R18 溺愛カレシと、甘い甘いエッチ♡ オトナの#秒恋 〜貴方と刻む、幸せなミライ〜

ReN

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piece5 剛士の部屋で、剛士のベッドで

もう限界

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「……ん? 脱がせてくれないの?」
楽しげに剛士は首を傾げる。
「だ、だって……」
片腕は悠里の腰に回したまま、剛士は彼女の柔らかな胸を包み込んだ。
「脱がせてくれないなら、このまましちゃうけど?」
「あっ、あん……っ」

ビクンッと腰を浮かせてしまった悠里の隙をつき、剛士はスカートを引き下ろす。
「やっ……!」
潤んだ目で首を振る悠里を見つめ、剛士は微笑む。
「……いいの?」
ちゅっと悠里の首筋に吸いつき、胸元まで唇を滑らせた。
「はあっ……やっ…やぁん…っ」
「俺、もう我慢できないよ?」
「ああっ!」
可愛らしく反応し、尖った乳首を軽く舐めると、悠里はいやらしい声を上げた。

剛士に胸を愛撫されながら、悠里は必死に彼のTシャツに手を掛ける。
「んっ……あっ…!」
長い指が、優しく乳首を撫でてくる。
悠里が身悶えするたびに、腰に回った腕が彼女を甘やかに捕らえる。
「はあっ……んっ」
何とかTシャツを彼の首から抜き取り、悠里は剛士に囁いた。
「ゴウ、さん…でき、たよ……?」

「ん、」
剛士は優しいキスを彼女の唇に落とした。
「よくできました」
悠里は彼の逞しい胸板に頬を寄せる。
剛士の心音と温もりが、心地よい。
悠里は恥ずかしさと甘い気持ちに浮かされながら、彼の胸に身を預けた。

「……可愛いな、悠里」
彼女を抱き締めながら、剛士はベッドに倒れ込む。
そのまま悠里を寝かせると、彼女の脚に残っていたスカートや下着、靴下を剥ぎ取っていく。

自分のベルトに手を掛けつつ、剛士は囁いた。
「本当は、お前にやってもらうつもりだったけど、」
下着以外のものを全て脱ぎ、悠里の首筋にキスをする。
「俺、もう限界」
悠里の両胸を手に収め、揉みしだきながら剛士は微笑んだ。
「……悠里。覚悟してな?」
「あっ……ゴウ、さん……っ」

唇を奪われ、言葉はあっけなく消えていく。
彼のベッドに身を沈ませ、悠里は剛士の手と唇に、甘く翻弄されていった。
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