24 / 32
激闘!潜水戦隊
24.
しおりを挟む
イギリスから空母が2隻貸し出される。
ドイツ経由で、その情報がもたらされたのは1月も終わろうとする頃である。
その間、太平洋上では特型潜水戦隊とホーネットとの駆け引き…必死の鬼ごっこが繰り広げられていた。
脚の速い新型空母ホーネットにジグザグ航行もだが、少し航路から外れられても待ち伏せする事が出来ず、停泊中は駆逐艦が鵜の目鷹の目で港内外を走り回っていて近付けなかった。やむなく遠方からの雷撃を行うも外れ、或いは駆逐艦の撃沈はあったものの、という結果に終わる。
晴嵐での空襲も2度試みたが、駆逐艦の激烈な対空砲火のせいで失敗していて、しかも初回は6機の晴嵐が失われていた。2度目も這々の体で1機が逃げ延びていた。
イ- 400の戦列復帰は、そういう状況だった。
「これは、ホーネットの艦長の腕か?それとも司令か?」
「確か『海賊ジャック』フレッチャー少将が指揮されているとか」
トラック環礁までは、もはや日本の内海と言える程平穏になり、快適な洋上航行で進んで来た。それ程アメリカ太平洋艦隊は弱体化している。戦艦と空母が殆ど壊滅状態であり、巡洋艦や駆逐艦は退役した老朽艦をも駆り出して数を揃えているのだから。
「艦長、『レーダー波探知』と大原電探長より報告。おそらくガトー級です」
発令所から連絡が入る。
司令塔にいた南田と前原は「急速先行」と返すと見張員等と共にハッチへと飛び込んだ。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「潜航し始めました。相手は日本巡洋艦ではなく」
「それに近いサイズの潜水艦、か。どうやら化け物潜水艦の1隻の様だな。散々我が合衆国を困らせてきたヤツだ。これまでの恨みを晴らしてやろう」
太平洋上、トラック環礁へ向かうイ- 400を捉えたのは、ガトー級アメリカ潜水艦オリンピア。
日本の通商破壊活動に対して、アメリカ太平洋艦隊に残されている戦力は駆逐艦もだが潜水艦がメインとなっていた。日本軍が、戦艦や空母をとにかく目標として叩いてた為に潜水艦位しか残った戦力が無かったのもあるが、太平洋艦隊司令のミニッツ大将が潜水艦畑を歩んで来た生粋の潜水艦乗りだと言う事も大きい。
日本は島国だから、殆どの資源を海上輸送に頼るしか無い。通商破壊は日本にとっても致命的なダメージを与える筈。
また駆逐艦は潜水艦の天敵。これはどれほど大型であろうとも潜航中ならば条件は同じ。
ニミッツは持てる潜水艦戦力をぶつけてきたのである。
ハワイから南に3,000キロ。北西から南東に並ぶ島々、ライン諸島。北部のジョンストン島やパルミラ島等がアメリカであり、クリスマス島やスターバック島等南部がイギリス領であるこの諸島は、アメリカからオーストラリアを結ぶ重要な海上交通路となっていた。
これが、フィリピンのマッカーサー軍やインドのイギリス軍の生命線であり東南アジアでの戦力を増強している日本軍に必死の抵抗を続けている。
その為、パルミラ島やクリスマス島には飛行場もあり哨戒機が常に飛び交い、また駆逐艦や駆潜艇が密な哨戒や船団護衛を行っていた。
そして、パルミラ島に第6潜水戦隊61潜水隊として6隻のガトー級潜水艦が配備されていた。
オリンピア、タウトグ、グレイバック、バーブ、スレッシャー、タンボア。
この内オリンピアとタンボアは、休暇の為、あの日偶々真珠湾から本土サンフランシスコ海軍泊地にきていて撃沈を免れていた。
それだけに日本軍の大型潜水艦を沈めるべく意気込んでいたのである。
「ですが艦長。この潜航をみると、此方のレーダー波を探知されたのかもしれませんが」
「フム。彼方さんのレーダーが当艦並の力量だと言う事か」
オリンピア艦長トーマス=フランクス中佐は副長アレックス=レアード少佐の意見に賛同する。
僚艦の艦長の中には、日本人等東洋の黄色人種でしかない、と見下している者もいる。何が劣等なものか。彼等の戦略砲撃潜水艦や潜水空母は、アメリカやイギリスが実用化不可能とした代物なんだぞ!
「旗艦タンボアへ報告。艦隊無線電話を使え。此方の位置を気取られる訳にはいかんからな」
だが、旗艦タンボアにいる戦隊司令ハリス=ランサー大佐は「日本軍がレーダーを配備している等聞いた事が無い。おそらくタイミングの問題だ。バーブと本艦も近くにいる。3艦で攻撃する」と、やや呑気な応えを返してきた。
「レーダーが無い?最新鋭と言える大型潜水艦なんだぞ?コッチに無い装備だって有ると考えるべきじゃないのか?」
「ですね。旗艦艦長ジョン=ホワイト中佐も『日本軍侮難し』の慎重派です。そこは上手くやってくれるでしょう」
「となるとバーブだな」
バーブ艦長マーク=バンディ中佐は確かに優れた軍人なのだが、白人至上主義が見られるキライがある。
「イギリスがいらんモノを日本にくれてやるから。おそらく猿が訳も分からず使ってるのだろうが」
戦略砲撃潜水艦もイギリス艦の猿真似としか思っていない。
その時の激論をフランクス艦長は思い出してしまう。
「本気か?トーマス、猿にそんな高度な潜水艦が造れる訳が無い。イギリスから購入したのは事実なんだぞ」
「イギリスは実用に耐えず、と廃棄同然で日本に売り払ったのだ。それを真珠湾で艦隊を壊滅し得る潜水戦艦へと改良している。それに潜水空母は日本独自の設計だぞ」
「有り得んよ。何処かにいた水上機母艦と大型潜水艦を結びつけた漁民の妄想だろう。それとも君は水上機を発艦させる大型潜水艦を、その目で見たとでも言うのかね」
パナマ沖の漁船の目撃情報しか、潜水空母だという証言は無い。だが現実問題として水上攻撃機による本土空爆が続いているのだ。
そして、付近の海上に水上機母艦等影も形もない。母艦が潜水しているとしか思えないのだ。
「よりにもよって、今回の僚艦がバーブですか」
レアード少佐の溜息に同感だが、嘆くばかりではなく、どう日本軍の特型潜水艦を仕留めるか。
「必ず沈めるぞ。日本軍大型潜水艦め」
ドイツ経由で、その情報がもたらされたのは1月も終わろうとする頃である。
その間、太平洋上では特型潜水戦隊とホーネットとの駆け引き…必死の鬼ごっこが繰り広げられていた。
脚の速い新型空母ホーネットにジグザグ航行もだが、少し航路から外れられても待ち伏せする事が出来ず、停泊中は駆逐艦が鵜の目鷹の目で港内外を走り回っていて近付けなかった。やむなく遠方からの雷撃を行うも外れ、或いは駆逐艦の撃沈はあったものの、という結果に終わる。
晴嵐での空襲も2度試みたが、駆逐艦の激烈な対空砲火のせいで失敗していて、しかも初回は6機の晴嵐が失われていた。2度目も這々の体で1機が逃げ延びていた。
イ- 400の戦列復帰は、そういう状況だった。
「これは、ホーネットの艦長の腕か?それとも司令か?」
「確か『海賊ジャック』フレッチャー少将が指揮されているとか」
トラック環礁までは、もはや日本の内海と言える程平穏になり、快適な洋上航行で進んで来た。それ程アメリカ太平洋艦隊は弱体化している。戦艦と空母が殆ど壊滅状態であり、巡洋艦や駆逐艦は退役した老朽艦をも駆り出して数を揃えているのだから。
「艦長、『レーダー波探知』と大原電探長より報告。おそらくガトー級です」
発令所から連絡が入る。
司令塔にいた南田と前原は「急速先行」と返すと見張員等と共にハッチへと飛び込んだ。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「潜航し始めました。相手は日本巡洋艦ではなく」
「それに近いサイズの潜水艦、か。どうやら化け物潜水艦の1隻の様だな。散々我が合衆国を困らせてきたヤツだ。これまでの恨みを晴らしてやろう」
太平洋上、トラック環礁へ向かうイ- 400を捉えたのは、ガトー級アメリカ潜水艦オリンピア。
日本の通商破壊活動に対して、アメリカ太平洋艦隊に残されている戦力は駆逐艦もだが潜水艦がメインとなっていた。日本軍が、戦艦や空母をとにかく目標として叩いてた為に潜水艦位しか残った戦力が無かったのもあるが、太平洋艦隊司令のミニッツ大将が潜水艦畑を歩んで来た生粋の潜水艦乗りだと言う事も大きい。
日本は島国だから、殆どの資源を海上輸送に頼るしか無い。通商破壊は日本にとっても致命的なダメージを与える筈。
また駆逐艦は潜水艦の天敵。これはどれほど大型であろうとも潜航中ならば条件は同じ。
ニミッツは持てる潜水艦戦力をぶつけてきたのである。
ハワイから南に3,000キロ。北西から南東に並ぶ島々、ライン諸島。北部のジョンストン島やパルミラ島等がアメリカであり、クリスマス島やスターバック島等南部がイギリス領であるこの諸島は、アメリカからオーストラリアを結ぶ重要な海上交通路となっていた。
これが、フィリピンのマッカーサー軍やインドのイギリス軍の生命線であり東南アジアでの戦力を増強している日本軍に必死の抵抗を続けている。
その為、パルミラ島やクリスマス島には飛行場もあり哨戒機が常に飛び交い、また駆逐艦や駆潜艇が密な哨戒や船団護衛を行っていた。
そして、パルミラ島に第6潜水戦隊61潜水隊として6隻のガトー級潜水艦が配備されていた。
オリンピア、タウトグ、グレイバック、バーブ、スレッシャー、タンボア。
この内オリンピアとタンボアは、休暇の為、あの日偶々真珠湾から本土サンフランシスコ海軍泊地にきていて撃沈を免れていた。
それだけに日本軍の大型潜水艦を沈めるべく意気込んでいたのである。
「ですが艦長。この潜航をみると、此方のレーダー波を探知されたのかもしれませんが」
「フム。彼方さんのレーダーが当艦並の力量だと言う事か」
オリンピア艦長トーマス=フランクス中佐は副長アレックス=レアード少佐の意見に賛同する。
僚艦の艦長の中には、日本人等東洋の黄色人種でしかない、と見下している者もいる。何が劣等なものか。彼等の戦略砲撃潜水艦や潜水空母は、アメリカやイギリスが実用化不可能とした代物なんだぞ!
「旗艦タンボアへ報告。艦隊無線電話を使え。此方の位置を気取られる訳にはいかんからな」
だが、旗艦タンボアにいる戦隊司令ハリス=ランサー大佐は「日本軍がレーダーを配備している等聞いた事が無い。おそらくタイミングの問題だ。バーブと本艦も近くにいる。3艦で攻撃する」と、やや呑気な応えを返してきた。
「レーダーが無い?最新鋭と言える大型潜水艦なんだぞ?コッチに無い装備だって有ると考えるべきじゃないのか?」
「ですね。旗艦艦長ジョン=ホワイト中佐も『日本軍侮難し』の慎重派です。そこは上手くやってくれるでしょう」
「となるとバーブだな」
バーブ艦長マーク=バンディ中佐は確かに優れた軍人なのだが、白人至上主義が見られるキライがある。
「イギリスがいらんモノを日本にくれてやるから。おそらく猿が訳も分からず使ってるのだろうが」
戦略砲撃潜水艦もイギリス艦の猿真似としか思っていない。
その時の激論をフランクス艦長は思い出してしまう。
「本気か?トーマス、猿にそんな高度な潜水艦が造れる訳が無い。イギリスから購入したのは事実なんだぞ」
「イギリスは実用に耐えず、と廃棄同然で日本に売り払ったのだ。それを真珠湾で艦隊を壊滅し得る潜水戦艦へと改良している。それに潜水空母は日本独自の設計だぞ」
「有り得んよ。何処かにいた水上機母艦と大型潜水艦を結びつけた漁民の妄想だろう。それとも君は水上機を発艦させる大型潜水艦を、その目で見たとでも言うのかね」
パナマ沖の漁船の目撃情報しか、潜水空母だという証言は無い。だが現実問題として水上攻撃機による本土空爆が続いているのだ。
そして、付近の海上に水上機母艦等影も形もない。母艦が潜水しているとしか思えないのだ。
「よりにもよって、今回の僚艦がバーブですか」
レアード少佐の溜息に同感だが、嘆くばかりではなく、どう日本軍の特型潜水艦を仕留めるか。
「必ず沈めるぞ。日本軍大型潜水艦め」
38
あなたにおすすめの小説
【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記
糸冬
歴史・時代
開戦劈頭の真珠湾攻撃にて、日本海軍は第三次攻撃によって港湾施設と燃料タンクを破壊し、さらには米空母「エンタープライズ」を撃沈する上々の滑り出しを見せた。
それから半年が経った昭和十七年(一九四二年)六月。三菱長崎造船所第三ドックに、一隻のフネが傷ついた船体を横たえていた。
かつて、「太平洋の女王」と称された、海軍輸送船「浅間丸」である。
ドーリットル空襲によってディーゼル機関を損傷した「浅間丸」は、史実においては船体が旧式化したため凍結された計画を復活させ、特設航空母艦として蘇ろうとしていたのだった。
※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
徳川慶勝、黒船を討つ
克全
歴史・時代
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
尾張徳川家(尾張藩)の第14代・第17代当主の徳川慶勝が、美濃高須藩主・松平義建の次男・秀之助ではなく、夭折した長男・源之助が継いでおり、彼が攘夷派の名君となっていた場合の仮想戦記を書いてみました。夭折した兄弟が活躍します。尾張徳川家15代藩主・徳川茂徳、会津藩主・松平容保、桑名藩主・松平定敬、特に会津藩主・松平容保と会津藩士にリベンジしてもらいます。
もしかしたら、消去するかもしれません。
世界はあるべき姿へ戻される 第二次世界大戦if戦記
颯野秋乃
歴史・時代
1929年に起きた、世界を巻き込んだ大恐慌。世界の大国たちはそれからの脱却を目指し、躍起になっていた。第一次世界大戦の敗戦国となったドイツ第三帝国は多額の賠償金に加えて襲いかかる恐慌に国の存続の危機に陥っていた。援助の約束をしたアメリカは恐慌を理由に賠償金の支援を破棄。フランスは、自らを救うために支払いの延期は認めない姿勢を貫く。
ドイツ第三帝国は自らの存続のために、世界に隠しながら軍備の拡張に奔走することになる。
また、極東の国大日本帝国。関係の悪化の一途を辿る日米関係によって受ける経済的打撃に苦しんでいた。
その解決法として提案された大東亜共栄圏。東南アジア諸国及び中国を含めた大経済圏、生存圏の構築に力を注ごうとしていた。
この小説は、ドイツ第三帝国と大日本帝国の2視点で進んでいく。現代では有り得なかった様々なイフが含まれる。それを楽しんで貰えたらと思う。
またこの小説はいかなる思想を賛美、賞賛するものでは無い。
この小説は現代とは似て非なるもの。登場人物は史実には沿わないので悪しからず…
大日本帝国視点は都合上休止中です。気分により再開するらもしれません。
【重要】
不定期更新。超絶不定期更新です。
日本新世紀ー日本の変革から星間連合の中の地球へー
黄昏人
SF
現在の日本、ある地方大学の大学院生のPCが化けた!
あらゆる質問に出してくるとんでもなくスマートで完璧な答え。この化けたPC“マドンナ”を使って、彼、誠司は核融合発電、超バッテリーとモーターによるあらゆるエンジンの電動化への変換、重力エンジン・レールガンの開発・実用化などを通じて日本の経済・政治状況及び国際的な立場を変革していく。
さらに、こうしたさまざまな変革を通じて、日本が主導する地球防衛軍は、巨大な星間帝国の侵略を跳ね返すことに成功する。その結果、地球人類はその星間帝国の圧政にあえいでいた多数の歴史ある星間国家の指導的立場になっていくことになる。
この中で、自らの進化の必要性を悟った人類は、地球連邦を成立させ、知能の向上、他星系への植民を含む地球人類全体の経済の底上げと格差の是正を進める。
さらには、マドンナと誠司を擁する地球連邦は、銀河全体の生物に迫る危機の解明、撃退法の構築、撃退を主導し、銀河のなかに確固たる地位を築いていくことになる。
小日本帝国
ypaaaaaaa
歴史・時代
日露戦争で判定勝ちを得た日本は韓国などを併合することなく独立させ経済的な植民地とした。これは直接的な併合を主張した大日本主義の対局であるから小日本主義と呼称された。
大日本帝国ならぬ小日本帝国はこうして経済を盤石としてさらなる高みを目指していく…
戦線拡大が甚だしいですが、何卒!
マルチバース豊臣家の人々
かまぼこのもと
歴史・時代
1600年9月
後に天下人となる予定だった徳川家康は焦っていた。
ーーこんなはずちゃうやろ?
それもそのはず、ある人物が生きていたことで時代は大きく変わるのであった。
果たして、この世界でも家康の天下となるのか!?
そして、豊臣家は生き残ることができるのか!?
日本が危機に?第二次日露戦争
杏
歴史・時代
2023年2月24日ロシアのウクライナ侵攻の開始から一年たった。その日ロシアの極東地域で大きな動きがあった。それはロシア海軍太平洋艦隊が黒海艦隊の援助のために主力を引き連れてウラジオストクを離れた。それと同時に日本とアメリカを牽制する為にロシアは3つの種類の新しい極超音速ミサイルの発射実験を行った。そこで事故が起きた。それはこの事故によって発生した戦争の物語である。ただし3発も間違えた方向に飛ぶのは故意だと思われた。実際には事故だったがそもそも飛ばす場所をセッティングした将校は日本に向けて飛ばすようにセッティングをわざとしていた。これは太平洋艦隊の司令官の命令だ。司令官は黒海艦隊を支援するのが不服でこれを企んだのだ。ただ実際に戦争をするとは考えていなかったし過激な思想を持っていた為普通に海の上を進んでいた。
なろう、カクヨムでも連載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる