EXTRA STAGE 溺愛ロマンス

国府知里

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EXTRA STAGE11 - AdeleⅡ

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 本作はシリーズ2の、「第18話 あなた様こそ、我がすべて」のラブエモーションです。
 

 サダメ様のしなやかな体を抱き寄せて、胸がいっぱいだ。

 まさか、サダメ様に私のものを愛撫していただけるとは……。

 サダメ様の細く柔らかな両手で包まれただけで、信じられないような心地で、達したときには天にも昇るような気がした。

 こんなふうに愛され、寄り添っていただけるなんて、私は間違いなく、この世で番の幸福者だ。

 今度はふたりで……。

 ゆっくりとサダメ様の乳房に手を添える。

 桜色に染まったサダメ様の肌。

 果実のようにみずみずしく雫をはじく。

 その先端を指でまさぐれば、サダメ様から愛らしい反応が。



「あんっ……」



 もはや我慢などできようか。

 サダメ様の果実にかぶりつき、その先端を舌先で転がす。

 口の中に広がる甘み。

 ふたりの息子たちには悪いが、今は私だけのものだ。

 サダメ様がふわっとのけぞるように首を伸ばした。

 ああ、なんという曲線美。

 これ以上美しいシェイプがこの世のどこにあるというのだろう。

 私はさらに強く引き寄せて、そのふくらみもくびれも、全て余すところなく愛撫する。

 手の平を伝わる滑らかで吸い付くような感触。

 なぞるたびに、脳内に歓喜と幸福の信号が瞬く。



「はあ……」



 サダメ様の甘い吐息。

 私は湯からサダメ様を運び出し、湯船の縁に座らせた。

 一方のわたしはその前に膝をつき、サダメ様のおみ足を広げてそこへ顔をうずめる。



「はん……っ、ああっ」

「ちゅっ、ちゅく」



 ついに、してしまった。

 今までしてみたかったが、軽蔑されるのではとついぞできなかった。

 だが、今日このときなら許されるのではないかと、気持ちが大胆になっている。

 サダメ様の愛らしい濡れた薔薇。

 吸い付いて、サダメ様の蜜を思う存分味わう。

 ちらりと見上げると、サダメ様は抵抗なく受け入れてくださっているようだ。

 私はさらに、サダメ様の秘所をくまなく探索することにした。

 サダメ様のお好きな個所はすでに心得ている。

 この薔薇の中にある、小さな肉の芽。

 指で愛撫すると、サダメ様はいつも激しくお感じになる。

 舌で迎えに行って、ちゅうっとキスをする。



「いっ、あんっ! ひあんっ!」



 ほら、お喜びになっている……!

 サダメ様が私にしてくださったように、私もサダメ様にもっと気持ちよくなっていただきたい。

 肉の芽を中心に、私はたっぷりと舌で愛撫を続ける。

 同時に両の手で内腿の敏感なところをさすった。

 サダメ様がうっとりと吐息を濡らし、薔薇のくぼみもうっとりと濡れてきた。

 ああ、なんと美しい景色。

 何度見ても、いつも感動と喜びが胸を突き上げる。

 サダメ様が甘えたような声で囁く。



「アデル様、焦らしちゃいやです……」



 ……ああ!

 なんと可愛いおねだり。

 決して焦らしていたわけではなく、ただ見とれていただけの私。

 しかし、サダメ様は私をもっと求めて待っていてくださったのか。

 だが、もっと舌で喜ばせて差し上げるべきか、それとも指で楽しませて差し上げるべきか。

 あるいは……。

 しばし思案に暮れていたら、サダメ様がさらにせつない声を出す。



「アデル様……、アデル様を下さい……」



 サ、サダメ様……!

 全神経に歓喜が走る。

 そうだ、なにを悩むことがあろう。

 わからなければ、サダメ様に聞けばよかったのだ。

 サダメ様が私になんども尋ねてくださったように、して欲しいこと、触れて欲しいところ、愛して欲しいところを伝え、あるいは素直に聞けばいい。

 こうやって、私たちは愛を築いていけばいいのだ。

 私はすぐに自分のものの準備を始めた。

 分身が反り立つと、私はいいようもない熱に当てられる。



「サダメ様、よろしいですか……?」

「来て……」



 温かなくぼみに押し当てると、ぬるっと心地よく押し入っていく。

 竿に張り付くようにして濡れた花びらが待っていたかのように吸い付いてくる。

 柔らかな壁に締め付けられて、全体に喜びが駆け巡る。



「ん、ああ……、はあ、はあ……」

「う、サダメ様……、はあっ」



 ゆっくり奥まで押し込むと、わたしたちはぴったりと結合した。

 互いの体をしっかりと抱きしめ、ゆっくりと腰を前後する。

 くっちゅ、くっちゅ、と愛の水音。

 耳元ではサダメ様の熱い吐息。

 探すようにしてサダメ様の唇をついばみ、吐息を漏らさぬがごとく唇をいただく。

 本当に、何一つ漏らしたくはない。

 サダメ様の吐息のすべては、私が飲み込んでしまいたい。

 サダメ様の喜びの声は、すべてはすべて私の耳に留めておきたい。

 今サダメ様の瞳に映る、私の影。

 常に留めておけたらいいのに。

 そんなことが本当にできたら……。



「はあ~っ、はああ……」

「ふうー……、ふん……」



 ふたりの呼吸があってくる。

 互いに腰を揺らしながら、愛の摩擦をゆっくりと味わう。

 サダメ様はこうしてゆっくり長く愛されるのがお好きだ。

 高みに登るときは別にしても、じっくりと結合の時間をお楽しみになられる。

 うっとりと、私を見つめている。

 なんと素敵な時間。

 だが気を付けなければ……。

 サダメ様は産後のお体。

 体力が回復して来たとはいえ、続けざまに三人目というわけにはいかない。

 少なくとも今年一年くらいはゆっくり静養していただかなくては。

 ただでさえ、ふたりの子をその手で育てなければならないとお考えなのだから。

 サダメ様がとろけた顔で、半開きの口から乱れた吐息を漏らす。



「……ア、レル、しゃま……」



 なんと……!

 うっとりしすぎて、ろれつが……。

 か、可愛すぎる……!



「……しゅ、きぃ……」



 ぎゅんっ、と先端に熱が集中する。

 サダメ様……!

 ここでそんな爆弾を落とすのは、反則ではありませんか……っ!

 慌ててサダメ様の中から引き抜いた。

 同時に放たれた私の精。

 サダメ様は突然のことに驚いたようにわたしを見つめる。

 私は肩で息をしながら、小さく抗議する。



「サ、サダメ様、そのような不意打ちには対応できません……っ」

「ふぇ……?」



 その顔、わかってませんね……!

 それどころか、なぜとばかりに見つめてくる。

 サダメ様……、あなたというお人は……。

 どこまで可愛いんですか……?

 私も我を失ってしまいそうです……。



「アデル様……?」



 こんなも私を翻弄する、私の最愛……。

 ちゅっ。

 余りの可愛さに思わず口づけ。



「あなたの可愛さは罪です……」

「え……?」



 サダメ様がまどろんだ瞳に私を映しながら、コテンと首を傾げた。

 傾げながら、唇を尖らせている。

 今度は私が抗議の目線を向けられた。



「一緒に気持ちよくなりたいっていったのに……」



 ああ、もう……!

 私の苦労も知らないで……。

 ……こうなったら、侍女長に小言を言われるのは覚悟しよう。

 私は尖ったサダメ様の唇にもう一度キスをする。



「今度は自重しませんよ……、いいですね?」



 頬を染めたサダメ様がコクンとうなづいた。

 ああ、魔性。

 なんという愛らしい魔性。

 あなたに逆らえる男など、この世にはきっと存在しない。

 サダメ様。

 さあ、もう一度一緒になりましょう。

 今宵は心行くまで、ひとつになって……。

 この祝福に満ちた甘い喜びを、味わい尽くしましょう。



 ***



 朝日に起こされて、目を開けると……。

 サダメ様のかすかな寝息が傍らに聞こえる。

 カーテンから漏れる光につややかな黒髪が、まつ毛が神々しいまでに輝く。

 真珠のような滑らかな素肌をさらした姿は、まるで女神がそこにいるかのよう。

 ああ……。

 夢ではなかった……。

 昨晩、歓喜に打ち震えながらも、同時に不意にやってくる不安があった。

 自分は今、夢の中なのではないか、と。

 サダメ様と過ごせる時間があまりに尊く、美しく、幸福であったために、夢か幻のような気分になってしまっていた。

 本当に、現実とは思えないほどの甘美。

 心の底から満たされる、大いなる祝福。

 ああ、でも、そんな不安こそがまやかしだったのですね……。

 サダメ様は、今ここにいる。

 そっと頬に触れると、滑らかな感触が返ってくる。

 柔らかな唇に触れたくて、体の奥が一瞬で熱くなる。

 おっと、いけない……。

 サダメ様に無理をさせないと心に誓ったではないか。

 今は心静かに、この安らかで清らかな寝顔を見つめていよう。

 このようなサダメ様の無防備な姿を見られるのは、この世でただ一人私だけ。

 誰にも邪魔されることはないのだ。

 ああ、私のすべての幸せは、今ここにある。

 この時間が永久に続けばいいのに。

 自分でもおかしいくらいに、子どものようなことを考えてしまう。

 サダメ様、あなたは唯一無二の、私の定め。

 あなたとこれからもこの幸せを大切にしていくと、心から誓います。

 だからどうか、ずっと私の傍らにいてください。

 そして、目覚めたら、私を見てください。

 私の名を呼んでください。

 あなたの瞳で、声で、私の魂をここに繋ぎ止めてください。

 ああ、お慕いしています……。

 心から……。

 サダメ様、あなた様こそ、我がすべて。


 
 溺愛ロマンス EXTRA STAGE11 - AdeleⅡ ~これサダシリーズ2 EXTRA STAGE~
 を、ご愛読ありがとうございました。
 本編をお楽しみいただいた読者様にも、本作からお楽しみ板だた皆様にも、心より感謝申し上げます。シリーズ2の終盤、アデル目線でのラブエモーションでした。お楽しみいただけたでしょうか? また、本編をまだ読んでないよと言う読者様は、本編もぜひお楽しみくださいませ! 作者マイページから「お気に入り登録」して頂くと、最新更新のお知らせが届きますので、こちらもご活用ください。

 これサダシリーズの本編の物語は、2から3へと続いて行きますが、その前にサダメが選んだのがバウンゼットだったら、というIF分岐ストーリーを展開します。本編とは関わりませんが、バウンゼット推しの読者様はぜひお楽しみいただければと思います。また、本編をまだ読んでないよと言う読者様、これを機にぜひお楽しみくださいませ! 作者マイページから「お気に入り登録」して頂くと、最新更新のお知らせが届きますので、こちらもご活用ください。

 ▶本編はこちら。マイページからご覧いただけます。
 これサダシリーズ1【これぞ我がサダメ】
 これサダシリーズ2【これぞ我が温泉旅行】
 これサダシリーズ番外編【これぞ俺のサダメ】
 これサダシリーズ3 (近日公開)

 本編・本作を気に入ってくださった読者様、もっと読みたいという読者様は、国府知里へのエール(なんと動画再生1日に3回もできます)、感想、10いいね(なんと各話10いいね押せます)、お気に入り登録、シェアをぜひお願いいたします! 読者様の応援のおかげで、読者様の存在を感じられるとともに、執筆の意欲を頂いております。ぜひ「お気に入り登録」「エール」で応援していただければ嬉しいです!

 最後になりましたが、改めまして本作を楽しんでいただき、またあとがきにも目を通してくださった皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう!

 作者マイページから「お気に入り登録」して頂くと、最新更新のお知らせが届いて便利ですので、よろしかったらこちらもご活用ください。

 こちらもぜひお楽しみください。

 
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