妖(あや)し瞳の、艶姿

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あとがき

本編あとがき

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『妖(あや)し瞳の、艶姿』
お読みくださり、ありがとうございます。

前作『萌ゆる想いを、この花に』から引き続き読んでくださった皆様には、光成がツンデレすぎて片想いが実る日はないんじゃないかと心配させてしまったかと思いますが、建の天然タラシのおかげでさくさくと告白までいきました(笑)


妖猫の白焔のおかげでもあるでしょうか。

その白焔ですが、本作は平安時代が舞台ですので、作中で使う擬音は必ずひらがなにするという縛りをつけていました。
が、白焔の台詞だけは敢えてカタカナ表記を多用しました。『アタシ』とか、『イケてる』とかですね。
むしろ、ひらがなだとキャラに合わなかったので、縛りを解いて良かったと思っています。


本作を含む萌ゆ花シリーズは、コミックカテゴリで活躍中の奈倉まゆみさんとコラボしており、萌ゆ花コミックも現在連載中ですので、そちらも合わせてどうぞよろしくお願いいたします。


では、引き続き番外編をお楽しみくださいませ。


冴月希衣


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感想 2

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