→💡誰かに話したくなる面白い雑学

ノアキ光

文字の大きさ
108 / 315
話のタネになる雑学

ちょっとした温泉の豆知識

しおりを挟む
日本は多くの火山があるおかげで、国内全国に有名な「温泉」がたくさんあります。
テレビの旅行番組でも温泉地がよく放映されています。
人気温泉地のベスト3は、1位 熱海温泉、2位 別府温泉、3位 草津温泉です。
(年代によって前後しますが、挙げた3ヵ所の温泉は、おおむね上位3位以内に入ります)

●源泉かけ流し
温泉というと誰しも「源泉かけ流し」というイメージを思い浮かべると思います。
源泉かけ流しというのは、地中にある特定の成分を含んだ源泉だけで湯船を満たし続けているものを指します。
ところが、温泉と言われているものの中には湯量の不足を補うために、湯船からあふれたお湯を集めて循環ろ過し、そのお湯を再度湯船に流しているところが少なくありません。
源泉かけ流しと銘打っていない場合は、ろ過した温泉を使っていると思っていただいて、ほぼ間違いないと言えます。

●温泉の出る地域
温泉というと、山や森に囲まれた自然豊かな土地を思い描きますが、山が無ければ温泉が出ないわけではありません。
実は東京のような大都会でも温泉はあり、実際に東京23区内にも温泉施設がたくさんあります。
しかも、源泉掛け流しの看板を掲げた温泉施設が23区内に10ヶ所以上もあるのです。

●温泉の条件
温泉が日本全国どこにでもあるのは、温泉の認定条件が「温度、または成分」だけということが挙げられます。
例えば、源泉の温度が25度以上であれば、指定成分が基準を満たしていなくても温泉と認定されます。また19の指定成分の1つが基準を満たしていれば、温度が25度なくても温泉に認定されます。
もちろん、指定成分が基準どころか全く含まれない場合は、温泉とは認められません。

●地下水の温度と含有成分
地球の中心にはマグマがあるため、当然ながら深く掘れば掘るほど地下水の温度が高まり、100m掘るごとに約3度高くなります。
そこで最近の温泉は、1,500mぐらい掘削し、40度くらいの湯をポンプで汲み上げるのが主流です。
なお、温泉として認められる成分に関しては、地下水1kg当りの量が決められています。
例えば、リチウムイオンは1mg以上、メタほう酸は5mg以上などとなっています。
成分の量が基準以下の場合はすべて「単純泉」と呼ばれます。

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...