷどぷ♡♡と大量の精子が膣奥に注ぎ込まれた。
***
それから数カ月後、私は和歩さんからベッドの上でご褒美を与えられていた。
オンもオフも充実していて、毎日が楽しい。
和歩さんという人に愛されて、愛して、難易度の高いコンペを通過して、社内で賞をいただいてボーナスもあがり、幸せを満喫していた。
「ここ最近ずっと頑張っていましたもんね。社内でも賞がとれて良かったですね」
「うん、嬉しい……♡♡」
強制的にローターを当てられ続け、自慰でいくことを禁止された身体と脳みそは、とっくにドロドロに溶かされている。
私は和歩さんの大好きな、いやらしいおねだりを躊躇なく口にした。
「私の欲しがり発情おまんこに、和歩さんの生ちんぽください♡♡ 種付け交尾専用おまんこで気持ち良くなって、濃厚ザーメンごくごくさせてください♡♡」
「うん、七瀬さんの子作りまんこに、本気の孕まセックスしてあげるね」
「♡♡」
和歩さんの肉竿が、毛を剃られてあらわになった、ぽってりした恥丘の谷間にぐっと押し当てられ、ずりゅ♡ずりゅ♡と擦りつけられる。
ズル剥けになって勃起したままの卑猥な陰核と、蕩けきって涎をだらだらと垂らした泉は、その先の刺激を期待した。
「ほら、もっと無様に腰ヘコして、僕のちんぽに媚びて下さい」
「や、やだぁ♡ はやく、ちょうだい♡♡」
なかなか挿入してくれないお預けに痺れを切らして、私は腰を持ち上げ、和歩さんのチン先をくぷくぷ♡と泥濘に少しだけ埋まるように、へこへこと媚びて揺らした。
「我慢できない七瀬さんも、可愛いですよ」
「んはぁん♡♡」
和歩さんは私のおねだりに合格をくれ、そのままじゅぼじゅぼ♡と優しいピストンを開始する。
キスもせずにそのまま突っ込まれることも多かったから、あまりフェラにいい印象はない。
けれども今は、私が気持ちよくなっている以上に、和歩さんにも感じて欲しかった。
電車の中でも、彼は私をただ昂らせるだけだった。
私ばかりが、彼に奉仕されていた。
「ああ、七瀬さん、可愛い。どうか、僕だけの恋人になってください……」
和歩さんが目を細めながら、頬を上気させてそう呟く。
私の答えなんて期待していないその呟きに、私は胸がきゅうと締め付けられた。
どうやら同時に、膣も締まったらしい。
「あ、すみません、このままだと出る……ッッ」
「うん♡ 私も……っ! このままイって♡♡」
生でハメているのに、膣出しを許可するなんて、この時の私はどう考えても思考回路がおかしくなっていたのだと思う。
「七瀬さん……っっ」
口付けられ、互いの舌を絡ませる。
「んん……ッッ♡♡」
和歩さんのペニスが子宮をノックして、痺れるような快感が脳を直撃した。
身体をびくんびくんと跳ねさせ、絶頂する。
それと同時にぎゅうう、と抱き締められ、膣の収縮で締め付けられた肉竿が脈打ち、先端からどぷどぷ♡♡と大量の精子が膣奥に注ぎ込まれた。
***
それから数カ月後、私は和歩さんからベッドの上でご褒美を与えられていた。
オンもオフも充実していて、毎日が楽しい。
和歩さんという人に愛されて、愛して、難易度の高いコンペを通過して、社内で賞をいただいてボーナスもあがり、幸せを満喫していた。
「ここ最近ずっと頑張っていましたもんね。社内でも賞がとれて良かったですね」
「うん、嬉しい……♡♡」
強制的にローターを当てられ続け、自慰でいくことを禁止された身体と脳みそは、とっくにドロドロに溶かされている。
私は和歩さんの大好きな、いやらしいおねだりを躊躇なく口にした。
「私の欲しがり発情おまんこに、和歩さんの生ちんぽください♡♡ 種付け交尾専用おまんこで気持ち良くなって、濃厚ザーメンごくごくさせてください♡♡」
「うん、七瀬さんの子作りまんこに、本気の孕まセックスしてあげるね」
「♡♡」
和歩さんの肉竿が、毛を剃られてあらわになった、ぽってりした恥丘の谷間にぐっと押し当てられ、ずりゅ♡ずりゅ♡と擦りつけられる。
ズル剥けになって勃起したままの卑猥な陰核と、蕩けきって涎をだらだらと垂らした泉は、その先の刺激を期待した。
「ほら、もっと無様に腰ヘコして、僕のちんぽに媚びて下さい」
「や、やだぁ♡ はやく、ちょうだい♡♡」
なかなか挿入してくれないお預けに痺れを切らして、私は腰を持ち上げ、和歩さんのチン先をくぷくぷ♡と泥濘に少しだけ埋まるように、へこへこと媚びて揺らした。
「我慢できない七瀬さんも、可愛いですよ」
「んはぁん♡♡」
和歩さんは私のおねだりに合格をくれ、そのままじゅぼじゅぼ♡と優しいピストンを開始する。
183
お気に入りに追加
328
あなたにおすすめの小説
【R18】泊まった温泉旅館はエッチなハプニングが起きる素敵なところでした
桜 ちひろ
恋愛
性欲オバケ主人公「ハル」
性欲以外は普通のOLだが、それのせいで結婚について悩むアラサーだ。
お酒を飲んだ勢いで同期の茜に勧められたある温泉旅館へ行くことにした。そこは紹介された人のみ訪れることのできる特別な温泉旅館だった。
ハルのある行動から旅館の秘密を知り、素敵な時間を過ごすことになる。
ほぼセックスしかしていません。
男性とのプレイがメインですが、レズプレイもあるので苦手な方はご遠慮ください。
絶倫、巨根、連続絶頂、潮吹き、複数プレイ、アナル、性感マッサージ、覗き、露出あり。
【R18】絶倫にイかされ逝きました
桜 ちひろ
恋愛
性欲と金銭的に満たされるからという理由で風俗店で働いていた。
いつもと変わらず仕事をこなすだけ。と思っていたが
巨根、絶倫、執着攻め気味なお客さんとのプレイに夢中になり、ぐずぐずにされてしまう。
隣の部屋にいるキャストにも聞こえるくらい喘ぎ、仕事を忘れてイきまくる。
1日貸切でプレイしたのにも関わらず、勤務外にも続きを求めてアフターまでセックスしまくるお話です。
巨根、絶倫、連続絶頂、潮吹き、カーセックス、中出しあり。
マッサージ師にそれっぽい理由をつけられて、乳首とクリトリスをいっぱい弄られた後、ちゃっかり手マンされていっぱい潮吹きしながらイッちゃう女の子
ちひろ
恋愛
マッサージ師にそれっぽい理由をつけられて、乳首とクリトリスをいっぱい弄られた後、ちゃっかり手マンされていっぱい潮吹きしながらイッちゃう女の子の話。
Fantiaでは他にもえっちなお話を書いてます。よかったら遊びに来てね。
若妻シリーズ
笹椰かな
恋愛
とある事情により中年男性・飛龍(ひりゅう)の妻となった18歳の愛実(めぐみ)。
気の進まない結婚だったが、優しく接してくれる夫に愛実の気持ちは傾いていく。これはそんな二人の夜(または昼)の営みの話。
乳首責め/クリ責め/潮吹き
※表紙の作成/かんたん表紙メーカー様
※使用画像/SplitShire様
【R18】セックスアンドロイド
桜 ちひろ
恋愛
最近流行りの女性向け風俗。
恋人プレイだのイチャイチャなんて必要ない。
ただ気持ち良くなって性欲を発散したいだけの私にぴったりなデリヘルを見つけた。
当店はオーダーシートに従ってキャストを派遣します。
ーセックスアンドロイドー
18禁
風俗・中出し・絶倫・潮吹き・お漏らし・アナル・二穴プレイ・連続絶頂・執着責めなど
苦手な方はご遠慮ください
【R18】女性向けレズマッサージを呼んでみた
桜 ちひろ
恋愛
真面目で普通の会社員「春花」
ただ唯一、普通でないことがある。それは性欲だ。
恋愛対象は男性だが、セックスは男女問わず。
強すぎる性欲と好奇心の赴くまま自由に楽しむ女性の物語
仕事終わり、自分へのご褒美にマッサージを選んだ週末
気になっていたレズマッサージからレズプレイをやって、やってヤリまくる!
ガールズラブ レズ マッサージ 潮吹き 連続絶頂 オモチャ
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる