R18 溺愛カレシと、甘い甘いエッチ♡ オトナの#秒恋 〜貴方と刻む、幸せなミライ〜

ReN

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piece8 悠里の『ダメ』は『もっと』

繋がりたい

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剛士は、ゆっくりと蕾を解放し、花の中を撫でていた指を優しく抜いていく。
「はあっ……はぁっ……」
ホッとしたように、身体の強張りが解けた悠里が、愛らしい。
剛士は小さく微笑み、悠里の太ももにキスをした。
「悠里……すごい、可愛い」
剛士は身を起こし、悠里の上に覆い被さるようにして抱きしめる。
そうして、悠里の乱れた吐息が収まるまで、優しく髪を撫でた。


悠里は、涙に濡れた大きな瞳で、剛士を見上げる。
「ゴウ、さん……私……」
焦がれるほどに、感じている。

早く剛士と、繋がりたい。
抱き合いたい。1ミリの隙間もなく。
ひとつになりたい。

悠里は、潤んだ身体を持て余し、必死に訴えかける。
「ゴウさん……っ」


剛士の切れ長の瞳が、艶かしい色を帯びた。
「悠里……俺が欲しい?」
彼の甘い囁きに、心を射抜かれ、悠里の頬は上気する。
「あ……」

剛士が口元に淡い笑みを浮かべ、もう一度、問いかけてきた。
「悠里。そんなに、俺が欲しい?」
長い指が再び悠里の花を探り、蕾を弄ぶ。
「やっ…やぁっ……!」
悠里は目に涙を浮かべ、首を横に振った。
「いや、ゴウさん…いじわる……っ」
彼女の抗議に応える代わりに、剛士は微笑み、熱く濡れた悠里の蕾を、優しく撫で回す。
「あぅっ…!」
悠里は、ビクンッと腰を浮かせた。

「悠里。お前の声で、聞きたい」
優しい指の動きが、彼女の恥じらいと理性を脱がせようとしている。
「はっ……はあっ…!」
「……言って?」
悠里は身をくねらせながら、切ない吐息を零す。
「やっ…はず、かしい……」
「悠里」

剛士の甘い声で名前を呼ばれ、悠里の胸が震える。
「俺、早くお前が欲しい……だから」
「ゴウ、さん……」
彼の求める言葉を、自分の口で、伝えたい。
そんな思いが、身体の奥から湧き上がってきた。

悠里は必死に、彼の首にしがみついた。
恥ずかしさに熱くなりながらも、悠里は応える。
「私も、欲しい……ゴウさんが、欲しいよ……!」


「悠里」
剛士が、優しく彼女を抱きしめた。
「ありがとな……すごい、嬉しい」

暖かいキスが、降ってくる。
何度も、何度も、慈しむように。
切れ長の瞳が柔らかな光を帯び、真っ直ぐに悠里を見つめた。

「愛してるよ、悠里」
「ゴウさん……」
喜びに満たされながら、悠里も微笑む。
「嬉しい……私も、愛してる」
「ずっと、一緒にいような」
「うん!」

思わず声が弾んでしまった悠里に、剛士は吹き出した。
「ほんと……可愛いよな、お前って」
彼の手がヘッドボードに伸びて、避妊具を取り出した。
「可愛すぎて、もう加減できないから……覚悟しろよ?」


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